1990年代

1990年代に関する記事

世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。


「北の国から」で田中邦衛が演じた主役の黒板五郎役に、5人の候補者がいたのをご存知ですか?

「北の国から」で田中邦衛が演じた主役の黒板五郎役に、5人の候補者がいたのをご存知ですか?

ドラマ「北の国から」見ていた方は多いでしょう。五郎、純、蛍、それぞれに個性がありましたが、なかでも田中邦衛は独特の味わいで演技していました。そんな田中邦衛が演じた黒板五郎には、当初5人の役者候補がいたんだそうです。


『POPEYE』が創刊40周年!記念号には創刊号の復刻版が付録!

『POPEYE』が創刊40周年!記念号には創刊号の復刻版が付録!

1976年マガジンハウスより創刊された雑誌『POPEYE』。その創刊40周年を記念して、創刊号の完全復刻版が一冊特別付録となった一冊が発売されます。スケートボード特集も懐かしい『POPEYE』。当時の画像もご紹介します。


アメリカ文化が満載だった雑誌「ポパイ」 流行モノをチェックした!

アメリカ文化が満載だった雑誌「ポパイ」 流行モノをチェックした!

1976年に創刊された情報誌ポパイ(POPEYE)。創刊当時はアメリカ西海岸のスケートボードやナイキのジョギングシューズの特集をして、日本の若者にアメリカ文化を広めてくれた!その後は性に関する情報を特集する等、ふり幅が広い情報誌だった。


1993年に起こった米騒動、この年はタイ米にお世話になりました。

1993年に起こった米騒動、この年はタイ米にお世話になりました。

1993年の米騒動、憶えていますか?当時はタイ米にお世話になりました。初めて見る長粒種のお米に戸惑う一面もみられましたね。そして城南電機の宮路社長は、この騒動で一躍有名になりました。


スカパンクの雄・スネイルランプ!アルバムがオリコン1位にも輝いた!

スカパンクの雄・スネイルランプ!アルバムがオリコン1位にも輝いた!

1999年、スカパンクの筆頭バンド、スネイルランプの「MIND YOUR STEP」がスマッシュヒット!HEY!HEY!HEY!にも出演し、ダウンタウンとのトークも話題を呼んだ。90年代後半のスネイルランプの音楽を振り返りながら彼らの「その後」も紹介する!


尾崎豊「盗んだバイクで~」のCM使用は犯罪助長?BPOに意見が!

尾崎豊「盗んだバイクで~」のCM使用は犯罪助長?BPOに意見が!

1983年発売の尾崎豊のデビュー曲「15の夜」。10代のカリスマの名曲が物議を醸している。「15の夜」が大手アパレルメーカーGUのCMに使用されたが、歌詞の「盗んだバイクで~」が犯罪を助長しているのではないかとの意見がBPOに寄せられた。


【野猿】は「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた音楽ユニット!やたらいい曲多かった!!

【野猿】は「とんねるずのみなさんのおかげでした」から生まれた音楽ユニット!やたらいい曲多かった!!

「野猿」憶えていますか?とんねるずが番組スタッフと組んだユニット。活動期間は98~01年の3年間でしたが、けっこういい曲が多かったので私はいまでも憶えています。あのメンバーってみんなノーギャラだったそうですよ、まあみなさん社員さんでしたもんね。


【デズリーと就職氷河期】阪神・淡路大震災、就職が困難だった時期に支えてくれた「You Gotta Be」。

【デズリーと就職氷河期】阪神・淡路大震災、就職が困難だった時期に支えてくれた「You Gotta Be」。

 1994年に偶然レコード店で視聴したデズリーの「I Ain't Movin'」。失恋した女性への応援歌とも思える「You Gotta Be」は、当時のFM局で流され、95年に起きた阪神淡路大震災で被災した人々に勇気を与えた曲だとも聞いたことがあります。またその後の日本経済の衰退による就職氷河期には、私個人に勇気をくれた思い出深い曲です。98年のシングル「Life」はドラマ「to Heart 〜恋して死にたい〜」ノテーマ曲でもありました。そんなデズリーの歌とともに90年代当時を振り返ってみます。


97年、インターネット時代を先駆けた素人参加型バラエティ番組『来来圏』

97年、インターネット時代を先駆けた素人参加型バラエティ番組『来来圏』

1997年にフジテレビの深夜枠で放送されていた素人参加型番組『来来圏』。普及したてのインターネットを通じて視聴者が参加するという、革新的な内容で、時代を先取りしていた。当時、シュールネタで人気のあった「ふかわりょう」の初の帯番組で、共演したのはチャイドルとして人気のあった子役「浜丘麻矢」。この二人の掛け合いも面白かった。


日本音楽界の金字塔!サザンオールスターズの足跡を追う。

日本音楽界の金字塔!サザンオールスターズの足跡を追う。

サザンオールスターズを知らない人はいないでしょう。もはや世代すら超越した日本を代表するアーティスト。ネット上に動画が見当たらないのが残念ですが、そんな彼らの足跡だけでもまとめてみたいと思います。


30周年の聖闘士星矢!等身大のアルデバランとサガが公開!

30周年の聖闘士星矢!等身大のアルデバランとサガが公開!

30周年を迎えた聖闘士星矢。アルデバランとサガの等身大立像が公開されました。また東映アニメーションと車田プロダクションの共催での「聖闘士星矢30周年展 Complete Works of Saint Seiya」の情報もお伝え致します。


ゲーム機・ハードの進化とともに変わるゲームグラフィック・キャラクターデザインの比較

ゲーム機・ハードの進化とともに変わるゲームグラフィック・キャラクターデザインの比較

ゲームグラフィック・キャラクターデザインの進化は、まさにゲーム機・ハードの進化の歴史といえるものになっています。専用のゲーム機だけでなく、パソコンや携帯電話やスマホの進化と普及でシンプルゲームの魅力が大幅に見直されたりしています。人気ゲームのキャラクターデザインの新旧比較を通じて、ゲームグラフィックの進化をおさらいしてみましょう。


井上陽水が発言!PUFFY「アジアの純真」の突飛な歌詞の理由

井上陽水が発言!PUFFY「アジアの純真」の突飛な歌詞の理由

1996年発売の「アジアの純真」。この曲はPUFFYのデビューシングルでミリオンヒットとなった。井上陽水と奥田民生が手掛け、PUFFYの人気確立に一役買っていた。突飛で意味をもたない歌詞が特徴の「アジアの純真」。その歌詞作りのエピソードが明らかにされた。


【放課後電磁波クラブ】今田耕司と東野幸治は正式なコンビではないですが「Wコウジ」と呼ばれています。

【放課後電磁波クラブ】今田耕司と東野幸治は正式なコンビではないですが「Wコウジ」と呼ばれています。

今田耕司と東野幸治。ともにバラエティタレントとして司会などにひっぱりだこな売れっ子芸人ですよね。彼らは正式なコンビではありませんが「Wコウジ」と呼ばれています。そんな彼らが息の合ったコントを見せたのが「放課後電磁波クラブ」でした!


Jリーグ黎明期の大物!リトバルスキー!ドリブルとCMでの笑顔が印象的!

Jリーグ黎明期の大物!リトバルスキー!ドリブルとCMでの笑顔が印象的!

元西ドイツ代表のリトバルスキーは1993年にジェフ市原へと入団。開幕間もないJリーグを盛り上げ、CMにも多数出演した。ドリブルやフリーキックはピカイチ!妻も日本人で日本を第二の故郷と呼ぶリトバルスキーを特集する!


1990年代に活躍したバンド「KUSU KUSU(クスクス)」 

1990年代に活躍したバンド「KUSU KUSU(クスクス)」 

フェイスペイントと南国っぽい音楽!90年代にアイドル的な人気者バンドになった「KUSU KUSU(クスクス)」をまとめてみました!


B’zのアルバム”The 7th Blues”は彼らの音楽姿勢における大きなターニングポイントとなった。

B’zのアルバム”The 7th Blues”は彼らの音楽姿勢における大きなターニングポイントとなった。

B’zを語るには実に様々な切り口があろうかと思います。私は主に90年代、B’zの熱烈なファンでした。そんな私にとって「The 7th Blues」は衝撃的かつB’zが猛烈に好きになるきっかけとなったアルバムでした。


馳浩の巌流島の決闘はじめ名勝負8選とギブUPまで待てないマジギレ事件!?

馳浩の巌流島の決闘はじめ名勝負8選とギブUPまで待てないマジギレ事件!?

波乱万丈のプロレス人生を送った馳浩の名勝負を振り返る。タイガー・ジェット・シンとの巌流島の決闘。アントニオ猪木との東京ドーム決戦。蝶野正洋との激闘。グレート・ムタとの大流血戦ほか熱戦を再現し馳浩の華麗な大技とタフガイぶりを満喫。そして有名なあのギブUPまで待てない事件にも触れる。


【クリント・イーストウッド】現代のハリウッドを代表する人物、そのキャリアを振り返る。

【クリント・イーストウッド】現代のハリウッドを代表する人物、そのキャリアを振り返る。

クリント・イーストウッドの映画は、映画の持つ奥深い魅力を教えてくれます。鑑賞後は、何ともいえない静寂と独特な余韻が心に残ります。現代のハリウッドを代表する人物とされるクリント・イーストウッドについて、その半生を振り返ります。


なぜ?「トラック野郎の女神」と支持される八代亜紀の唄は中高年男性の心に沁みわたる。

なぜ?「トラック野郎の女神」と支持される八代亜紀の唄は中高年男性の心に沁みわたる。

八代亜紀といったら押しも押されぬ日本を代表する女性演歌歌手です。嘉門達夫の「誰も知らない素顔の八代亜紀~」も有名ですが、トラック野郎のみならず中高年男性の心に沁みわたる彼女の歌に迫ります。