クラリスカーはどこまでも~ホンダシティは世界を走る~「シティコネクション」
1981年、「チョロQ」が発売され、ウイリー走行、ゼンマイ式ブルバックなど、アグレッシブ走行で子供の心を釘付けにしました。チョロQのような丸っこい車が飛んだり跳ねたりスピンしながら世界を走るゲーム、それが「シティコネクション」です。ゲーム内容を振り返りつつ、懐かしの車CMなども紹介します。
松本零士作品に多々登場するハーロックとトチロー。それは作者と親友の投影でもあり、松本さん自身の大切な父親の面影を持つキャラクターでもありました。
マリオやリンクが映画デビュー!?任天堂が映画界への参入を計画中!
1985年発売の「スーパーマリオブラザーズ」を大ヒットさせ、世界的ゲームメーカーにまで成長した任天堂。その任天堂が映画業界へ進出の一報が入ってまいりました!過去にはハリウッドが手掛けて「?」となった実写化、今回はうまくいくのでしょうか!?
萌え要素の強かったサバイバルシミュレーションゲーム『無人島物語』シリーズ!
1994年にPCゲームで発売された「無人島物語」!その人気からシリーズ化され、多くのファンを作った名作。無人島でのサバイバル生活、脱出がテーマのシミュレーションゲームというのは、当時とても斬新で、さらにそこに魅力的なキャラクター達が加わり、萌え要素があったのも、人気の秘訣です。しかし、シリーズを追うごとにその萌え要素がどんどん増加して、最終的にはエロメインの18禁作品と化し、他の作品に埋もれてしまうという悲しい末路に…。
ソニック誕生から1年"パワーアップ"して帰ってきた『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』はセガの最強キラーソフトです
全世界累計で1,500万本(本体同梱版を含む)以上を出荷した、前作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」から1年後に発売された『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』は、新たなアクションに"スピンダッシュ"が加わり「遊びやすさ」と「スピード感」を両立させたモンスター級のヒット作品。全世界累計での販売本数は603万本のメガヒットを記録しました。
叙情派フォークソング『とんぼちゃん』。斬新なネーミングと歌の上手さ、ルックスで大人気だったデュオ。
フォークアイドルとしてデビューしたとんぼちゃん。解散後何度も復活の機会があったものの実現せず。しかし今でも根強い人気で復活を待ち望む声が多い。
【一発屋?orヘヴィロテ?・洋楽編】いつのまにか華麗に消えてしまった…あの曲をまとめてみます。
ハヤテのように現れて華麗に去っていってしまったアーティストたち、そしてラジオでヘヴィーローテーションされていたあの曲も…忘れてしまわないうちに! 1970年代から1990年代まで時代を彩った20世紀の「一発屋(洋楽編)」たちをまとめてみます。
2016年作品が決定! 【サラリーマン川柳】歴代1位作品をイメージ画像と振り返る【鬼嫁ネタの多さに共感】
今年も決まりました。サラリーマン川柳。過去の作品を見てもやはり「鬼嫁」のネタが多いように見えます。 今回は第4回(1991年)から第29回(2016年)までを振り返ってみましょう。サラリーマンど真ん中の私たち世代、なんだか共感出来る川柳が多い気がするのは私だけでしょうか…(汗
料理バラエティショーのジャンルを確立した「料理天国」!土曜日の晩御飯を食べながら観ていたご家庭も多いですね♪
毎週土曜日の18時「料理番組」を観ていた方は多いでしょう。ちょうど夕食の準備が出来そうな時間に「料理番組」が流れていて、とても美味しそうな料理についつい食欲が湧いてきたのではなかったでしょうか。今となっては龍虎さんの「おいしいですね」ってコメントに食べてるだけじゃん!なんてツッコミもしたくなる、そんな料理バラエティショーの先駆け「料理天国」を振り返ります。
BARBEE BOYS(バービーボーイズ)の杏子&いまみちともたか企画にヒトサライ、オカモトコウキらが参加決定!!
BARBEE BOYSのいまみちともたかが、杏子に感謝の気持ちをこめて『いまみち杏子のお・も・て・な・し~夏のヒ・ト・サ・ラ・イ~(仮)』のイベントを企画。開催内容と場所が決定された。
【宇宙刑事ギャバン/シャリバン/シャイダー】「蒸着!」「赤射!」「焼結!」コンバットスーツに身を包むメタルヒーローに私たちは大興奮していました!
仮面ライダーやウルトラマン、スーパー戦隊シリーズに較べるとやや目立たなかったメタルヒーローシリーズ。しかしながら「宇宙刑事」シリーズの「ギャバン」「シャリバン」「シャイダー」といえば別格の人気を誇りましたよね。3ヒーローの「蒸着!」「赤射!」「「焼結!」をじっくりと振り返ってみましょう。
宮沢賢治童話の代表作のひとつ「銀河鉄道の夜」、1985年の映画化はじめ多くの派生作品が生まれてきました。
宮沢賢治の童話、小学生のころに読んだという方も多いでしょう。なかでも「銀河鉄道の夜」は1985年にアニメ映画化されたこともあって今でも知名度の高い作品です。透明で幻想的な世界観は今だとファンタジーと括られるものかもしれません。何とも言えない気持ちになった「銀河鉄道の夜」について振り返っていきましょう。
サクラクーピーペンシルは小学校生活のマストアイテム、圧倒的な存在感を誇った60色はじめ、カラーについて確認。
「サクラクーピーペンシル」といえば、小学校のころのマストアイテム。みんな最初に買ってもらったであろう「12色」から持ってる人がいるかいないかだった「60色」まで、いくつかの種類がありました。子供心に本数が多い=お金持ち、と連想したサクラクーピーペンシルについて。
心優しいバーバパパ一家は「バーバートリック♪」で自由に姿を変えることが出来る不思議な生き物。
”バーバートリック♪”の掛け声と共に自由に姿を変えることが出来る「バーバパパ」。絵本で読んだり、テレビアニメで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。バーバパパとバーバママ、そして7人の兄弟たち。私たち自身が幼いころに触れただけでなく、自分たちの子供に読み聞かせてあげた方も多いかもしれませんね。
元空軍のパイロットが大空を駆け巡る、名作ロマン映画『華麗なるヒコーキ野郎』
飛行機と空に魅せられ続けた元空軍パイロットたちが壮大な空で飛行機に乗って、競い合いパフォーマンスを披露して行きます。男のロマンを感じさせてくれる映画です。
美空ひばりの未発売音源を収録した『さくらの唄』がシングルで発売予定!!
美空ひばりの「さくらの唄」の未発売音源が発見され、生誕80年を記念してシングルで発売される事が決定した。今までカバー楽曲をシングルとして発売することはほとんどなかったため、今回のシングルは貴重な1枚となる。
『うる星やつら』(高橋留美子原作)の漫画・テレビアニメ・『うる星やつら オンリー・ユー』『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』ほか劇場版6作
高橋留美子の原作『うる星やつら』の劇場版作品、『うる星やつら オンリー・ユー』と『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』を中心に『うる星やつら』の世界観をおさらいしてみましょう。劇場版の最初の2作品は正反対の作風ですが、いずれも大傑作であると考えています。後に攻殻機動隊をやる押井守先生からすると、劇場版2作目が納得がいくのでしょうけど1作目も大変素晴らしいです。1作目と2作目はまったくの別物なので比べられない。初代ウルトラマンとウルトラセブンを比べても意味がないのと同じことだと思います。
科学誌「ニュートン」がオカルト雑誌「月刊ムー」に「どこまで信じて書いているんですか?」とTwitterで質問!ブロック覚悟のやり取りにハラハラ!
科学誌「ニュートン」とオカルト雑誌「月刊ムー」。相反する二誌がついに交わりました。Twitterでの緊張のツイートをお伝えします!
熊本のHIPHOPユニット「餓鬼レンジャー」 90年代後半から大活躍した!現在活動を再開!
1994年結成「餓鬼レンジャー」。九州出身者が多く、九州を代表するHIPHOPグループに成長した。90年代後半、東京中心のHIPHOP業界に風穴を開けるべくリリースしたコンピレーションアルバム 「RAP WARZ DONPACHI!」は今も語り継がれる秀作だった。
「スタンド・バイ・ミー」は少年の心に残る名作。あの4人の今はどうなったのか、そして悪役のエースについて。
国や時代は違っても少年時代には似たような経験をするものではないでしょうか。スティーヴン・キング原作の「スタンド・バイ・ミー」は死体探しというテーマでありながら、幼き日の友情や秘密、様々な感情を思い起こさせる映画でした。小学生の頃、仲間と自転車で遠くまで出掛けたこと経験は誰しもあるでしょう。出演者に「24」のジャック・バウアー役で大ブレイクしたキーファー・サザーランドがいたことも有名です。