1983年

1983年に関する記事

1983年(昭和58年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧


発売から30周年を超えたファミコン!ファミコン向けゲームソフトの歴代売上トップ30を紹介!!

発売から30周年を超えたファミコン!ファミコン向けゲームソフトの歴代売上トップ30を紹介!!

1983年、家庭用ゲーム機として発売され日本はおろか世界中にブームを巻き起こしたファミコン(ファミリーコンピュータ)!その数ある名作ソフトの人気を売り上げ順で振り返る。はたしてトップ10はどんなゲームソフトだったでしょう?


コカインで成り上がり、自滅していくアル・パチーノが哀れ・・・映画『スカーフェイス』

コカインで成り上がり、自滅していくアル・パチーノが哀れ・・・映画『スカーフェイス』

キューバ移民がコカイン密売で暗黒街のボスにのし上がり、そして自滅してゆくまでを描いた映画。監督はブライアン・デ・パルマ。脚本はオリバー・ストーン。主演はアル・パチーノ。ヒロインにはミシェル・ファイファーが起用され、その美女ぶりを発揮している。


YMO史上、最も売れた『君に、胸キュン。』アイドル風のPVに驚きを隠せなかった!

YMO史上、最も売れた『君に、胸キュン。』アイドル風のPVに驚きを隠せなかった!

1978年に結成された日本のテクノ・ポップ・グループYMO。彼らの1983年にリリースされた『君に、胸キュン。』。オリコン第1位を目指した楽曲で、それまでのイメージとは異なったアイドル風のPVも斬新だった。槇原敬之らもカバーしている名曲だ。


まさかの悪者スーパーマン登場、パロディー感満載の変わり種それはスーパマンⅢ電子の要塞

まさかの悪者スーパーマン登場、パロディー感満載の変わり種それはスーパマンⅢ電子の要塞

スーパーマンシリーズの第3段です。サブタイトルは「電子の要塞」ですが、2人のス-パーマンが登場し善悪に別れて戦うシーンが話題を呼びました。悪になったスーパーマンはありえない行動を繰り返し、全米に衝撃が・・1983年公開作品です。


映画「プルメリアの伝説」80年代のサーファー文化&松田聖子のファッション

映画「プルメリアの伝説」80年代のサーファー文化&松田聖子のファッション

1983年に公開された映画「プルメリアの伝説」は、ハワイを舞台にしたラブストーリーを若かりし頃の松田聖子と中井貴一が演じます。懐かしい80年代のサーファーファッションと今と変わらない30年以上前のハワイの映像。そして輝いていた松田聖子と中井貴一の姿に過ぎし日の青春の思い出を重ねてみたい。


大ブームを巻き起こしたけどちょっと怖かった「キャベツ人形」

大ブームを巻き起こしたけどちょっと怖かった「キャベツ人形」

「キャベツ人形」は、1983年ごろに大ブームとなった人形です。今まで日本で人気だったお人形さんとはだいぶ様子が違う人形で、話題を呼びました!!


YMO「君に、胸キュン。」は一番売れたシングルなのに、リリース時には解散が決まっていた!?

YMO「君に、胸キュン。」は一番売れたシングルなのに、リリース時には解散が決まっていた!?

日本を代表するテクノミュージックのグループと言えばYMO(イエローマジックオーケストラ)ですよね!数々の名曲がある中で一番売れたシングルは、カネボウ化粧品のCMソングとして作られた「君に、胸キュン。」でした。それなのに、リリースされた時には解散が決まっていたってどういう事なのでしょうか!?この曲について当時のメンバーの心境と共に振り返ってみましょう。


女の子がはまったハート型の占いおもちゃ「ハーピット」

女の子がはまったハート型の占いおもちゃ「ハーピット」

1983年にバンダイから発売された「ハーピット」 相性占いが出来るおもちゃで、当時の女の子に大人気でした!


大長編ドラえもんシリーズの第4作目【ドラエもんのび太の海底鬼岩城】トラウマになった人も多い作品!

大長編ドラえもんシリーズの第4作目【ドラエもんのび太の海底鬼岩城】トラウマになった人も多い作品!

今回の舞台は海底です。海底へ遊びに行ったドラえもんたち五人は、チョモランマと富士山を足した長さの海溝を下ったり、口の悪い水中バギーに乗って海底ドライブを楽しんだりと、大満足のキャンプをしていました。ところが突然現れた海底人によって、ドラえもんたちは一瞬にして囚われの身に。


映画『ダーククリスタル』人形だけで作られたファンタジーの世界が凄かった!!

映画『ダーククリスタル』人形だけで作られたファンタジーの世界が凄かった!!

ダーククリスタルは、1982年に制作され、1983年に日本で公開されました。人間が一人も出演せず、全編マペットによる演技を用いた異色のファンタジー作品です。「セサミストリート」のノウハウを生かし、ジム・ヘンソン、フランク・オズたちが5年の歳月をかけて完成させました。


カンヌでグランプリ受賞!人間の生と性が痛いほどリアル!「楢山節考」

カンヌでグランプリ受賞!人間の生と性が痛いほどリアル!「楢山節考」

1983年の映画「楢山節考」。カンヌ映画祭でパルム・ドールを受賞し、まだ40代だった坂本スミ子が老婆に見えるようにと歯を削り、「村の掟」に従い子に背負われ山に捨てられる70歳の役に挑んだ作品です。「姥捨て」という風習や胸苦しいほどの閉塞的な村人の生と生を描いた名作です!


1982年発売のNEC「キューハチ」ことPC-9801とPC-100が重要科学技術史資料に登録!

1982年発売のNEC「キューハチ」ことPC-9801とPC-100が重要科学技術史資料に登録!

NECは「PC-9801」と「PC-100」の2つのPCが国立科学博物館により「重要科学技術史資料」として今年度登録を受けたことを発表した。1982年発表の「PC-9801」は「キューハチ」の愛称で親しまれていた。日本のパソコン普及期における代表的モデルの一つ。


『アイコ十六歳』は日本映画界での異色作。富田靖子が初主演

『アイコ十六歳』は日本映画界での異色作。富田靖子が初主演

日本映画『アイコ十六歳』の原作は、堀田あけみが17歳で文藝賞を受賞した小説「1980アイコ十六歳」です。17歳での文藝賞受賞は当時最年少という快挙でした。本作品は女子高生の日常をリアルに描写していて同世代の若者から共感を得、支持されてテレビドラマ化、漫画化、そして映画化と反響はかなり大きなものでした。主演は当時中学3年生の富田靖子で、彼女にとって日本映画『アイコ十六歳』はデビュー作になります。


長渕剛の吉本先生、第2弾!「家族ゲームⅡ」

長渕剛の吉本先生、第2弾!「家族ゲームⅡ」

2013年に櫻井翔の主演でテレビドラマ化されたのは記憶に新しいですね。その29年前に長渕剛主演でドラマ化されていたのを覚えていますか?


「時をかける少女」僕らの青春の1ページ!甘酸っぱい思い出が蘇ります。

「時をかける少女」僕らの青春の1ページ!甘酸っぱい思い出が蘇ります。

「時をかける少女」人々の心に残る忘れ難い作品です。1980年以降で4回も劇場映画化された小説は他に存在しないって知ってましたか?映画では、初代の主役は原田知世、ドラマでもたくさんの有名女優が主役をしています。南野陽子・内田有紀・安部なつみなどを経て2016年リニューアル新しくドラマシリーズか始まります。


大映テレビならではの展開♡「テンコ」が可愛かった~!『高校聖夫婦』

大映テレビならではの展開♡「テンコ」が可愛かった~!『高校聖夫婦』

それぞれの「事情」から結婚することになった高校生の「テンコ」と「俊」。高校生の結婚!1つ屋根の下、2人きり!という当時は衝撃的・刺激的な内容で話題になりました。アイドル伊藤麻衣子の初々しさがまた、良かった!見どころも併せて振り返ります。


【歴史シミュレーション】「信長の野望」「三国志」はじめとするコーエーの代表作まとめ。

【歴史シミュレーション】「信長の野望」「三国志」はじめとするコーエーの代表作まとめ。

「信長の野望」「三国志」に代表されるコーエーの歴史シミュレーション。他社のゲームソフトより常に高いコーエーの歴史ゲームを、それでも一生懸命にお金を貯めて買ったものです。


少女漫画の王道を覆すラブコメディ 斜め45度の設定にドはまりした「伊賀野カバ丸」を振り返る

少女漫画の王道を覆すラブコメディ 斜め45度の設定にドはまりした「伊賀野カバ丸」を振り返る

1983年に放送以降大ヒットした、亜月 裕原作の「伊賀野カバ丸」 アニメのみならず、実写化もされるほど愛された作品。 ファンからの熱い要望を受け、32年の歳月を経て2015年から再び連載開始されたのはご存知でしたか?今回はあの頃、はまりにはまった「伊賀野カバ丸」を振り返ってみました。


ハドソン初期の名作「ロードランナー」と「ナッツ&ミルク」、EDIT機能で盛り上がりました。

ハドソン初期の名作「ロードランナー」と「ナッツ&ミルク」、EDIT機能で盛り上がりました。

1983年にハドソンから発売されたロードランナーはファミコンゲームでも人気となりました。初期ハドソンの代表作と言ってもよいでしょう。また、同時期の発売となった「ナッツ&ミルク」も人気のゲームでした。この2つのゲームには「自作(EDIT)機能」がついていましたね、難しいステージを作ってはクリアして遊んだものです。調子に乗ってクリア不可能なステージもよく作ってました。


ファミコンで最初にハマったバイクレースゲーム「ジッピーレース」、アイレム初期の名作です。

ファミコンで最初にハマったバイクレースゲーム「ジッピーレース」、アイレム初期の名作です。

「ジッピーレース」ファミコンやセガなどで遊んだ人も多いことでしょう。アイレムから83年に登場したバイクレースゲーム、当時はファミコンカセットの光るランプも印象的でした。