大映ドラマにトレンディドラマに月9ドラマ、刑事ドラマから学園ドラマまで。時代も反映して様々なドラマが生まれた1970~90年代。大ヒットした主題歌とともに、ドラマの名シーンが蘇ります。そんな懐かしい往年の名作ドラマたちです。
「池中玄太80キロ(スペシャル版は83キロ)」の体重、実は西田敏行さんの体重でした。
ドラマ「池中玄太80キロ」、”もしもピアノが弾けたなら”はじめ、西田敏行らしさが全開のドラマでした。このタイトルの「80キロ」が西田敏行の体重だったのはご存知でしたか?スペシャル版では3キロ増量して「83キロ」となっていましたね。
TV・しくじり先生に出演の野村宏伸。放送後、田原俊彦からの激励!
ドラマ「教師びんびん物語」などで田原俊彦と共に活躍した野村宏伸がTV番組のしくじり先生に出演。芸能界から消えていた理由を話した。また、田原俊彦が放送終了後にブログで野村宏伸に対してトシちゃん節で激励し、話題となっている。
いまや「相棒」のイメージが強すぎる水谷豊の「熱中時代」は大人気だったんです。
水谷豊といえば、いまや「相棒」の顔となりました。しかしかつて大反響を巻き起こした「熱中時代」のことを私たちは忘れてはいませんよね。先生編、刑事編ともにこれぞ水谷豊と呼べる作品でした。
「北の国から」で田中邦衛が演じた主役の黒板五郎役に、5人の候補者がいたのをご存知ですか?
ドラマ「北の国から」見ていた方は多いでしょう。五郎、純、蛍、それぞれに個性がありましたが、なかでも田中邦衛は独特の味わいで演技していました。そんな田中邦衛が演じた黒板五郎には、当初5人の役者候補がいたんだそうです。
「カーアクション」といえば映画、ドラマからバラエティまでひっぱりだこのタカハシレーシング!
カーアクションは刑事ドラマやバラエティの華。どのシチュエーションでも手に汗握るスリリングなシーンが連発します。そんなカーアクションのスタントを一手に引き受けるプロ集団といえばタカハシレーシングです。
【海援隊から金八先生まで】武田鉄矢はロン毛(長髪)が特徴だったことを往年の画像で検証。
多くの人々が敬愛して止まない武田鉄矢の金八先生。モノマネは長髪をかきあげる仕草がつきものです。若き日の海援隊からロン毛(長髪)がトレードマークだった武田鉄矢を、往年の画像と共に再度確認します。
【5億円の豪邸】『アッコにおまかせ!』の印象が強い峰竜太、超お金持ちである訳とは。
峰竜太といえば「アッコにおまかせ!」の司会が印象強いですよね。そして5億円の豪邸でも有名です。そんな峰さん、なんでそんなにお金持ちなの?という話題がけっこう根強くあるようです、その訳とは。
特撮ヒーローが生まれるまで・初期デザイン画の変遷:仮面ライダーシリーズ・ミラーマンほか
仮面ライダーが生まれるまでのデザイン秘話、ミラーマンほか特撮ヒーローの初期デザインをおさらいしてみましょう。かなりの創意工夫から生まれていますね。
【教師びんびん物語】トシちゃんの当たり役!「えのもとっ」「せんぱ~い」で人気でしたね!!
田原俊彦と野村宏伸の当たり役とされている「びんびんシリーズ」!トシちゃんが歌う主題歌「抱きしめてTONIGHT」や「ごめんよ涙」も大ヒットでした!萩原流行や阿藤快(阿藤海)も実にいいキャラ演じていましたよ~。
【クリント・イーストウッド】現代のハリウッドを代表する人物、そのキャリアを振り返る。
クリント・イーストウッドの映画は、映画の持つ奥深い魅力を教えてくれます。鑑賞後は、何ともいえない静寂と独特な余韻が心に残ります。現代のハリウッドを代表する人物とされるクリント・イーストウッドについて、その半生を振り返ります。
伝説の声優ユニットバンド【スラップスティック】 「ぼくパタリロ!」などに起用され人気だった!!
声優として活躍していた5人組が結成したバンドで大物作家が楽曲を提供し、アニメソングをカバーするなど当時、人気を集めていたロックバンドです。
松田優作は「北斗の拳」ケンシロウのパーソナリティー面のモデルになったとされています。
松田優作といえば「太陽にほえろ!」「探偵物語」ですね。亡くなってから25年たつ今でも、昭和の名俳優としてその名が色褪せることがありません。そんな松田優作は「北斗の拳」ケンシロウのパーソナリティー面でのモデルだったとされています。
ヒッチコックのパロディ映画『ファール・プレイ』 小ネタ満載のサスペンス・コメディ!
この映画は、主演のゴールディ・ホーンの魅力が沢山詰まっています。映画はコリン・ヒギンズ監督のセンス溢れた作品で、見知らぬ男から預かったタバコの箱が原因で事件に巻き込まれて行くサスペンス・コメディです。
『刑事ドラマ』で活躍する女性刑事(1970年代から90年代まで)
バブル崩壊前までは、アクションドラマ志向の刑事ドラマが中心だったため、男性刑事の活躍が目立っていましたが、バブル崩壊後、人間ドラマが主体の刑事ドラマになってからは、女性刑事が主演で活躍する番組が非常に増えました。1970年代から90年代の刑事ドラマで活躍した女性刑事をおさらいしてみましょう。
「がんばれ!レッドビッキーズ」「それゆけ!レッドビッキーズ」は石森章太郎原作の純粋なスポーツドラマでした。
女監督と少年野球チームの活躍を描いた「レッドビッキーズ」観ていた人も多いのではないでしょうか。『がんばれ!!ロボコン』『ロボット110番』に続くこのドラマシリーズ、実は石森章太郎原作だったんですよね。
中山美穂主演なのに出演シーンが少なかった!86年ドラマ『セーラー服反逆同盟』
1986年10月~87年3月まで放送されたドラマ『セーラー服反逆同盟』。当時人気の絶頂だったアイドル女優「中山美穂」と、「仙道敦子」のW主演。このW主演がウリで、多くの雑誌などで取り上げられたが、実際には、当時、中山美穂が忙しすぎて、出演シーンがやけに少なく、主演なのに出演しない回も…。
岡田浩暉が在籍していたバンド『To Be Continued』デジタルサウンドが印象的でした!
To Be Continuedは、1994年、ドラマ「もしも願いが叶うなら」で大ヒットを出します。岡田浩暉はバンド活動をしつつ、俳優としても活動していました。爽やかな歌声と懐かしいデジタルサウンドがたまりません。
昭和の『刑事ドラマ』の特徴:80年代までの刑事ドラマはアクションドラマ、現在は人間ドラマや謎解きが中心
刑事ドラマ(警察ドラマ)は常に人気のジャンルであり、膨大な数の作品が作られてきました。最初に刑事ドラマの変遷を概観し、昭和の刑事ドラマ(アクションドラマ)の特徴や売りを振り返ってみましょう。
1984年に公開された映画『瀬戸内少年野球団』が今秋のスペシャルドラマとして放送される。夏目雅子が演じた中井駒子役には、武井咲が抜擢された。
【積木くずし】爆発的な反響を呼んだ実話と、著者・穂積隆信の更に悲劇的なその後。
「積木くずし」子どものころにテレビで見ましたね。あまりにも壮絶で、見ていて怖かった記憶しかありませんが。その積木くずし、描かれた実話も壮絶でしたが、ご本人たちのその後はあまりに悲劇的です。