漫画・アニメ

漫画・アニメに関する懐かしの様々なニュース、画像、動画などのまとめ。


漫画・アニメの記事一覧

アニメになっていた『ふた子のモンチッチ』、モンチッチの日常を描くほのぼのストーリー

アニメになっていた『ふた子のモンチッチ』、モンチッチの日常を描くほのぼのストーリー

社会的ブームになり、今なお愛され続けているモンチッチ。1980年に日常を描えた動物メルヘン作品としてアニメで登場しました。1984年頃に東芝映像ソフトから9話だけVHSとベータのビデオソフトが発売されましたが、BD・DVD化されていない作品です。


楳図かずおが描く怪奇な「ウルトラマン」 完全版全2巻がリリース!

楳図かずおが描く怪奇な「ウルトラマン」 完全版全2巻がリリース!

楳図かずおの「ウルトラマン」。1966年、週刊少年マガジンにて連載開始された。その完全版が2016年7月から9月にかけてリリースされる。復刊ドットコムより刊行で、一括購入者にはプレゼントもあるとの事。


【キン肉マン】えっ!あの超人にもあったの?超人別テーマソング

【キン肉マン】えっ!あの超人にもあったの?超人別テーマソング

キン肉マンには、正義超人のみならず悪魔超人、完璧超人など多くの超人ごとにテーマソングがあったことを記憶している人は少ない…。そこで、名曲や迷曲と言われる数々の超人テーマソングを一挙紹介。


アニメ【リトル・ルルとちっちゃい仲間】子供達の騒がしい日常をコミカルに描く!!

アニメ【リトル・ルルとちっちゃい仲間】子供達の騒がしい日常をコミカルに描く!!

リトル・ルルとちっちゃい仲間は、海外展開を念頭において作った作品で、キャラクターデザインなども原作に近く、日本製アニメと思えない仕上がりです。


エスパー・超能力アニメ(1970年代から80年代)

エスパー・超能力アニメ(1970年代から80年代)

元祖超能力漫画の『バビル2世』(1971年)から80年代までのエスパー・超能力アニメをおさらいしましょう。強力な超能力者が満載ですが、なかでも「超人ロック」は最強の超能力者であり、連載雑誌を必ず廃刊・休刊させ、連載移転先の出版社を次々と倒産させる程の恐ろしい超能力を持っています。


浦沢直樹「MONSTER」自ら救ったモンスターを倒す医師のサスペンス漫画

浦沢直樹「MONSTER」自ら救ったモンスターを倒す医師のサスペンス漫画

ヒット作を次々と生み出す、浦沢直樹先生の本格サスペンス漫画「MONSTER」。日本人医師・テンマが救った命はやがて成長し、次々と人を殺すモンスターになっていました。その手で救った少年を倒すため、テンマの旅路が始まります。


小池一夫氏。実は「マジンガーZ」や「電子戦隊デンジマン」の作詞を担当していたとツイート!大反響に!

小池一夫氏。実は「マジンガーZ」や「電子戦隊デンジマン」の作詞を担当していたとツイート!大反響に!

漫画「子連れ狼」の原作者で知られる小池一夫氏。実は「東文彦」の別名で作詞活動もしていた事が、本人のツイートで発覚した。その反響も含め、お伝えする!


「青の6号」「ラストエグザイル」を手掛けたイラストレーター『村田蓮爾』の世界

「青の6号」「ラストエグザイル」を手掛けたイラストレーター『村田蓮爾』の世界

独特の画風で多くのアニメ作品、ゲーム作品などのイラストを手掛け、国内外から多大なる支持を集めるイラストレーター『村田蓮爾』。他のイラストレーター達からは一線を画す、美術画のような華麗なイラスト、どことなくレトロな機械デザインなど、1990年代から現在に至るまで多くのファンを虜にしてきています。


「緋の稜線(ひのりょうせん)」昭和激動時代を生き抜いた女性の物語

「緋の稜線(ひのりょうせん)」昭和激動時代を生き抜いた女性の物語

1998年にTVドラマ化された「緋の稜線」は昭和元年に生まれた瞳子(とうこ)とその家族たちの激動の物語です。戦前・戦中・戦後に生きた女性たちの強さと弱さが余すところなく描かれています。登場人物たちのセリフには、読み手が「ハッ」とさせられる深い言葉がたくさん出てきます。人生の半ばを迎えたミドルエッジにぜひ読んでほしい作品なので、ご紹介したいと思います。


サイヤ人の王子?いや、ツンデレ王子? ベジータのあんなことからこんなことまで徹底研究!

サイヤ人の王子?いや、ツンデレ王子? ベジータのあんなことからこんなことまで徹底研究!

「サイヤ人の王子はこの俺様だ!!」誇り高きサイヤ人の王子ベジータ。だが登場後、回を重ねるごとに、違う一面が・・・!?気になるベジータのあんなところからこんなところまで、徹底的にお伝えします!


甘くて苦いマーマレード…朝からハラハラドキドキしたアニメ♡ママレードボーイ

甘くて苦いマーマレード…朝からハラハラドキドキしたアニメ♡ママレードボーイ

ママレードみたいに、甘くてちょっぴり苦い気になるアイツ!光希と遊の甘くてせつない恋愛模様を描いた物語です。視聴者の方も、ママレードのように甘くて苦い想いをしながら観ていたのではないでしょうか?今回は、原作にはないアニメ独自のあらすじや登場人物も盛り込みながらママレードボーイを振り返ります!


70年代週刊少女コミックシリーズ第2弾☆『つらいぜ!ボクちゃん』の「ポーズ!」をもう一度!

70年代週刊少女コミックシリーズ第2弾☆『つらいぜ!ボクちゃん』の「ポーズ!」をもう一度!

ボクちゃんファンの皆さま!「つらいぜ!ボクちゃん」の「ポーズ!」懐かしいですよね。そしてボクちゃんを知らない皆さんもその魅力、教えます♡


生誕20周年ポケットモンスター!サトシの旅跡から歴代御三家を振り返る☆

生誕20周年ポケットモンスター!サトシの旅跡から歴代御三家を振り返る☆

20年前当時子どもだったあなたが見ていたポケットモンスター。略してポケモン!今ではそんなあなたの子どもまで大好きなポケットモンスター!今回は20周年を記念して、主人公サトシの旅立ちから現在、歴代の御三家について追っていきます☆


ガンダム制作陣参加!!お色気ありのドタバタコメディアニメ『ろぼっ子ビートン』

ガンダム制作陣参加!!お色気ありのドタバタコメディアニメ『ろぼっ子ビートン』

ろぼっ子ビートンはサンライズ作品で、「オバケのQ太郎とドラえもんを足して2で割ったような作品」というコンセプトで作られたアニメです。作画は、「機動戦士ガンダム」などの大人気アニメの作画監督として有名な安彦良和が手がけています。


もう課長じゃないですよ!島耕作33周年で3冊同時発売!早稲田時代の学生証&会長名刺も付属します!

もう課長じゃないですよ!島耕作33周年で3冊同時発売!早稲田時代の学生証&会長名刺も付属します!

1983年の「課長 島耕作」の連載開始以来、主人公・島耕作のステップアップと共に歩んで33周年!今回は「会長 島耕作」、「学生 島耕作」、「島耕作のアジア新世紀伝」が同時発売されました!


矢沢あい伝説ここに始まる!…りぼんの看板作品【天使なんかじゃない】

矢沢あい伝説ここに始まる!…りぼんの看板作品【天使なんかじゃない】

時代が変わっても、変わらない青春が漫画の中にあります。りぼんの看板作品『天使なんかじゃない』は少女マンガの枠を超えた丁寧な人物描写、この学園で一緒に青春したい!と思う魅力的なキャラクターの数々で90年代一世を風靡しました。


松本零士・男の友情の哲学!ハーロックとトチローの物語

松本零士・男の友情の哲学!ハーロックとトチローの物語

松本零士作品に多々登場するハーロックとトチロー。それは作者と親友の投影でもあり、松本さん自身の大切な父親の面影を持つキャラクターでもありました。


宮沢賢治童話の代表作のひとつ「銀河鉄道の夜」、1985年の映画化はじめ多くの派生作品が生まれてきました。

宮沢賢治童話の代表作のひとつ「銀河鉄道の夜」、1985年の映画化はじめ多くの派生作品が生まれてきました。

宮沢賢治の童話、小学生のころに読んだという方も多いでしょう。なかでも「銀河鉄道の夜」は1985年にアニメ映画化されたこともあって今でも知名度の高い作品です。透明で幻想的な世界観は今だとファンタジーと括られるものかもしれません。何とも言えない気持ちになった「銀河鉄道の夜」について振り返っていきましょう。


心優しいバーバパパ一家は「バーバートリック♪」で自由に姿を変えることが出来る不思議な生き物。

心優しいバーバパパ一家は「バーバートリック♪」で自由に姿を変えることが出来る不思議な生き物。

”バーバートリック♪”の掛け声と共に自由に姿を変えることが出来る「バーバパパ」。絵本で読んだり、テレビアニメで楽しんだ方も多いのではないでしょうか。バーバパパとバーバママ、そして7人の兄弟たち。私たち自身が幼いころに触れただけでなく、自分たちの子供に読み聞かせてあげた方も多いかもしれませんね。


『うる星やつら』(高橋留美子原作)の漫画・テレビアニメ・『うる星やつら オンリー・ユー』『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』ほか劇場版6作

『うる星やつら』(高橋留美子原作)の漫画・テレビアニメ・『うる星やつら オンリー・ユー』『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』ほか劇場版6作

高橋留美子の原作『うる星やつら』の劇場版作品、『うる星やつら オンリー・ユー』と『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』を中心に『うる星やつら』の世界観をおさらいしてみましょう。劇場版の最初の2作品は正反対の作風ですが、いずれも大傑作であると考えています。後に攻殻機動隊をやる押井守先生からすると、劇場版2作目が納得がいくのでしょうけど1作目も大変素晴らしいです。1作目と2作目はまったくの別物なので比べられない。初代ウルトラマンとウルトラセブンを比べても意味がないのと同じことだと思います。