【黒い家】ぶっ壊れた人間に関わってしまった恐怖

【黒い家】ぶっ壊れた人間に関わってしまった恐怖

1999年公開の映画「黒い家」。原作は貴志祐介で、日本ホラー小説大賞を受賞した同名小説の映画化です。この映画には白い着物を着たお化けや、ビデオから髪の長い女が出てきたりはしません。じゃあ何が怖いって?ぶっ壊れた人間ほど怖いものはありません!人の心を持たない家族と関わってしまった主人公の恐怖がとってもリアルな「黒い家」を懐かしく振り返ります。


映画「黒い家」とは?

映画キャッチコピーは、「この人間には心がない」

出前持ち役でワンシーンだけ出演した山崎まさよし

けん

原作は貴志祐介の同名小説

夜、小説を読んでいた私はあまりの怖さにトイレに行けなる事を恐れ、それなら!とトイレで読んだ作品。

今までに読んだことがある小説にプラスを押すトピ | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

2012年公開、三池崇史監督・伊藤英明主演の「悪の教典」も貴志祐介原作

2003年公開の「青い炎」嵐の二宮和也主演、監督は蜷川幸雄で話題になりました!

【二重人格じゃないよ?13重人格だよ!!】貴志祐介原作・映画『ISOLA 多重人格少女』 - Middle Edge(ミドルエッジ)

主題歌はm-floの「chronopsychology」

2007年には韓国でリメイク

主演はファンジョンミン

黒い家:映画ランキング★映画鑑賞ランキング記

韓国では公開2週間で観客動員数100万人(!)を記録したメガヒットとなりました。
韓国版も観ましたが、ラストシーンが若干違うくらいで、恐怖の濃さ(?)は同じくらい濃厚!
日韓どちらも甲乙つげがたいですが、とにかく両方怖い!お化けより生きた人間、しかも元々壊れてる人間が怖い!

絶対に関わってはいけなかった!

和歌山毒物カレー事件との酷似で話題に!

劇中の菰田夫妻(左:大竹しのぶ右:西村雅彦)

黒い家(ネタバレあり)|映画でもどうどす?

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