1999年

1999年に関する記事

1999年(平成11年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧


『ZIGZO(ジグゾ)』L'Arc〜en〜Cielなど有名ヴィジュアル系の元メンバーが集結したロックバンドだった!!

『ZIGZO(ジグゾ)』L'Arc〜en〜Cielなど有名ヴィジュアル系の元メンバーが集結したロックバンドだった!!

バンド『ZIGZO(ジグゾ)』は、1999年に結成されたロックバンドです。有名ヴィジュアル系バンドの元メンバーが結成し、バンド名を明かさず開催したシークレット・ライブでは、チケットが瞬く間に完売するという伝説のバンドです。


女子中高生のカリスマ!ファッションリーダー浜崎あゆみが流行らせたモノを振り返る

女子中高生のカリスマ!ファッションリーダー浜崎あゆみが流行らせたモノを振り返る

1999年頃女子中高生を中心に流行を生み出したカリスマファッションリーダー『浜崎あゆみ』について 当時流行ったアイテムなどを振り返ります。


浜崎あゆみのヒットシングル【A】「桃の天然水」のCM以外にも使われてた

浜崎あゆみのヒットシングル【A】「桃の天然水」のCM以外にも使われてた

1999年に発売された10枚目シングル【A】。実は桃の天然水以外にもCMに使われていました。 懐かしいCMとともに初ミリオンシングルについて振り返ります。



【黒い家】ぶっ壊れた人間に関わってしまった恐怖

【黒い家】ぶっ壊れた人間に関わってしまった恐怖

1999年公開の映画「黒い家」。原作は貴志祐介で、日本ホラー小説大賞を受賞した同名小説の映画化です。この映画には白い着物を着たお化けや、ビデオから髪の長い女が出てきたりはしません。じゃあ何が怖いって?ぶっ壊れた人間ほど怖いものはありません!人の心を持たない家族と関わってしまった主人公の恐怖がとってもリアルな「黒い家」を懐かしく振り返ります。


「iモード」ガラケーの出荷が年内で終了!NTTドコモが1999年に提供開始し、当時の広告塔は広末だった!

「iモード」ガラケーの出荷が年内で終了!NTTドコモが1999年に提供開始し、当時の広告塔は広末だった!

NTTドコモは1999年から続くiモードケータイの出荷を、11月〜12月を目処に終了すると発表。iモードのサービス自体は当面継続するという。また、サービス開始当初は、ポケベル同様に広末涼子をイメージキャラクターに起用していた。


だ~から~!何度も見るなって言ったじゃん!!【リング2】

だ~から~!何度も見るなって言ったじゃん!!【リング2】

日本が誇るホラー映画の一つ「リング」。第一作の恐さや興奮をそのまま受け継ぎながらも前作とはまったく異なる世界観を持った「リング2」。前作の続編と言われる「らせん」のパラレルワールド的ストーリーです。「二作目とか、2(ツー)とかってガッカリする事が多いんだよね~!」なんてしたり顔で言わせない良質ホラー!17歳の深田恭子も見どころです♡


【なんとなく一発屋】流行った曲【1999年版】

【なんとなく一発屋】流行った曲【1999年版】

1999年。一番のヒットは速水けんたろう、茂森あゆみの「だんご3兄弟」 懐かしいヒット曲はたくさんありますが、その中でも”もしかして一発屋!?”と思うヒットを独断と偏見で選びました。


夜の世界を描いて大ヒットした!1999年ドラマ「お水の花道」

夜の世界を描いて大ヒットした!1999年ドラマ「お水の花道」

財前直美主演で大ヒットしたドラマ「お水の花道」 水商売の世界を明るく描いたドラマは珍しく、当時話題になりました!


身長157cmという小柄な体の中にある、誰よりも巨大な才能を持つ殿下ことプリンス

身長157cmという小柄な体の中にある、誰よりも巨大な才能を持つ殿下ことプリンス

眼に見える奇跡というものがあるとすれば、それはプリンスのことでしょう。余りにも巨大で、いつまでも尽きることのない才能の持ち主。その素晴らしさはとても言葉では言い表せません。だからこそ、人はプリンスを天才と呼ぶのでしょう。


アメリカがソ連に占領される奇抜な世界!映画シックス・ストリング・サムライ

アメリカがソ連に占領される奇抜な世界!映画シックス・ストリング・サムライ

退廃的な世界が描かれた映画シックス・ストリング・サムライ。暴力とロック音楽に支配されたイカれた世界。香港でアクションと武術を修行したというジェフリー・ファルコンの殺陣シーンは必見!また、主人公は伝説のロッカーのバディ・ホリーがモデル。


栗山千明の存在感がハンパなかった!切な怖い映画、「死国」

栗山千明の存在感がハンパなかった!切な怖い映画、「死国」

坂東眞砂子のホラー小説の映画化。同時上映の「リング2」と共に話題になりました。終始薄暗~い雰囲気、「イタコ」や土地に根づいた風習、儀式、蘇りの神秘といった「怖いからあえて目を閉じてきた」ものにスポットを当てた、静かな恐怖と切なさに引きずりこまれる作品です。


宇多田ヒカルの1stアルバム「First Love」が1000万枚近くも売れたのはなぜ??

宇多田ヒカルの1stアルバム「First Love」が1000万枚近くも売れたのはなぜ??

宇多田ヒカルの1stアルバム「First Love」は驚異的に売れました。当時の記録だったB'zベスト盤の販売枚数をあっさりと更新した新人R&B歌手のアルバム、買った人も多いことでしょうね。あの驚異的な販売枚数を抜くアルバムはもう出てこないでしょう。


女性アーティスト「ACO」 Dragon Ashのミリオンセラー「Grateful Days」での客演が鮮烈だった!

女性アーティスト「ACO」 Dragon Ashのミリオンセラー「Grateful Days」での客演が鮮烈だった!

1999年リリースの「Grateful Days」に参加し、存在感を示したACO。1999年はまさにACOの飛躍の年となった。彼女の音楽活動に迫る!


【ファイナルファンタジーⅧ】シリーズの中でも特異性のあったFFⅧを振り返ってみます。

【ファイナルファンタジーⅧ】シリーズの中でも特異性のあったFFⅧを振り返ってみます。

 1999年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたシリーズ8作目のRPGです。魔法、召喚獣をジャンクションする、装備してステータスをアップさせる…というシステムが斬新でした。また召喚獣を「ガーディアンフォース(G.F)」と呼ぶことも異質でした。カードゲーム、フェイ・ウォンが歌う主題歌「アイズ・オン・ミー」も忘れ難いです。PC版リンクは最後の方にあります。


【泣くようぐいす】幕張のギャグ要素も引き継ぎながらも実はちゃんとした野球漫画であることを知って欲しい作品です。

【泣くようぐいす】幕張のギャグ要素も引き継ぎながらも実はちゃんとした野球漫画であることを知って欲しい作品です。

この作品はどちらかというと幕張寄りの作品ですから、安心して爆笑できます。日本で一番適当に野球をやっているにもかかわらず、まじめに甲子園優勝高校に勝つつもりでいる男が、野球にのめりこんだのに打ち切りで逮捕される少年漫画です。


「1999年7月」といえばノストラダムスの大予言、その予言内容とノストラダムスの数奇な運命。

「1999年7月」といえばノストラダムスの大予言、その予言内容とノストラダムスの数奇な運命。

「1999年7月」といえばノストラダムスの大予言。1999年が近づくにつれて世界終末説を唱える人が現れました。これほどまでにブームを巻き起こした大予言、そして預言者ノストラダムスとはどんな人物だったのか。


【rumania montevideo】ドラムボーカルといえば忘れてはいけないバンド!【ルーマニア・モンテビデオ】

【rumania montevideo】ドラムボーカルといえば忘れてはいけないバンド!【ルーマニア・モンテビデオ】

シングルもメディア露出もけして多くはなかったけど、聴く人の記憶に残るあのサビフレーズは、名曲の仲間入りをしていたと思っています。


【チョコボスタリオン】チョコボ育成シミュレーション‥四天王のモデルになった名馬たちも見てみよう

【チョコボスタリオン】チョコボ育成シミュレーション‥四天王のモデルになった名馬たちも見てみよう

 1999年にスクエア(スクエア・エニックス)から発売されたプレイステーション用チョコボ育成シミューレションです。ここではその中で四天王と呼ばれる強チョコボ4羽とそのモデルとなった競馬界の名馬も紹介します。そして、競争羽を育成する上で大事なカップリングなども考察してみます。プレイしたことない方にはわかりにくいと思います。


キャッチコピーは「1980円の超大作」!『パンドラMAXシリーズ』

キャッチコピーは「1980円の超大作」!『パンドラMAXシリーズ』

1999年、プレイステーション全盛期、ゲームソフトの平均価格は約5800円ほどで、子どもたちが気軽に何本もゲームソフトが買える価格帯ではなかった。そこに目をつけて、1980円という安価でやりごたえのあるソフトをシリーズで出したのが、「パンドラMAXシリーズ」。コンセプトは良く、当初は勢いもあったのだが…。