ジャンプ、マガジン、サンデーにチャンピオン。はたまたコロコロコミックにコミックボンボン。小学〇年生シリーズと、漫画との接点は日常的でしたね。気に入った漫画は単行本で揃えたくって。そんな懐かしい漫画たちを振り返りましょう。
綾瀬はるかさん主演で「ホタルノヒカリ」がドラマ化されたことでも有名な漫画家・ひうらさとる先生。ひうら先生のなかよし時代の初連載作品「ぽーきゅぱいん」を覚えていますか?パインの活躍に感動したひうらファンも多いのではないでしょうか。どのような作品だったか振り返ります。
アニメとはまったく違います!^^; 〜“原作”漫画「マーズ」
アニメも人気だったマーズ。しかしその“原作”漫画の内容はアニメとまったく異なります。知らなかったという方、知っていたが読んだことはないという方、この機会にぜひ。
同名のアニメを原作の手塚治虫自ら漫画化した「ミクロイドS」。アニメ版は未観の筆者ではありますが、漫画版の方がずっとハードで、手塚氏のメッセージが直截に出ているのではないかと思います。ぜひご一読を^^
巨匠・石森章太郎のリュウ三部作最終作「番長惑星」は、喧嘩(?)とSFの融合? “世界”を相手に闘います。
『ストップ!! ひばりくん!』(1981年)大空家の長男「ひばり」のアブノーマルな魅力
江口寿史先生は「ひばりくん」を可愛く描けば描く程ギャグとなる事に気付き、出来る限りの可愛さで「ひばりくん」を描くようになった結果、可愛く描きすぎたことによって「ひばりくん」というキャラクターがスーパーマンとして一人歩きを始め、情けない行動を取らせられなくなり「オカマの面白さ」を追求するギャグ漫画として行き詰まるようになってしまったそうです。そして連載打ち切りへ。長期の中断を経て、27年かけて完結しました。時代を先取りしていた今見てもまったく色褪せない「ひばりくん」の魅力を振り返ってみましょう。
漫画「家栽の人」 裁判官・桑田は植物を愛し、罪を犯した少年達へも優しい眼差しで接していましたね。
小学館・ビッグコミックオリジナルに連載されていた漫画「家栽の人」。裁判官が主人公ですが、法廷闘争や事件の謎解きが描かれる訳ではありませんでした。人間の本質や尊厳に対して問いかける内容で、多くの感動を生みました。
漫画の神様、手塚治虫の「ドン・ドラキュラ」、ご存知ですか?前作のブラック・ジャックとは「正反対」の作品。全3巻と、氏の作品にしては決して長く続いた作品ではないですけれど、筆者はこちらも好きですねえ、、ご一緒に振り返ってみましょう^^
熱いバトルの多い週刊少年ジャンプに、ポップな風を吹き込んだ恋愛漫画「きまぐれオレンジ☆ロード」。ヒロイン・鮎川まどかのかわいさ、かっこよさに憧れた方も多いのではないでしょうか?こちらではもうひとりのヒロイン・ひかるの切なくて丁寧な心理描写に注目しながら、どのような作品だったか振り返ります。
【24時間限定】『名探偵コナン』の1~50巻までが無料で読める!
来月には劇場版アニメ『名探偵コナン 漆黒の悪夢』が公開される『名探偵コナン』。「見た目は子供、頭脳は大人」でお馴染みの『名探偵コナン』原作コミックが「名探偵コナン公式アプリ」にて、1~50巻まで無料で読み放題!今週末はふとんにくるまって読みまくろう♪
伝説の少女ギャグ漫画「お父さんは心配性」。りぼんで1983年~1988年まで連載されていました。そこには80年代の漫画でよく見られた、懐かしの表現や手法があります。「お父さんは心配性」を紹介しながら、80年代に思いを馳せます。
奇才・諸星大二郎「暗黒神話」は週刊少年ジャンプで連載されていた!
カルトな人気を誇る諸星大二郎先生。近年は、青年誌やホラー誌で発表されることが多いのですが、デビューしてすぐの頃発表された「暗黒神話」は週刊少年ジャンプで発表されていました。
哀しき9人の戦鬼〜 漫画「サイボーグ009」(少年サンデー版)
石森章太郎の代表作、サイボーグ009。そのシリーズ作は多岐に渡りますが、サイボーグ戦士たちの闘いだけでなく日常やその哀しみも描いた、少年サンデー版。おススメのシリーズです^^
キュンキュンしました☆ラブコメ漫画「BOYS BE…」男子高生のHな目線に共感と興奮を抑えられませんでしたっ!
1991年から週刊少年マガジンで連載された漫画「BOYS BE…」。思春期の男子中高生を主人公に、同級生や幼馴染、年上のお姉さんとの恋模様を描いた名作です!僕らの妄想を具現化してくれました!
20年の時を経てアニメ化「うしおととら」。とらは昔、人間だった!
週刊少年サンデーで人気をはくした妖怪漫画「うしおととら」。コミックスは全33巻と長編なので、途中まで読んだ人や、読んだけど、うろ覚えの方もいるのではないでしょうか?とらには悲しい過去があったんです。ここではとらの過去を振り返りたいと思います。
ろくでなしBLUESの敵役としても描かれた鬼塚勝也!ほぼ無敗のチャンピオン!眼の病気とも戦っていました・・・。
1990年代前半に活躍したボクシングの世界チャンピオン・鬼塚勝也。「孤高」と言われたボクサー。ボクシングをやる為に生まれてきたような男でした!
85年に週刊少年サンデーに連載された、中津賢也の初連載「ふぁいてぃんぐスイーパー」。同作は中津氏にとってたいへん大きな作品になったと思われます。一緒に振り返ってみましょう^^
大人になった今こそ読んで欲しい、藤子・F・不二雄「少年SF短編集」
藤子・F・不二雄先生と言えば、「ドラえもん」や「パーマン」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は藤子F先生、短編もすごいんです!未読の方も、子供の頃読んだ方も、大人になった今こそこの「少年SF短編集」を読んでほしい・・・どのような内容かご紹介します。
85年から87年、週刊少年サンデーに連載された漫画「究極超人あ〜る」。ある種画期的な、時代の雰囲気を負っていた作品だと思うのですが、皆様どう見られるでしょうか。
今でも「ラムちゃん」というキャラクターは、幅広い世代が知っているという、大人気漫画「うる星やつら」。全34巻も続いた長編漫画なので、それぞれに心に残るエピソードがあると思います。ここでは、「うる星やつら」の多くのエピソードの中から、ちょっと泣ける話を紹介します。
「ほっほっ」という声でジョギングする姿が印象深い、ボクシング漫画「がんばれ元気」。ボクシングの熱い戦いが面白いのはもちろん、元気のまわりにいるたくさんのキャラクターたちが魅力的な作品です。その中でも元気の祖父母の、元気への愛がすごいんです。こちらでは元気の祖父母の感動的な愛情をご紹介します。