世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
【クリスマス・エクスプレス】JR東海が提供した東海道新幹線のCMシリーズはグッときました。
クリスマス・エクスプレスのCMって素敵でしたよね。青春真っただ中だった私には、毎年心にグッとくるシリーズだった記憶があります。心に残るCMはいつまでも覚えていますよね。ああ、牧瀬里穂可愛かったな~。
DVD化はおろか再放送もされない幻の不条理アニメ!クマのプー太郎
1995年から放送され30話で終了してしまったマイナーなアニメ・クマのプー太郎。可愛いキャラクターが繰り広げるシュールな日常が面白いと評判で3クール続いて視聴率も良かったのですが、スポーツ特番やオウム関連の報道番組で中止となることが多く今は知る人ぞ知る幻のアニメになってしまいました。ここではそんな「クマのプー太郎」について振り返ってみました。
原作とは違ったオリジナル展開が熱い!映画のような迫力が凄いバトルアニメ・NINKU -忍空-
1995年から放送され、迫力ある戦闘と時折はさまれる独特なギャグがセンスを感じさせてくれるアニメ・NINKU -忍空-。毎回「大戦のさなか、わずか数十名の部隊で帝国軍を壊滅寸前にまで追いつめた集団があった…」と言うナレーションで始まるのが印象的でした。ここではそんな「NINKU -忍空-」について振り返ってみました。
1986年に誕生!ほんわかしながら考えさせられる哲学アニメ「ぼのぼの」
1995年から『アニメ缶』枠内で『ビット・ザ・キューピッド』と共に放映されていた動物アニメ・ぼのぼの。おっとりしているぼのぼのとしたたかなシマリスくん、いじめっ子のアライグマくんが織り成す日常劇が対象年齢の子供だけでなく大人にも支持され、現在も高い人気を誇っています。ここではそんな「ぼのぼの」について振り返ってみました。
クリスマスには家でゆっくりと過ごしたい!そんな人にぴったりな90年代クリスマス映画を10本紹介します!
クリスマスに観たい!家族で、恋人と、そして一人淋しく孤独に・・・。名作を特集します!
21世紀の「JFK」と言えば阪神タイガーズですが、20世紀では大ヒット映画の事でした。
ケネディ暗殺事件の真実に迫った力作。本格社会派作品。オリヴァー・ストーンの代表作の一つに挙げられます。
バットマン vs スーパーマンも公開予定!ティム・バートン「バットマン」を振り返る
犯罪が蔓延するゴッサムシティ。そこに一人の男が現れた!バットマン!!続編とも比較してみました。
クリスマス直前!禁断の「ホーム・アローン5」まであるけど「ホーム・アローン2」が一番好きです。
前作から約3年。「ホーム・アローン2」。1994年春、日本にホーム・アローンが帰ってきました!続編も大好評でしたよね。ピザを食べながら観るのが正式な鑑賞法です!「ホーム・アローン5」にも触れます!
1999年 新シリーズとして「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」が始まった!
新たに「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」が始まり、再度三部作としてのスタートを切りました。
「フォレスト・ガンプ/一期一会」は観ましたか?トムハンクスが若いです!
「フォレスト・ガンプ/一期一会」。主演にトムハンクスを迎えたヒューマンドラマ。当時、多くの人が温かい気持ちになったのではないでしょうか。
宴会シーズン到来!カラオケで盛り上がる90年代ヒット曲10選!
年末年始の宴会シーズンがやってきましたね!忘年会や新年会のカラオケで盛り上がる90年代ヒット曲を10曲紹介します!
1995年 13星座占いってなんだったの?? 突如として現れた13星座占い・・テレビでは朝の占いコーナーにまで進出していましたが・・
2人で協力プレイor邪魔し合う?1人でじっくり雷を避けて進む?「バルーンファイト」
ファミコンの初期のゲームには、スポーツゲーム以外にも2人同時プレイが面白いゲームがたくさんありました。この「バルーンファイト」もその1つで、協力して面クリアを目指すもよし、相手の風船を割って邪魔するもよし、友達と盛り上がりましたよね。また、1人で雷を避けながら進んでいくモードもあって、違う楽しみ方も出来ました。ファミコン初期の名作ゲームの1つだと思います!
【シューティングゲーム(STG)の歴史】アーケードからファミコンまで、あの頃アツかったシューティングゲームについて振り返る。
少年時代「シューティングゲーム(STG)」に燃えた人はいますか?インベーダーに始まるシューティング隆盛の歴史は、80年代がピークだとされています。ファミコンなどの家庭用ゲーム機にあってはロールプレイングゲーム(RPG)の台頭、アーケードにおいては格闘技ゲームの登場など、90年代以降は次第に存在感が薄くなってしまったシューティングゲーム、でも私たちを熱狂的にアツくさせてくれたのもまた「シューティングゲーム」でしたよね。
1994年にアトラスが開発したアーケード格闘ゲーム。主人公が入れ歯を飛び道具として武器にする老婆!キャラクター全員が血族関係!戦闘中に変身するキャラ多数!奇妙な歌入りのBGM!色んな意味で濃すぎる格闘ゲームだった「豪血寺一族」!
1995年頃、美少女キャラクターとの恋愛をテーマにしたゲームが大ヒットし、以降、ギャルゲーという一つのジャンルを確立しました。90年代後半の大ブーム時のギャルゲーを紹介します。
アメコミっぽい絵で人気があった格ゲー「ヴァンパイア」シリーズ
1994年、ストⅡシリーズで大人気だったカプコンから出荷されたアーケード用格闘ゲーム『ヴァンパイア』。まさかの全キャラがモンスターで、アメコミ調のグラフィック。描写も過激で度肝を抜かれました!
「アレサ2 ~アリエルの不思議な旅~」ゲームボーイでその名を轟かせたアレサシリーズ!その続編がSFCにあった!
1990年から1995年に掛けてGB用に3作品、SFC用に外伝作を含む3作品が発売され、うち5作品がニンテンドウパワー(以下NP)によるゲーム書き換えサービスを行っていた、「やのまん」の名作
絵柄で甘く見てると号泣必至!臨場感溢れる熱血競馬アニメ・みどりのマキバオー
1996年から放送され、日本ダービーまでの予定が急遽延長が決定したほどの人気を博したアニメ・みどりのマキバオー。映画「レッドクリフ」の音楽などで知られている岩代太郎さんが音楽を担当していることもあり、その迫力ある展開に今も根強いファンが多い作品です。ここではそんな「みどりのマキバオー」について振り返ってみました。