1994年(平成6年)にあった出来事や流行に関係する記事一覧
失敗に終わった32bitゲーム機の先駆け「3DO REAL」はラブホテルで人気だった!?
32bitゲーム機の先駆けとして松下電器がパナソニックブランドでリリースした3DO規格マシン「3DO REAL」。「高いゲーム機」「洋ゲーばかりで取りつきにくいマシン」といったイメージで普及に失敗したものの、実写アダルトゲームの発売が許可されていたために一部ラブホテルで積極的に導入された!?
大人になれない大人たち!未だに続編を熱望するの声がやまない【フレンズ】
大人になれない大人たちの生活をユーモアに描いた【フレンズ】。6人の魅力あふれる主人公たちの姿に笑わせてもらいながらも泣かされた人は多かったのではないでしょうか。シリーズが終了して10年に以上経つというのに未だに続編を希望する声がやまない【フレンズ】。その魅力をたっぷりとご紹介します。
セクシーな小児科医はジョージ・クルーニーの出世作【ER緊急救命室】
今や大スターのジョージ・クルーニーですが、実は遅咲きでブレイクしたのは30歳を過ぎてからです。そんなジョージ・クルーニーの出世作である「ER緊急救命室」。もし見逃していたら、この機会にぜひ一度ごらんください。海外ドラマ好きならハマること間違いなしです。
「西遊記」それは、はるか天笠にむかう夢と希望にあふれた不滅の冒険活劇です。【唐沢寿明・牧瀬里穂版を中心に紹介】
新西遊記は、1994年4月8日より9月23日まで毎週金曜日20:00から放送されていた新・西遊記。唐沢寿明と牧瀬里穂が主演です。時は大唐帝国時代、人々を幸せに導くと言われるありがたい経典を求めて、三蔵法師と孫悟空ら正義の妖怪が活躍する痛快ドラマです。
ジャンジャンバリバリ~ 実はパチンコ否定曲だった『パチンコマン』BOOGIE MAN
1994年のヒット曲、ブギー・マンの『パチンコマン』。 耳に残る「ジャンジャンバリジャンジャンバリ パチンコマン♪」のフレーズでパチンコファンの心を掻き立てた同曲にまつわるエピソードを動画と共に紹介します。
むしろ旦那に観せたかった!田所ファミリーから元気をもらえた「ぽっかぽか」
深見じゅんの人気漫画が原作の「ぽっかぽか」のドラマ化。「こんな夫婦が憧れ」「こんなお母さんになりたい」と思ったミドルエッジ女子は多いはず!ほぼ主婦目線で話が進むドラマゆえ、主婦のハートをガッチリ掴んだ人気作でした。ミドルエッジ男子も是非、いまだに語り継がれる「妻が旦那に求める理想の旦那・父親」の観賞をオススメします!
1994年・1995年にCM企画として音楽ユニットが生まれた森永「ICE BOX」
1994年と1995年に森永製菓の「ICE BOX」という氷菓子の宣伝企画として作られた音楽ユニット「ICE BOX」「ICE BOX BABY」について紹介。
大島弓子ファンを裏切らなかった!佐伯日菜子が各新人賞を総ナメにした「毎日が夏休み」
大島弓子の傑作「毎日が夏休み」が映画化されると聞いた時、「素直にアニメ映画にしてくれればいいのに・・・」と、思った原作ファンを大きく裏切る形となった映画版!この作品で女優デビューした佐伯日菜子の瑞々しい美しさに、映画の独特の世界観に引き込まれました!
【芸者ガールズ】1994年に登場した謎のラップユニット「GEISHA GIRLS」の正体はダウンタウン!?
「え、そんなんで歌って出せるの?」と視聴者はみな思ったくらいノリで決まったと思われた「芸者ガールズ」企画。ダウンタウンに次いで今田耕司もリリースしてましたね。
【古畑任三郎】ものまねする人続出!豪華なゲスト(犯人役)も楽しかったですね。
田村正和と西村雅彦の絶妙な間合いで大人気だった「古畑任三郎」シリーズ。あの頃、やたら眉間にしわ寄せて指立てて「ん~」なんて言ってませんでしたか?刑事コロンボをモチーフにした「古畑任三郎」シリーズを振り返ります。
「DA.YO.NE」(EAST END×YURI)の全国方言版は10種類!あなたは全部言えますか?
「DA.YO.NE」、90年代中頃に流行しましたね。ヒップホップでは初のミリオンセラーでした。いまのAKB48に地方版があるように「DA.YO.NE」は全国の方言版が多数登場しました。「SO.YA.NA」にはあの今田耕司、東野幸治も参加!
これじゃない感が凄い!幻のハリウッド実写版タイガーマスク『LONE tiger』
漫画やアニメで人気を博した梶原一騎の名作『タイガーマスク』 2013年にウエンツ瑛士の主演で実写化されたが、実は90年代にハリウッドで実写化された幻の作品が存在していた。 原作版タイガーマスクとの違いや、驚きのクオリティ、幻となってしまった理由についてご紹介。
”脱獄モノ”映画の傑作「ショーシャンクの空に」!興行的な成功よりも批評家達からの評価が高い作品となりました。
脱獄映画の傑作「ショーシャンクの空に」、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。ティム・ロビンス演じる「アンディ」とモーガン・フリーマン演じる「レッド」を中心としたヒューマンドラマでもあった「ショーシャンクの空に」は公開当時、「フォレスト・ガンプ」や「パルプ・フィクション」「スピード」の影に埋もれ知名度は低かったのですが、批評家達から高い評価を受けた後にビデオ販売やレンタルによって人気を獲得、ファンを広げていきました。
映画「ヒーローインタビュー」 鈴木保奈美がずぶ濡れ!真田広之が泥だらけ!記者と二軍選手の恋のキャッチボールが描かれた!
1994年公開「ヒーローインタビュー」。鈴木保奈美と真田広之が共演。当時、ドラマでも好調だったフジテレビが手掛けたラブストーリー。ヤクルトスワローズのユニフォームの真田広之の熱演が光る!
古畑任三郎の部下と言えば「今泉」と「西園寺」どちらが印象深いですか!?
90年代にフジテレビでシリーズ化された推理ドラマ「古畑任三郎」。そのドラマで主役の古畑(田村正和)の部下として活躍が描かれた今泉と西園寺。どちらも三谷幸喜の脚本らしい個性的なキャラクターでした。
若いママたちも日曜朝から夢中になったアニメ『ママレード・ボーイ』に胸キュンキュン!
『ママレード・ボーイ』は、吉住渉による漫画原作で、アニメは1994年3月13日から1995年9月3日まで放送されました。日曜朝の放送だったのですが、キスシーンがいっぱいで当時のお母さんたちまで子供とドキドキしながら観ていた胸キュンアニメ。歌もロマンティックで印象的だった作品。ちょっと思い出してみませんか?
90年代、江戸家小猫師匠が司会をしていたファミコン番組が面白かった!
1991年から放送が始まったゲーム情報番組『Theゲームパワー』、後継番組の『ゲーム王国』、さらに後継番組の『ゲームEX』。これらの司会は、10年半に渡り落語家の「江戸家小猫」師匠が務め、新作ゲーム紹介、ゲーム対決、裏技紹介などの定番コーナーで、子どもたちに大人気でした。
人間の身勝手さを感じさせる「平成たぬき合戦ぽんぽこ」は、いつ見ても素晴らしい。
1994年7月に公開された「平成狸合戦ぽんぽこ」は、人間の身勝手さを浮き彫りにさせた社会風刺を描いた映画でしょう。 何年かに一度はTVで放送される映画で、いつ見ても考えさせられる映画です。 豪華キャストで作られた、この映画の記憶に残るキャッチコピー「たぬきだってがんばってるんだよ~」は糸井重里の作品でした。
バブ・クピクピ・ポヨンの面白可愛い貝獣達とともに火の貝の勇者の冒険がいまここに【大貝獣物語】!
SFCのRPGとしてはハドソンから発売され、売上30万本を突破した名作。設定は勇者が魔王を倒すという王道の話であるが、個性豊かな助っ人キャラを駆使してダンジョンを進んだり、鬱になりそうな重たい話が’あり、ストーリーに引き込まれること受けあいです!ちなみにポヨンが好きなんだな
シリーズの集大成『ベアナックルIII』は、セガのありったけが詰まったアクションゲームでした。
シリーズ最後の作品となってしまった『ベアナックルIII』。メガドライブの円熟期に発売され最高峰のオリジナル「ベルトスクロールアクションゲーム」として続編を望むファンは多い。大容量24メガビットロムカセットにこれでもかと詰め込んだ"セガの魂"が男達の拳を熱くする。そしてベアナックルの"紅一点"ブレイズが体を張って伝えたい豊富なグラフィックパターンも必見です。