大映ドラマにトレンディドラマに月9ドラマ、刑事ドラマから学園ドラマまで。時代も反映して様々なドラマが生まれた1970~90年代。大ヒットした主題歌とともに、ドラマの名シーンが蘇ります。そんな懐かしい往年の名作ドラマたちです。
昭和の魅力的なライバルキャラクター・ダークヒーロー・アンチヒーロー
昭和の人気アニメ・漫画(週刊ジャンプ連載漫画など)・特撮作品の主人公と主人公に匹敵する(場合によっては主人公以上に)人気があったライバルキャラ・・ダークヒーロー・アンチヒーローをおさらいしてみましょう。
『初代ウルトラマン』(1966年7月17日)の大人の楽しみ方・ウルトラマン放送開始50周年!
1970年代以降に生まれた方だと、ウルトラシリーズの視聴は、初放送の順番通りでなく、各自、バラバラに再放送のウルトラシリーズを視聴しているでしょう。見た順番でウルトラシリーズの印象は違ってくるでしょう。ウルトラマンAのウルトラ兄弟が全滅する話を先に見ているとゼットンにウルトラマンが敗れる衝撃は少なくなるでしょう。大人になった今、初代ウルトラマンやウルトラシリーズを特撮作品の原点としてもう一度楽しんでみたいですね。
80年代前半、僕らの土曜夜7時半といったら「あばれはっちゃく」でしたよね。主題歌の「タンゴむりすんな!」や「父ちゃん情けなくって涙でてくらあ」なんて名台詞は今でも覚えているものです。そして「ひらめけ~ひらめけ~」がお約束でした。
子供の頃絶大な人気を誇ったウルトラマン。もはや日本国民のヒーローでした。そんなウルトラマンがやられるなんて…大きなショックを受けたものです。
【がんばれ!!ロボコン】ドジなロボコン、毎週応援してました!!
優しいけれどドジなロボット「ロボコン」。毎週ガンツ先生に怒鳴られてましたよね。ロビンちゃん可愛かった!
【腐ったみかんで一世風靡】金八先生シリーズで金八先生の次に有名だった加藤優!
金八先生の数ある名シーンでも抜群の知名度を誇る「腐ったみかん」と言えば加藤優でしたよね。そんな彼のいまを追いかけます。
【古畑任三郎】ものまねする人続出!豪華なゲスト(犯人役)も楽しかったですね。
田村正和と西村雅彦の絶妙な間合いで大人気だった「古畑任三郎」シリーズ。あの頃、やたら眉間にしわ寄せて指立てて「ん~」なんて言ってませんでしたか?刑事コロンボをモチーフにした「古畑任三郎」シリーズを振り返ります。
いつしかつい見入ってしまうようになった時代劇、その千両役者たち。
時代劇、子供のころは親が見ててもつまらなかったですよね。チャンネルかえたかった思い出ばかり。でも時代劇って自分が年とってから見るとカッコいいと思いませんか?
スーパー戦隊シリーズは、ウルトラシリーズ・仮面ライダーシリーズとともに、およそ40年にわたって放映されている長寿な特撮テレビドラマシリーズです。スーパー戦隊シリーズの40年におよぶ歴史には、昭和の文化・世相・流行の変化が濃密に映し出されています。昭和の文化・世相・流行の変遷とスーパー戦隊シリーズのつながりをおさらいしてみましょう。
「宿無し」がドラマ主題歌として起用!!世良公則、29年ぶりに連続ドラマを担当!
世良公則の「宿無し」が、伊原剛志が主演を務めるドラマ(金曜8時のドラマ『ヤッさん~築地発!おいしい事件簿~』)の主題歌として起用される。世良公則が連続ドラマの主題歌を担当するのは、29年ぶりとなる。
「ぼ、ぼくは、お、おむすびが、好きなんだな!」山下清・ドラマ裸の大将放浪記!
1980年から1997年まで放送されていた人気シリーズ、ドラマ「裸の大将放浪記」。日本のゴッホと呼ばれた画家・山下清の放浪が基になっていたヒューマンドラマ。山下清がおむすびを食べるシーンも印象深い名作ドラマだ。
もはや吉良上野介殺人事件!毎年どんだけ斬られるの?これまでも、きっとこれからも・・・
日本人なら誰もが一度は見ている「忠臣蔵」。赤穂浪士による仇討は、日本人の美学を端的に映し出します。がここに一人、毎回のように斬られ過ぎな男がいます。そう、吉良上野介です。毎年のように斬られ続ける彼を辿ってみましょう。
世界のお嬢様「白鳥麗子でございます!」20年ぶりにドラマ・映画で復活して話題沸騰です。
世界のお嬢様白鳥麗子でございます。おほほほほ!おなじみの最強お嬢様登場。 妄想爆発の超人気ドラマが20年の時をへてあらたにドラマ化されました。初代の麗子役は鈴木保奈美、2代目は松雪泰子、そして3代目に河北麻友子、あなたはどの白鳥麗子が好きですか?
「司馬遼太郎」が原作だったテレビドラマ、歴史小説好きならぜひチェックしておきたいですね。
近年は昔の武将を様々にアレンジした漫画や「歴女」なんて言葉もあるように、以前よりも歴史が身近なコンテンツになっているように思います。それが良いか悪いかは別として、昔は司馬遼太郎の読み応え抜群の歴史小説を読み漁った「歴史好き」の人が多かったのではないでしょうか。
日本のNHK系列で放送されていたドラマ『アルフ』 で、宇宙人のアルフ役を演じたミッチュ・メサローシュが亡くなった。76歳だった。
東映版『スパイダーマン』(1978年)特撮史上最強秒殺ロボの巨大ロボット・レオパルドンの魅力
東映とマーベルの契約の都合上、現在はスパイダーマンのキャラクターを東映が使用できなくなっており、映像はおろか写真やイラストすら公開不可能になってしまった幻の東映版特撮テレビドラマ『スパイダーマン』。この東映版のスパイダーマンは本家とは全然違う魅力がいっぱいあります。おさらいしてみましょう。ありとあらゆる敵(最終ボス含む)を必殺技・ソードビッカーの一撃で秒殺する特撮史上最強秒殺ロボの巨大ロボット・レオパルドンなど魅力的なメカも存在します。
「大河ドラマ」は戦国モノで行くべきか【視聴率ベスト10&ワースト10】
みなさんは大河ドラマ見てましたか?80年代の名作伊達政宗や武田信玄。毎年テーマによって人気が大きく変わるのが大河ドラマの特徴です。近年は視聴率の低下傾向が見られますが、とはいえどの時代モノが強いのかといえば「戦国モノ」のようです。
矢沢永吉と娘・洋子がプレミアム・モルツ新CMで共演!アカペラを披露!
矢沢永吉と娘・洋子がCMで共演した。アカペラデュエットを初披露する。CMはサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」。1994年にはTBS系列「アリよさらば」で主演し、演技に挑戦した矢沢永吉。そのドラマのエピソードも紹介する。
知念里奈と井上芳雄7月末に結婚!ミュージカルで出会い、交際を経てついに沖縄で挙式!
ミュージカル俳優の井上芳雄と歌手で女優の知念里奈が、7月末頃に結婚する事が分かった。二人は、ミュージカルで再共演を果たし交際がスタート。そして今年、ついに二人はゴールインとなる。
「北の国から」のアメリカ版と呼ばれた「オレゴンから愛」は、雄大なアメリカの自然に心打たれるドラマ。
「オレゴンから愛」は「北の国から」のアメリカ版とも呼ばれました。当時は雄大なアメリカの自然が非常に印象なドラマでした。そして古谷一行と木の実ナナという組み合わせもまた、とても新鮮でした。