最凶の悪役(アニメ・漫画・特撮・映画の恐ろしいラスボス)列伝

最凶の悪役(アニメ・漫画・特撮・映画の恐ろしいラスボス)列伝

アニメ・漫画・特撮・映画の恐ろしいラスボスや悪の首領、悪のカリスマ・・・とっても恐ろしい悪役を昭和を中心に振り返ってみましょう。


マリク・闇マリク共にデッキは「不死」をテーマとしている。
マリクは神のカード「オシリスの天空竜」と、不死の再生能力を持つ「リバイバル・スライム」を主力としたデッキを用いる。コンボを用いて、オシリスの天空竜の能力を最大限に引き出す戦術を展開。

「オシリスの天空竜」(闇マリクのデッキの切り札)

闇マリクは相手のライフが0になるまで何度でも「ラーの翼神竜」を使用できる様に構築している。また、その猟奇的な人格を反映したようなモンスターが大半を占めているのも特徴である。

「ラーの翼神竜」(闇マリクのデッキの切り札)

『志々雄真実』(『るろうに剣心』京都編のラスボス)

志々雄真実(ししお まこと)は、和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』、およびその派生作品に登場する架空の人物。

作品中盤の「京都編」における最大の悪役であり、主人公・緋村剣心(人斬り抜刀斎)を最も苦しめた敵の一人。原作者の和月伸宏が一番気に入っているキャラクターであり、自身の悪の美学の集大成であると語る。本編開始の1年前を描いた外伝漫画『炎を統べる -るろうに剣心・裏幕-』では主人公を務める。

アニメ版での声優は池田政典。実写映画版での役者は藤原竜也。

明治政府打倒と日本征服をもくろむ一大兵団「志々雄一派」の指導者。「弱肉強食」を信念にしており、弱者を糧に真の強者が生き残る修羅の世界を志向している。作中で自身を「極悪人」「何の迷いもなく黒をとる」と語るなど、その存在と行いが悪であるとの自覚がある。

志々雄真実の秘剣「無限刃」
新井赤空作の最終型殺人奇剣にして、剣心の逆刃刀・真打の兄弟刀と言うべき刀。
連続使用による刃こぼれで切れ味が鈍っていく刀から発想を逆転し、刃全体をあえて鋸状にあらかじめこぼすことで、殺傷力を一定に保つことに成功している。さらに、この鋸目の間には志々雄が斬った人間たちの脂が染み込んでおり、刃を地面や鞘、相手の剣や大気との摩擦によって刀身の一部、あるいは全体を発火させることが可能。幕末期に剣心から人斬り役を引き継いだ時点で、この発火能力は発現していた。

「剣心再筆」では、分厚い鍔と石綿入り柄巻の装飾品が余計な延焼を防ぐ仕組みになっており、鞘には秘剣に用いるための火薬を染み込ませた黒革を巻いている。
(出典:Wikipedia「志々雄真実」)

志々雄真実(ししお まこと)

壱の秘剣(いちのひけん)。無限刃を摩擦熱で点火して敵を斬りつける技。

無限刃の斬撃による「斬る」と、刀が纏った炎による「焼く」の二種の痛みを同時に与える。また、発生した炎を自在に操ることで、威嚇や目くらましの効果も併せ持つ。

志々雄真実の必殺技「壱の秘剣 焔霊(ほむらだま)」

弐の秘剣(にのひけん)。相手を手で掴み、手袋の甲部分に仕込んだ火薬を焔霊で点火して爆発させる。

この手袋は爆発の際、敵には大きなダメージを与えるほどの爆発を起こすが、志々雄の手には一切ダメージがないように考慮された構造で作られている。

しかし一度使うと完全に消し飛んでしまうため、使用できるのは手袋両手の分で2回まで。だが別に予備の手袋を懐に携行しており、装着すれば再び使用可能。

志々雄真実の必殺技「弐の秘剣 紅蓮腕(ぐれんかいな)」

終の秘剣(ついのひけん)。鍔元から切先に至る無限刃の刀身全体を、鞘の鯉口に全力でこすり付けることで無限刃の全発火能力を開放する。

無限刃を志々雄の怪力により全力で引き抜いたことで、壱の秘剣・焔霊とは炎の形状もその規模も異なり、刀身全体を巨大な竜巻状の炎が包む。その状態のまま敵を力任せに斬りつける志々雄最強の技。

無限刃の斬撃を受けると共に、巨大な業火に全身を焼き尽され絶命する。志々雄最強の奥の手であり、十本刀や由美ですらその存在を知らなかった、まさしく「秘剣」となる技。

志々雄真実の必殺技「終の秘剣 火産霊神(カグヅチ)」

緋村剣心の必殺技「飛天御剣流奥義 天翔龍閃」

ディオ・ブランドー(DIO) 『ジョジョの奇妙な冒険』第1部から第6部まで影響を与える悪のカリスマである。

非常に容姿端麗で、高い知性とカリスマ性の持ち主。極度の負けず嫌いで上昇志向が強く、どんな汚い手を使ってでも目的を果たそうとしながらも、冷静かつ慎重に証拠を残さないように心掛ける狡猾な野心家である。

第1部、第3部、第6部の登場シーンで普段は本を読んでいる姿が描かれるなど、読書好き。第1部でジョースター卿が「ジョナサンと同い年」と説明している。正式な生年月日は「自称なので不明(1867年 - 1868年頃)」。

第1部から第6部まで影響を与える悪のカリスマである。

第3部にて復活を遂げた際には、多くの部下を従える悪の帝王として君臨している。第3部以降はより冷静さを備えるようになり、自身の細胞である「肉の芽」を植え込むことで忠誠を誓わせた者や、肉の芽を使用せずともその絶大なカリスマ性に惹かれて配下となったスタンド能力者たちや、金銭で雇った賞金稼ぎを従えている。

DIOの持つ「悪の魅力」に心服するスタンド使い・ンドゥールには、「悪の救世主」と評されている。ホル・ホースはDIOの餌の女性たちが嫌々ではなく自ら進んで血を吸われて死んでいくのを見て、「悪魔の人望」と言った。

ディオ・ブランドー(DIO) 『ジョジョの奇妙な冒険』第1部から第6部まで影響を与える悪のカリスマである。

近距離パワー型スタンド。
圧倒的なパワーとスピード、精密な動きに加え、時を止める能力を持つ。

ディオ・ブランドー(DIO)のスタンド「世界(ザ・ワールド)」

フリーザ(ドラゴンボール)

フリーザは、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびアニメ『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』『ドラゴンボール改』『ドラゴンボール超』に登場する架空のキャラクター。

宇宙最強の存在として初登場した、宇宙の帝王と恐れられる宇宙人。ナメック星編における物語の根幹を成す悪役。

『フリーザ』(「ドラゴンボール」ナメック星編)

【解説】フリーザが理想の上司と言われる訳を名シーンで検証 - Middle Edge(ミドルエッジ)

少女向けアニメ番組の悪女:「ローズマリー・アップルフィールド」(明日のナージャ)・「ラビニア・ハーバート」(小公女セーラ)

「ローズマリー・アップルフィールド」(明日のナージャ)

プレミンジャー公爵は、二人の『ナージャ』のどちらが本物か、自分の目で見極めるのだという。

どちらが公爵に本物と認められるのか・・・ナージャとローズマリーの戦いの火蓋が切って落とされた!次々に自分が本物であるという証拠を見せていくナージャ。しかしローズマリーの狡猾な演技が崩れることは無い・・・

ナージャとローズマリーの戦い

「ラビニア・ハーバート」(小公女セーラ)

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昭和仮面ライダーシリーズ(13作)のラスボス(ショッカー首領ほか)・最後の敵(怪人・怪獣) - Middle Edge(ミドルエッジ)

ウルトラシリーズ・歴代「ウルトラマン」(20作品)のラスボス・最後の敵 - Middle Edge(ミドルエッジ)

『名探偵コナン』の国際的な犯罪組織「黒の組織」(黒ずくめの組織)のメンバーの特徴 - Middle Edge(ミドルエッジ)

『ゼウス』(リングにかけろ) ギリシア12神の他のメンバーも一度も見たことがないという幻の存在だった。善人だった。

ジャンプの漫画では、キャラが最初は大きくて、徐々に小さくなるのは良くあるパタンだが、これはデカ過ぎる。

ゼウス様はお怒りだ!と巨大ゼウスを見てびびるポセイドン。なんとポセイドンたちもゼウスを実際に見たことがないのだと言う。幻の存在過ぎるゼウス。

富士山よりも巨大なゼウスの姿が現れる。ゼウスは人間なのか?

ギリシア12神の他のメンバーも一度も会ったことがないという謎の存在のゼウス。普通のイケメンのギリシア人だった。

ゼウスのゴットイリュージョンはアッパーで、食らうと体がくるくる回りながら上に吹っ飛び、血しぶきが上がる。恐ろしいパンチだ。

支那虎の父親が開発したスパルタ道具が怖い

これと比べると、「巨人の星」の星一徹が開発した大リーグボール養成機が生ぬるく見える。

支那虎の父親が開発したとんでもない発明品

扇風機のプロペラ部分を真剣に改造した。

父「やれ!」
志那虎「嫌です!」
父「やれ!」
志那虎「(ざくっ)うわー!」
父「ああっ!一城?!!」

父親「ああっ一城・・・」 息子にこんな人道を無視した虐待兵器をやらせておいて・・・

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