大阪の下町を舞台に、今日もチエちゃんがイキまっせ!『じゃりん子チエ』
ホルモン焼き屋「チエちゃん」を切り盛りする小学校4年生のチエちゃん。ダメダメおとんのテツのお尻を叩きながら、今日も明るく元気です。大人も子供も個性豊かな面々の生活感あふれる日常が繰り広げられます。
いつの日も『電光超人グリッドマン』~円谷の平成特撮ヒーロー~
ウルトラマンが日本で特に製作されておらず、空白期間が続いていた1993年に突然始まった『電光超人グリッドマン』は、コンピューター内部、パソコン通信の世界で怪獣とヒーローが戦いを繰り広げるという斬新な特撮ヒーロー番組でした。
【ロベルト・ペタジーニ選手】ゴジラ松井に打ち勝った「最強助っ人」の一人
1998年に来日したヤクルトたぺタジーニ選手は、来日1年目から松井秀樹と壮絶な本塁打王争いを繰り広げる。松井選手が大リーグに行った後は読売ジャイアンツ、晩年はソフトバンクに在籍。3球団で活躍した彼の球歴を振り返る。
もし空地から懐かしいモノが出てきたらどうしますか?テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」でそんな企画内容が2012年に放送されていました。まさにミドルエッジ的な企画!
ウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナと近年牡馬と互角に渡り合う牝馬の 活躍が目立つ。これらの女傑も偉大だが、その扉を開いた馬がいる。それがエアグルーヴだ。牝馬が牡馬に混じってG1を勝つことができるのはせめてマイルまで、そんな時代に天皇賞を制し、牡馬と互角のレースを繰り広げたエアグルーヴの軌跡を追っていきたい。
アニメ界の金字塔、ルパン三世。モンキー・パンチ原作のハードボイルド・アクション漫画で、テレビアニメ化に伴い世代を問わない人気作品となりました。・・・ミドルエッジ世代の皆さんには、ルパンの説明など不要でしたね。今回は、やはりこちらもクオリティーの高い、テーマ曲についてまとめてみました!
スーパー戦隊シリーズにおける革新的な作品だった『超電子バイオマン』は、毎週登場する等身大の怪人の廃止(ただし新しい巨大メカが毎週登場)、連続ドラマ要素の強化などが試みられました。現在においても非常に人気の高い作品です。
【オペラグラス】はじめて覗いた双眼鏡はオペラグラス。子どものころに覗いてたオペラグラスをご紹介。
車で出掛けたり野球観戦、戦隊モノのショー、いろんな場面で子どものころに使っていたオペラグラス。よく運動会に親が持参していたものです。スポーツグラスなんて呼び名もあったオペラグラスについて再確認します。
今の時代のようにファストファッションを気軽に買っては使い捨てしまうのではなく、90年代は数多くのファッションブランドに火が付いていました。そのなかでも、代表格の一つと言えば「Stussy」です。そこで、ここでは、「Stussy」の変遷についてまとめてみました。
1994年に放送された『ブルースワット』は、これまでのメタルヒーローシリーズから一気に対象年齢を上げ、海外ドラマやSF映画のようなリアル調の作風で製作された作品です。志半ばで作風には軌道修正が入ってしまいましたが、異色作、そして意欲作として今も語り継がれています。
80年代後半から90年代前半にかけて、まず大学生がお金を貯めて買うクルマと言えば、ダイハツミラクオーレの中古車だった。街中でも多く見かけられたダイハツ・ミラクオーレについてプレイバックしてみましょう。
ナムコの超大作「テイルズ オブ ファンタジア」!!そのジャンルは、もはや”伝説のRPG”!?
『テイルズ オブ ファンタジア』(TALES OF PHANTASIA、略称:TOP / ファンタジア)は、1995年12月15日にナムコ(後のバンダイナムコゲームス)から発売されたスーパーファミコン用RPGです。特徴は、その戦闘方式で、シリーズ作品共通で「リニアモーションバトルシステム」(Linearmotion Battle System;LMBS)と呼ばれる方式を採用しているのです。
今ではワールドカップに行くのも当たり前のような風潮になっている日本サッカー界ですが、1980年代までは、ワールドカップは夢物語で、代表戦でも閑古鳥が鳴く、不遇の時代だった。その時代に日本代表を支えていたユニフォームの変遷を紹介します。
安部譲二 職歴は小説家、暴力団員、日本航空社員、地下ボクサーetc. 服役経験を綴った小説がベストセラーに!意外な著名人達とも関係があった彼の特集です!
ベストセラー作家の安部譲二。極道や日本航空社員、飲食店オーナー等、異色の経歴を持つ彼の人生を、生い立ちから作家として成功するまで追いかけます!
漫画「レベルE」 幽遊白書の冨樫義博がアシスタント無しで描いた異色作!摩訶不思議な世界をご堪能ください
1995年より週刊少年ジャンプで、月一連載された漫画。作者は幽☆遊☆白書の冨樫義博(とがし よしひろ)。SF色が強く、個性的なキャラクターが多く登場し、どんどんと型破りな物語へと展開していく異色作。
1980,90年代当時、今のようにスマホなど想像もできなかった時代。当時の小学生は、今の子より無邪気で、毎日が冒険だったように思えます。そこで、昭和の男子小学生あるあるをお伝えします。
ジャンプ黄金期を支えた時間移動能力バトル漫画『タイムウォーカー零』
1991年という週刊少年ジャンプの黄金期に、連載されていた漫画『タイムウォーカー零』。前半は一話完結の依頼解決ものだったが、なぜか後半からは、ジャンプの王道である「バトル漫画」へとジャンル転向した作品。
大人の事情で再放送されない?問題作といわれた医療ドラマ「心療内科医・涼子」
1997年、「失楽園」の後番組として放送された室井滋主演による医療ドラマ。しかし、内容が心療内科医としての範囲を逸脱しているとして、現実の医師から数多くの抗議文が送られた問題作でもある。
【ランディ・バース】弱小球団にやって来た「史上最強の助っ人」
阪神タイガースファンに「神様」と言わしめた伝説的な助っ人、それがランディ・バース選手。掛布選手、岡田選手と共に「バックスクリーン3連発」を記録した1985年には3冠王に輝き、チームも日本一に大きく貢献したバース選手の球歴を振り返る。
「ファミコンウォーズ」を知ってるかい?今度は「スーパーファミコンウォーズ」だぞ!!かなりスゴイ!!(連呼)
ファミコンウォーズは、任天堂とインテリジェントシステムズで開発・発売されたウォー・シミュレーションゲーム、およびシリーズの名称です。その続編が1998年にスーパーファミコン版で発売されました。 コンビニエンスストア、LAWSONにて空のSFカートリッジ、SFメモリカセット購入後、そこの情報端末、「Loppi」にてデータを書き換えるか、任天堂に送ることで入手できた作品です。 内容は、FC版のリメイクとされ、FC版のマップは全てプレイ可能で、新たにニュー2Pマップと4Pマップを追加。 相当数のユニットが追加・削除・調整され、新地形やGBWsから索敵戦を逆輸入。 更にはレベルアップと司令官システムなど、21世紀ウォーズの雛形とも言える壮大な作品となった。