ハードウェア
近年は日本でも、「ファミコン互換機」が数多く販売されています。これらは、ゲームハードについて発生する特許権は20年で切れるため、1983年発売のファミコンも2003年には特許権が消滅しているからです。逆に言えばファミコンで言うなら2003年より前に発売された互換機はアウトということです。もちろん東南アジアでは多くの互換機(ここでは偽物と言ったほうが良い)が本物発売からすぐコピーされて発売されていました。
スーファミ? ファミコン?
MEGA POWER NEO (ファミコンの偽物)
こちらもメガドライブ系ファミコン
海外版ファミコン(NES)の偽物
EASTERN Young (ファミコンの偽物)
セガサターンに見えるけどファミコン
GAME ZONE (ファミコンの偽物)
PS ONE風ですが、ファミコンの偽物
プレステ2になっても
そうなるとPS3になっても
ゲームボーイ型ファミコン
何とAV出力も可能
ゲームボーイアドバンス風まで
メガドライブとファミコン両方遊べる
mini famicom(スーファミの偽物)
BETA-5 (スーファミの偽物)
タイタニック?
パソコンと合体??
ソフトウェア
ファミコンソフトの海賊版でよくあるのが「○○ in 1」、例えば「76 in 1」と書かれたタイトル、そう1本のカセットに76タイトル入ってますという凄いソフト。日本でも一部、秋葉原などのお店で売られていたそうです。
76 in 1
主なタイトル
メニュー画面
111 in 1
60 in1(ゲームボーイ)
ストリートファイターZERO2 97 (ファミコン版)
ファミコンカセット?
ストリートファイターZERO2 97
ストリートファイターZERO2
メガドライブでマリオ
スーパマリオワールド(メガドライブ版)
中は同じ
まとめ
いかがでしたか?笑ってしまうような商品ばかりですが、最近では取り締まりも厳しくなり昔よりかは減っていると聞きますが。オンラインゲームの時代になってもパクリゲームは消えないですね。