「あの日にかえりたい」ユーミンがて書き直した題名と歌詞・荒井由実から松任谷由実へ
荒井由実の「あの日にかえりたい」は1975年にヒットした。秋吉久美子が主演したドラマ「家庭の秘密」のテーマ局としてお茶の間に流れた。実はユーミンが書いた、曲の題名と歌詞はダメ出しをされて、当初のものから現在のものに、書き直しされていた。
筒美京平が楽曲を提供していたデビューから70年前半の“麻丘めぐみ”は、たまらなくアイドルしていてステキです。
絵に描いたような典型的な70年代アイドルの麻丘めぐみ。というか、70年代のアイドル像をつくったひとりですね。その時期に楽曲を提供していた筒美京平がこれまた素晴らしいのです。筒美京平が作曲していた麻丘めぐみのヒット曲を当時の映像を交えてご紹介します。
70年代のアイドルといえば、森昌子、桜田淳子、山口百恵の3人。花の中三トリオと高三トリオを比べてみました。
花の中三トリオとして華々しい活躍をした森昌子、桜田淳子、山口百恵の3人。その後も高1トリオ、高2トリオと続き、高校卒業時に花の高3トリオをもってトリオとしての活動を解消してしまいますが、3人の活躍は日本の音楽史に大きな足跡を残しました。
【70年代歌手】デビューはアイドル?!コミックソングから演歌まで吉幾三の才能を覗き見しちゃう!
70年代にアイドル歌手としてデビューした吉幾三。演歌歌手としてのイメージが強いが他にも多才な活動をしている!吉幾三になるまえの活動から最新情報まで吉幾三の才能を覗き見しちゃお♪
70年代のロックが好きならこれを聴け!マイケル・シェンカーを輩出したブリティッシュ・ハードロックバンド“UFO”
ギターヒーローと言う呼び方がピッタリなマイケル・シェンカーがUFOに参加したのは、なんと若干17歳の時です!70年代のロック好き、特にブリティッシュ・ハードロック好きには避けて通ることが出来ないマイケル・シェンカー在籍時のUFOをご紹介します。
【70年代歌手】「私バカよねぇ」から始まった細川たかしの演歌歌手人生の天国と地獄
70年代半ばに妻子を故郷に残し1人上京した細川たかしがデビューから紅白常連歌手へと変わっていく歴史を振り返る。数々のヒット曲はもちろんその歌唱力、声量に驚かされる歌声をじっくり堪能してみよう!
YMOを結成する前、70年代の細野晴臣は日本の音楽界にとってある意味YMO以上に重要な作品を残しているんです。
確かにイエロー・マジック・オーケストラは、日本の音楽の歴史を塗り替え、世界的にも多くのアーティストに多大な影響を与えました。しかし、細野晴臣がYMOを結成する前に作り上げた一連のソロ・アルバムの素晴らしさときたら筆舌に尽くし難いものがあります。全作名盤というマニアのものだけにしておくには勿体ないですよ!
今やスナック菓子は星の数ほどあり、おやつに困ることはありませんが、「それにつけてもおやつはカール」。この言葉に嘘はありません。
飽食の時代と言われて久しいのですが、カールが生まれた1968年はまだまだおやつを選べるほど豊かではありませんでした。そんな時代から現在まで我々のおやつ事情をささえてきたカールのキャラクター「カールおじさん」をまとめてみました。
【70年代歌手】冴木涼介は京本政樹?!年齢不詳の京本政樹の歌手・俳優活動に大注目!
京本政樹が歌手として活動し、脚本家としても活動し、俳優としても活動し・・・多才な京本政樹は老けない?!年齢不詳の京本政樹の活動に大注目!時代劇から現代劇まで活動を調べてみた!
70年代資生堂のCMに出演していた美少年=佐藤佑介 (1959年生まれ)。俳優デビューや現在の写真。死亡しているという噂について検証してみました。
思わず笑ってしまう70年代の傑作コミックソング。まぁ、聴いてください。どの曲も大ヒットしたんですよね。
洋の東西を問わず古くからコミックソングは広く親しまれていますね。日本においても同様ですが、70年代、それも前半に発売されたコミックソングにフォーカスしてみました。奇跡といってもいいようなコミックソングの数々。まぁ、聴いてみてください。思わず笑っちゃいますよ。
名曲ばかり!ハードロックの王道“ディープ・パープル”の70年代を日本で発売されたシングルで振り返ります
ハーロックといえば、ディープ・パープル。70~80年代のバンド小僧にとってはお手本のバンドでもありました。そのディープ・パープルの黄金期といえばやはり70年代。現在でも活動を続けている彼等ですが、70年代に日本でリリースされたシングルは代表曲の目白押しです。熱い思いを込めて振り返ります!
よれよれのレインコートにもじゃもじゃのヘアースタイル。安物の葉巻にボロボロの車。そんなうだつの上がらない風貌の刑事が、鋭い推理で犯人を追い詰めていく。1960年代の終わりから21世紀初頭まで、世界中の人々に愛され、刑事ドラマの一つの形式を完成させた、刑事コロンボの魅力とはどんなものなのでしょうか。
気温も上昇してくると現れるのが「蚊」。寝ているときも耳元でささやくブーンの声に悩まされます。 蚊の対策、どのようにされていますか?昔あった蚊帳を思い出したので調べてみました。
ハウスバーモンドカレー歴代CMキャラクターは誰か知ってますか?
リンゴと蜂蜜で有名なバーモンドカレー!美味しいですよね!バーモンドカレーのCMが放送されてから2000年までのCM集めてみました。
【Japan Vintage Guitar】日本発世界戦略オリジナルデザインギター【ミラージュ/アイスマン編】
日本発祥の変形ギター「M(ミラージュ)」は、「魅力ある日本発のオリジナルギターを作る」というコンセプトにより神田商会(グレコ)、星野楽器(アイバニーズ)、富士弦楽器製造(フジゲン)3社共同で開発された日本発世界戦略オリジナルデザインギター
子供の頃、体温を測ると言えば水銀式体温計でした。それが90年代以降、電子式に置き換わっていき、最近では見ること自体が少なくなってしまいました。この記事では、懐かしの水銀式体温計にスポットを当ててみたいと思います。
黄昏の文学 村上龍の初期作品たち(「限りなく透明に近いブルー」「海の向こうで戦争が始まる」「コインロッカー・ベイビーズ」)
昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回はご存知の方も多いだろう、村上龍の初期作品を取りあげる。テレビでは冷静な姿を見せる彼の、暴力的とも言える表現とテーマをおぼえておられるだろうか。
トム・ジョーンズは、70年代にセックスシンボルと呼ばれていた!
『思い出のグリーン・グラス』でおなじみのトム・ジョーンズは70年代にはセックスシンボルと呼ばれた。16歳で結婚してから、隠し子騒動はあったが、生涯添い遂げた。2006年に英国王室より「ナイト」 の称号が授与され、現在もコンサートを続けている。
昭和の時代には常識だったのに今は非常識になってしまったものってありますよね?そういえばそうだった! なんてこと、意外に多いかも!?