銀座ソニービル開館50年、懐かしのソニーの名機や最新の技術を見てきた。
銀座にある「ソニービル」なんと1966年にオープンして今年は開館50年だそうです。「Sony Innovation Lounge」がオープンして最新の技術を見たり、地下3階ではソニーの名機が見れるイベントを開催中ということで行ってみました。
技術の結晶「ソニー・プレミアム」の一つ「トリニトロン・カラーテレビ」を振り返ろう。
ソニーが圧倒的なブランド力を誇った時代。「トリニトロン」「ウォークマン」などのソニーブランドは、昨今のアップルブランドのように消費者に浸透していました。なかでもトリニトロンは、ソニーの発想や技術に裏打ちされたブランドでした。
【プロ野球珍プレー職人】元中日の宇野勝といえば伝説のヘディング事件!みのもんたのナレーションもお約束でしたね!!
「プロ野球珍プレー・好プレー集」で何度もお茶の間を釘付けにした宇野勝。彼は遊撃手(ショート)として初めて40本塁打を記録した大打者であり、抜群の守備センスを持った類い希なる名遊撃手。にもかかわらず、ついにあだ名はヘディング男。「宇野ヘディング事件」きっかけで「プロ野球珍プレー・好プレー集」番組が生まれてしまったことが、宇野勝選手の悲劇だったのかもしれません。
【「できるかな」の怪】私はゴン太くんがしゃべってるのかと思ってました。【あのナレーションは「天の声」】
「できるかな」みんな見てましたよね。ノッポさんとゴン太くんが楽しく工作していく番組。牛乳パックや輪ゴムなど、日常生活のなかで出てくる様々なものがおもちゃに大変身。でも何か「グホグホ」なんてノイズが気になってたな…、って【えっ】あれがゴン太くんの声だったの?じゃああのしゃべりがノッポさん?えっ、ノッポさんはしゃべってない??じゃあ誰がしゃべってたんだ???ってことで、「できるかな」最大のミステリー、「誰がしゃべってたの問題」に切り込みます。
【一人ごっつ】1990年代後半、ダウンタウン松本人志伝説のお笑い番組!!【IPPONグランプリのルーツ】
1990年代後半に放送された、松本人志が一人大喜利スタイルで挑むお笑い番組「一人ごっつ」。後に『IPPONグランプリ』や『すべらない話』などに引き継がれる、いわゆる即興系のお笑いセンスを試される番組で、松本人志の芸人としての志向性が色濃く反映された番組である。当時、お笑い意外にも活動の場を広げていった浜田雅功とは対照的に、松本人志がお笑いの新ジャンルを開拓するような試みだった。
大物プロレスラーが続々登場!!男の根性を見せつけられたバラエティー番組『リングの魂』
プロレス・格闘技について、様々な角度でスポットを当てていた、いわゆる格闘技バラエティーの元祖です。
大人気だった80年代、90年代のテレビ番組から玩具になって登場した商品は色々あります。その中でもボードゲームを中心に10選まとめてみました。
劇場版!!難波金融伝・ミナミの帝王「銭の一・二」 あらすじを中心に魅力をお伝えします!
初の劇場版となったミナミの帝王「銭の一・二」。萬田金融に訪れる珍客を相手に、萬田銀次郎が金と力を貸す物語。今回はミナミの鬼と呼ばれる銀次郎相手に借金を踏み倒そうとする輩もいて、非常に面白い内容となっています!
飲みたくなりますよ!ウィスキーCM特集!リザーブ友の会やローヤル、オールドetc.!商品の歴史を含め振り返ります!
ウィスキーそれぞれのイメージに合ったCM作りをしてきたサントリー。コミカル、ハードボイルド等、内容は全く異なっていましたね。知っているCMはいくつあるでしょうか?
公共広告機構のCMには人を惹き込む魔力があった!倫理観を学んだCM集!
公共広告機構(現・社団法人ACジャパン)の環境保護や福祉に関するCMは、心に訴えてきましたね!実は国営の機関ではありません。その設立背景にも迫ります。
日本産トキが絶滅するってACのCMでも訴えていましたね。実際はどんな鳥かご存知ですか?
1990年代、朱鷺(トキ)が絶滅しそうとニュースでよく伝えていましたね。THE BOOMの曲でも題材にされたトキ。この機会にトキの生態を知るのも良いかも知れませんよ。
シャ乱Qのお馴染みメンバー三人組みが結成したロックポップバンド『スーパー!?テンションズ』
当時のシャ乱Qはとても人気があり、そのメンバーがバンドを作るという事で大変話題を呼びました。そしてスーパー!?テンションズの3人組みをよくテレビで見かけたものです。
長寿番組!!1分間クイズに答えて賞金ゲット!!『クイズタイムショック』
1969年1月に誕生した伝説のクイズ番組『タイムショック』。1分間に12問、何問正解できるかを競う内容で、リメイクを繰り返し放送され続けている長寿番組。各司会者ごとにオープニングキャッチフレーズが用意されていました。
視聴者からのネタが番組を支えた「投稿!特ホウ王国」 特派員のリアクションが見ものでした!
ウッチャンナンチャンが編集局長を務めた投稿番組「投稿!特ホウ王国」。90年代中盤、日曜の夜にこの番組を観ていた方も多いのではないでしょうか?
魔力を持つ5人組が闇の敵を成敗します!!ファンタジーアニメ『爆れつハンター』
人気作家あかほりさとるが原作に携わった同名コミックがアニメ化になりました。罪なき人々を苦しめる悪しき魔法使いに鉄槌を加える闇の仕置き人たちを描いたファンタジー作品です。
「嗚呼!バラ色の珍生!!」涙無しには見られない動画集!島田紳助の名台詞がまた盛り上げた再会番組でした!
1994年から放送されたバラエティ番組。番組リニューアル後に、人気番組へと成長。生き別れた親や親友を捜索し、番組で対面を果たす感動の場面が好評を博しました。
【24-TWENTY FOUR-】CTUジャック・バウアーの活躍を描いた「24」各シーズンのテーマだけを再確認。
記憶に新しい「24」、新作登場する度にTSUTAYAで借りて来て鑑賞していた人も多かったのではないでしょうか。数カ月毎に3作ずつの登場が当時は待ちきれなかったことを憶えています。最近ではHuluやAmazonプレミアムなどに入っていれば無料で視聴出来る「24」ですが、各シーズンのあらすじを意外と忘れてしまっている人も多いかもしれません。そこでざっくりと各シーズンのあらすじをまとめました。
フジテレビの月9ドラマは東京ラブストーリー、ロングバケーションなど珠玉の名作揃い。1988~97年の月9ドラマ変遷をまとめてご紹介。
フジテレビの月9ドラマと聞けば、誰でもそれが人気ドラマ枠を意味していることを知っているくらい月9は浸透した言葉でした。実は80年代の月9は欽ちゃんの「良い子悪い子普通の子」、その枠が見事に大人気ドラマ枠として90年代に浸透していったのです。そんな月9ドラマの変遷を、とくに人気作品が目白押しの1988年から1997年まで振り返っていきます。
ろくでなしBLUESの敵役としても描かれた鬼塚勝也!ほぼ無敗のチャンピオン!眼の病気とも戦っていました・・・。
1990年代前半に活躍したボクシングの世界チャンピオン・鬼塚勝也。「孤高」と言われたボクサー。ボクシングをやる為に生まれてきたような男でした!
【ファミコンとテレビの接続方法】慣れちゃえば簡単だった!?大きく分けて2通りだったファミコンとテレビの接続パターン!!
ファミコン世代がファミコンを懐かしむ際、ゲームにスポットが当たることが多いですよね。でも当時、自分の部屋があって部屋に自分専用のテレビがあったって人、そんなに多くないと思うのです。ってことはリビングにあるテレビに、ファミコンで遊ぶときに取り付けて遊び終わったら取り外して片付ける、そんな日常風景があったはず。ということで、今回は「ファミコンとテレビの接続方法」にスポットを当ててみました。