1975年(昭和50年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧
映画『ドラゴンへの道』香港映画初の海外ロケ作品 監督・脚本・武術指導は李小龍(ブルース・リー)男の子の憧れの的でしたね。
アチョー!男の子の憧れ、誰しも真似したヌンチャクは健在。ブルース・リーが初めて監督・脚本・武術指導・主演を兼任した作品。アジアを意識した作品に仕上がっている。あのハリウッド映画のアクションスター、チャック・ノリスが無名時代に出演している。
タカラ(現タカラトミー)のマグネモシリーズ『鋼鉄ジーグ』『ゴワッパー5 ゴーダム』『マグネロボ ガ・キーン』『超人戦隊バラタック』
1970年代にタカラ(現タカラトミー)がスポンサーとなって放送したマグネモ規格のロボットアニメシリーズ「マグネロボシリーズ」。タカラのマグネロボシリーズの中でも、『鋼鉄ジーグ』は特に人気があり、超合金のマジンガーZをも凌ぐ大ヒットとなりました。タカラ「マグネモシリーズ」をおさらいしてみましょう。
あの頃洋楽が熱かった~全米トップ40あの年、あの月のベスト10曲(1975年11月)
あの時代、テレビと共にラジオにも夢中だった。テレビでは毎日歌謡番組が放送され、知らないうちに歌が身体に沁みこんでいった頃、ラジオでは洋楽専門の番組が各局に増えていた。その中でひと際洋楽ファンを虜にした番組が「全米トップ40」だ。ここでは、70~80年代のランダムにピックアップした月のチャートのトップ10曲をまとめました。
【ほしかったおもちゃ・女の子編】キャンディ・キャンディの漫画家セットがほしかった子供時代でした。
みなさんは子供の頃、どうしても欲しくてたまらなかったおもちゃ、ありましたか? 私の場合は、この「キャンディ・キャンディの漫画家セット」でした! キャンディ・キャンディのグッズはとにかく昭和の女の子の憧れでした。そんなキャンディ・グッズをはじめ、あの頃の女の子に人気のあったグッズ、おもちゃを集めてみました。
【ロボダッチ】ガンプラの前に流行ったプラモデルといえばロボダッチ!タマゴロー、ロボQ、ロボZ、ロボXらの「ロボッ島シリーズ」に夢中でした!!
ロボダッチの島シリーズ、憧れましたよね~。幼いころ、ロボダッチのプラモデルがとっても大きく輝いてみえていました!ロボダッチの島シリーズでプラモデル作りにおけるジオラマの楽しさを知った人も多いのではないでしょうか?その後ガンプラにハマったときにロボダッチの島シリーズのガンプラ版が欲しかったのを憶えています。
JAWSがあなたを襲う?A BATHING APE®と魅力的コラボ!
1975年に公開された大ヒットホラー映画「JAWS(ジョーズ)」。今回アパレルブランド「A BATHING APE®(ア べシング エイプ®)」とのコラボが実現!ジョーズが描かれたパーカー等魅力的な商品ばかり!映画「JAWS」も振り返る!
日本ではファンクラブもできた、米国産大ヒット刑事ドラマ「刑事スタスキー&ハッチ」
「走れ!赤い稲妻~」のオープニングから、私たちをワクワクさせた黄金のヤングアクションドラマ(日本語版OPより)、火曜日の夜10時からTBS系列で放送された「刑事スタスキー&ハッチ」。放送が始まった途端に、女性たちから多大な人気を得て独自のファンクラブまで出来てしまった米国産刑事ドラマ。1977年12月の日本放映開始40周年を迎え、改めて何が女性たちを熱狂させたのかまとめてみました。
うわ~、こんなに種類があったんだ!ずっと努力し続けている『黒ひげ危機一発』
おそらく誰もが一度は、どこかで見たり遊んだりしたことのあるゲーム『黒ひげ危機一発』。発売されて、なんともう40年以上になりました。その間に様々なバージョンやコラボの黒ひげが出ています。一緒に見てみませんか?
カルト映画の奇才ポール・バーテル作!『デス・レース2000年』無名時代のシルヴェスター・スタローンが出演!!
恐怖! ! 驚異の超近代マシンが激突する死の大レースが炸裂するカルト映画。舞台は独裁国家として生まれ変わっている西暦2000年のアメリカ。無名時代のシルヴェスター・スタローンがライバル役で登場した作品です。
大好きなアニメをかんたんに印刷出来る「いんさつやさん」 子供の頃凄く欲しかったおもちゃです♪
元空軍のパイロットが大空を駆け巡る、名作ロマン映画『華麗なるヒコーキ野郎』
飛行機と空に魅せられ続けた元空軍パイロットたちが壮大な空で飛行機に乗って、競い合いパフォーマンスを披露して行きます。男のロマンを感じさせてくれる映画です。
「ハードボイルド Gメン'75 熱い心を強い意志で包んだ人間たち」渋いナレーションで始まる刑事ドラマの最高傑作です。
70年代土曜の夜の定番は、「8時だよ!!全員集合!!」 そして「Gメン’75」子供からお年寄りまで大人気の番組でした。Gメン’75は1975年~1982年の7年間にわたり放送されており、嗜好を凝らしたストーリーと豪華なレギュラー陣、ゲストで視聴者をあきさせない記事ドラマの名作です。
懐かしの【ポケットメイト】。どれを持ってた?野球?将棋?ゴルフ?アスレチック?
元祖携帯ゲーム“ポケットメイト”。小さな銀玉を一生懸命に動かした野球やゴルフ、迷路やアスレチック。今とは趣の異なる携帯ゲームでしたが私たちは夢中で楽しんでいましたよね。
娘のために大自然の山の中で生活する一家の物語。映画『アドベンチャーファミリー』
ロスの大都会からロッキー山中に移り住んだロビンソン一家の愛と冒険を描く!ファミリー向け映画の最高峰!
【Gメン’75】「8時だョ!全員集合」の後はハードボイルド「Gメン'75」
1975年から1982年まで土曜日の夜9時から放送の刑事ドラマ「Gメン’75」を、振り返ってみます。テーマ曲とともにあの滑走路を並んで歩く場面は、子供心に「かっこいい!」と思ったものです。全体的に番組のサブタイトル通りハードボイルド・タッチで、特に空手アクション・シーンは魅力の一つでした。その空手シーンを見せてくれた倉田保昭さんとヤン・スエさんの動画もともに見てみましょう。
友の復讐のために戦う!そして民衆のヒーローがここに誕生!!名作映画『アラン・ドロンのゾロ』
アラン・ドロンが主演をこなし、甘いマスクで敵を倒します。アラン・ドロンのカッコイイこと!護衛兵隊との間で大乱闘を繰り広げます。
現在放送中の『動物戦隊ジュウオウジャー』で40作品を迎えたスーパー戦隊シリーズ。『秘密戦隊ゴレンジャー』は、その第1作として今も人気を誇っている作品です。
戦隊シリーズ2作目!『ジャッカー電撃隊』は硬派なアクションドラマだった
2年間の長きに渡って放送された『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975~1977年)に続いて放送された『ジャッカー電撃隊』。放送期間がスーパー戦隊シリーズにおいて唯一一年未満であるこの作品ですが、見どころは満載でした。制作サイドの試行錯誤も伺える、いま見ても面白いヒーロー番組です。
1975年(昭和50年)の邦画を代表する「新仁義なき戦い」。広島発、仁義なき争いの火種は全国に飛び火!命を殺るか殺られるかの過激な殺戮アクションが満載です!
【あの頃の商品・新製品を振り返る】1975~1980年に登場した商品や新製品、すでに過去のものとなった製品から今なお販売されている商品までを振り返る。
いつの時代も新しい商品や新製品はテレビや新聞などの広告で発表されたり、様々なメディアが取り上げることで賑々しくデビューしますね。なかには今なお愛され続ける商品がある一方、技術の進歩などですでに過去のモノとなった製品がほとんどかもしれません。そんな当時の商品・新製品を年代別にお届けするこのシリーズ。今回は「1975~1980年」を振り返ります。