ファミコン・スーファミ・プレステ・アーケードなどゲームに関する懐かしゲームとルービックキューブやスライムなど懐かしの玩具についてをまとめてみました。
古の昔、 力こそがすべてであり、 鋼の教えと闇を司る魔が支配する、「ゼテギネア」と呼ばれる時代があった。
貴重な将棋の対局を鑑賞出来る!!ファミコンソフト『将棋名鑑’93』
羽生名人の対局も見られる貴重ソフトです。色々な対局を見て腕が上がります。
「アチョ」、「ハッ」、「ウッ」の音が懐かしい!!カンフー技で妖魔軍団を倒すファミコンソフト『スーパーチャイニーズ』
カルチャーブレーンの前身である「日本ゲーム」時代に開発したアーケードゲーム『チャイニーズヒーロー』が、ファミリーコンピュータ(以下、FC版)への移植にあたり改題され、ナムコの『スーパーチャイニーズ』として販売したんですよね。
世界最強のRPG「ドラゴンクエストⅢ~そして伝説へ~ SFC」この面白さを知らずにRPGは語れない!
1988年(昭和63年)2月10日にエニックス(現:スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲームで、その後リメイクとして1996年(平成8年)に『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ』が発売される。 キャッチコピーは「SFC究極のドラクエ!!」その名の通り、誰もが認める究極のRPGです。
【アドベンチャーゲームの歴史】1980年代前半に黄金期を迎えたとされるアドベンチャーゲーム、その歴史を振り返ろう。
「アドベンチャーゲーム」と聞いて思い出すゲームはなんですか?「ポートピア連続殺人事件」や「オホーツクに消ゆ」などの有名な「堀井ミステリー三部作」や「弟切草」「同級生」など、様々なゲームがありましたよね。「コマンド?」なんて言葉も流行ったことを憶えています。そんなアドベンチャーゲームの歴史を振り返ってみましょう。
「1000回遊べるRPG」 トルネコの大冒険 不思議のダンジョン
ローグライクゲームの元祖!風来のシレンもチョコボもヤンガスもこれなくしてなかった!
シンプルながら、見た目ほど簡単じゃない!パズル要素もあるアクションゲーム「ドアドア」
RPGの超名作「ドラゴンクエスト」の開発者として有名な中村光一氏、その出世作が「ドアドア」です。見た目はカワイイキャラなのですが、敵の動きにもいろいろあったり、テクニックが必要になったり、またパズル要素も含まれているなど、難易度はかなり高いです。
2人で協力プレイor邪魔し合う?1人でじっくり雷を避けて進む?「バルーンファイト」
ファミコンの初期のゲームには、スポーツゲーム以外にも2人同時プレイが面白いゲームがたくさんありました。この「バルーンファイト」もその1つで、協力して面クリアを目指すもよし、相手の風船を割って邪魔するもよし、友達と盛り上がりましたよね。また、1人で雷を避けながら進んでいくモードもあって、違う楽しみ方も出来ました。ファミコン初期の名作ゲームの1つだと思います!
【シューティングゲーム(STG)の歴史】アーケードからファミコンまで、あの頃アツかったシューティングゲームについて振り返る。
少年時代「シューティングゲーム(STG)」に燃えた人はいますか?インベーダーに始まるシューティング隆盛の歴史は、80年代がピークだとされています。ファミコンなどの家庭用ゲーム機にあってはロールプレイングゲーム(RPG)の台頭、アーケードにおいては格闘技ゲームの登場など、90年代以降は次第に存在感が薄くなってしまったシューティングゲーム、でも私たちを熱狂的にアツくさせてくれたのもまた「シューティングゲーム」でしたよね。
平成元年よりシリーズ化された名作「スレイヤーズ」。原作小説の人気により、TVアニメや劇場版などへと展開しています。 そして、原作の設定を上手く利用して、待望のロールプレイングゲーム化したのが本作品です。 その名作の中身を覗いてみましょう。
当時としては画期的だった!光線銃で射撃の名手に成りきれる「ワイルドガンマン」
ファミコン初期の頃に3作発売された「光線銃シリーズ」。画面に向かって銃を撃つと、ちゃんと画面上の敵や的にヒットするという、当時としてはかなり画期的なものでした。そのシリーズの第1作「ワイルドガンマン」では、子供ながらに西部劇のガンマンに成りきってプレイしてましたね~。
昭和の名作をオマージュした。ネタあり、笑いあり、涙ありのアドベンチャーゲーム『バトルゴルファー唯』
「仮面ライダー」「巨人の星」「ゲゲゲの鬼太郎」「快傑ズバット」などを「パロディーネタ」にした演出。昭和生まれなら思わず「ニヤリ」としてしまう要素が100%濃縮された、セガ的ノリの良さが光る!最高ランクのB級作品!!
拡大スプライトアニメーションは伊逹じゃない!クトゥルフ神話をモチーフにした、美少女アクションゲーム『エル・ヴィエント』
元祖「美少女アクションゲーム」として名高い「夢幻戦士ヴァリス」で有名なゲームメーカー「ウルフチーム」が開発した作品。このジャンルにヒットするなら直球ど真ん中!
1994年にアトラスが開発したアーケード格闘ゲーム。主人公が入れ歯を飛び道具として武器にする老婆!キャラクター全員が血族関係!戦闘中に変身するキャラ多数!奇妙な歌入りのBGM!色んな意味で濃すぎる格闘ゲームだった「豪血寺一族」!
1995年頃、美少女キャラクターとの恋愛をテーマにしたゲームが大ヒットし、以降、ギャルゲーという一つのジャンルを確立しました。90年代後半の大ブーム時のギャルゲーを紹介します。
アメコミっぽい絵で人気があった格ゲー「ヴァンパイア」シリーズ
1994年、ストⅡシリーズで大人気だったカプコンから出荷されたアーケード用格闘ゲーム『ヴァンパイア』。まさかの全キャラがモンスターで、アメコミ調のグラフィック。描写も過激で度肝を抜かれました!
「アレサ2 ~アリエルの不思議な旅~」ゲームボーイでその名を轟かせたアレサシリーズ!その続編がSFCにあった!
1990年から1995年に掛けてGB用に3作品、SFC用に外伝作を含む3作品が発売され、うち5作品がニンテンドウパワー(以下NP)によるゲーム書き換えサービスを行っていた、「やのまん」の名作
フロントミッション「ガンハザード」、それはアクションでありシューティングでもあるRPGだ!
1996年2月25日にスーパーファミコン(以下SFC)用ソフトとしてスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売されたゲームソフト。ジャンルはアクションRPG。
メカ・美女・剣と魔法・全部入った、中世風SFファンタジーRPG『時の継承者 ファンタシースターⅢ』
シリーズの中では異色の作品。積んでしまうには惜しすぎる。今だから分かる「こだわりと言う名の原石。」時よ戻れ!過去の自分から継承せよ!!感動必至のRPG!!!
そうです、人間は落ちたら垂直落下するし一回刺されたり燃えたりしたら死ぬことを教えてくれるスクロール型アクションゲーム。命の尊さを学べます。