映画・ドラマ

懐かしの映画からトレンディ・時代劇・サスペンスなどドラマに関する懐かしの様々なドラマ、俳優、女優、画像、動画などのまとめ。


映画・ドラマの記事一覧

ジャッキー・チェンが映画界への貢献を称えられ、「アカデミー名誉賞」を受賞!これまでの出演作は200本以上!

ジャッキー・チェンが映画界への貢献を称えられ、「アカデミー名誉賞」を受賞!これまでの出演作は200本以上!

アメリカ・ハリウッドで、第8回ガバナーズ賞授賞式が行われ、香港出身のアクション映画俳優ジャッキー・チェンがアカデミー名誉賞を受賞。生涯にわたる卓越した功績と、映画界への並外れた貢献をたたえる賞。2014年には宮崎駿監督も受賞していた。


シリーズ過激度NO.1「女囚さそり・けもの部屋」

シリーズ過激度NO.1「女囚さそり・けもの部屋」

大人気シリーズ「女囚さそり」の第3弾「女囚さそり・けもの部屋」は、1973年に公開されました。今回の「けもの部屋」は、冒頭からもうショッキングシーンの連続です。過激さでいえばシリーズ最高です。過激ではありますが、さそりの笑顔や涙が観られる筆者のお気に入り作品でもあります。殺された女の恨みも背負い、さそりが静かに復讐していく「けもの部屋」を懐かしく振り返ります。


映画『レッドブル』アーノルド・シュワルツェネッガーは最強だった!見事な筋肉美を披露!!

映画『レッドブル』アーノルド・シュワルツェネッガーは最強だった!見事な筋肉美を披露!!

1988年に公開されたアメリカ映画で、初めて、モスクワ市内および赤の広場でのロケを許可された作品でした。ロシアの刑事を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーとアメリカの刑事を演じたジェームズ・ベルーシがペアを組んで、麻薬組織のボスと戦います。


【ハイパー脇役列伝】名古屋章

【ハイパー脇役列伝】名古屋章

子供の頃、楽しみに観ていたドラマにはたいてい出演していた気がする名古屋章。独特のセリフ回しと特徴のある笑い方が印象的でした。気のいいオジサンから融通のきかない校長先生まで、親しみのある演技でドラマや映画を盛り上げていましたよね!ミドルエッジ世代がハマリにハマッタ「大映テレビ」製作のドラマにも数多く出演していました。今回は、名古屋章が名脇役として私たちの記憶に残る懐かしい出演作をまとめてみました。


【ハイパー脇役列伝】比企理恵

【ハイパー脇役列伝】比企理恵

1980年代の大映テレビ制作のドラマに脇役として出演し知名度をグッと上げた比企理恵。「不良少女と呼ばれて」で演じた麻里役が記憶に残る人も多いはず!そう、東京流星会副会長です!ミドルエッジ世代になった私たちが小学生・中学生だった頃の人気ドラマには当たり前のように彼女が出演していたように思います。そんな名脇役・比企理恵の活動を振り返ります。


【女囚さそり・第41雑居房】梶芽衣子の目力と白石加代子の狂女っぷりから目が離せない!

【女囚さそり・第41雑居房】梶芽衣子の目力と白石加代子の狂女っぷりから目が離せない!

「女囚さそり第41雑居房」は「女囚さそり」シリーズ第2弾として1972年に公開されました。「女囚さそりシリーズ」の特徴は残酷・残虐で、女囚が乱暴され、「いいの?」と戸惑うくらいキャストがバンバン死んで行きます。そして何より主役のさそりが喋らない映画でした。このシリーズ第2弾である「第41雑居房」ではなんと二言しか喋りません。しかしなんの違和感もありません。さそりは目で、行動ですべて決着をつけるのです。筆者個人的にシリーズ最強!の「女囚さそり第41雑居房」を懐かしく振り返ります。


マルコビッチのイケメンぶりがたまらない!1988年映画「危険な関係」

マルコビッチのイケメンぶりがたまらない!1988年映画「危険な関係」

1988年に公開された映画「危険な関係」 マルコビッチとグレンクローズの妖しい関係が、思いもよらない結末をまねく・・・。


【特撮出身の俳優・女優】え!?あの人も!?現在は大物・ベテラン役者

【特撮出身の俳優・女優】え!?あの人も!?現在は大物・ベテラン役者

イケメン俳優を起用することで有名な平成ライダーシリーズをはじめ、特撮出身の俳優・女優が活躍する昨今。特撮ドラマは今や若手俳優の登竜門といえますね。ただ、現在ベテラン俳優として活躍されている方の中にも、実は“特撮出身”という方が・・・振り返ってみましょう!


在日外国人のリアルと恋【月はどっちに出ている】を振り返る。

在日外国人のリアルと恋【月はどっちに出ている】を振り返る。

1993年公開の映画「月はどっちに出ている」は、在日コリアンの忠男と、その周囲の個性的過ぎる在日外国人たち、フィリピン人のホステス・コニーの赤裸々な日常の物語。主演の岸谷五郎はもちろん、フィリピン人女優「ルビーモレノ」という名前を日本人に認知させた作品でもあります。各賞総ナメにしたのが納得の、ルビーモレノの素晴らしい演技、彼女の魅力満載の作品「月はどっちに出ている」を懐かしく振り返ります。


映画【哀しい気分でジョーク】ビートたけし初主演の名作を振り返る。

映画【哀しい気分でジョーク】ビートたけし初主演の名作を振り返る。

1985年公開の映画「哀しい気分でジョーク」。ビートたけしの初主演映画として注目された作品です。たけし演じる売れっ子芸人のひろし、忙しくて放ったらかしにしていた10歳の一人息子・健が病気になり「父親」になろうと悪戦苦闘する姿や、健気に両親を想う健に涙しました。「ビートたけし」の名作、「哀しい気分でジョーク」を懐かしく振り返ります。


人間の世界を見守る守護天使ダミエルが、人間の女性に恋をしたことで選んだ道は?映画「ベルリン・天使の詩」

人間の世界を見守る守護天使ダミエルが、人間の女性に恋をしたことで選んだ道は?映画「ベルリン・天使の詩」

長い間人間の生活を見守ってきた守護天使ダミエルが、サーカスにいる女性マリオンに恋をしてしまったことで、決断を迫られます。この世の始まりから人間を見守ってきた、天使たちの日々と決断を描いた映画「ベルリン・天使の詩」を振り返ります。


90年代の青春映画『トレインスポッティング』 その続編の予告映像が公開!前作から20年後の世界が描かれる!

90年代の青春映画『トレインスポッティング』 その続編の予告映像が公開!前作から20年後の世界が描かれる!

1990年代にヒットした映画『トレインスポッティング』。その20年ぶりの続編となるダニー・ボイル監督『T2 トレインスポッティング』の海外版予告編が公開された。前作同様に洗練された色合い鮮やかな映像で描かれた世界観が、疾走感のある予告映像にまとめられている。


映画『リバイアサン』人間がモンスターに吸収?!「ロボコップ」のピーター・ウェラーが主演したSFホラー作品!

映画『リバイアサン』人間がモンスターに吸収?!「ロボコップ」のピーター・ウェラーが主演したSFホラー作品!

映画『リバイアサン』は、ピーター・ウェラーとアマンダ・ペイズが主演を務めました。沈没したソ連の潜水艦“リバイアサン”を発見し、艦艇から引き上げたウォッカを飲んだ事からクルーに異変が起こり始め、悲惨な展開を繰り広げる近未来SF海洋ホラー作品です。


【GONIN】5人の男たちの死に様を振り返る。

【GONIN】5人の男たちの死に様を振り返る。

1995年公開の映画「GONIN」。ヤクザの金を強奪した5人と殺し屋とのバイオレンスアクション。今考えると豪華すぎるキャスティングですよね!殺し屋役のビートたけしの存在感は異常なくらいです。このビートたけしだけでも観る価値アリ!個人的にも大好きな映画GONINを5人の死に様と共に振り返ります。


【ハイパー脇役列伝】左とん平

【ハイパー脇役列伝】左とん平

1960年から1980年代にかけて、その特異なキャラクター、ビジュアルから「主役」「主演」ではなく「脇役」として数多くの映画、ドラマで活躍した左とん平。ミドルエッジ世代の私たちには馴染み深い名脇役の一人ではないでしょうか。そんな存在感のある名バイプレイヤーである役者・左とん平の活動を振り返ります。


続編も2017年に公開決定! SF映画至高の作品「ブレードランナー」(1982年)を振り返る!

続編も2017年に公開決定! SF映画至高の作品「ブレードランナー」(1982年)を振り返る!

リドリー・スコット監督による1982年の映画「ブレードランナー」はSF映画の金字塔とも言われ、今でも熱狂的な支持を受ける作品です。サイバーパンクの先駆けともなる本作は2017年に続編も公開される事になり、再び注目を集めてます。今日はその魅力を徹底的にご紹介いたします!


スピルバーグが子役を絶賛!原作を超えた最高傑作「泥の河」

スピルバーグが子役を絶賛!原作を超えた最高傑作「泥の河」

1981年公開の「泥の河」は宮本輝原作・同名小説の映画化です。モノクロの映像から漂う戦後の匂いは強烈。そして9歳の信雄が生まれて初めて体験する「生と死、どんな境遇でも生きていくということ」が観ている者の胸にこれでもか!と突き刺さる「泥の河」は80年代邦画の名作です。信雄ときっちゃんの出会いと、短すぎる2人の別れまでの時間を振り返ります。


【事実をベースにした映画】「八つ墓村」「悪魔の棲む家」「エクソシスト」など怖くて哀しい映画10選

【事実をベースにした映画】「八つ墓村」「悪魔の棲む家」「エクソシスト」など怖くて哀しい映画10選

 「事実は小説より奇なり」とはよく言います。そして、その奇妙な…フィクションより怖くもありせつなく哀しい事実が今度は映画となった作品を抜粋して10作品紹介します。 邦画は主に話題をさらった事件、あるいは実際に現存した人物の哀しい物語を、洋画はホラー…こんな恐ろしい話が本当にあったとは…!※ちょっと閲覧注意です。


【心までは占領されない】見どころありすぎ!名作「瀬戸内少年野球団」

【心までは占領されない】見どころありすぎ!名作「瀬戸内少年野球団」

1984年公開の映画「瀬戸内少年野球団」。敗戦国日本、淡路島にも進駐軍がやってきます。戦争後の混乱に振り回されそうな子供たちに敵国のスポーツである野球を通じて夢を与え、成長させようとする駒子先生を故・夏目雅子が演じています。「バラケツ(ヤクザ)」になるしかないと夢も希望もなくした子役たちも芸達者、脇を固める豪華なキャストが更に映画をもりあげていました。出演者を含め見どころがありすぎる映画「瀬戸内少年野球団」を懐かしく振り返ります。


名優達の無茶苦茶な美学の押し付け合いが見もの【熱海殺人事件】

名優達の無茶苦茶な美学の押し付け合いが見もの【熱海殺人事件】

つかこうへい原作・脚本、1986年公開の「熱海殺人事件」は現在でも人気のある舞台の映画化です。クセのありすぎる主人公「二階堂伝兵衛は仲代達也が演じます。舞台では伝兵衛を演じている風間杜夫が富山から赴任してくる熊田を演じるというキャスティングも見どころでした!愛すべき変わり者すぎるキャラクターたちの名(迷)言と共に振り返ります。