最凶の悪役(アニメ・漫画・特撮・映画の恐ろしいラスボス)列伝

最凶の悪役(アニメ・漫画・特撮・映画の恐ろしいラスボス)列伝

アニメ・漫画・特撮・映画の恐ろしいラスボスや悪の首領、悪のカリスマ・・・とっても恐ろしい悪役を昭和を中心に振り返ってみましょう。


『ノロイ』(ガンバの冒険) アニメ史上に残る悪役と名高い、雪のように白い毛と赤い目が特徴の通常の3倍もの巨大な体躯のイタチ。トラウマを引きずっている人が多い。

アニメ史上に残る悪役と名高い、雪のように白い毛と赤い目が特徴の通常の3倍もの巨大な体躯のイタチ。

独特の美意識と、策略を練って追い詰めつつ殺戮を繰り返す狡猾な残忍性を併せ持つ。また催眠術らしきものも使え、たびたびネズミがそれにかけられる場面も。

『ガンバの冒険』(ガンバのぼうけん)は、1975年4月7日から同年9月29日まで日本テレビ系で全26話が放送された、東京ムービー製作のアニメ作品。

港で開かれているネズミたちのパーティ。そこに傷だらけの小ネズミ、忠太が転がり込んでくる。

残忍な暴力と恐怖で故郷の島を支配している、巨大な白イタチのノロイを倒す力を貸して欲しいと言う忠太に、ネズミたちは冷たい。しかし、ガンバを始めとする勇敢な7匹の仲間が集まり、冒険の海へと船出する。

『ノロイ』(ガンバの冒険) アニメ史上に残る悪役と名高い。

アニメ版ではノロイや家来のイタチは、劇画風というより怪物風に描かれていた。

動物のキャラクターながら日本のアニメ史上でも屈指の恐ろしい悪役として知られている。

殺戮そのものを楽しむ残虐な性格のノロイ様の恐ろしさで、チビった人は多いのではないですか。

ノロイ様のネズミを殺す理由が「殺したいから」。殺したいから殺す、殺しを楽しむという悪の権化。

『ノロイ』(ガンバの冒険)「まだまだ殺すな。いつでも殺せる。ゆっくり殺せ。楽しく殺そう。薄汚いネズミどもを」

『ノロイ』(ガンバの冒険)「ようこそ、薄汚いネズミどもよ・・・、ようこそ。私がノロイだ。ようこそ・・・ようこそ・・・」

独特の美意識と、策略を練って追い詰めつつ殺戮を繰り返す狡猾な残忍性を併せ持つ。

最終決戦において、海を泳いで別の島に逃れたネズミ達を追って部下のイタチ軍団とともに追跡。囮のガンバ達に襲いかかるが、かみついたガンバもろとも大渦巻きに巻き込まれる。

しかしノロイだけは部下は全滅したにもかかわらず生き残り、ネズミ達が泳ぎ着いた浜辺に上陸。もはや普段の冷静さは失われ、凶暴な本性を丸出しにしたまま狂ったように暴れ回るが、かみついたままのガンバに加え、仲間のヨイショ達6匹に全身に組みついてかまれ、ついに倒れる。

その巨大な骸は、大波にさらわれ、渦の中に沈んでいった。

『ノロイ』(ガンバの冒険)は、アニメ史上に残る最凶の悪役。まさに「白い悪魔」。

『望月源治』(演:蟹江敬三) 「魔物」とまで称される更生不能な悪党の中でも最悪の凶悪犯  『Gメン75』第276話「夜囁く女の骸骨」

『Gメン75』の中で蟹江敬三が扮した役の一つである「望月源治」は、ドラマファンたちの間で「史上最強の悪役」と崇められているという。

『望月源治』(演:蟹江敬三) 「魔物」とまで称される更生不能な悪党の中でも最悪の凶悪犯  『Gメン75』第276話「夜囁く女の骸骨」

『望月源治』(演:蟹江敬三) 『Gメン75』第276話「夜囁く女の骸骨」

最狂キャラの『望月源治』(演:蟹江敬三)

『望月源治』(演:蟹江敬三)

『望月源治』(演:蟹江敬三)

『タイガー・ザ・グレート / 虎の穴のボス』(アニメ『タイガーマスク』)

虎の穴(とらのあな)は、梶原一騎原作、辻なおき画のプロレス漫画およびアニメ作品『タイガーマスク』に登場する悪役レスラー養成機関。

ボス
声 - 鈴木泰明
当初は姿を見せない謎の存在だったが、失敗続きのミスターXに業を煮やしタイガーマスク抹殺の指揮をとるようになる。

その正体は「虎の穴」の創設者で、かつては世界中を荒らしまくった天才レスラー(怪力・技・反則の3つを兼ね備えた「虎の穴」最強のレスラー=タイガー・ザ・グレート)。

虎の穴のボス(タイガーマスク)

タイガー・ザ・グレート

「虎の穴」は崩壊した。

タイガー・ザ・グレートは照明に逆さ吊りにされ、重みに耐えかねて落下した照明の下敷きとなり死亡する

『キングギドラ』(東宝映画「ゴジラシリーズ」) シリーズ最大の悪役(敵役)とされている。1964年に公開された映画『三大怪獣 地球最大の決戦』で初登場。

『三大怪獣 地球最大の決戦』(さんだいかいじゅう ちきゅうさいだいのけっせん)は、1964年(昭和39年)12月20日に公開された日本映画。「ゴジラシリーズ」の第5作であり、『空の大怪獣ラドン』と『モスラ対ゴジラ』の直接的な続編にもあたる。

シリーズ最大の悪役(敵役)とされているキングギドラが初登場した作品でもある。

龍を思わせる3つの頭部と、それを支える長くしなやかな3本の首、2本の長い尾、全身を覆う黄金色のウロコ、腕の代わりに巨大な1対の翼を持つ。口からは稲妻のような形状の引力光線を吐く。

出演作品における扱いはそのほとんどが悪役・敵役となっており、ゴジラとの交戦回数が最も多い怪獣でもある。

『キングギドラ』(東宝映画「ゴジラシリーズ」) 1964年に公開された映画『三大怪獣 地球最大の決戦』で初登場。

『三大怪獣 地球最大の決戦』から『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』まで登場。

初代キングギドラ。かつて金星にあった高度な文明を3日間で滅ぼしたとされ、現代の地球においては日本の黒部谷に強力な磁力を持った隕石となって落下し、やがてその中から炎の塊となって飛び出したものが徐々に形を変え、キングギドラとしての姿を現す。

引力光線を吐いて暴れ回り、引力光線による破壊だけではなく巨大な翼からの突風で、東京を壊滅に追い込む。

富士山の裾野にてなおも暴れ回る中、幼虫モスラに挑まれるが、相手にならないくらいに軽くあしらう。その窮地を見かねたゴジラとラドンが参戦したことで3大怪獣と戦うことになるが、ゴジラも1対1では圧倒されるパワーとラドン以上の速度と飛翔能力をもって、3大怪獣を苦しめた。

しかし、ゴジラが引きつけている間に背後からラドンに乗ったモスラによって大量の糸を吐きかけられ、がんじがらめにされて動けなくなったところをゴジラに放り投げられて戦意を喪失し、宇宙へ逃げ帰る。

宇宙超怪獣キングギドラ

昭和ゴジラシリーズで自分の意思に基づいて行動するキングギドラは『三大怪獣 地球最大の決戦』のみであり、以後の作品では全て「異星人に操られている」という形で登場する。

隕石から舞い上がった炎が夜空を背景に何度も爆発を繰り返し、やがてキングギドラに変わる映像は、『怪獣総進撃』でも流用されている。

口からは稲妻のような形状の引力光線を吐く。光線を出す怪獣はゴジラ以外では初めて。

顔と鳴き声が初代と若干異なるが、引力光線の形状は『地球最大の決戦』と同じものとなっている。宇宙空間を移送される際には、初代同様に隕石の中に入っている。

M宇宙ハンター星雲人に操られてガイガンと共にゴジラやアンギラスと戦い、あと一歩まで追いつめる乱戦の最中、自分に突っ込んでしまったガイガンに引力光線を当てたことから、喧嘩になる。

その隙を突いたゴジラとアンギラスの連携に加え、地球人によってM宇宙ハンター星雲人の司令塔が爆破されてコントロールを失ったことにより、ガイガンと共に宇宙へ敗退する。

ゴジラに羽交い絞めされてアンギラスのタックルを一方的に受けたり、ゴジラに連続で背負い投げされるなど、シリーズでも散々な目に遭っている。

『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』

世界規模の犯罪組織「スペクター」の首領『エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド』(『ジェームズ・ボンド』シリーズの悪役)

エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド(Ernst Stavro Blofeld)はイアン・フレミング原作の『ジェームズ・ボンド』シリーズに登場する悪役(スーパーヴィラン)。

世界征服を狙う悪の天才であり、世界規模の犯罪組織「スペクター」(SPECTRE, SPecial Executive for Counter-intelligence, Terrorism, Revenge and Extortion、「対敵情報、テロ、復讐、強要のための特別機関」)の首領をつとめており、イギリス秘密情報部の諜報員ジェームズ・ボンドの宿敵でもある。

『ドクター・ノオ』、『ロシアより愛をこめて』など、小説にてソヴィエト連邦の秘密機関スメルシが背後にいた陰謀が映画ではスペクターが黒幕となっている作品が多い。

ブロフェルドを含めスペクターの幹部たちはナンバーで呼ばれており、失策をした者に対しブロフェルドは容赦なく死の罰を与える。また、自分そっくりの容姿をした替え玉(ペルシャ猫とセット)を複数用意しており、ボンドらを苦しめた。

世界規模の犯罪組織「スペクター」の首領『エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド』(『ジェームズ・ボンド』シリーズの悪役)

『007 スペクター』(原題:Spectre)は、イーオン・プロダクションズ製作による映画『007』シリーズの24作目。

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる作品としては第4作目である。監督はサム・メンデス。
2015年10月26日にロンドンでプレミア上映され、11月6日にアメリカやイタリアなど、日本では12月4日に公開された。

ジェームズ・ボンド - ダニエル・クレイグ(藤真秀)
前任のMの遺言を受け、メキシコシティにて非公認の任務を秘密裏に進める。そこで、対象の男であるマルコ・スキアラから奪った、ある紋章が入ったリング (指輪) を手掛かりに、Qやマネーペニーの協力を受けつつ、謎の組織を追ってイタリア (ローマ) 、オーストリア、モロッコと世界中を飛び回る。

フランツ・オーベルハウザー - クリストフ・ヴァルツ(山路和弘)
本作の悪役。謎の巨大組織を束ねる首領であり、秘密会議にてボンドと「再会」する。その後、ボンドが自らを探し求めてやって来る事を事前に予見し、砂漠の真ん中の無人駅で列車を降りたボンドとマドレーヌに迎えの車をよこし、秘密基地へ2人を案内する。作中の終盤で右目と右顔面を負傷し、大きな傷を負う。

マドレーヌ・スワン - レア・セドゥ(園崎未恵)
本作のボンドガールの1人であり、メインのボンドガールでもある。オーストリアの山岳地帯にある診療所に勤務していたが、謎の組織の追っ手に誘拐されたところをボンドに救い出される。始めはボンドを毛嫌いしていたが、ボンドから共に行動するように諭され、また、共闘して組織の追っ手を退ける事なども重なり、次第に仲を深めていく。

ダニエル・クレイグ主演作品『007 スペクター』(2015年)

ブロフェルドは007シリーズの映画6作とシリーズ外の1作でその姿を見せている。

ブロフェルドはスキンヘッドの姿がよく知られているが、彼はしばしば変装したり整形手術により容姿を変えたりしてボンドの前に現れる。また映画版では常に白いペルシャ猫を膝の上に抱きかかえながら登場し、初期(『サンダーボール作戦』まで)は猫を撫でて毛づくろいをする手だけしか観客の前に姿を見せなかった。

ダニエル・クレイグ主演作品『007 スペクター』のブロフェルド(演:クリストフ・ヴァルツ)

様々な俳優が演じた様々な「ブロフェルド」は、後世の映画やテレビ番組に登場する「悪の首領」像に大きな影響を与えた。

最凶犯罪組織 「スペクター」を率いるブロフェルト(演:クリストフ・ヴァルツ)

暗黒街の帝王『アル・カポネ』(映画「アンタッチャブル」)

禁酒法時代に、シカゴで高級ホテルを住まい兼事務所にしてそこから組織を指揮し、密造酒製造・販売、売春業、賭博業をして組織を拡大し、犯罪組織を統合近代化していったことで知られている。

アル・カポネをモデルにした映画やテレビドラマは数多く作られ、今も歴史上最も有名なギャングとして語り伝えられている。

『アル・カポネ』(映画「アンタッチャブル」) 演:ロバート・デ・ニーロ

『アンタッチャブル』(The Untouchables)は、1987年のアメリカ映画。禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとするアメリカ財務省捜査官たちのチーム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画。

捜査チームの主任捜査官だったエリオット・ネス の自伝を基にしている。なお自伝はテレビドラマ化され大ヒットしている。

主人公を助ける老警官役のショーン・コネリーが第60回(1987年度)アカデミー賞助演男優賞、第45回(1987年度)ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞した。また、日本でも第30回(1987年度)ブルーリボン賞外国作品賞を受賞した。

『アル・カポネ』(映画「アンタッチャブル」)1987年のアメリカ映画。

財務省特別捜査官エリオット・ネス率いるチーム"アンタッチャブル"と暗黒街の帝王アル・カポネの戦い

1931年10月7日、アル・カポネの脱税裁判が始まった。裁判ではかつてカポネ帝国の会計係だったフレッド・リースが証言台に立ち賭博場のことなどを証言した。

アルは合計11年の懲役、罰金8万ドルの有罪判決を受けた。刑を宣告されたとき、自分が予想していたよりも過酷な宣告だったため、微笑は苦いもので今にも怒りが爆発しそうだったという。

アルは裁判が始まる前に、陪審員候補者のリストを入手して1人千ドルで買収した。しかし、このことはアルの一味だったエドワード・J・オヘアが事前に密告したため、開廷するや陪審員を入れ替えられてしまい、目論見が外れた。アル・カポネは事前に陪審員を買収したということもあって、彼の弁護士は裁判での弁護を怠っていたといわれている

アル・カポネは事前に陪審員を買収していた。

原作漫画『デビルマン』の「人間の心を失った人間」(悪魔に恐怖した暴徒)

『デビルマン』は、永井豪により1972年から1973年にかけて製作された日本の漫画作品、およびこれと同時期に制作・放送されたTVアニメ。

牧村夫妻は、悪魔特捜隊による拷問で惨殺され、美樹も暴徒と化した町の住人たちに惨殺される。最後の希望だった恋人も奪われ、人間に失望した明は、デビルマン軍団を率い、地上の覇権を賭け、サタン率いるデーモン軍団との決戦を決意する。サタンもまた、明との決戦は避けられないことを分かっていた。

原作漫画『デビルマン』の「人間の心を失った人間」 牧村美樹(まきむら みき)は悪魔に恐怖した暴徒により惨殺され、五体をばらばらにされてしまう。

外道!きさまらこそ悪魔だ!人間のからだを持ちながら、(人間の心を失い)悪魔になったんだぞ!

悪魔特捜隊
人間社会に潜むデーモンを一掃するために日本政府が発足させた警察隊。正式名称は「悪魔特別捜査隊」で、「特捜隊」「悪特隊」とも呼ばれる。
脳波探知装置、X線透写装置、血液分析装置などを備えた特捜自動車デーモンハンターカーで各地を巡回する。

悪魔に恐怖した暴徒

20年ののち、人類は滅亡する。

やがて戦いは終わり、半身を失った明に、サタンは語る。

かつて地球を支配していたデーモンは創造主たる神に滅ぼされようとしたが、それに反発したサタンがデーモン側について戦い、勝ち、次の神との戦いのために永い眠りについたこと。

目覚めたとき、人類が地球を荒らしていたので許せず、それを滅ぼそうと決めたこと。しかしそれは、神が行おうとした愚考と同じことでしかなかったこと。サタンは明に謝罪する。そのとき、まさに「天使の軍団」がそこに迫りきていたが、サタンはただ明の死に静かに涙する。

デビルマン軍団とデーモン軍団との最終決戦・アーマゲドンが終わり、「天使の軍団」がそこに迫りくる所で終了。

『ラー・アンドロメダ・プロメシューム』(『銀河鉄道999』の機械帝国の最高権力者)

銀河鉄道999
映画1作目
初登場作品。人間体の機械化人として登場し、能面のような容姿に加え、髪の毛と一体化して宇宙空間が映っている黒い衣が特徴。

映画2作目
映画2作目の『さよなら銀河鉄道999』では、プロメシューム自身が「惑星大アンドロメダ、すなわち私自身!」と述べているように、自身が作り上げた大母星・惑星大アンドロメダそのものが彼女自身であった。その中心部には白色の巨大なエネルギー体が存在し、吹き上がるエネルギーがその顔を形作るというものであった。ここにはガラスのように透明で楕円型のバリアが施された謁見室が設置されており、これは原作にも登場した。

また、こことは別にエネルギーの出力調整を行うコントロールルームがあり、メーテルはそこの端末を操作してプロメシュームの息の根を止めようとした。同ルーム内には白色の炎が吹き上がるパイプが数本設置されており、端末を操作したことで一瞬全ての炎が消えたものの、再び勢いよく吹き上がると、全てのパイプの中にプロメシュームの顔が亡霊のごとく浮かび上がった。

ラー・アンドロメダ・プロメシューム

「銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)」
漫画版アンドロメダ編を、コンパクトな形で再構成した全編新作のアニメ映画作品。1979年公開。製作した東映動画は、設立以来、親会社の東映の下で劇場アニメ映画の制作をしていたが、本作が東映動画にとっての初の自社製作の劇場映画となる。

「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」
松本零士は、続編を制作したのは、前作では解決していなかった機械帝国の問題に決着をつけ、少年の自立を描くためとして、これを持って『銀河鉄道999』は完結としていた。そのため前作で描かれなかった、生身の人間から魂を抜き取り、機械化人のエネルギーにしていたという「機械帝国の実態」と「メーテル、プロメシューム親子の過去」や車掌の正体という全ての謎を明かしている[33]。生身の人間(鉄郎)と機械化人(黒騎士ファウスト)との戦いに決着をつけることで本シリーズ通じての根本のテーマである限りある命の尊さを印象づけた。機械化世界の衰退とそれへの反発を表現した内容が多く見られ、機械化世界のコントロールの難しさが表現されている。

映画版「銀河鉄道999」

『銀河鉄道999』の機械帝国の最高権力者『ラー・アンドロメダ・プロメシューム』

魔界衆の首領『天草四郎時貞』(映画「魔界転生」)

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