世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
「ミルキーはママの味」とペコちゃんの絵でおなじみのミルキーはミルク味のソフトキャンディ!
誰もが食べたことがあるかも知れない、そして誰もが聴いたことがあるかもしれないミルキーと「ミルキーはママの味」のCM。ミルク味のミルキー、子どものころのおやつのなかでもとくに甘いおやつでしたよね♪
二軍の帝王・大森剛!二軍で本塁打王3度!日本シリーズでは活躍も!
1989年のドラフトで巨人から1位指名を受けた大森剛。入団後は「二軍の帝王」と呼ばれる程に、二軍での活躍が目立ったが、1996年の日本シリーズでは2本のホームランを放ち、存在感をみせた。近鉄時代や引退後のスカウトでの働きも追う!
千葉ロッテ「交流戦挑発ポスター」を公開!今年はガンダム風ロボットを起用!
今年で8回目となる千葉ロッテの「交流戦挑発ポスター」。今回はガンダムをモチーフにし、近未来ロボットが他球団を圧倒しています!応援の熱い千葉ロッテですが、ロッテオリオンズ時代は本拠地を転々としていました。懐かしい各球場にも触れます!
昭和の『刑事ドラマ』の特徴:80年代までの刑事ドラマはアクションドラマ、現在は人間ドラマや謎解きが中心
刑事ドラマ(警察ドラマ)は常に人気のジャンルであり、膨大な数の作品が作られてきました。最初に刑事ドラマの変遷を概観し、昭和の刑事ドラマ(アクションドラマ)の特徴や売りを振り返ってみましょう。
【ドラゴンクエスト】あなたが考えるドラクエ最強の呪文って何?人気の強力呪文はコレ!そして呪文の名称の由来。
国民的人気を誇るドラゴンクエスト(ドラクエ)シリーズ、私が一番ハマったのはドラゴンクエストⅡでした。ドラクエに欠かせない数々の呪文のなかで「一番強い呪文」と聞かれたらアナタは何と答えますか?みんなに人気の超強力呪文の紹介と、呪文の名称の由来をちょっとまとめました。
【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。
プロレスを愛する人々にとって贔屓のプロレスラーの入場ほど気持ちが高揚する瞬間はありません。アントニオ猪木、ジャイアント馬場から始まる数々の名レスラー達、その入場時には自らとファンのボルテージが一気に高まる入場テーマ曲を用意して試合に臨んでいました。そんな興奮を味わいたくて会場に足を運んだ人も多いのではないでしょうか。80~90年代の名レスラー達とともに振り返ってみましょう。
1990年のNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」!原作は司馬遼太郎、主演は西田敏行、鹿賀丈史でした!!
1990年のNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」を憶えているでしょうか。西郷隆盛・大久保利通を中心に原作の司馬遼太郎作品にはない幕末部分も合わせて創作して描いた維新作品で、大河ドラマ初の二部構成作品でした。
ドラクエ30周年記念で日本酒が登場!老舗酒蔵・福光屋から発売!
誕生30周年記念のイベントが続く「ドラクエ」。ついに日本酒とコラボ!石川県の老舗酒造・福光屋から純米大吟醸「そして伝説へ…」 酒&木升セットが発売された。酔った勢いでドラクエをプレイしてしまうとスライムも強敵に!?
”脱獄モノ”映画の傑作「ショーシャンクの空に」!興行的な成功よりも批評家達からの評価が高い作品となりました。
脱獄映画の傑作「ショーシャンクの空に」、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。ティム・ロビンス演じる「アンディ」とモーガン・フリーマン演じる「レッド」を中心としたヒューマンドラマでもあった「ショーシャンクの空に」は公開当時、「フォレスト・ガンプ」や「パルプ・フィクション」「スピード」の影に埋もれ知名度は低かったのですが、批評家達から高い評価を受けた後にビデオ販売やレンタルによって人気を獲得、ファンを広げていきました。
【カロゴンズ】シノラー全開時代の篠原ともえとユースケ・サンタマリア のユニット!「TOYOTA新カローラツーリングワゴン」CMで結成!!
シノラー(篠原ともえ)とユースケ・サンタマリアで結成された「カロゴンズ」。1997年「TOYOTA新カローラツーリングワゴン」CMで「カローラツーリングワゴン=カロゴン」と愛称づけられたところから始まった「カロゴンズ」は、当時シノラーで大ブレイク中だった篠原ともえと、まだ売出し中だったころのユースケ・サンタマリアのバランスが印象的なユニットでした。
「あなたにもチェルシーあげたい」で愛され続ける明治のスカッチキャンデー「チェルシー」
子供のころ飴と言ったらチェルシーやミルキーでした。私はチェルシーの濃厚な味が大好きでした。そんなチェルシー、1971年の販売からすでに40年以上も親しまれているんですよね。「あなたにもチェルシーあげたい」がいまも耳に残るチェルシーの唄とともに振り返ります。
ロッテのエース小宮山悟!球速80km/hの魔球シェイクも投げた!
90年代のロッテを支えたアイウェアのエース・小宮山悟。魔球・シェイクやメジャー挑戦、最年長セーブ記録等、話題も豊富だった彼。時代ごとの来歴を追って、小宮山悟の野球人生を振り返ります。ルーキー時代の貴重なインタビュー動画も紹介します!
細野不二彦の傑作漫画「ギャラリーフェイク」が期間限定で無料配信!
美術作品を題材にした細野不二彦の傑作漫画「ギャラリーフェイク」。細野不二彦作品が無料で読めるキャンペーンが、スピリッツでの「ギャラリーフェイク」復活を記念して開始された!今なら「ギャラリーフェイク」や「電波の城」等の名作がタダ読み出来る!
手倉森監督は双子ってご存知?ギャンブルで全財産を失った過去も!
リオオリンピックサッカー日本代表監督の「手倉森 誠」は、双子なんです!ギャンブルにハマり、全財産を失ってしまう現役時代の豪快なエピソードも!住友金属(現・鹿島アントラーズ)に弟と共に在籍していました。
クレイジーストリングはいたずらスプレーなどと呼ばれ、1980~1990年代にかけて流行したパーティグッズ!
ツクダオリジナルの「クレイジーストリング」、「ひもスプレー」や「いたずらスプレー」などと呼ばれ、1980~1990年代にはパーティーグッズとして大いに活躍したグッズです。ちょっとシンナーっぽい匂いがした記憶がありますが、「プシューップシューッ」と噴射しまくって盛り上がったものでした。
映画「ホット・ショット」シリーズは主演チャーリー・シーン、ハリウッド有名作品のパロディー要素満載で楽しいコメディ映画。
映画「ホット・ショット」シリーズ。「ホット・ショット1」ではあの「トップガン」、「ホット・ショット2」ではあの「ランボー」をベースに、チャーリー・シーンがパロディーまくりの痛快映画です。日本語吹き替えの山寺宏一さんも必聴です。
MSXユーザーはコナミが大好きだった!MSX向けに多くの名作ゲームを供給してくれたコナミについて。
MSXユーザーなら誰しも「パソコン」と「ファミコン」の中間ゲームマシンとしての悲哀に直面したことがあるでしょう。機能面で劣り、ユーザー数で劣り、それでもいろんなゲームで遊びたくて。いざ買ってみると表現力の貧弱さにがっかりしたり。そんなMSXユーザーにとって「コナミ」は心強い味方、MSX向けに次々と意欲作を投じたコナミを、MSXユーザーなら忘れることはありません。そんなコナミのMSX向け発表作品を、今一度振り返ってみましょう。
東南アジアをを中心に、昔からゲーム機本体、ソフトの海賊版は多く出回っていました。日本では考えられない、スーファミのソフトがファミコンで動くようなビックリ商品もありました。
「私をスキーに連れてって」に端を発した80年代~90年代前半にかけての一大ブームを振り返る。
学生時代に友人や恋人、仲間たちとスキー場に行くことはとても楽しかったものです。今年は誰と何回スキーに行けるか、なんてよく数えたりしませんでしたか?スキー用品を買出しに繰り出すこと、スキー場への移動中、どれもがテンションの高い楽しい想い出。そんな「スキーブーム」について振り返ります。
【ザウルス (Zaurus)】「スケジュール管理はPDAで」なんて時代もありましたね、なかでも人気だったシャープ製PDA「ザウルス 」を振り返ります。
「PDA」かつて流行りましたよね。「デキるビジネスマン」を体現するようなツールとして、とくに必要性もないのに欲しかったことを憶えています。なかでもシャープの「ザウルス(Zaurus)」は、それまで横型だったPDAを縦型とするなど、PDAをとても身近なツールとして印象づけた名作でした。そんな「ザウルス」シリーズを振り返っていきましょう。