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村上春樹「風の歌を聴け」 の映画版!真行寺君枝も出演!原作には引っかけがありました!

村上春樹「風の歌を聴け」 の映画版!真行寺君枝も出演!原作には引っかけがありました!

村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」。映画化するにあたり、起用された大森一樹の脚本も秀逸でした。独自の描写も加えられた本作。原作ファンとしても楽しめました!原作についても触れます。


魂のエース!ジョニーこと、【黒木知宏】の闘志の秘密に迫る!!

魂のエース!ジョニーこと、【黒木知宏】の闘志の秘密に迫る!!

千葉ロッテマリーンズで90年代後半から2000年代を活躍し、日本のプロ野球界も引っ張ってきた黒木知宏。ジョニーの愛称でファンに親しまれた投手の入団前から現在までの軌跡を御紹介いたします。


【プラ板遊び】プラ板の下にはマンガを置いて、マジックで丁寧になぞって、オーブンで熱するとギュ~ッと縮みます。

【プラ板遊び】プラ板の下にはマンガを置いて、マジックで丁寧になぞって、オーブンで熱するとギュ~ッと縮みます。

冬の「家遊び」定番のひとつ「プラ板遊び」。プラスチック板に絵を描いてオーブントースターなどで加工し、上手くいくとキーホルダーやアクセサリーにもなりました。丁寧に作ろうとしてよく失敗も。とくに大作(広い面積を使う)を作ろうと意気込んでは、オーブンにかけてガッカリするケースが散見されました。


【セブン】後味の悪い結末は、見るものに深読みさせるサイコサスペンス。本当の犯人は?その目的とは?

【セブン】後味の悪い結末は、見るものに深読みさせるサイコサスペンス。本当の犯人は?その目的とは?

七つの大罪にもとづいて行われる殺人事件を追うサスペンス映画です。しかし監督のデヴィッド・フィンチャーは「ホラー映画」と言っています。後味が悪いですが、映画として出来が悪いのではなく、結末がありえない衝撃の傑作といわれています。


鷹の男、【佐々木誠】はメジャーに最も近い男と言われる凄い男だった。

鷹の男、【佐々木誠】はメジャーに最も近い男と言われる凄い男だった。

トリプルスリーを意識した3拍子揃った男、ホークスの主力選手だった佐々木誠は、全盛期にはMLBに最も近い男と言われていました。そんな80年代に活躍した佐々木誠の軌跡をご紹介いたします。


【Sケン】小学生の頃、休み時間は校庭でSケン!楽しくて白熱したSケンの遊び方。

【Sケン】小学生の頃、休み時間は校庭でSケン!楽しくて白熱したSケンの遊び方。

アツくなりすぎてしまうSケンは、かなり格闘色の強い遊び。小学生の昼休みの定番で、20名くらいでやると盛り上がります。学年ごとの人数も多かった昔は、Sケンのように大人数で盛り上がる遊びが非常に多く存在しました。


【チョコボスタリオン】チョコボ育成シミュレーション‥四天王のモデルになった名馬たちも見てみよう

【チョコボスタリオン】チョコボ育成シミュレーション‥四天王のモデルになった名馬たちも見てみよう

 1999年にスクエア(スクエア・エニックス)から発売されたプレイステーション用チョコボ育成シミューレションです。ここではその中で四天王と呼ばれる強チョコボ4羽とそのモデルとなった競馬界の名馬も紹介します。そして、競争羽を育成する上で大事なカップリングなども考察してみます。プレイしたことない方にはわかりにくいと思います。


最強を下して手にした栄光のマイル王!エアジハード

最強を下して手にした栄光のマイル王!エアジハード

マイル路線が整備され、いつの時代も路線の主役は存在した。 タイキシャトルやダイワメジャー、現役のモーリスなど マイル路線には幾多のスターホースが存在した。 その中でもエアジハードはG1レース2勝という成績だが ハイレベルなマイル路線を制しチャンピオンとなった馬であった。


類いまれなる才能を持ちながら故障に泣いた【高沢秀昭】の全て

類いまれなる才能を持ちながら故障に泣いた【高沢秀昭】の全て

ロッテオリオンズの中心選手として80年代を大活躍した高沢秀昭。ケガと隣り合わせで故障しては復活を繰り返す高沢はロッテのみならず、広島のファンを興奮させたスター選手です。 そんな、高沢秀昭の軌跡をご紹介します。


【凮月堂のゴーフル】平たくて大きくてクリームが挟んである、ゴーフルの入った魅惑の丸い缶。ゴーフルの凮月堂、その発祥由来。

【凮月堂のゴーフル】平たくて大きくてクリームが挟んである、ゴーフルの入った魅惑の丸い缶。ゴーフルの凮月堂、その発祥由来。

幼いころに憧れた方も多いゴーフルの缶、なかには薄くて大きくて中にクリームが挟んである大きなゴーフル。数えるほどしか食べたことが無くても、あの缶を憶えている人は多いことでしょう。ゴーフルといえば風月堂ですが、神戸風月堂や東京風月堂など複数存在しています。そこで風月堂の発祥由来を解説。


【めぐり逢えたら】ひとりの少年がつなぐ愛の物語。ロマンティックで純粋な想いが心に染み渡ります。

【めぐり逢えたら】ひとりの少年がつなぐ愛の物語。ロマンティックで純粋な想いが心に染み渡ります。

目前の幸せに迷うキャリアウーマンと、愛する妻に先立たれたシングルファーザーの運命的な恋を描いた、クリスマスにもぴったりなハートフルな恋愛ドラマ。1957年の名作「めぐり逢い」がドラマ全体のモチーフとなっている。


チューリップからオールウェイズへ・・・そして活動休止中の現在「再び」は来るのか!?THE  ALWAYS

チューリップからオールウェイズへ・・・そして活動休止中の現在「再び」は来るのか!?THE ALWAYS

1985年にチューリップを脱退したメンバーで結成されたバンド「オールウェイズ」についてのページです。メンバーの姫野達也、伊藤薫、風祭東、上田雅利そして故・安部利幸らのヒストリーをここでひっそりと辿ってみようと思います。


生物兵器vs亜生命体『クライング 亜生命戦争』はメガドライブオリジナルSTG

生物兵器vs亜生命体『クライング 亜生命戦争』はメガドライブオリジナルSTG

登場するキャラクターが全て『生物』というチョット変わったシューティングゲーム『クライング 亜生命戦争』はセガのメガドライブオリジナルシューティングゲーム【第3弾】プレイヤー側が「生物兵器」、敵側が「亜生命体」となって『理想郷 アヴァロン』を舞台に戦う"バイオハザードバトル"です。


高橋留美子のアニメ化第2弾、登場人物が超個性的なアニメ「めぞん一刻」

高橋留美子のアニメ化第2弾、登場人物が超個性的なアニメ「めぞん一刻」

漫画家、高橋留美子作品のアニメ化第2弾は「めぞん一刻」。「一刻館」という古いアパートを舞台にした、若き未亡人の管理人「音無響子」とアパートに住む浪人生「五代裕作」の恋愛模様を描いたラブコメディです。その登場人物は、みんな「超」がつく個性の持ち主ばかり。


空を駆ける芦毛の逃亡者!セイウンスカイ

空を駆ける芦毛の逃亡者!セイウンスカイ

1998年クラシック世代は非常にハイレベルだった。 その中で三強と呼ばれたのがキングヘイロー、スペシャルウィーク そしてセイウンスカイである。 血統は地味、デビュー前の期待は薄かったセイウンスカイだが ハイレベルの世代で二冠を制した力強い逃げ馬だった。


近鉄いてまえ打線の起爆剤として大活躍した【大石大二郎】は・・・。

近鉄いてまえ打線の起爆剤として大活躍した【大石大二郎】は・・・。

1981年から近鉄バッファローズ自慢のいてまえ打線を起爆させる役割としてトップバッターで走り続けた大石大二郎は小さな体から、自ら爆発させることもあるほど、走攻守の揃った選手である。そんな関西の人気者がどんな風に活躍してきたかご紹介します。


【ミセス・ダウト】ロビン・ウィリアムズ扮する「ダウトファイヤー夫人」の姿が話題を呼んだホーム・コメディ。

【ミセス・ダウト】ロビン・ウィリアムズ扮する「ダウトファイヤー夫人」の姿が話題を呼んだホーム・コメディ。

1993年のアメリカ映画。クリス・コロンバス監督、ロビン・ウィリアムズ主演で世界的に大ヒットしたのも記憶に新しいです。離婚した父親が子供たちに会いたい一心で、女装して元妻の家庭へ家政婦として潜り込んでの騒動を描いたコメディ映画です。


『プロゴルファー祈子』(1987年)1980年代にブームを起こした大映ドラマの末期の作品。

『プロゴルファー祈子』(1987年)1980年代にブームを起こした大映ドラマの末期の作品。

『プロゴルファー祈子』(1987年)は、『スタア誕生』や『ヤヌスの鏡』などと同じく1980年代にブームを起こした大映ドラマの末期の作品です。主人公の祈子が、運命の悪戯に翻弄されながら幸運を手に入れる、いわゆる「シンデレラストーリー」。非常に大げさな演技や演出が特徴でした。懐かしい俳優が揃っている『プロゴルファー祈子』のストーリーをざっくりとおさらいしてみましょう。


インターネットの雄「Yahoo! Japan」がサービス開始20周年!インターネット20年の歴史を年表のように振り返る特設サイトを公開!!

インターネットの雄「Yahoo! Japan」がサービス開始20周年!インターネット20年の歴史を年表のように振り返る特設サイトを公開!!

私たちのインターネットに欠かせないヤフーこと「Yahoo! Japan」が1996年のサービス開始から20周年。20周年を記念した特設サイトでは、インターネットの歴史を年表形式で振り返るユニークなコンテンツが登場していますよ。


ジェントルマンといった言葉が似合う男、【田尾安志】は真摯な野球選手だった。

ジェントルマンといった言葉が似合う男、【田尾安志】は真摯な野球選手だった。

中日ドラゴンズ時代から、甘いマスクと華麗なプレー。真直ぐな仕草に若い人から年配の方まで様々な人から愛される選手だった田尾安志は、円月打法を引っ提げて、左へ右へと打ち分けて、安打を量産する安打製造機だった。そんな田尾の現役時代から引退後までの軌跡をご紹介します。