【マツダ・ロードスター】世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 初代から振り返る

【マツダ・ロードスター】世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞 初代から振り返る

世界でもっとも売れたオープンカーは【マツダ・ロードスター】そんなロードスターは4代目が2016年、世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞しました。初代からロードスターを振り返ってみましょう。


4代目ロードスターが2016年、世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞

世界カー・オブ・ザ・イヤー受賞

この車、なんと2015~2016年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」、2016年の「UKカー・オブ・ザ・イヤー」も受賞して世界中でかなり評価が高いですね。

【画像提供:カーセンサーnet】

4代目ロードスター(ND系 2015年発売)

【画像提供:カーセンサーnet】

4代目ロードスター(ND系 2015年発売)

最近のロードスターも良いけど、初代のロードスターだってすごかった!!世界中でオープンカーブームの引き金となった車と言ってもいいかもしませんね。

初代ロードスター NA系(1989年-1998年)

マツダMX-5として1989年にシカゴで発表され、日本国内でもユーノス・ロードスターとしてデビューしました。この時代はバブルだった事もあり最も車がうれた時期でもあった。

【画像提供:カーセンサーnet】

初代 NA系(1989年-1998年)

スペック(ベースグレード)

寸法 全長3,970mm
全幅1,675mm
全高1,235mm
ホイール
ベース
2,265mm
トレッド 前1,405mm
後1,420mm
車両重量 940kg
総排気量 1,597CC
最高出力 120ps/6,500rpm
最大トルク 14.0kgm/5,500rpm
タイヤ 185/60R14


ファミリア用のエンジンをベースにした1,600ccの直列4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載。

【画像提供:カーセンサーnet】

エンジンルーム

ランスミッションは当初は5速MTのみであったが、1990年3月に4速ATが加わった。

【画像提供:カーセンサーnet】

発売当初は、なんとMTのみ!

この時代のヘッドライトはリトラクタブルで定番ですが、点灯中の目を見てやってください、丸いランプが現れ、可愛らしいですね。

【画像提供:カーセンサーnet】

リトラクタブルヘッドライトはこの時代の必須アイテム

ソフトトップは手動で幌の開閉をするが操作は簡単。急な雨が降ってきても座席にすわったまま開閉ができる。難点と言えばリヤウインドウはガラスでなくビニールなので劣化すると見づらい。

【画像提供:カーセンサーnet】

ソフトトップ

オプションですが、ハードトップもありました。

【画像提供:カーセンサーnet】

取り外し可能なハードトップもあった

このタイプのドアノブは、今となっては珍しい指を差し込むタイプですね。女性には不評だったとか。

【画像提供:カーセンサーnet】

ドアノブ

インパネまわり、いたってシンプルなデザインですね。

【画像提供:カーセンサーnet】

コクピット

こちらもシンプルに軽量化を追求したデザインとなった。ちなみに、本皮仕様はスピーカーを内蔵可能なシートもあった。

【画像提供:カーセンサーnet】

シート

オープンカーでは鍵付きが必須なグローブボックス。

【画像提供:カーセンサーnet】

助手席・グローブボックス

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