ネットやシネコンもない時代、人気の映画は映画館に並んで観たものですね。洋画も邦画も、銀幕の前で涙したあの懐かしい記憶を想い出してみましょう。
阿部寛の"シンプルすぎるホームページ"が新サービスに移転!しかし、デザインは90年代後半風のまま!
デザインが懐かしすぎることから一部で「ネット上の遺産」として親しまれている俳優・阿部寛の公式サイト「阿部寛のホームページ」。同サイトがとうとう新サービスに移転したものの、例のデザインがそのまま残されたことでファンの間で喜びの声があがっている。
『日曜洋画劇場』の解説者として活躍した淀川長治さんが復活!番組50周年の限定オープニング映像に登場!!
テレビ朝日の『日曜洋画劇場』の番組開始から30余年の間、解説を務めた故・淀川長治さんが、30日放送の同番組で復活する事がわかった。今回、『日曜洋画劇場』が放送50周年を迎えた事から「50周年限定オープニング」映像が制作され、その中で淀川さんが登場する。
全高192センチのゴジラが発売!448万円のフィギュア!1991年のキングギドラとの対決時を基に製作!
特撮映画「ゴジラ vs キングギドラ」(1991年公開)に登場するゴジラの巨大フィギュア「HUMAN SIZE ゴジラ(1991 北海道Ver.)」が、バンダイから10体限定で発売される。価格は448万2000円(税込み、配送料別)。
キョンシー映画で大ブレイクした“テンテン”(シャドウ・リュウ)は今も美人だった!
80年代に大ヒットした『幽幻道士 キョンシーズ』や『来来!キョンシーズ』に出演していたヒロイン・テンテン役の「シャドウ・リュウ」。めちゃくちゃ可愛かった彼女はどうしているのか!? テンテンの現在を追いかけます。
映画『カサノバ』1,000人の女性と肉体関係を持った男の生涯を映像の魔術師フェリーニが描く
映画『カサノバ』は1,000人の女性と肉体関係を持った、実在した男の生涯を描いている。ジャコモ・カサノヴァの自伝を元にフェリーニ監督により1976年に映画化された。日本では例を見ない、豪華なスタジオ美術と衣装、歌あり踊りあり、コミカルに女性とのセックスは描かれている。性豪として知られた『カサノバ』もやがて年老い、人形と暮らす孤独な日々を送る。独自のエロティシズムをぜひ堪能していただきたい。
懐かしい角川映画『キャバレー』昭和のサックス奏者とジャズのある風景、場末感がいいね!
1986年春に公開された、角川映画『キャバレー』。昭和のジャズのある風景とダンディズム、粋な場末感が懐かしい。角川春樹監督らしいハードボイルドの傑作である。男性目線の女性達との関係も見逃せない。政治家、三原じゅん子の女優時代の貴重な映像だ。主人公のサックス奏者を演じた俳優、野村宏伸の初主演作品でもある。角川創立10周年記念映画に出演した豪華なゲストにも注目したい。
映画『デッドゾーン』スティーヴン・キング原作!予知能力をもつ孤独な男が世界のために命を賭けて戦った!!
『デッドゾーン』は、スティーヴン・キングの原作を鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督が映画化したサイキック・サスペンス作品です。1984年度のアヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭では、批評家&ヒッチコック・サスペンス&黄金のアンテナと3つの賞を受賞しています。
当時無名のマットデイモンが脚本を執筆!映画 『グッド・ウィル・ハンティング』
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』は1997年公開のアメリカ映画。ハーバード大学中退のマット・デイモンと、友人ベン・アフレックの新進俳優の共作によるオリジナル脚本だった。ロビン・ウィリアムズの好演が光った作品でもある。
不朽の名作「ルパン三世 カリオストロの城」が最新技術を使って蘇る!2017年1月に公開!!
1979年に制作された映画『ルパン三世 カリオストロの城』がMX4D化され、2017年1月からTOHOシネマズ新宿をはじめ、全国の映画館で公開が予定されている。同作は最新技術を使って、新たな魅力を感じる事が出来る作品に仕上げられている。
ショーケンじゃなくてトヨエツ版「傷だらけの天使」!東北が舞台のロードムービー
ケチな探偵コンビが繰り広げる義理と人情の旅を、コミカルに描いたロードムービー。ショーケンこと萩原健一が出演したテレビドラマ「傷だらけの天使」をもとに、阪本順治監督が映画化。出演は豊川悦司、真木蔵人、菅原文太、原田知世など。
映画『遊星からの物体X』謎の生物に体を奪われる!閉ざされた空間で恐怖が襲うSFホラー!!
『遊星からの物体X』はキャンベルの短編小説『影が行く』を忠実に映像化したジョン・カーペンター監督による作品です。南極基地に現れた謎の宇宙生物が人間を次々と襲う恐怖のホラー映画でした。
【ハロウィーン特集】ジェイソンとフレディ(13日の金曜日、エルム街の悪夢)
ハロウィーンも近いので、今回は映画「13日の金曜日」のジェイソンと同じく映画「エルム街の悪夢」のフレディにスポットを当ててみました。また、私たちミドル世代の頃には珍しかった「ハロウィーン」の成り立ちや、それが何故、お化けと関係があるのかも調べてみました。
メル・ギブソン出演で人気だった映画「リーサル・ウェポン」!そのリメイクドラマ版がヒット中!
米5大ネットワークの一つ、FOX局が今秋より放送開始した新ドラマ「リーサル・ウェポン」。1980年代後半から1990年代にかけて4本の作品が制作された人気映画を、TVシリーズとして新たにリブートした作品となっている。
明石家さんまと大竹市が共演し話題を呼んだ映画「いこかもどろか」 この映画でふたりの仲が本格的に接近したと言われています。スピード感溢れる笑える作品♪
日本最後のクーデター『226』。昭和11年2月26日、その日は30年ぶりの大雪だった。
昭和11年(1936年)2月26日に陸軍青年将校たちが起こしたクーデター事件を、五社英雄監督が描いた大作。単なる事件の概要だけでなく、将校たちの人間関係、家族愛を見事にマッチさせたヒューマンストーリーを、実際の二・二六事件とともにご紹介しましょう。
ファッションを真似したくなるおしゃれな映画、ファッション、音楽、映像すべてが、かわいくて、おしゃれな世界観を持つ映画。ティファニーで朝食を・シェルブールの雨傘・ひなぎく・ワンダーウォール・クルーレス・プラダを着た悪魔・(500)日のサマーなど15作。
いじめられっ子の怒りが爆発!映画「キャリー(原題:CARRIE)」について
いじめっ子に仕返しがしたい、いじめられた事がある人なら一度は考えたはずです。ある日突然身に付いた超能力によっていじめっ子達に仕返しを果たすキャリーの姿に、現実のいじめられっ子達は溜飲が下がる思いで映画を観ました。この記事では映画「キャリー」について振り返ります。
日本映画史上に残るホラー『リング』。呪いのビデオは決して見てはいけない・・・
日本ホラー映画の原点ともいうべき、恐怖MAXにして絶大な人気を誇った映画。この人気は海外まで飛び火し、国内制作にとどまらず韓国(日韓合作)、アメリカでもリメイクされました。そんな超怖い本作品を、最新作とともにご紹介しましょう。
『オリエント急行殺人事件』再び、リメイクされて映画化決定!ジョニー・デップら、豪華キャストが集結!!
テリー作家・アガサ・クリスティ原作の1974年に制作された『オリエント急行殺人事件』が、ジョニー・デップ、デイジー・リドリーなど豪華キャストによって、リメイク版『Murder on the Orient Express(原題)』で映画化されることが明らかになった。
VSシリーズ完結編『ゴジラvsデストロイア ゴジラ死す』ゴジラを倒すのは誰だ!?
キャッチコピーの「ゴジラ死す」が示すとおり、平成VSシリーズの完結編として制作されました。赤々と燃えるようなゴジラが印象的であり、また不気味でもあります。体内の核反応によるゴジラの終末、ご一緒に見届けましょう。