大映ドラマにトレンディドラマに月9ドラマ、刑事ドラマから学園ドラマまで。時代も反映して様々なドラマが生まれた1970~90年代。大ヒットした主題歌とともに、ドラマの名シーンが蘇ります。そんな懐かしい往年の名作ドラマたちです。
1990年のNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」!原作は司馬遼太郎、主演は西田敏行、鹿賀丈史でした!!
1990年のNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」を憶えているでしょうか。西郷隆盛・大久保利通を中心に原作の司馬遼太郎作品にはない幕末部分も合わせて創作して描いた維新作品で、大河ドラマ初の二部構成作品でした。
日本テレビ年末時代劇スペシャル第3作「田原坂」は西郷隆盛の半生を描いた作品!里見浩太朗主演!!
日本テレビの年末時代劇「田原坂」を憶えているでしょうか。1987年12月30日、12月31日に日本テレビで放映された日本テレビ年末時代劇スペシャルの第3作で西郷隆盛の半生を描いた作品、里見浩太朗主演でした。前後編あわせて本編時間は5時間30分にも及ぶ大作で、これは全9作の「年末時代劇スペシャル」の中でも最長の作品でした。
”脱獄モノ”映画の傑作「ショーシャンクの空に」!興行的な成功よりも批評家達からの評価が高い作品となりました。
脱獄映画の傑作「ショーシャンクの空に」、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。ティム・ロビンス演じる「アンディ」とモーガン・フリーマン演じる「レッド」を中心としたヒューマンドラマでもあった「ショーシャンクの空に」は公開当時、「フォレスト・ガンプ」や「パルプ・フィクション」「スピード」の影に埋もれ知名度は低かったのですが、批評家達から高い評価を受けた後にビデオ販売やレンタルによって人気を獲得、ファンを広げていきました。
『超人バロム・1』と『サンダーマスク』がカルトな人気を誇る理由
70年代の特撮ヒーローの中でもカルトな人気を誇る『超人バロム・1』と『サンダーマスク』の特徴をおさらいします。グロテスクな画像や微妙に変な画像が多々ありますので、お食事中のお方は、ご注意ください。
「俺たちの勲章」!! 孤高の刑事ドラマ あの松田優作と中村雅俊共演
コンビの刑事ドラマの走りです。松田優作と中村雅俊の名コンビ、ここから刑事ドラマのコンビが始まりました。主人公中野刑事(松田優作)は、最後まで周りから冷遇されていきながら、それでも我が道をいき、事件を解決していくというスタイルをつらぬきました。
公開生放送、海外ロケ、別番組ジャックなんでもありの豪華ドラマ「ムー一族」
前篇の「ムー」をさらにパワーアップして、さらにコメディー性を高めたムー一族。豪華なレギュラー陣に加え、サプライズゲストも登場し華を添えました。見れば元気がでてあしたから頑張れるドラマです。
【静かなるドン】香川照之?中山秀征?…誰が演じるドンが好き?
これまで幾度か実写化され人気漫画『静かなるドン』。昼は下着会社の冴えないデザイナー、夜は1万人の子分を持つ暴力団新鮮組3代目総長“ドン”こと「近藤静也」役を誰が演じたか、ヒロイン「秋野明美」役とともにシリーズ別に比較してみます。
ウルトラマン、ウルトラセブンなどが生まれるまでの設定の紆余曲折やデザインイメージの変遷などをおさらいしてみましょう。
ストーカードラマ目白押しだった!1997年1月~1998年3月☆パロディにも
「ストーカー」という言葉が使われ始めた1997年。この頃には、ストーカーを題材にしたドラマがたくさん放送されました。これによって、ストーカーと呼ばれる存在が世間に広まったと思われます。怖いような、ちょっと行き過ぎて笑っちゃうような!?そんな展開もありましたね。
登場人物の背景、内容全てが衝撃的だった!1998年放送のドラマ【凍り付く夏】
及川家に後妻として嫁いだ女性弁護士の夏希(室井滋)が、徐々に明らかとなる及川家の歪んだ家庭背景に気付き、なんとか変えようと奮闘するドラマでした。嫁ぎ先の夫、3人の子どもたち、夫の妹に及ぶまで全員歪んだ人物で、毎回展開にハラハラしていましたね!
「おそるべしっ!!! 音無可憐さん」にてドラマ初主演を飾った榎本加奈子の主な出演作品まとめ
『ぐんじぃ~♡』『~だぞ♪』など、名セリフと強烈なぶりっこキャラで印象を残した「音無可憐さん」こと榎本加奈子。彼女はこのドラマが初主演作品となりましたが、この前後にも多くのドラマに出演して記憶に残っています。そんな彼女の経歴を追っていきたいと思います。
「歌手・反町隆史」 ボンジョヴィや氷室等超有名なアーティストが製作に参加し、紅白にも出場しました!
大ヒットドラマ「ビーチボーイズ」や「GTO」の主題歌を、「歌手・反町隆史」が担当していましたね。90年代の思い出の一曲となった名曲を振り返ります。
石野陽子や小堺一機も出演!1986年ドラマ「セーラー服通り」
1986年に放送された「セーラー服通り」 少女漫画家として活動する3人の女子高生の物語です♪
宮沢賢治童話の代表作のひとつ「銀河鉄道の夜」、1985年の映画化はじめ多くの派生作品が生まれてきました。
宮沢賢治の童話、小学生のころに読んだという方も多いでしょう。なかでも「銀河鉄道の夜」は1985年にアニメ映画化されたこともあって今でも知名度の高い作品です。透明で幻想的な世界観は今だとファンタジーと括られるものかもしれません。何とも言えない気持ちになった「銀河鉄道の夜」について振り返っていきましょう。
「青春ど真ん中!」、1970年代後半の青春全盛期 あの頃はよかったと思えるドラマです。
われら青春からはじまる中村雅俊主演の青春学園ドラマの一つです。そして、俗にいう「俺たちシリーズ」と言われたといわれた、俺たちの旅・俺たちの朝・俺たちの祭りの後継番組として、誕生したのがこの「青春ど真ん中」となります。テレビ局的にはこのあとに控えるゆうひがおかの大統領につなげる重要な役割があったようですね。
昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(ショッカー首領ほか)・最後の敵(怪人・怪獣)
1971年の仮面ライダーシリーズ第1作『仮面ライダー』から1994年の映画『仮面ライダーJ』までの昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(首領・大首領)・最後の敵(怪人・怪獣)のおさらいをしましょう。
『ロボットコメディ』路線の特撮ドラマ・アニメ作品(15作品)
1970年代から90年代の「がんばれ!! ロボコン」、「冒険ロックバット」、「ロボット110番」、「バッテンロボ丸」などの懐かしい特撮ロボットコメディドラマ作品や「ドラえもん」などのロボットコメディアニメ作品をおさらいしてみましょう。
87年、森高千里主演でドラマ化!ジャンプの名作漫画『ガクエン情報部H.I.P.』
1984年~1985年に発行部数400万部時代の週刊少年ジャンプで連載された『ガクエン情報部H.I.P.』。連載終了から2年後の1987年に、フジテレビ系でゴールデンタイムに放送されていた月曜ドラマランド枠にて、ドラマ化される。そのときの主演を務めたのが、デビューして間もない頃の『森高千里』!アクションシーンを一生懸命演じる姿は、今となってはお宝映像です!
極上のエンターテーメント!!美人姉妹が危機一髪!!3姉妹探偵団が大活躍
赤川次郎原作の人気シリーズ3姉妹探偵団をドラマ化した作品です。この原作は、1986年からほぼ1年に一回のペースで新刊が発売されています。ドラマ化も何度もされており、それぞれの回で新しい3姉妹が起用され、毎回話題のキャストを起用をしています
松田優作さん演じる“ジーパン”の殉職シーンがあまりにも有名なため、バッタバッタ殉職してるドラマのイメージがありますが、殉職しなかった刑事も中にはいました。誰だか覚えてますか?