世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
映画『豪姫』豪気なる姫が時代に翻弄される運命。まだ10代だった宮沢りえの演技が圧巻
聡明で男勝りで男装して行動する豪姫。養父の豊臣秀吉に、豪が男だったら関白職を譲るといわしめるほどのものだった。茶頭の織部とその庭番のウスとの交流を軸に、戦国の世に生まれた女性として運命に翻弄されていく様を描いている。
ロックフェスで水谷千重子が寺田恵子とX JAPANの紅を披露!
日比谷野外大音楽堂でロックフェス「NAONのYAON2016」が開催された。水谷千重子と寺田恵子のデュエットで、X JAPANの「紅」が披露され、会場を盛り上げた。本稿では本家X JAPANのシングル「紅」も振り返る。
ジェフ千葉・クラブ創設25周年の記念試合でリトバルスキーがゴール!
2016年6月12日、リトバルスキーが記念試合でゴール!Jリーグ黎明期の人気クラブだったジェフ千葉が25周年を迎え、その記念試合にジェフ(当時は市原)に所属していたリトバルスキーが出場、ゴールをあげた。チームの90年代も振り返る。
【全11機種のレトロゲームに対応】レトロゲーム互換機「レトロフリーク」が人気!
昔、どのゲーム機持ってるかって友達関係においても重要な要素でしたよね。ファミコンなのかセガなのか。はたまたスーファミなのかPCエンジンなのかメガドライブなのか。それによってゲーム交換出来る枠が決まっていたんです。そんな時代からは考えられない夢のマシン「レトロフリーク」が人気!全11機種のゲームを全て操れるというモンスターマシンなんです!!
【90年代巨人】偉大なる先発三本柱、槙原寛己・斎藤雅樹・桑田真澄を振り返ろう!
90年代巨人を支えた偉大なる先発三本柱といえば槙原寛己・斎藤雅樹・桑田真澄。とくに1989~1999年の11年間、3人はいずれも100勝以上の白星をあげる活躍を見せた。そんな3投手について振り返りたい。
Jリーグ開幕後に、カズこと三浦和良が披露したカズダンス。当時の小中学生はサッカーでゴールを決めるとこぞってカズダンスを真似していた。その頃の小中学生がJリーガーになり、Jリーグの舞台でもカズダンスは披露されている。
福岡ダイエーのドラフト1位指名を蹴って1年間のハワイ留学を選んだ元木大介、当時は印象に残りました。1年後に指名される保証もないのにと。巨人が好きで巨人で現役を終えた元木、いまではタレントとして活躍。そんな元木の経歴を振り返ります。
みんなが読んだ「ノンタンといっしょ」、アニメ版の声優は千秋でした。
「ノンタンといっしょ」誰でも一度は読んだ絵本だったでしょうか。幼稚園や保育園にも本があったような気がします。私たちが子供にも読ませてあげたノンタン、アニメの声は千秋だったんですよね。
鈴木雅之がソロデビュー30周年!還暦も迎え、記念アルバムを発売へ!
鈴木雅之。シャネルズやラッツ&スターを経てソロデビューした日本を代表する男性シンガー。その鈴木雅之のソロデビュー30周年と還暦を記念したアルバム「dolce」が発売される。久保田利伸や谷村新司等のビッグアーティストが参加している。
イーストウッド最後の西部劇「許されざる者」。リアリティを追及した映画!
1992年公開の「許されざる者」。クリント・イーストウッドが監督と主演を務め、アカデミー賞も受賞した。最後の西部劇と言われ、徹底的なリアリティを求めた撮影エピソードから、イーストウッドの「許されざる者」にかけた想いを感じ取れる一作。
うたばん。1996年から2010年まで放送されたTBSの音楽番組。トーク中心でモーニング娘。やELTの目立たないメンバーをイジり、個性的なキャラに仕上げた石橋貴明と中居正広の功績が光るうたばん。名場面を振り返る!
エスエスケイの「ジャック ハズ ア バット & ツー ボールズ!」というCMにまつわる下ネタ疑惑。
「ジャック ハズ ア バット & ツー ボールズ!」というCM、憶えていますか。野球用品のCMと思いつつ、何度か見ているうちに「下ネタじゃないか?」と疑問が生じるこのCM。当時ネットがあったならば、間違いなく検索していたと思われるこの懐かしいCMはじめ、ユニークなCMを展開していたエスエスケイ(SSK)のCMをご覧いただきましょう。
ラサール石井脚本・演出・主演の舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の公演が決まった!10年ぶりの公演はガラッとキャストが入れ替わっている模様!ユージやグラドルの原幹恵など若々しい面々が出演する!また原作漫画のこち亀の歴足も振り返る。
セリエAでマラドーナとコンビを組んだカレカが柏レイソルにやってきた!
柏レイソルをJリーグへ昇格させた立役者カレカ。ブラジル代表での活躍。セリエAナポリでのカレカはマラドーナと「世界最高の2トップ」を形成した。柏レイソル昇格決定直後に「Jリーグ!」と叫んだ有名なシーンもご紹介!
矢沢永吉と娘・洋子がプレミアム・モルツ新CMで共演!アカペラを披露!
矢沢永吉と娘・洋子がCMで共演した。アカペラデュエットを初披露する。CMはサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」。1994年にはTBS系列「アリよさらば」で主演し、演技に挑戦した矢沢永吉。そのドラマのエピソードも紹介する。
芸人永野、エポック社のラッセン・ジグソーパズル発表会に出席!
ラッセンの歌ネタで人気沸騰中のお笑い芸人永野が、本家ラッセンのエポック社によるジグソーパズル発表会に出席し、最近の近況を報告。また、ラッセンの経歴や絵画も含めて振り返る。かつてラッセンの絵画を部屋に飾っていた方もいるのではないだろうか。
大仁田厚はFMWを率いた邪道プロレスラーのままでよかったんです。
「涙のカリスマ」大仁田厚。誰もやりたがらなかった電流爆破、肉体が凶器のプロレスにあって、大仁田は「邪道」と呼ばれました。その類まれなるカリスマで多くの信者を産み出した大仁田。以降は政治家、タレントとなりましたが、やっぱり彼は涙のカリスマ、邪道プロレスラーです。
【三井寿】挫折を経た男から魂を震わすドラマを感じました【スラムダンク:湘北第5の男】
過去のスーパースターが挫折から復帰してもトップにはなれません。しかし三井寿は、不良時代の自分を何度も悔やみながら最後には気力が体力を上回ります。何人ものヒーローがいるスラムダンクですが、私は「炎のみっちゃん」こと三井寿が大好きです。
BEGINのメジャーデビュー25周年を記念したツアーの様子を収めたライブ映像がDVDとBlu-rayでリリースされた。1989年に通称イカ天で、その歌唱力と曲の秀逸さからグランドイカ天キングにまで登りつめたBEGIN。イカ天時代も振り返る。
TV・しくじり先生に出演の野村宏伸。放送後、田原俊彦からの激励!
ドラマ「教師びんびん物語」などで田原俊彦と共に活躍した野村宏伸がTV番組のしくじり先生に出演。芸能界から消えていた理由を話した。また、田原俊彦が放送終了後にブログで野村宏伸に対してトシちゃん節で激励し、話題となっている。