豊川悦司と山崎努の壮絶な「温泉卓球」でブームを起こしたサッポロ黒ラベルのCM
サッポロ黒ラベルのCMで豊川悦司と山崎努が壮絶な温泉卓球を繰り広げた。ハイスピードカメラによる斬新な映像によって全業種CM中の好感度第1位を獲得し、社会現象化して卓球ブームの立役者となった。
【一人ごっつ】1990年代後半、ダウンタウン松本人志伝説のお笑い番組!!【IPPONグランプリのルーツ】
1990年代後半に放送された、松本人志が一人大喜利スタイルで挑むお笑い番組「一人ごっつ」。後に『IPPONグランプリ』や『すべらない話』などに引き継がれる、いわゆる即興系のお笑いセンスを試される番組で、松本人志の芸人としての志向性が色濃く反映された番組である。当時、お笑い意外にも活動の場を広げていった浜田雅功とは対照的に、松本人志がお笑いの新ジャンルを開拓するような試みだった。
「ザ・ストーンローゼズ」を聞くということは、音楽とひとつになるということだ。
とても表情豊かなリズムに美しく親しみやすいメロディー。彼らの曲を聞くと、辛いことや悲しい気持ちが溶けてしまって何も考えずに踊らされてしまう。
【セックス・ピストルズ】今でもカリスマ的人気は衰えないレジェンド・パンク・バンド
70年代、「ニューヨーク・ドールズ以上に過激なバンドを…」とデザイナー兼マネージャーのマルコム・マクラーレンが、自分の店にたむろしていた不良少年たちのバンドに目をつけたのがきっかけでセックス・ピストルズは結成された。「アナーキー・イン・ザ・U.K.」「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」…ほぼ1年あまりの短い期間で伝説となったセックス・ピストルズ70年代についてまとめてみます。
心の炎は消せない…!【め組の大吾】漫画を超えた人間ドラマと情熱に迫る!
殆どの作品が映像化されている大人気作家、曽田正人の代表作の1つ【め組の大吾】。選ばれし天才ならではの苦悩、周囲との関係、そして恋愛と「火消し」の壮大なドラマは色褪せることはない。 連載当時から20年以上経った今でも読者を熱く惹きつける名作を振り返る。
1995年。一番のヒットはDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」。懐かしいヒット曲はたくさんありますが、その中でも”もしかして一発屋!?”と思うヒットを独断と偏見で選びました。
今から20年ほど前のユニクロのCM、覚えてます? ユニクロの店舗にやってきたひとりのおばちゃんが、なんと突然レジの前で着ていた服を脱ぎ出し、関西弁でまくしたてる・・・ビジュアルも関西弁もインパクトがあり過ぎて、未だにたまに思い出します。
堕天使BLUEでヒットした『Λucifer(リュシフェル)』がタイで大人気!
1999年、空前のヴィジュアル系バンドブームが訪れていた頃、少女コミック、新條まゆの漫画「快感♥フレーズ」をテレビアニメ化した「KAIKANフレーズ」というアニメから、現実世界でもメンバーをオーディションで募り、結成させたバンドがあった。絵に描 いたようなイケメンぞろいのバンドで、原作とともに人気に火が付き、武道館公演も行うヒットであったが、2003年に解散。その後は、日本では目立つ活動はなかったように見えたが、海外では爆発的な人気を誇り、タイの王女も大ファンを公言している。
『トゥームレイダー』シリーズ(1997年)トレジャーハンターのララ・クロフトが世界各地の遺跡で冒険を繰り広げるアクションアドベンチャーゲーム
『トゥームレイダー』は当時3Dゲームの中ではグラフィックの美しさ、膨大な箱庭式のフィールドとゲームボリュームで高い評価と売上を博し、正にアドベンチャーゲームとしての地位を不動のものにしました。映画版「トゥームレイダー」もララ・クロフト役をアンジェリーナ・ジョリーが熱演し大ヒットしました。トゥームレイダーシリーズをおさらいしてみましょう。
マジか!ローソンのからあげクンに「ドラゴンクエスト ホイミ味」が登場!5月10日発売
【ドラゴンクエスト】も【からあげクン】も今年で30周年。その両者が驚きのコラボを実現!ドラゴンクエストシリーズでおなじみの回復呪文「ホイミ」をイメージした味の『からあげクン ドラゴンクエスト ホイミ味』を5月10日から発売する。
【愛すべきクソゲーたち】「スぺランカー?いっき??たけしの挑戦状???」ファミコン世代には懐かしくてたまらない往年のゲームたち。
ファミコンの登場以来、老若男女がゲームに興じるようになりました。でもゲームだって人が創るもの。スーパーマリオブラザーズやドラゴンクエストみたいに社会現象を巻き起こした名作もあれば、期待外れに終わったゲームもありました。そしていつしか、そんな目に逢わせてくれたゲームソフト達を「クソゲー」と呼ぶようになりました。
カンフー映画の金字塔【少林寺三十六房】 クエンティン・タランティーノも絶賛した傑作!
“少林寺モノ”でこの映画を超える傑作はないのではないだろうか!? 主人公が修行を積み、達人へ成長していく過程に胸が躍る!!
【MSX】ホビーパソコン?ゲームパソコン?多くの人がいまだ愛して止まない、一時代を築いたパソコン規格「MSX」とは。
1980~90年代初期にかけて一時代を築いた伝説のパソコン「MSX」。パソコンが欲しいけど高くて買えなかった人にとって馴染み深いパソコンではないでしょうか。ファミコンやPC88をはじめとした高価なパソコンと比較され続けたMSX、いまも多くのファンが存在しています。
【夢で逢えたら】ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子、清水ミチコ!1980~90年代のまさに伝説のお笑い番組『夢で逢えたら』!!
1980~90年代にかけて、ミドルエッジ世代には懐かしい伝説のお笑い番組『夢で逢えたら』。ダウンタウンとウッチャンナンチャン、野沢直子と清水ミチコが出演したこの番組は、深夜番組にも関わらず驚異の視聴率20%超えを果たすなど熱狂的な人気ぶりでした。
懐かしい!Yahoo! JAPANトップページ に20年前の「ヤフー」復刻版が公開!!
2016年4月1日、Yahoo! JAPANは20周年を迎えました。Yahoo! JAPANでは20周年記念として、トップページ に20年前の復刻画面を用意しました。
「死にますか~」を連呼する『さだまさし』の名曲『防人の詩』を噛みしめる
1980年に発表されたさだまさしの代表曲の一つ『防人の詩』について歌詞の基となった万葉集や歌詞の意味について紹介。
【MD/ミニディスク】レンタルCDを借りて来てMDにダビングしまくったあの頃を懐かしむ。
いまや過去の産物となったMD(ミニディスク)。登場した時代は流行し若者は「レンタルCD⇒MDにダビング」を繰り返しました。「CDを買わずに得しまくりだぜ!」なんて思っていたのも束の間、データ配信の時代がやってくるのでありました。そんな一時代を築いたMDを振り返ります。
『シェンムー』(1999年12月に発売)横須賀と香港の街中を探索して主人公の父を殺害した宿敵の情報を集める
『シェンムー』は街中を周回する数百人、数千人のキャラクターから情報収集をして物語を進めていきますが、まるでその世界で自分が生活しているかのようなゆったり感・まったり感を味わえるのが魅力でした。シェンムーは当時のPS2のゲームよりもむしろ綺麗なくらいの3Dグラフィックを実現していたように思います。シェンムーの物語は未完であり、約15年間の空白期間が訪れることとなりましたが、『シェンムーIII(3)』はPS4 / PC対応で2017年末発売予定で開発中です。
【田上明】「ダイナミックT」もう一人の四天王、三沢亡き後のプロレスリング・ノアを支える田上明。
1990年代に全日本プロレスでジャンボ鶴田のパートナーとして超世代軍と数々の激闘を繰り広げ、後に川田利明と聖鬼軍を結成して全日本プロレス四天王に君臨した田上明。恵まれた体格を生かしたダイナミックな動きから「ダイナミックT」と称されました。三沢光晴がプロレスリング・ノアを設立した際はともに行動し、2009年三沢急逝の後は2代目社長として活躍しています。
【川田利明】「デンジャラスK」三沢を追い続け、選手大量離脱後の全日本プロレスを守った男、川田利明。
1990年代に全日本プロレスの異端児として数々の激闘を繰り広げ、全日本プロレス四天王に君臨した川田利明。妥協を嫌いリング上に緊迫した空気を作り上げる川田は「デンジャラスK」と称されました。高校時代の先輩三沢光晴を慕って全日本に入門した川田、しかし三沢がプロレスリング・ノアを設立した際には袂を分ち全日本プロレスを守りました。三沢との物語やキック主体の激しいファイトスタイルに私たちは魅了されました。