昭和の『刑事ドラマ』の特徴:80年代までの刑事ドラマはアクションドラマ、現在は人間ドラマや謎解きが中心

昭和の『刑事ドラマ』の特徴:80年代までの刑事ドラマはアクションドラマ、現在は人間ドラマや謎解きが中心

刑事ドラマ(警察ドラマ)は常に人気のジャンルであり、膨大な数の作品が作られてきました。最初に刑事ドラマの変遷を概観し、昭和の刑事ドラマ(アクションドラマ)の特徴や売りを振り返ってみましょう。


刑事ドラマ(警察ドラマ)の歴史(概観):80年代までの刑事ドラマはアクションドラマ、現在は人間ドラマや謎解きが中心

1960年代までの刑事ドラマ:「警察」は推理ドラマの脇役、権力・圧政の象徴として扱いが良くなかった。

にっぽんGメンは、1948年(昭和23年)から1960年(昭和35年)にかけて製作された、日本映画シリーズである。囮捜査官の活躍を描いたアクション映画で、東横映画で2作、東映で3作が作られた。

『にっぽんGメン』(1948年(昭和23年)から1960年) 製作した東映はこれを刑事ドラマの原点として紹介している。

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『特別機動捜査隊』は視聴率30%を越える人気を博した。

特別機動捜査隊は、少数(5人)チームの刑事たちが現場に急行して迅速に事件を解決に当たるというスピーディな展開により人気を集めた。

刑事ドラマのスタイルに大きな影響を与えたという点で、制作者である東映自身は「日本の刑事ドラマのルーツと言える作品」であるとしている。

それまでのドラマにおける警察は私立探偵が解決する推理ドラマの脇役もしくは戦前、戦中の特高等による影響で反体制、犯罪者からの権力・圧政の象徴、「敵役」が多く扱いは決して良いものではなかった。

1961年10月より日本初の1時間連続ドラマとして『特別機動捜査隊』(NET(現在のテレビ朝日))の放送が開始された。

80年代までの刑事ドラマは派手な銃撃戦やカーチェイスを中心としたアクションドラマ志向だった。ヒーローもの。ヒーローが格闘と銃撃戦で犯罪者を倒すようなイメージ。

『太陽にほえろ!』(たいようにほえろ)は、東宝テレビ部が制作した刑事ドラマシリーズ。
『太陽にほえろ!』(PART1)は1972年(昭和47年)7月21日から1986年(昭和61年)11月14日まで、全718回。日本テレビ系列で金曜日20時から1時間枠で放送された。

続いて続編にあたる『太陽にほえろ!PART2』が1986年(昭和61年)11月28日から1987年(昭和62年)2月20日まで、全12回放送。

“ボス”こと藤堂係長(石原裕次郎)を中心に、ニックネームで呼び合う警視庁七曲警察署(東京都新宿区)刑事課(刑事第一課)捜査第一係(別称・強行犯捜査係)の刑事たちの活躍を描いたテレビドラマ。現在では日本の刑事ドラマの代表格とも称される作品である。

それまでの刑事ドラマは事件と犯人が中心で描かれており、レギュラーの刑事達(主に本庁の捜査一課所属)は狂言回しに過ぎなかった。しかし本作は、所轄署の捜査一係に勤務する刑事の一人一人にフルネームと性格設定を与え、「青春アクションドラマ」と銘打って刑事を主役にした物語を展開した。「走る」刑事ドラマ(大体の犯人が走って逃げるので刑事も走って捕まえることが多いため)としても有名で、勝野洋(出演期間は2年)と宮内淳(出演期間は約4年)のコンビが合わせて走った延距離は地球半周分とも言われる。

『太陽にほえろ!』(1972年・日本テレビ系列) 日本の刑事ドラマの代表格

警視庁庁舎から独立した特別潜入捜査班「Gメン」(正式部署名は警視庁Gメン本部で黒木警視(後に警視正))を本部長として、5 - 7人が所属。Gメンとのパイプ役として、警視庁側に小田切警視、南雲警視や津村冴子警部補がいる)が国内犯罪から国際犯罪まで様々な事件を解決していくハードボイルドドラマ。

Gメン設立の発端は、アメリカのシンジケート・コーザノストラが絡む密輸事件に警視庁の現職警部が絡んでいたこと。警察庁は自衛と対国民PRのため「警察の中の警察」ともいえるスペシャリスト捜査グループ設立を計画。密輸事件を解決した捜査一課の黒木警視をはじめとする警視庁捜査員に再度試練を与え、事件を解決できたことを持って正式発令とした。

一切の個人的感情を捨てて非情な捜査に命を懸けるGメン達の宿命や、さまざまな凶悪犯罪に虐げられる力なき市民の悲劇を、陰惨かつ悲惨に描く。

潜入捜査に始まり、「沖縄米軍基地問題」「交通遺児」「江川事件」「安楽死」「成田空港問題」「200海里問題」「ロッキード事件」など社会派の話や、些細な偶然から転落した犯罪者の話などバラエティーに富んでいたが、次第に警察官の関わる犯罪を扱うことが多くなり、不当捜査・でっち上げなどの警察署内の腐敗に挑むなど、「警察の中の警察」というカラーが強くなっていった。

また、香港を根城に置く犯罪組織との対決を描いた香港カラテシリーズに代表される海外ロケ編やアクションを前面に押し出したハードアクションシリーズ、スカイアクションシリーズなどがあり、視聴者を飽きさせないイベントを効果的に打ち出していた。

Gメンの組織もデスクワークなど警察らしい日常要素はなく、取調べも地下室の射撃場という徹底ぶりであった。題名の「75」は番組が開始した1975年に因んだ。

『Gメン'75』(1975年5月24日・TBS系列) 単なるアクションドラマではなく、シリアスで社会派のハードボイルド志向を目指した

東京総合ビル33階の一室に置かれた警視庁特命捜査課(通称「特命課」。架空の部署)に所属する刑事たちの捜査活動と人間ドラマを描く。各回で取り上げられる事件は「行方不明になった子供の捜索」から「特殊爆弾による爆破テロ」まで幅が広く、放送期間10年に及ぶ人気番組となった。

スタート時において番組の特色として用意されたのが、専用ヘリコプターの存在である。ヘリの使用自体は他の刑事ドラマでもあるが、ここまでメインに扱うケースとしては本作が唯一無二である。

最初期ではほぼ毎回のように登場し、クライマックスでの追跡シーンや事件現場への移動手段などに使われた。だがヘリを必要としない捜査が増えていった点や作品自体人間ドラマ中心にシフトしていったこともあり次第に出番も減り、最終的には完全に姿を消した。

『特捜最前線』(1977年4月6日・テレビ朝日系列) 1981年頃、アクション重視の路線から「人情系」の路線へとシフト

『西部警察』(せいぶけいさつ)は、1979年10月から1984年10月にかけてテレビ朝日系列で全3シリーズが放送されたテレビ朝日・石原プロモーション制作のテレビドラマである。

東京・城西地区(渋谷区・港区・新宿区・目黒区一帯)を所轄する警視庁西部警察署。捜査課の大門圭介部長刑事(渡哲也)とその部下たちは、犯罪者から恐れられ、また時には挑戦すべき対象「大門軍団」の異名を轟かせていた。彼らを見守る捜査課長・木暮謙三警視(石原裕次郎)の下、強固な意志と絆で武装した男たちは、自ら最終兵器と化して凶悪犯罪に立ち向かう。

他の刑事ドラマと異なる大きな特徴として、「スーパーマシン」と称する特殊装備を備えた専用の警察車両が用意されている。本作の人気を支えた要因としてこの特殊車両の存在があり、現在も関連グッズの製品化がなされるほか、石原軍団が出演するテレビ番組に登場する機会も多い。

『西部警察』(1979年10月・テレビ朝日系列)

横浜・港警察署捜査課の刑事コンビ、鷹山敏樹(タカ、舘ひろし)と大下勇次(ユージ、柴田恭兵)の破天荒な活躍を描くサスペンスアクション。

スタイリッシュな台詞回しや都会的なファッション性、コメディ調の演出などを前面に出し、足掛け30年に亘ってテレビシリーズ、劇場映画など累計80作品以上が製作される人気シリーズとなった。

基本的には一話完結型だが、シリーズの横軸として、広域暴力団「銀星会」との抗争も描かれている。

連続殺人事件など重大事件を県警本部の応援も受けずに独自に捜査するなど、現実の所轄署刑事課が掌握できるレベルを著しく超越した捜査活動を行っている。

『あぶない刑事』(1986年10月・日本テレビ系列) 1988年頃が最盛期の「トレンディ刑事ドラマ」系(最高視聴率:26.4%)

1980年代までの刑事ドラマは、警察組織の現実的な設定やリアリティではなく、「出演者のヒーロー性やカリスマ性」と「アクションドラマとしての娯楽性」を最重視した作品が中心となっている。

派手な銃撃戦やカーチェイス、爆破シーンが毎回のように盛り込まれる作品には多額の制作費が必要となる。バブル崩壊前で、番組制作予算が潤沢だったから、こういう作品が作れたというのも理由になる。

各作品は、制作当時の社会的な情勢や風潮の影響も強く受けるため、それぞれ当時の世相や状況を反映させた路線や作風の変更、リニューアルや微調整がなされている。

バブル崩壊(1990年から92年)により人情・人間ドラマにフォーカスした刑事ドラマが頭角をあらわすようになる。刑事ドラマの原点の模索が始まる。

開始当時は『あぶない刑事』などの「トレンディ刑事ドラマ」の隆盛期だったが、それと異なる作風で15.5%の平均視聴率を記録。1年に半年という頻度でシリーズ化された。

内容は、渋谷近辺を管轄する設定の警視庁山手中央警察署刑事課(強行犯係主任)の「やっさん(安さん)」こと安浦吉之助刑事が、強い正義感と温かい心で、犯罪に苦しむ人達の事を常に考えながら捜査に当たっていく姿を描くものである。

開始当時の人気刑事ドラマの主流であった拳銃の携帯や発砲、格闘シーンがほとんどなく、概して「捜査を通じて、犯罪の裏にある人間の弱さ・愚かしさを的確に見抜く」様が描写される。

開始時のキャッチコピーは「刑事にも人情がある。犯人にも事情がある。」、映画版では「無情の都会(まち)のハートボイルド」。

レギュラーの出演者は、藤田まこと、梅宮辰夫、島田順司、眞野あずさの4人で、若手の刑事は栄転によって変わる。新藤刑事がクリフハンガーで姿を消し、第2シリーズから浅野刑事に替わるほか、14年目以降は殉職が増え、若手以外のメンバーも去るようになる。シリーズの長期化により「登場人物が3シリーズごとにひとつ歳をとる」とする設定となる。

『はぐれ刑事純情派』(1988年・テレビ朝日) バブル崩壊後の第5シリーズ(1992年)に最盛期(最高視聴率:25.4%)

コミカルな要素と謎解きの魅力に特化した『古畑任三郎』の人気で刑事ドラマは大きな転換点を向かえる。バブル崩壊で番組制作予算が減ったことも変革の理由。

ドラマ冒頭で、ゲスト俳優演じる犯人によって殺人事件が起こり(一部殺人以外の事件の回もあり)、視聴者はあらかじめ「犯行の全容」を知ることができる。完璧と思われていた犯行を、田村正和演じる警部補の古畑任三郎が、巧みな話術と卓越した推理力で犯人のアリバイやトリックを崩していき、真相を解明していくストーリー。

本作は、『刑事コロンボ』で知られる倒叙ものと言われる形式でストーリーが進行していく。これは、犯行の様子の全容をまず見せておき、刑事の古畑任三郎が真犯人とのやりとりから容疑を固め、最後に自供に追い込むというパターンである。また、犯人は(ストーリーの中の世界で)有名人や社会的地位の高い人物が多いのも「コロンボ」と同様である。

視聴者は「誰が真犯人なのか?」という興味ではなく、「真犯人をどうやって追い詰めるか?」という点に目が向けられることになる。そのため、放送の前半に犯人役及び犯行シーンが公開される(第40回はこの例外であり、倒叙を逆手に取った構成になっている)。

犯人が最後までわからないストーリーでは犯人役に大物俳優を使うことが難しい(配役だけで視聴者に犯人が分かってしまう)が、この手法を取り入れることにより大物ゲストを無理なく犯人役に迎えることができるようになっている。

『古畑任三郎』(1994年・フジテレビ系) 最高視聴率:28.3%(1999年)

1990年から1992年前後のバブル崩壊で、製作予算がかかる派手なアクションドラマを作りにくくなり、景気悪化に伴う国民のマインド悪化もあり、ますます派手なものは作りにくくなっただろう。

このコミカルな謎解きストーリーの『古畑任三郎』がバブル崩壊後の時代にマッチしたのは、至極妥当だと思えます。脚本重視・人間関係重視の刑事ドラマの可能性が見えてきます。

『踊る大捜査線』以降の刑事ドラマは、所轄と警視庁の対立・警察の内部事情など現実の設定を押さえた人間ドラマ志向へ。刑事ドラマは完全に変わっていく。

織田裕二演じる青島俊作巡査部長が主人公の「警察ドラマ」。連続ドラマ版放映開始当時までの主流だった刑事ドラマは犯人逮捕までを追う描写が多く、また銃撃戦やカーチェイスといった派手な追跡劇や広域事件・テロ事件ですら所轄警察署単体で解決してしまうといったような非現実的な描写も多かったが、当作品ではそれらの要素を可能なかぎり排除し、現実の警察組織と近い業務形態や実情を採用した作風となっており、警察機構を会社組織に置き換え、署内の権力争いや本店(=警視庁)と支店(=所轄署)の綱引きなどを、湾岸警察署を中心に描いている。

『踊る大捜査線』(1997年1月・フジテレビ系) 最高視聴率:23.1%

所轄と警視庁の対立・警察の内部事情など現実の設定を押さえた人間ドラマである『踊る大捜査線』は非常にエポックメーキングな作品であり、その後の刑事ドラマの方向性を決定付けた作品と言えるでしょう。

派手なアクションドラマタイプの刑事ドラマから人間ドラマタイプの刑事ドラマへ完全に舵が切られたと言えるでしょう。主人公だけでなく味のある脇役が活躍をすることでチームワークによる問題解決が強調されている。

2000年以降の刑事ドラマは、『踊る大捜査線』的な要素に加えて、特に犯人との心理戦や謎解きが中心の人間ドラマに。シナリオの緻密化・細分化が進む。

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