ミドルエッジの読者の皆様ならマジンガーシリーズで育った方は多いですよね。その原作者・永井豪先生が率いるダイナミックプロもたくさんの作家の方がいらっしゃいました!豪ちゃんとともに映像作品の原作を手がけられた方もいます。そんなダイナミックプロの方々をご紹介します。
【サタデー・ナイト・フィーバー】70年代にディスコ・ブームを呼び寄せた青春音楽映画
1977年に製作、78年に日本公開された途端にディスコ・ブーム旋風を巻き起こした伝説の青春映画。主演のジョン・トラボルタはこの映画で一躍、人気俳優に、そして音楽担当のビージーズの「ステイン・アライヴ」「恋のナイト・フィーバー」なども同じくヒットし、見どころ満載の映画でした。
【2016年度募集開始】週刊朝日の『女子大生表紙シリーズ』をきっかけに有名人になった7人を振り返る。
「週刊朝日」の「女子大生表紙シリーズ」は、大学生を中心に一般公募を行い、見事選ばれた人は一流カメラマンによる撮影で表紙を飾れるという名物企画。週刊朝日の表紙をきっかけに芸能界にデビューした方は数多く、この企画をきっかけに有名人の仲間入りをした方も多い。
『花の子ルンルン』(1979年)は「ルンルン・フラワー」が「七色の花」を探す旅を通じて人間的に成長を遂げるお話
東映魔女っ子シリーズ第8作の『花の子ルンルン』(1979年)は主人公の「ルンルン・フラワー」が「七色の花」を探す旅を通じて人間的に成長を遂げるというお話でした。オテンバだけど心優しいルンルンの魅力、ルンルンの魔法の道具である「花の鍵」とは?ルンルンが淡い恋心を抱くイケメンの助っ人『セルジュ・フローラ』の正体とは?探し求めていた「七色の花」は結局どこで見つかったのか?この辺にポイントを置いて振り返ってみましょう。
『魔女っ子メグちゃん』は魔女「神崎メグ」と魔界の女王候補となるライバル「郷ノン」との駆け引きを描くお話
東映魔女っ子シリーズ第7作の『魔女っ子メグちゃん』(1974年)は主人公の魔女「神崎メグ」と魔界の女王候補となるライバル「郷ノン」との駆け引きを描くお話しでした。『魔女っ子メグちゃん』の大きな見所である「神崎メグ」と「郷ノン」の魔法対決などを中心に振り返ってみましょう。
NHK大河ドラマの「社会的影響力」:流行語の発生・ドラマゆかりの地への観光の起爆剤としての効果
NHK大河ドラマは1年という放送期間の長さ、ご当地番組的な要素があるため、関連する舞台への観光が急激に盛り上がるなど、かなりの地域活性化=経済効果があります。1987年の「政宗ブーム」のように大河がヒットすればするほど、大きな大河ドラマバブルが起きました。また大河ドラマの社会的影響力の強さから、数多くの流行語も生まれました。大河ドラマに出演したことで一流スターの仲間入りを果たした俳優も多いです。社会的影響力が大きかった高視聴率の代表的な大河ドラマをピックアップして、ドラマから流行語が生まれ、観光への起爆剤となった流れを振り返ってみましょう。
メキシコから世界へ…ミル・マスカラスは空中殺法を駆使し、ルチャ・リブレを世に知らしめた偉大なプロレスラーです。彼のレスラー人生に今一度フィーチャーしてみよう!!
繰り返される人類の争い、近未来の月面戦争を描いた名作SLG【ネクタリス】PCエンジン版
1989年2月9日、PCエンジン用ソフトとしてハドソンより発売。ジャンルはシミュレーション。当時、シミュレーションゲームといえば敷居の高いものでしたが、本作はその点を簡略化し多くの方に同ジャンルの楽しさを伝えた作品とも言えます。プレイヤーは劣勢に立たされている連合軍の指揮官となり、ガイチ軍の最終兵器「MOA」を破壊するため「ベース・ネクタリス」を目指します。
長きにわたって新日ジュニアをささえ、そして他団体、さらには世界を股に活躍し続けるライガー。まさに「リビング・レジェンド」である彼の魅力を探ってみよう。
【UFO仮面ヤキソバン】究極のソース顔!マイケル富岡演じるヤキソバンは日清食品「日清焼そばU.F.O.」CMキャラクターの域を飛び出して行きました‼
マイケル富岡といえば代表的な作品に「ヤキソバン」がありましたよね。ケトラーやにせヤキソバンとの戦いはどれも緊迫感がなく、ただただUFO焼きそばが食べたくなるものでした。宇宙刑事シャイダーの主役候補でもあったソース顔のハーフタレント「マイケル富岡」、そして敵役を務めた外人タレントのデーブ・スペクターやオスマン・サンコン。90年代を席巻したヤキソバンブームを振り返ります。
【24時間限定】『名探偵コナン』の1~50巻までが無料で読める!
来月には劇場版アニメ『名探偵コナン 漆黒の悪夢』が公開される『名探偵コナン』。「見た目は子供、頭脳は大人」でお馴染みの『名探偵コナン』原作コミックが「名探偵コナン公式アプリ」にて、1~50巻まで無料で読み放題!今週末はふとんにくるまって読みまくろう♪
福岡を根拠に活動した心響く熱いロックンロールバンド『アンジー』
ボーカルの歌声とサウンドと純文学的ぽい歌詞が、青春パンクぽくとても懐かしい感じで、元気を貰えます。
多種様々な発想豊かなコントを披露!バラエティー『ウソップランド』
ネタを披露していたのは芸人ではなく、俳優や演出家、タレントでした。一つ、一つのコーナー事よく構成されていて面白く、観ていて笑えます。
あの有名なタイタニック号を舞台に壮大な宝探しを繰り広げるアクション映画『レイズ・ザ・タイタニック』
海に沈んだタイタニック号を地上へ上げるのに多くの困難や犠牲があり、見応えのある作品に仕上がっています。しかし映画では元になっている原作と違う所が多くみられました。
なんとKDDIがキャリアの垣根を飛び越えた?携帯電話とともに思い出を振り返る「おもいでタイムライン」を公開!
携帯電話3大キャリアの1つであるKDDIがキャリアの垣根を飛び越えたコンテンツを公開しました!その名も「おもいでタイムライン」!携帯電話とともに思い出を振り返るKDDIらしいコンテンツ。是非、覗いてみてはいかがだろうか。ショルダーフォンからスマホまでの歴史とともにアナタもタイムスリップ??
半ズボンはどこへいった? ~昔の小学生はみんな半ズボンだった~
昔の男子小学生は冬でも元気いっぱい「半ズボン」スタイルでしたよね♪ 昭和の時代、少年たちがこぞって穿いた半ズボンを懐かしむ!
運転スキルを学んだ多摩テック!開園当時は批判も!年代別に歴史を振り返ります!
1961年に開園した多摩テック。本田技研工業系列での経営として乗り物が多く、人気を博しました。2009年の閉園までの歴史を、アトラクションやキャラクターも含め、まとめてみました!!
鈴木雅之が松任谷由美と初タッグ!超一流アーティストとのコラボを実現し続ける彼の歌声を振り返る。
2015年自身のデビュー35周年を記念して人気アーティスト「斉藤和義」さんとコラボした鈴木雅之さんが、今度は「ユーミン(松任谷由美)」さんとのコラボを発表した。新曲は、話題のドラマの主題歌にも決定している。そんな鈴木雅之さんのコラボ歴を素敵な歌声と共に振り返ってみよう。
[訃報]ヨハン・クライフ死去 蘭代表でトータルフットボールを体現し、指導者としても超一流でした。
70年代のサッカーシーンを牽引したオランダ代表ヨハン・クライフが亡くなりました。独特なサッカー観を持ち、選手や監督として偉大な功績を残しました。彼の生涯とその人物像を振り返ります。
【マツダ・ロードスター】世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 初代から振り返る
世界でもっとも売れたオープンカーは【マツダ・ロードスター】そんなロードスターは4代目が2016年、世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞しました。初代からロードスターを振り返ってみましょう。