プロ野球

プロ野球に関する記事の一覧です。 あなたの記憶をくすぐる懐かしいセリーグ&パリーグの球団・選手・試合・記録・エピソードなどを記事を紹介します。


プロ野球の記事一覧

近鉄いてまえ打線の起爆剤として大活躍した【大石大二郎】は・・・。

近鉄いてまえ打線の起爆剤として大活躍した【大石大二郎】は・・・。

1981年から近鉄バッファローズ自慢のいてまえ打線を起爆させる役割としてトップバッターで走り続けた大石大二郎は小さな体から、自ら爆発させることもあるほど、走攻守の揃った選手である。そんな関西の人気者がどんな風に活躍してきたかご紹介します。


ジェントルマンといった言葉が似合う男、【田尾安志】は真摯な野球選手だった。

ジェントルマンといった言葉が似合う男、【田尾安志】は真摯な野球選手だった。

中日ドラゴンズ時代から、甘いマスクと華麗なプレー。真直ぐな仕草に若い人から年配の方まで様々な人から愛される選手だった田尾安志は、円月打法を引っ提げて、左へ右へと打ち分けて、安打を量産する安打製造機だった。そんな田尾の現役時代から引退後までの軌跡をご紹介します。


流れるようなスイングで見事なヒットを放つ名手!【長崎啓二】の凄さ!!

流れるようなスイングで見事なヒットを放つ名手!【長崎啓二】の凄さ!!

大洋ホエールズの外野手として、流れるようなスムーズなスイングでヒットを打つ姿は、まさに芸術品でした。和製ミッキーマントルとしてファンを魅了した長崎の凄さに迫ります。


大洋・スーパーカートリオの「高木豊」守備も達人でした!三人の息子はJリーガーでした!

大洋・スーパーカートリオの「高木豊」守備も達人でした!三人の息子はJリーガーでした!

かつての横浜大洋ホエールズで走攻守に活躍した「高木豊」。大洋時代の活躍や引退間際の騒動等も振り返ります。


【角三男】と言えば、サイドスローの魔術師!左バッターは恐れた存在です。

【角三男】と言えば、サイドスローの魔術師!左バッターは恐れた存在です。

80年代の巨人を担った一人で、抑えの切り札の一人でした。左バッターが出ると、必ず角が登場していたような記憶があります。そんなサイドスローの名手角三男の凄さに迫ります。


飛び抜けた成績よりも、飛び抜けた記憶を築いた【広瀬哲朗】の足跡!

飛び抜けた成績よりも、飛び抜けた記憶を築いた【広瀬哲朗】の足跡!

日本ハムで12年と短い現役生活ではあるが、決して他の有名選手のように成績を残している訳ではない。しかし、広瀬ほどチームを引っ張れる選手はいなかったであろう。ファンも同僚にも全力な広瀬哲朗を見せ続けたことで、今でも人気は高い。そんな日本ハムの全力男の軌跡を語ります。


ぶんぶん丸の愛称で親しまれた選手【池山隆寛】は今。。。

ぶんぶん丸の愛称で親しまれた選手【池山隆寛】は今。。。

1984年から19年間。ヤクルトスワローズで現役を続けた選手。池山隆寛はぶんぶん丸の愛称で、豪快なスイングによる本塁打と三振をファンに魅せつけた選手である。走攻守が揃っていて、守っても良しの選手で90年代のヤクルトのクリーンナップを務めた。そんな池山隆寛の現役時代と今を振り返ってみましょう。


ヤクルト一筋の名捕手【八重樫幸雄】の特徴的なフォームが生まれた訳!!

ヤクルト一筋の名捕手【八重樫幸雄】の特徴的なフォームが生まれた訳!!

1971年~1993年まで23年間もの長い間、ヤクルトで現役を続けた八重樫幸雄。コーチ時代も含めると40年近くヤクルト一筋であります。あの独特なバッティングフォームは、よくみんな真似したものですよね。 そんな八重樫幸雄の軌跡をたどってみましょう。


ヤクルト・ギャオス内藤!ピッチ外でもお喋りで大活躍!本名をご存知ですか?内藤尚行と言います!

ヤクルト・ギャオス内藤!ピッチ外でもお喋りで大活躍!本名をご存知ですか?内藤尚行と言います!

90年代の強いヤクルトを「投」から支えたギャオス内藤。人気者だった彼ですが、投手としても多くの名場面を演出しています。


浪商エース・牛島和彦 ドカベン香川と組み甲子園で活躍!ビッグマウスでも実力はピカイチだった!

浪商エース・牛島和彦 ドカベン香川と組み甲子園で活躍!ビッグマウスでも実力はピカイチだった!

牛島和彦(うしじま かずひこ)。大阪・浪商高校時代の春選抜甲子園で準優勝!プロ入り後も救援投手として多くのセーブを記録。数々の豪快な逸話も取り上げます!!


わずか1年で大洋ファンの記憶に刻み込んだ男!【ラリー・シーツ】とは。

わずか1年で大洋ファンの記憶に刻み込んだ男!【ラリー・シーツ】とは。

たった1年の来日で、タイトルを獲り、嵐のように去っていった男。わずか1年という短い期間だが、ラリー・シーツは素晴らしい成績を残し大洋ホエールズの名選手の中に入った男なのだ。


あのハマのマリオが大活躍!【カルロス・ポンセ】の凄さに迫る!!

あのハマのマリオが大活躍!【カルロス・ポンセ】の凄さに迫る!!

決して、メジャーリーグで活躍した選手ではないカルロス・ポンセは日本に来て大当たり。口髭の風貌から、マリオと呼ばれ、大人気に。そんな大人気のカルロス・ポンセはどんな人物だったのか迫ります。


あの川上哲治に好評を受けた【トーマス・オマリー】はこうだ。

あの川上哲治に好評を受けた【トーマス・オマリー】はこうだ。

ヘルメット小さいんじゃない?って感じが懐かしいオマリーの阪神・ヤクルト時代は打撃センスを爆発させていました。そんなトーマス・オマリーの野球人生を振り返り、ご紹介しましょう。


米国よりやってきたリー兄弟の長男【レロン・リー】の凄さに迫る!!

米国よりやってきたリー兄弟の長男【レロン・リー】の凄さに迫る!!

日本野球界にレロン・レオン兄弟と言えば、誰もが知ってる強打者兄弟です。そんなリーブラザーズの兄、レロン・リーは日本に来て大活躍した助っ人選手の一人でして、成績も人気も大活躍した軌跡を紹介します。


【ロベルト・ペタジーニ選手】ゴジラ松井に打ち勝った「最強助っ人」の一人

【ロベルト・ペタジーニ選手】ゴジラ松井に打ち勝った「最強助っ人」の一人

1998年に来日したヤクルトたぺタジーニ選手は、来日1年目から松井秀樹と壮絶な本塁打王争いを繰り広げる。松井選手が大リーグに行った後は読売ジャイアンツ、晩年はソフトバンクに在籍。3球団で活躍した彼の球歴を振り返る。


【ランディ・バース】弱小球団にやって来た「史上最強の助っ人」

【ランディ・バース】弱小球団にやって来た「史上最強の助っ人」

阪神タイガースファンに「神様」と言わしめた伝説的な助っ人、それがランディ・バース選手。掛布選手、岡田選手と共に「バックスクリーン3連発」を記録した1985年には3冠王に輝き、チームも日本一に大きく貢献したバース選手の球歴を振り返る。


プロ野球「現役最終試合」特集!90年代に活躍した選手に限ってみても、有終の美を決めたり、盟友に送り出されるなど色々いました!

プロ野球「現役最終試合」特集!90年代に活躍した選手に限ってみても、有終の美を決めたり、盟友に送り出されるなど色々いました!

プロ野球において引退を覚悟した選手が時に大仕事をやってのける日があります。それが「現役最終試合」です。一時代を築き、ファンに愛された名選手たちの現役最後のプレーを振り返ります!


波乱万丈過ぎるプロ野球カズ山本!幻の巨人入りや戦力外通告も経験。ハンデに負けない不屈の男でした!

波乱万丈過ぎるプロ野球カズ山本!幻の巨人入りや戦力外通告も経験。ハンデに負けない不屈の男でした!

カズ山本(山本和範)は南海ホークスや近鉄で活躍したプロ野球選手。難聴のハンデにも負けず、オールスターでのホームランや地元福岡での活躍が記憶に残っています。波乱万丈だった彼の野球人生を振り返ります。


【オレステス・デストラーデ選手】西武ライオンズ史上最も優勝に貢献した助っ人野手

【オレステス・デストラーデ選手】西武ライオンズ史上最も優勝に貢献した助っ人野手

1990年~1992年の西武ライオンズ3年連続の日本一。その中心にいたのがデストラーデ選手。秋山幸二、清原和博と「AKD砲」を形成。左右両打席から本塁打を量産し、スイッチヒッターとして初めて本塁打王を獲得したデストラーデ選手の球歴を振り返る。


【東尾修投手】黒い霧に覆われた低迷期~黄金時代の夜明けまで飛び続けた「トンビ」

【東尾修投手】黒い霧に覆われた低迷期~黄金時代の夜明けまで飛び続けた「トンビ」

「黒い霧事件」により、主力投手がチームを追放。翌年から入団間もない東尾投手がローテーションを担う事になる。長い長い低迷期からその夜明けまで投げ続け、そして引退後も監督としてライオンズに貢献した東尾投手の球歴を振り返る。