2016年のクラブW杯決勝「レアルvs鹿島」戦における、レアル贔屓の発言で、一部サッカーファンからブーイングを浴びた明石家さんま。頑固なまでに海外サッカーフリークを貫くさんまですが、実は昔、日本サッカー発展のために、無償でPR活動に奔走している時期がありました。その知られざる功績を紹介します。
「ジョホールバルの歓喜」から20年!決勝ゴールの岡野氏を迎えたトークイベントが6月1日に開催!
サッカー男子日本代表が、1997年に悲願のワールドカップ出場を決めてから20年という節目に合わせ、トークイベント「朝日新聞紙面でみる『炎の70日』と『ジョホールバルの歓喜』」が6月1日(木)に開催される。ゲストにはイラン代表との試合で、延長戦で決勝ゴールを決めた岡野雅行さんが招かれている。
ビアホフ!EURO96決勝のゴールで一躍スターへ!191cmのジャーマンタワー!
ビアホフのニックネームは「ジャーマンタワー」。強烈かつコースを狙ったヘディングで得点を重ねた。90年代にドイツ代表やACミランで活躍した。
金髪のライオン丸・バルデラマ!’90年W杯でのスルーパスは”シルクの糸”と称された!
90年代のコロンビア代表を牽引したバルデラマ。独特のヘアスタイルもあって非常に覚えやすかった。また、そのプレイスタイルはど派手な頭とは違って、繊細なパスが持ち味だった。バルデラマのワールドカップでの活躍を中心にまとめる。
日本サッカーが世界への切符を手に入れた年。ワールドカップ初出場決定から20年!記念ユニフォームが限定発売!
サッカー日本代表がFIFAワールドカップ本戦初出場を決めた1997年から今年で20年。アディダス ジャパン株式会社は、5月1日(月)0:00より2万枚限定で“FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム”を発売する。
日本代表に欠けているものとは?釜本邦茂氏著書『それでも俺にパスを出せ』が発売中
60~70年代の日本サッカーを象徴する選手である釜本邦茂が、著書『それでも俺にパスを出せ サッカー日本代表に欠けているたったひとつのこと』を発売した。同書で基本技術の重要性について説いている。
得点するGK・チラベルト!「世界最優秀GK」にも2度選出された!
長らくパラグアイ代表のGKを務めたチラベルト。がっちりとした体格から放たれるFKやPKも魅力だった。また、「世界最優秀GK」や「IFFH選定20世紀世界最優秀GK 」に選出される程の実力者であった。
サッカー漫画の名作『キャプテン翼』が8月に初の舞台化!五感で楽しめる内容を目指す!!
かつてアニメやファミコンでメディアミックスされ、人気を博した高橋陽一原作のサッカー漫画『キャプテン翼』が、初めて舞台化される事が分かった。8月18日から9月3日の期間、東京・Zeppブルーシアター六本木で上演される。
”オフサイドポジションで生まれた男”インザーギ!裏への飛び出しで得点王!
イタリア代表FWであり、ユベントスやACミランで活躍したフィリッポ・インザーギ。弟のシモーネ・インザーギとはイタリア代表で同時出場を果たしている。裏への飛び出しに長けたインザーギの現役時代を振り返る。
クライフに見出されたアイスマン・ベルカンプ!トラップで既にゴールは決まっていた!
冷静沈着かつ正確無比なプレースタイルで印象的なゴールを数多く決めたデニス・ベルカンプ。その落ち着きぶりから「アイスマン」と呼ばれた。1998年フランスワールドカップの準々決勝のアルゼンチン戦で挙げたゴールなどを特集する。
鹿島の貴公子レオナルド!華麗なリフティングからのゴールはJベストゴールに!
Jリーグ黎明期に、ジーコに誘われ鹿島アントラーズに入団。相手ゴール前でリフティングを駆使してDFをかわしながら決めたゴールは今も語り草になっている。1994年のワールドカップでは、肘打ちにより退場してしまった、貴公子・レオナルドを特集する。
多彩なパスで魅了したベロン!仏W杯で日本と対戦!ラツィオで活躍!
アルゼンチン代表として3大会に出場したファン・セバスチャン・ベロン。父親も名選手だった。セリエAのパルマ、ラツィオで活躍した。長短織り交ぜたパスで世界中のサッカーファンを魅了し続けた。
19歳で日本代表に初選出された戸塚哲也!読売クラブでのプレイに支障が出るからと代表を辞退!
読売クラブ、ヴェルディ川崎で活躍したMF戸塚哲也。読売クラブではラモスやジョージ与那城とブラジル流のサッカーを構築。繊細なボールタッチでゴールを量産した得点王でもあった戸塚哲也をまとめる。
ブラジルから来た侍・ラモス瑠偉!元DFだけど日本リーグで得点王!お茶漬けのCMも!
1977年に来日して以降、長らく日本サッカーを支えたラモス瑠偉。現役時代は柔らかなボールタッチから放たれるループシュートなど印象に強く残るプレーが多かった。日本サッカーリーグ時代からJリーグ開幕、ドーハの悲劇のラモス瑠偉を中心にまとめた。
クリスティアン・ヴィエリ!所属チームがコロコロ変わった”重戦車”!
ガッチリとした体格で、パワフルなプレースタイルから”重戦車”との異名をとったクリスティアン・ヴィエリ。ユヴェントスやインテルなどを渡り歩いたヘディングの強いFWだった。スペインのリーガ・エスパニョーラで得点王も獲得している。
「SMAP」が出演した映画『シュート!』、あの頃を振り返る!
サッカーアニメの名作『シュート!』の実写映画が今から四半世紀前の90年代に、解散した「SMAP」主演で撮影されていた。当時のメンバーは6人、若き日の木村拓哉のシュートやオートレース界に転向した森且行選手のサッカープレイを観戦できる。現役のJリーグ選手が撮影協力をしている、日本におけるプロサッカーリーグの「Jリーグ」創成期の作品であり見逃せない。
小中高とサッカーエリートだった三浦文丈!清商では全国制覇!マリノスでも優勝に貢献!
静岡県清水市出身の三浦文丈。藤田俊哉らと清水市立商業高等学校(通称、清商)時代は全国制覇を達成。筑波大学を経て入団した横浜マリノスでも主力として活躍。その後、京都パープルサンガ、ジュビロ磐田、FC東京とチームを移籍した。三浦文丈のサッカー人生を振り返る。
「スーパーフォーメーションサッカー」はサッカー好きにはたまらない!?一度はプレイする価値あり!
ヒューマンから1991年12月13日に発売されたサッカーゲームですね。縦型スクロールというの斬新だと思います。 普通サッカーゲームって横向きじゃないですか?珍しいですよね。 また選手個々のステータスの違いなども組み込まれていますし、結構本格的です。 SFC版以外にもPCエンジンでも発売されていますし、続編もでていることから人気があったというのがわかります。 そんなスーパーフォーメーションサッカーについてご紹介していきましょう。
Jリーグ日本人初ゴールの風間八宏!94年のサンフレッチェ広島初優勝に貢献!
清水市立商業高等学校の頃から周囲に才能を認めさせ、ドイツでもプレーした風間八宏。Jリーグの黎明期はサンフレッチェ広島で活躍し、初優勝にも貢献した。Jリーグの日本人初ゴールは風間八宏ということをご存知だろうか?
盧廷潤(ノ・ジュンユン)。韓国では非難を受けるも誠実な人柄が好きだった!
韓国代表として初めてJリーグでプレーしたサッカー選手である盧廷潤(ノ・ジュンユン)。がっちりとした体格と得意のスピードを活かした突破力で中盤を活性化させた。ワールドカップにも韓国代表として2大会に出場している。