本に関する記事


10年ぶりの大改訂『広辞苑 第七版』発売記念《辞書の世界フェア》開催! そして、消えるのかあの言葉たち……

10年ぶりの大改訂『広辞苑 第七版』発売記念《辞書の世界フェア》開催! そして、消えるのかあの言葉たち……

1935年の『辞苑』そして1955年『広辞苑』初版から始まる広辞苑も、今回2018年に行われる10年ぶりの大改訂によって『広辞苑』第七版に到達します。この改訂を記念して1月4日~31日まで、芳林堂でフェアが開催! そして当方では消えていったらしいあの言葉たちについて調べてみました。


「蒲田行進曲」「新宿鮫」「ぽっぽや」などを読んで10万円ゲット!?「文学賞受賞作あれこれ」選手権開催!

「蒲田行進曲」「新宿鮫」「ぽっぽや」などを読んで10万円ゲット!?「文学賞受賞作あれこれ」選手権開催!

本の記事が投稿できるWebプラットフォーム「シミルボン」において、第2回ブログ大賞、《『直木賞のすべて』と選ぶ「文学賞受賞作あれこれ」選手権》が開催されます。それにあわせて、歴代直木賞作品のなかからミドルエッジ世代の直木賞作品をピックアップ!


【現代の日本の礎を築いた人たち】集団就職とは【高度経済成長を支えた金の卵たち】

【現代の日本の礎を築いた人たち】集団就職とは【高度経済成長を支えた金の卵たち】

ミドルエッジ世代の人、というよりはその親御さんの世代に当たると思いますが、「集団就職」という言葉を皆さんご存知ではないでしょうか。現代の日本の繁栄の礎を築いた人たちにスポットライトを当てた本がありましたので、ご紹介します。


【3人目のB'z】忘年会のカラオケでは声を大切に【明石昌夫さんが教えてくれるシリーズ】

【3人目のB'z】忘年会のカラオケでは声を大切に【明石昌夫さんが教えてくれるシリーズ】

B'zのコアなファンなら誰でも知っている、初期のB'zのほとんどのアレンジを手掛け、ベーシストでもある明石昌夫さん。明石昌夫さんが音楽業界のことを教えてくれる本がありましたので、そこからいくつかご紹介します。今回は、歌手がなりやすい「ポリープ」について教えてくれています。


あの実験本にスポットライトが――筒井康隆「残像に口紅を」が〝いま〟アツい!

あの実験本にスポットライトが――筒井康隆「残像に口紅を」が〝いま〟アツい!

 1989年に登場したあまりにも堂々とした実験小説「残像に口紅を」がいま話題になっています。オリコンの文庫部門ランキングではトップ10にも入る勢い。火つけ役はまたもや《アメトーーク!本屋で読書芸人》


【3人目のB'z】明石昌夫さんが音楽業界のことを教えてくれたよ!!【お金編】

【3人目のB'z】明石昌夫さんが音楽業界のことを教えてくれたよ!!【お金編】

B'zのコアなファンなら誰でも知っている、初期のB'zのほとんどのアレンジを手掛け、ベーシストでもある明石昌夫さん。明石昌夫さんが音楽業界のことを教えてくれる本がありましたので、そこからいくつかご紹介します。今回は「お金」と「音楽」との関係です。


第8回山田風太郎賞発表! 同賞歴代受賞者6名の競作に加え、第3回受賞者冲方丁ほか豪華4大連載も。(『小説 野性時代』12月号)

第8回山田風太郎賞発表! 同賞歴代受賞者6名の競作に加え、第3回受賞者冲方丁ほか豪華4大連載も。(『小説 野性時代』12月号)

KADOKAWAが送るエンターテイメント小説誌『小説 野性時代』の12月号が11月13日より発売されました。第8回山田風太郎賞の激戦を制した作品の他、冲方丁、高杉良、東山彰良、本多孝好の豪華4大新連載、東山彰良×葉室麟の対談などを収録!


【3人目のB'z】明石昌夫さんが音楽業界のことを教えてくれたよ!!

【3人目のB'z】明石昌夫さんが音楽業界のことを教えてくれたよ!!

B'zのコアなファンなら誰でも知っている、初期のB'zのほとんどのアレンジを手掛け、ベーシストでもある明石昌夫さん。明石昌夫さんが音楽業界のことを教えてくれる本がありましたので、そこからいくつかご紹介します。


余命3ヶ月で新作を撮り切った大林宣彦!角川映画や家族と共に振り返る『文藝別冊 大林宣彦 』が発売!

余命3ヶ月で新作を撮り切った大林宣彦!角川映画や家族と共に振り返る『文藝別冊 大林宣彦 』が発売!

70年代後半から、日本映画界を支え続けてきた映画作家・大林宣彦。新作『花筐/HANAGATAMI』の公開を前に大林宣彦監督のこれまでの軌跡を振り返る、文藝別冊『大林宣彦 「ウソからマコト」の映画』が河出書房新社より発売された。


本の未来を共に描く《本3.0-本と教養とビジネス》イベントシリーズ最終回(TSUTAYA、NewsPicks)

本の未来を共に描く《本3.0-本と教養とビジネス》イベントシリーズ最終回(TSUTAYA、NewsPicks)

株式会社TSUTAYAと、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を運営する株式会社ニューズピックスが2017年5月より始動したシリーズイベント《本3.0-本と教養とビジネス》は、11月22日に最終回イベントを開催する。特別ゲストとして登場するのはハードボイルド文学そして中国歴史大河小説の第一人者である北方謙三氏。テーマは「なぜ男は本を読むべきか、歴史を学ぶべきか」。


〝昭和の少女たち〟の思い出をあつめて――『夢みる昭和語』が発売(三省堂)

〝昭和の少女たち〟の思い出をあつめて――『夢みる昭和語』が発売(三省堂)

お手伝いもいたずらもいっぱいやった。たくさん叱られ、たくさん愛された。おとなも子どもも健気だった時代がよみがえる…。あなたのいた「昭和」が、ここにあります。(松村由利子・歌人)


ウォーリーをさがせ!の世界に自分が登場できる!?KFCとのコラボ企画で3名にその機会が与えられる!!

ウォーリーをさがせ!の世界に自分が登場できる!?KFCとのコラボ企画で3名にその機会が与えられる!!

「#KFCでウォーリーをさがせ」キャンペーンで、ご自身が登場するオリジナルの「ウォーリー絵画」がもらえる機会。KFC公式Twitterアカウント(@KFC_jp)をフォローした上で、該当ツイートをリツイートいただいた方の中から抽選でプレゼント。


ソニー創業者、盛田昭夫の50年前の講演録を発掘。10月3日までのクラウドファンディング支援者対象に特別提供。

ソニー創業者、盛田昭夫の50年前の講演録を発掘。10月3日までのクラウドファンディング支援者対象に特別提供。

ソニー創業者の一人である盛田昭夫の絶版本「学歴無用論」を復刊しようと活動していた木原智美氏は、活動のなかで50年前に行われた盛田昭夫の講演の記録を発見。これを冊子として限定復刻することを決定しました。


「おけいはん」でお馴染みの京阪電鉄の歴史を写真と資料で振り返る書籍『京阪電車』が8月26日(土)発売!

「おけいはん」でお馴染みの京阪電鉄の歴史を写真と資料で振り返る書籍『京阪電車』が8月26日(土)発売!

書籍『京阪電車』が発売される。同社は、90年代にイメージキャラクターとして蓮舫や仙道敦子、山口智子、渡辺満里奈といった女優を起用し、2000年以降は「おけいはん」シリーズで親しまれてきた。


『文芸カドカワ』最新号が配信中。赤川次郎、法月綸太郎、夢枕獏、吉本ばなな等々

『文芸カドカワ』最新号が配信中。赤川次郎、法月綸太郎、夢枕獏、吉本ばなな等々

KADOKAWAのエンタメ小説誌『文芸カドカワ』(電子書籍雑誌)2017年9月号(No.33)が8月10日より配信されています。新連載小路幸也、読み切り法月綸太郎、赤川次郎の連載最終回、吉本ばななの対談等。


「魔導物語ファンブック イラストレーション&アザーズ」復刻!

「魔導物語ファンブック イラストレーション&アザーズ」復刻!

ぷよぷよの原作として名高い(?)魔導物語の本「魔導物語ファンブック イラストレーション&アザーズ」がついに復刊されます。キャラ設定、舞台設定は当然のこと年表にイラストも多数収録。


ちょっと怖かったドイツの児童文学「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズ。

ちょっと怖かったドイツの児童文学「大どろぼうホッツェンプロッツ」シリーズ。

「大どろぼうホッツェンプロッツ」はドイツの田舎町を舞台にした、大泥棒ホッツェンプロッツと彼を捕まえようとする2人の少年の物語。「ふたたびあらわる」「三たびあらわる」まで続いたシリーズでした。「どろぼう」というにはもっと凶悪なホッツェンプロッツ、挿絵の画風も相まってちょっと怖かった覚えがあります。


『真実のビートルズ・サウンド完全版』が4月13日発売!ビートルズの213曲にまつわるWHYとHOWを解明!

『真実のビートルズ・サウンド完全版』が4月13日発売!ビートルズの213曲にまつわるWHYとHOWを解明!

株式会社リットーミュージックは、4月13日に書籍『真実のビートルズ・サウンド完全版 全213曲の音楽的マジックを解明』(川瀬泰雄 著)を発売する。


80年代ヤンギャルのバイブル『ギャルズLIFE』って覚えてる?

80年代ヤンギャルのバイブル『ギャルズLIFE』って覚えてる?

80年代ヤンキーギャルのみならずヤンチャな男子も見ていたヤンチャ女の子向け雑誌『ギャルズLIFE』を色々まとめてみました。


ネズミたちの手に汗握る冒険活劇、斎藤惇夫の児童文学「ガンバの冒険」シリーズ!

ネズミたちの手に汗握る冒険活劇、斎藤惇夫の児童文学「ガンバの冒険」シリーズ!

ネズミたちの冒険活劇「ガンバの冒険」といえばアニメと児童文学、どちらを思い浮かべますか?私は学校の図書室で何気なく借りた「ガンバの冒険」シリーズに夢中になり、一度読んだにも拘わらず本を買ってもらった記憶があります。イタチのノロイを始め、強大な敵に立ち向かうガンバたちネズミの冒険活劇、シリーズとされている3作品について。