【ファイナルファイト】スーパーファミコンの傑作アクションゲーム「ファイナルファイト」は、殴って蹴って投げ飛ばして!悪党たちをぶっ潰す!!
1989年、カプコンからリリースされた「ファイナルファイト」。いわゆるベルトスクロールアクションゲームの傑作として多くのゲーマーを熱狂させた本作は、近年のスマホゲームで大ヒットした「モンスターストライク」生みの親でもある岡本吉起氏のプロデュース作品でもありました。とくにスーパーファミコン初期の大ヒット作にもなった「ファイナルファイト」、痛快なド迫力アクションが醍醐味の本作を振り返ります。
「戦場の狼はアクションシューティングの決定版!初期のカプコンの傑作の紹介!!」
1985年にカプコンから発売されたアーケードゲーム。そしてその後、1986年9月27日にファミコンに移植されています。アクションシューティングの傑作だと私は思っています。それでは紹介していきましょう。
【オタクが】まさかゲームセンターで踊るとは思っていなかった『Dance Dance Revolution』【汗だく】
まさにゲームセンターに革命をもたらせた「Dance Dance Revolution」 その登場から早15年が経とうとしています。そんな「Dance Dance Revolution」をおさらいしよう!
ミドルエッジ御用達!?幻の珍品ゲーム【銀河任侠伝】で80年代をプレイバック!
【銀河任侠伝】は、1987年にジャレコが発表したアーケード用アクションゲームです。しかし現在、復刻等は一切されておらず、一部のコアなファンしか知らない幻のゲームとなりました。その理由とは…!?
鉄道オタクじゃなくてもハマった「電車でGO!」をもう一度やりたい!
一世を風靡した鉄道の運転シミュレーションゲーム「電車でGO!」誰もが一度はあこがれた電車の運転手になれる画期的なゲームで一大ブームを巻き起こしました。そんな「電車でGO!」を振り返ってみます。
傷だらけのランナーの孤独な戦い、ゴールを目指してひたすら走る「メトロクロス」
元々アーケードゲームで人気だったメトロクロスがファミコンへ。操作はとってもシンプルで、ジャンプか、走るだけ。それなのにこんなに熱中するゲームがあったんです。とにかく時間内にゴールを目指せ!
カラダもアタマも元気の出るゲームといえばFC【ブービーキッズ】
23世紀から時空間迷宮に巻き込まれ、過去の時代へやってきた少年、キッドとマック。元の世界にもどるには大むかしの時代から「時の扉」を通って少しずつ進むしかない。武器のダイナマイトがみつかるまでは、落とし穴だけが攻撃(!?)方法だ。あらゆる敵が出現するパラレルワールド。次の時代へのワープは時の運も左右するぞ。数々の敵の追跡をかわし「時の扉」をめざせ!
「アチョ」、「ハッ」、「ウッ」の音が懐かしい!!カンフー技で妖魔軍団を倒すファミコンソフト『スーパーチャイニーズ』
カルチャーブレーンの前身である「日本ゲーム」時代に開発したアーケードゲーム『チャイニーズヒーロー』が、ファミリーコンピュータ(以下、FC版)への移植にあたり改題され、ナムコの『スーパーチャイニーズ』として販売したんですよね。
横スクロールアクションの金字塔!レトロゲームの雄【アルゴスの戦士】まとめ。
『アルゴスの戦士』は、テクモ(現:コーエーテクモゲームス)から1986年に発表されたアーケード用のアクションゲームです。 1987年にはファミコンに、1988年に『アルゴスの十字剣』としてセガ・マークIIIに移植されました。 また『RYGAR』というタイトルで海外でも販売され、大人気となりました。 ビデオゲームの一時代を築き、その後のアクションゲームにも大きな影響を与えた『アルゴスの戦士』についてまとめました。
家庭用3D格闘ゲームの先駆者 セガサターン版「バーチャファイター」の功績に迫る!
1994年11月22日に満を持して発売された家庭用ゲーム機「セガサターン」のローンチソフトにして、50万本以上の売り上げを叩き出し、初期のキラーソフトとしての役割を存分に果たしたセガサターン版「バーチャファイター」。格闘ゲームとしての面白さと、キャラクターの魅力について改めて迫ります。
1983年アーケードゲームとして誕生、ファミコンには85年に移植され大ヒット!携帯から現代はwiiでも3DSでも楽しめる、 時代を超え愛される名作アクションゲームです。シリーズ化されたものも多くありますが、まずは初代のシステムはここから! 当時楽しんだ方も、現代のハードで楽しんでいる方も!懐かしい画面と共にご紹介します。
ようこそいらっしゃい…「魔界村」アクションゲーム好きの心をバキバキに折る、驚異的な難易度はまさに「鬼ゲー」
伝説の鬼ゲーとして今なお名前を残す魔界村に再び注目!ゲーム好きなら誰もが耳にしたことがあるのではないでしょうか、「魔界村」というストレートで耳に残るタイトル。やはりその最大の特徴はアクションゲーム好きの心をバキバキに折るその驚異的な難易度にあります。鬼ゲー(鬼のように難しいゲーム)とも言われ、ネタとして扱われることも多いですが今なおその名を残す名作となっています。
ファミコン版ぷよぷよを振り返る!ぷよぷよと聞いて「ピン!」と来ない人は少ないのではないでしょうか? アーケードから家庭版、携帯機や今やアプリにまで登場しています。魅力的なキャラクターや愛らしいぷよ達も印象的です。
1986年にナムコが発表したアーケードゲーム『源平討魔伝』(げんぺいとうまでん)。 日本の平安時代・源平合戦をモチーフとした、ド派手で不気味かつ洗練された純和風の世界観は、当時のゲーマーを釘付けにしました。 ミドルエッジ世代は当時を懐かしがりながら、若いアナタはレトロゲームの味わい深さを体感すべく、源平討魔伝の世界を覗いてみましょう!
ダンボール製テーブル筐体「げーむぼっち」発売予定! ゲーセン/アーケードゲームの筐体(機材)を振り返る
アーケードゲームの筐体と言えば、テーブル筐体でインベーダーゲームが懐かしいですよね。そんな懐かしい機材がダンボール製テーブル筐体『げーむぼっち』組み立てキットとして11月下旬販売開始予定だそうです。そこで、ゲーセン/アーケードゲームの筐体(機材)を振り返ってみましょう。
【ダライアス】ド迫力の3画面筐体【ニンジャウォーリアーズ】凄まじいインパクトでした
1986年に登場したTAITOの『ダライアス』。この一際大きな筐体、3画面モニター、重厚なサウンド、シートのボディソニックの迫力には度肝を抜かれました。今回はこの『ダライアス筐体』で発売されたゲーム、『ダライアス』と『ニンジャウォーリアーズ』をご紹介したいと思います。
【スターフォース】「連射」生みの親!アーケードからパソコン、ファミコンまで。ゼビウスと共にシューティングゲームブームの一角を担いました。
80年代のシューティングゲームといえば「ゼビウス」と「スターフォース」。特に「スターフォース」は連射や隠れキャラ破壊など、スピーディーで爽快な縦スクロールシューティングの礎を築いたといってもよい秀逸なシューティングゲームでした。16連射で有名な高橋名人なども「スターフォース」から全国区となったといっても過言ではありません。
セガの体感ゲーム・ハングオンを初めてやったのはボウリング場でした。
【ストリートファイター】格ゲーの原点!殴る体感ゲーム【大ブレイクしたスト2(ストリートファイターⅡ)の元祖】
大ブレイクしたスト2(ストリートファイターⅡ)の前には格闘ゲームの原点ともいうべき『殴る』体感ゲーム「ストーリートファイター」がありました。ど派手なアーケード筐体がとても印象的だった「ストリートファイター」。どんなゲームだったのか振り返ってみましょう。
唯一のアーケードゲーム専門誌『ゲーメスト』をゲーセン野郎たちは楽しみにしていました。伝説の誤植も網羅した月刊ゲーメストまとめ