1990年代

1990年代に関する記事

世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。


90年代流行した携帯電話のアクセサリー 光るアンテナ、電波感度が良くなるシール

90年代流行した携帯電話のアクセサリー 光るアンテナ、電波感度が良くなるシール

スマートフォン時代に入っても携帯電話まわりのアクセサリーは人気ですが、90年代流行した、今考えると意味あるのかと、つっこみたくなる商品など色々。


死語かもしれない「カーナンパ」、懐かしいカーナンパのスポット憶えてますか?

死語かもしれない「カーナンパ」、懐かしいカーナンパのスポット憶えてますか?

カーナンパ、若い頃に繰り出したことのある人いるのではないでしょうか。自慢のデートカーで颯爽と繰り出した男たち、どの街にも若者が車で集う場所がありました。インターネットやケータイの登場で男女の出会い方は随分と変わりましたが、カーナンパには一種の様式美がありました。そんなカーナンパで有名だったナンパスポットをみていきましょう。


【泣くようぐいす】幕張のギャグ要素も引き継ぎながらも実はちゃんとした野球漫画であることを知って欲しい作品です。

【泣くようぐいす】幕張のギャグ要素も引き継ぎながらも実はちゃんとした野球漫画であることを知って欲しい作品です。

この作品はどちらかというと幕張寄りの作品ですから、安心して爆笑できます。日本で一番適当に野球をやっているにもかかわらず、まじめに甲子園優勝高校に勝つつもりでいる男が、野球にのめりこんだのに打ち切りで逮捕される少年漫画です。


超能力?イカサマ?90年代に話題になったサイババとは一体何者だったのか?

超能力?イカサマ?90年代に話題になったサイババとは一体何者だったのか?

インドの霊能者で宗教指導者としても名高いサイババ。日本でも1990年代に本やテレビ紹介されブームとなった。インチキとも言われた奇跡の数々と、サイババの生い立ちから死までを紹介。


『THEビッグオー』(1999年・WOWOW)「パラダイム・シティ」は誰かが造った作り物の舞台という謎の考察

『THEビッグオー』(1999年・WOWOW)「パラダイム・シティ」は誰かが造った作り物の舞台という謎の考察

『THEビッグオー』は最初の13話では、謎が全く解明されませんでした。謎を解き明かす形で、もう13話が作られました。最終回は驚愕のオチでした。どう謎を解くかは多様にできると思いますが、今回のまとめでは、「パラダイム・シティ」は誰かが造った作り物の舞台という謎に迫り、考察していきます。解釈が難しいお話なので至らぬところだらけなのはご容赦ください。


突然番組終了した「ダウンタウンのごっつええ感じ」。1990年代お笑い番組の金字塔だった同番組の、番組終了の舞台裏。

突然番組終了した「ダウンタウンのごっつええ感じ」。1990年代お笑い番組の金字塔だった同番組の、番組終了の舞台裏。

1990年代に大人気だった「ダウンタウンのごっつええ感じ」(フジテレビ)。松本人志、浜田雅功のダウンタウン、今田耕司、東野幸治はじめいまや吉本の大物芸人たちやYOU、篠原涼子といったこれまた大物タレントがコントに飛び回り、「ガキ使」と並ぶダウンタウンの代表作だった同作品、人気絶頂期に突然打ち切りになった真相とは。


映画「男はつらいよ 寅次郎と殿様」 愛媛・大洲を舞台に殿様との交流を描きました!

映画「男はつらいよ 寅次郎と殿様」 愛媛・大洲を舞台に殿様との交流を描きました!

映画「男はつらいよ 寅次郎と殿様」。1977年公開のシリーズ第19作目。殿様役にアラカンこと嵐寛寿郎を迎え、またもや厄介ごとを引き受けてしまう寅さんの奔走ぶりをご覧下さい!


【雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!】「○○芸人の括りトーク」に見る、ミドルエッジ世代が思わず共感してしまいそうなテーマやツボについて。

【雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!】「○○芸人の括りトーク」に見る、ミドルエッジ世代が思わず共感してしまいそうなテーマやツボについて。

「○○芸人のくくりトーク」で一躍大人気番組となった「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」。「めがね芸人」や「家電芸人」といった外見や趣味嗜好をテーマに括った特集に始まって「金八マニア」「ドラえもん芸人」といった、ミドルエッジ世代にも懐かしい共感ネタを次々にぶっこんで、お茶の間の「あるある」共感を得ています。そんなミドルエッジ世代の心をつかむ「○○芸人の括りトーク」を見ていきましょう。


【特攻(ぶっこみ)の拓】90年代の少年マガジンで絶大な人気を博したヤンキーマンガの「イッチャッテル人たち」

【特攻(ぶっこみ)の拓】90年代の少年マガジンで絶大な人気を博したヤンキーマンガの「イッチャッテル人たち」

マガジンで大人気だった「特攻(ぶっこみ)の拓」。ツッパリ/ヤンキーたちのイッチャッテル表情や台詞の最後の「!?」がとても印象的でした。いったい誰が最強なのか、も当時の話題でしたよね。


【あぶない刑事】ダンディー鷹山(鷹山敏樹/舘ひろし)とセクシー大下(大下勇次/柴田恭兵)に魅せられた少年時代。

【あぶない刑事】ダンディー鷹山(鷹山敏樹/舘ひろし)とセクシー大下(大下勇次/柴田恭兵)に魅せられた少年時代。

好きでした、あぶデカ。学校の50m走をタカ(鷹山敏樹)やユージ(大下勇次)の真似して走って怒られたのはいい思い出。あの頃、日本で横浜だけは銃の所持が認められているから気をつけなきゃと本気で思っていました。将来はハマの似合う男になりたい、と意味不明な情熱に駆られた青春時代。舘ひろしや柴田恭兵のような男になりたいと思っていました。この気持ち、ミドルエッジ世代なら共感いただける方も多いことでしょう。


【トヨタ・スープラ(SUPRA)】1990年代スポーツカーブームを懐かしむ、愛車スープラ(SUPRA)JZA70とともに過ごしたの青春。

【トヨタ・スープラ(SUPRA)】1990年代スポーツカーブームを懐かしむ、愛車スープラ(SUPRA)JZA70とともに過ごしたの青春。

1990年代は国産スポーツカーブーム。MR2、セリカ、RX7、180SX、フェアレディZ、シルビア、スカイラインなど魅力的なスポーツカーが数多く登場した時代でした。なかでも私は、愛車だったトヨタスープラ(JZA70)が大好きでした。


「1999年7月」といえばノストラダムスの大予言、その予言内容とノストラダムスの数奇な運命。

「1999年7月」といえばノストラダムスの大予言、その予言内容とノストラダムスの数奇な運命。

「1999年7月」といえばノストラダムスの大予言。1999年が近づくにつれて世界終末説を唱える人が現れました。これほどまでにブームを巻き起こした大予言、そして預言者ノストラダムスとはどんな人物だったのか。


ケータイやPHSが登場する前、ポケベルが普及しました。女子高生(コギャル)中心にポケベル文化は大流行をみせました。

ケータイやPHSが登場する前、ポケベルが普及しました。女子高生(コギャル)中心にポケベル文化は大流行をみせました。

メールや携帯電話がなかった時代、恋人とどのように連絡取り合っていましたか?当時は家の電話にかけ、親が出てきて気まずいなんてのも当たり前の時代。やがて時代はPHSやケータイ(携帯電話)へと移りますが、その前にポケベルの大流行があったことを忘れてはなりません。恋人同士のメッセージのやりとりにも利用されたポケベルの、今となってはすっかり暗号なメッセージをご紹介します。


【一人ごっつ】1990年代後半、ダウンタウン松本人志伝説のお笑い番組!!【IPPONグランプリのルーツ】

【一人ごっつ】1990年代後半、ダウンタウン松本人志伝説のお笑い番組!!【IPPONグランプリのルーツ】

1990年代後半に放送された、松本人志が一人大喜利スタイルで挑むお笑い番組「一人ごっつ」。後に『IPPONグランプリ』や『すべらない話』などに引き継がれる、いわゆる即興系のお笑いセンスを試される番組で、松本人志の芸人としての志向性が色濃く反映された番組である。当時、お笑い意外にも活動の場を広げていった浜田雅功とは対照的に、松本人志がお笑いの新ジャンルを開拓するような試みだった。


堕天使BLUEでヒットした『Λucifer(リュシフェル)』がタイで大人気!

堕天使BLUEでヒットした『Λucifer(リュシフェル)』がタイで大人気!

1999年、空前のヴィジュアル系バンドブームが訪れていた頃、少女コミック、新條まゆの漫画「快感♥フレーズ」をテレビアニメ化した「KAIKANフレーズ」というアニメから、現実世界でもメンバーをオーディションで募り、結成させたバンドがあった。絵に描 いたようなイケメンぞろいのバンドで、原作とともに人気に火が付き、武道館公演も行うヒットであったが、2003年に解散。その後は、日本では目立つ活動はなかったように見えたが、海外では爆発的な人気を誇り、タイの王女も大ファンを公言している。


『トゥームレイダー』シリーズ(1997年)トレジャーハンターのララ・クロフトが世界各地の遺跡で冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム

『トゥームレイダー』シリーズ(1997年)トレジャーハンターのララ・クロフトが世界各地の遺跡で冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム

『トゥームレイダー』は当時3Dゲームの中ではグラフィックの美しさ、膨大な箱庭式のフィールドとゲームボリュームで高い評価と売上を博し、正にアドベンチャーゲームとしての地位を不動のものにしました。映画版「トゥームレイダー」もララ・クロフト役をアンジェリーナ・ジョリーが熱演し大ヒットしました。トゥームレイダーシリーズをおさらいしてみましょう。


【MSX】ホビーパソコン?ゲームパソコン?多くの人がいまだ愛して止まない、一時代を築いたパソコン規格「MSX」とは。

【MSX】ホビーパソコン?ゲームパソコン?多くの人がいまだ愛して止まない、一時代を築いたパソコン規格「MSX」とは。

1980~90年代初期にかけて一時代を築いた伝説のパソコン「MSX」。パソコンが欲しいけど高くて買えなかった人にとって馴染み深いパソコンではないでしょうか。ファミコンやPC88をはじめとした高価なパソコンと比較され続けたMSX、いまも多くのファンが存在しています。


【夢で逢えたら】ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子、清水ミチコ!1980~90年代のまさに伝説のお笑い番組『夢で逢えたら』!!

【夢で逢えたら】ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子、清水ミチコ!1980~90年代のまさに伝説のお笑い番組『夢で逢えたら』!!

1980~90年代にかけて、ミドルエッジ世代には懐かしい伝説のお笑い番組『夢で逢えたら』。ダウンタウンとウッチャンナンチャン、野沢直子と清水ミチコが出演したこの番組は、深夜番組にも関わらず驚異の視聴率20%超えを果たすなど熱狂的な人気ぶりでした。


【MD/ミニディスク】レンタルCDを借りて来てMDにダビングしまくったあの頃を懐かしむ。

【MD/ミニディスク】レンタルCDを借りて来てMDにダビングしまくったあの頃を懐かしむ。

いまや過去の産物となったMD(ミニディスク)。登場した時代は流行し若者は「レンタルCD⇒MDにダビング」を繰り返しました。「CDを買わずに得しまくりだぜ!」なんて思っていたのも束の間、データ配信の時代がやってくるのでありました。そんな一時代を築いたMDを振り返ります。


『シェンムー』(1999年12月に発売)横須賀と香港の街中を探索して主人公の父を殺害した宿敵の情報を集める

『シェンムー』(1999年12月に発売)横須賀と香港の街中を探索して主人公の父を殺害した宿敵の情報を集める

『シェンムー』は街中を周回する数百人、数千人のキャラクターから情報収集をして物語を進めていきますが、まるでその世界で自分が生活しているかのようなゆったり感・まったり感を味わえるのが魅力でした。シェンムーは当時のPS2のゲームよりもむしろ綺麗なくらいの3Dグラフィックを実現していたように思います。シェンムーの物語は未完であり、約15年間の空白期間が訪れることとなりましたが、『シェンムーIII(3)』はPS4 / PC対応で2017年末発売予定で開発中です。