プロ野球に関する記事の一覧です。 あなたの記憶をくすぐる懐かしいセリーグ&パリーグの球団・選手・試合・記録・エピソードなどを記事を紹介します。
2試合に1回のペースで珍プレーを出していたといわれる伝説の名捕手「達川光男」さんの生い立ちや、面白珍エピソードをご紹介していきます。
あの有名なメジャーリーガーイチローが憧れた天才バッター「前田智徳選手」についての紹介、生き様をお見せしたいと思います。
米国から来たサムライ!ウォーレン・クロマティの心は日本人だった。
1983年にアメリカから日本の地を踏んだウォーレン・クロマティ。彼は、7年という長い間で、日本の心を育みサムライとなった。そんなサムライのカウボーイから侍になる現役時代から今までを振り返ってみましょう。
スポーツバラエティ特別番組『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』:宇野ヘディング事件・乱闘・好プレー・歴代「珍プレー名人」ほか
『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』は毎回、プロ野球12球団やメジャーリーグの試合の中から激突、乱闘、抗議、審判受難、珍妙な観客乱入、野球選手の取材、最後の数分で好プレーなど1年間のペナントレースを始めキャンプ、オープン戦、日本シリーズ等で起こった「珍プレー・好プレー」を特集していました。みのもんたさんのナレーションと宇野さんの活躍は忘れられません。
赤ヘル打線の主砲!プロ野球界の鉄人!【衣笠祥雄】は凄かった!!
赤ヘルの英雄。衣笠祥雄といえば、とにかく休むことなく、試合に出続けた鋼の体を持ったスラッガーである。 その記録は、すさまじい記録で、引退するまで試合に出続けたからこそ、出来た記録です。 そんな衣笠祥雄の、現役時代の過去と、引退後の今をご紹介します。
赤ヘルの精密機械!【北別府学】の凄さは針の穴も通すコントロールだった!!
古葉監督時代のエースを担った北別府学。常勝時代の赤ヘルを引っ張ってきたエースの武器は、すさまじいコントロールだった。カープが誇る名投手の一人、赤ヘルの精密機械の現役時代と、今を語る。
40歳を超えても大活躍する不惑のホームランバッター!【門田博光】
常に本塁打を意識し、44歳まで活躍し続けた、門田博光。そこには、本塁打、野球に掛けるすさまじい闘志があった。そんな闘志あふれる不惑の大砲「門田博光」の現役時代と今をご紹介します。
外国人選手初の三冠王!【ブーマー・ウェルズ】は実はパワーヒッターではなかった!!
200cm100㎏の体格を持つ、ブーマー・ウェルズ。体格からは、ホームランを量産するタイプに見えるが、実は、身体に似合わず、ヒットを量産するアベレージヒッターだった。大きな風貌からは、怪人ブーマーと言われ、関西の街で愛されるキャラである。そんなブーマーの今と昔を語る。
アイドルの「ノーバン始球式」が多い近年。90年代活躍した女優・アイドルなどの始球式をまとめました。
プロ野球の始球式と言えば、昔は知事とか政治家が多かったですよね。最近は、アイドルの「ノーバン始球式」「ノーバンならずの始球式」が多いですが、90年代ぐらいから女優やアイドルが投げるようになったみたいです。ちょっと古めの画像、映像をまとめてみました。
【中日一筋】2015年引退・球界のレジェンド山本昌の80年代はどうだったのか?
2015年についに引退を表明したレジェンド、山本昌投手。現役通算219勝、32年間のプロ生活、実働29年という長きに渡って活躍した名投手、今回はプロ入り直後の80年代を振り返ってみたいと思います。
必殺、勝利請負人!【小早川毅彦】の一振りが炸裂すれば勝利がある!!
小早川毅彦が打てば、必ず勝利する!そんなチャンスに強く、勝利に絡む小早川は広島東洋カープの4番バッター。あの、怪物江川を引退に追いやった伝説は、有名な話で誰もが知っているであろう話です。
法政大学から阪神に入団、その後トレードで西武に。現役引退後はダイエーホークス(現ソフトバンク)の監督を務める。 田淵幸一を語るうえで、避けては通れないのがHR(ホームラン)。稀代のHRアーティストの足跡とは。
1969年~1986年まで、広島東洋カープの黄金期を引っ張ってきたミスター赤ヘルこと、山本浩二の現役時代と今や、広島の顔。日本野球界の顔とまでなった人物です。そんな赤ヘルの昔と今を振り返る。
「【松井秀喜】長島監督、運命を感じさせる『鬼のヒキ強!』」「【野茂英雄】史上最多の8球団から指名」「【元木大介】ダイエーの指名を断り、ハワイへ野球留学へ…」「KKドラフト事件」「江川事件」…
【ラミレス】が横浜DeNAベイスターズの監督に決定!! NPBにおける外国人監督と成績を振り返る
来年2016年からラミレスがDeNAの監督に決まりました。日本のプロ野球界で賀古の外国人監督を調べてみると、成績よりインパクトがあったから覚えているという人の方が多いようです。
【高橋慶彦】広島カープ黄金時代を支えた俊足好打のスイッチヒッター
1970年代~80年代の広島カープ黄金期に背番号2をつけて不動の1番打者としてカープを牽引した”切り込み隊長『高橋慶彦』の現役時代と現在についてを調べてみました。
プロ野球選手の歴代年俸 年度別1位はこの人だ!70年代〜90年代
プロ野球選手と言えば、年俸が高額で他のスポーツより高い印象がありますよね。そして、落合博満の契約更改は有名な話ですよね。
2015年、今年引退する80年代・90年代入団の超ベテランのプロ野球選手(年齢順)
今年のプロ野球もレギュラーシーズンが終わり。この時期になると引退表明する選手が多いですが、今年は超大物選手が多いです。主な成績や感動の最終打席・最終登板など動画もまとめてみました。山本昌、中嶋聡、斎藤隆、谷繁元信、和田一浩、西口文也、谷佳知、小笠原道大、松中信彦
2015年、山田哲人(ヤクルト)と柳田悠岐(ソフトバンク)が超難関「トリプル3」達成で振り返る、歴代の「トリプル3」達成者8人!!
「3割30本30盗塁」プロ野球選手における攻撃力の万能さを示す「トリプル3」と呼ばれるこの記録は、世界の王やイチローですら成し遂げたことの無い記録。歴代でもこれまで8人だったこの記録に、2015年になんとセパ両リーグから達成者が現れる(ヤクルト:山田哲人、ソフトバンク:柳田悠岐)という事態になりました。そこで改めて歴代の「トリプル3」達成者をみていきましょう。
【工藤公康】アイドル顔負けの人気を誇った80年代から「優勝請負人」を経て球界を代表する「鉄腕」と称された現役晩年までを追う。
「工藤公康」と聞いて、あなたはどの球団時代を思い出しますか。私はやっぱり西武時代の工藤が印象に残っています。西武黄金時代を東尾修や渡辺久信・郭泰源・松沼博久らと支えた工藤、その後の優勝請負人としてのキャリア、鉄腕とまで称された晩年まで振り返ります。