世は平成に、携帯電話やインターネットなど21世紀の私たちの生活で必需品 となった様々なモノが登場した1990年代。自動車やコンポなど、自分のお金でゲット出来るモノが増えてきた時代でもあるでしょう。そんな1990年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
【ジャンボ鶴田VS天龍源一郎】「鶴龍対決」と称された1980年代後半の全日本プロレス看板カード!恵まれた体躯を誇った二人のド迫力対決にファンは酔いしれました!!
全日本プロレス完全無欠のエース「ジャンボ鶴田」は、いまでも”本気を出したら一番強かったレスラー”と称されることが多い。また「生ける伝説」とまで称される天龍源一郎のプロレス団体を跨にかけた現役時代の活躍ぶりは言うまでもない。この2人が80年代後半に繰り広げた「鶴龍対決」は、いまでも当時の熱狂を思い起こさせてくれる闘い。体躯に恵まれた二人のド迫力バトルを振り返ってみたい。
『ファイナルファンタジー』(FF1からFF13)の歴代「ラスボス」と「隠しボス(裏ボス)」
RPG『ファイナルファンタジー』(第1作・1987年)から始まる国内を代表するゲームシリーズのファイナルファンタジーシリーズ(FF1からFF13)の歴代のラスボスとラスボスより強い裏ボス・隠しボスのまとめです。ネタバレも多数含みますので未プレイの場合はご注意ください。
ヤクルト・ギャオス内藤!ピッチ外でもお喋りで大活躍!本名をご存知ですか?内藤尚行と言います!
90年代の強いヤクルトを「投」から支えたギャオス内藤。人気者だった彼ですが、投手としても多くの名場面を演出しています。
漫画「家栽の人」 裁判官・桑田は植物を愛し、罪を犯した少年達へも優しい眼差しで接していましたね。
小学館・ビッグコミックオリジナルに連載されていた漫画「家栽の人」。裁判官が主人公ですが、法廷闘争や事件の謎解きが描かれる訳ではありませんでした。人間の本質や尊厳に対して問いかける内容で、多くの感動を生みました。
【UFO仮面ヤキソバン】究極のソース顔!マイケル富岡演じるヤキソバンは日清食品「日清焼そばU.F.O.」CMキャラクターの域を飛び出して行きました‼
マイケル富岡といえば代表的な作品に「ヤキソバン」がありましたよね。ケトラーやにせヤキソバンとの戦いはどれも緊迫感がなく、ただただUFO焼きそばが食べたくなるものでした。宇宙刑事シャイダーの主役候補でもあったソース顔のハーフタレント「マイケル富岡」、そして敵役を務めた外人タレントのデーブ・スペクターやオスマン・サンコン。90年代を席巻したヤキソバンブームを振り返ります。
運転スキルを学んだ多摩テック!開園当時は批判も!年代別に歴史を振り返ります!
1961年に開園した多摩テック。本田技研工業系列での経営として乗り物が多く、人気を博しました。2009年の閉園までの歴史を、アトラクションやキャラクターも含め、まとめてみました!!
[訃報]ヨハン・クライフ死去 蘭代表でトータルフットボールを体現し、指導者としても超一流でした。
70年代のサッカーシーンを牽引したオランダ代表ヨハン・クライフが亡くなりました。独特なサッカー観を持ち、選手や監督として偉大な功績を残しました。彼の生涯とその人物像を振り返ります。
浪商エース・牛島和彦 ドカベン香川と組み甲子園で活躍!ビッグマウスでも実力はピカイチだった!
牛島和彦(うしじま かずひこ)。大阪・浪商高校時代の春選抜甲子園で準優勝!プロ入り後も救援投手として多くのセーブを記録。数々の豪快な逸話も取り上げます!!
「ルパン三世 燃えよ斬鉄剣」 ルパンの声優・山田康雄の遺作であり、TV第1シリーズの作風に近い作品です。
1994年放送のTVスペシャル「ルパン三世 燃えよ斬鉄剣(ざんてつけん)」 。五エ門の過去に触れ、斬鉄剣よりも強度を誇る宝物も出てくる本作。またルパン一味から目が離せません!!
中学生日記!名優を何人も輩出!いじめや性の悩みを中学生が演じ、50年も続いた名物番組でした!
NHKドラマ「中学生日記」は現役の中高生が出演。素人の演技がリアルに見え、様々な問題提起を視聴者に行っていましたね!
【進め!湯川専務】「セガなんてだっせーよな」「プレステのほうが面白いよな」セガが打って出た自虐的なCMで一躍脚光を浴びました。
セガといえば湯川専務です。「メガドライブ」「ソニック」「セガサターン」「バーチャファイター」など、深くて長いセガの歴史にあって「ドリームキャスト&湯川専務」の勝負はまさに背水の陣。自虐的なCMで一世風靡した湯川専務は、タッキーこと滝沢秀明とともにドリキャスを懸命に売り出そうとしたのです。
元暴走族のヘッドが漁師と暮らしていたが、大手建設会社の会長の命を救ったことが縁で、会長の会社に社員として入社することになる。暴れん坊で型破り、けれどまっすぐな男のサラリーマンっぷりにありえないと思いながらも、うらやましい方も多いのでは。
【四天王プロレスの極み】「三沢光晴VS小橋建太」闘いを通してお互いの覚悟を確かめ合う、”死して悔いなし”の至高のプロレス!!
永遠の黄金カード「三沢VS小橋」。互いのプロレス技術、プロレス努力の結晶を全力でぶつけ合い、そして全力で受け止めあう至高のファイト。観る者をして「危険すぎる」「どこまでやるんだ!?」と思わせるのは当たり前、二人にしか分からない真剣なプロレスラーとしての信頼感。多くを語らない二人が、リング上で誰よりも雄弁に語り合う姿にファンは酔いしれ、勇気と感動を与えてもらいました。そんな思い出の「三沢VS小橋」を振り返ります。
もっくんこと本木雅弘さんは、今でも十分かっこいいんですが、90年代はずば抜けてカッコよかったんです!話題になった衣装での紅白出場や面白カッコイイCMまでまとめてみました♪
みんなポスター貼ってなかった??1996年映画「トレインスポッティング」
1996年映画「トレインスポッティング」スコットランドの若者のハチャメチャな日常を描いた傑作!
ナムコ傑作のRPG!勇気りんりん「じゅうべえくえすと」!走れ!光の子供!どこまでも!!
「じゅうべえくえすと」とは、1991年1月4日にナムコより発売されたファミコン用のゲームソフトです。ジャンルはコンピュータRPG、開発はバースデイが行いました。システムのモチーフは同社発売の「貝獣物語」で、ソフトには特性マップと24枚のカードゲームが同梱されていました。
「嗚呼!バラ色の珍生!!」涙無しには見られない動画集!島田紳助の名台詞がまた盛り上げた再会番組でした!
1994年から放送されたバラエティ番組。番組リニューアル後に、人気番組へと成長。生き別れた親や親友を捜索し、番組で対面を果たす感動の場面が好評を博しました。
【大好きだった80~90年代のNHKアニメ】「未来少年コナン」に始まり、数々の人気アニメを放映したNHKアニメについて振り返ります。
「未来少年コナン」に始まり数多くの人気作品を放映したNHKアニメについて、1978~1994年作品についてまとめてみました。 「ニルスの不思議な旅」「名犬ジョリィ」「スプーンおばさん」「ふしぎの海のナディア」など、アナタが好きだったアニメもきっとあるはず。
松本人志のエッセイ「遺書」 尖がってた頃の爆弾発言!今はかなり丸くなりましたよね
1994年に発売され、大ベストセラーとなった松本人志のエッセイ「遺書」。週刊朝日に連載されたコラムが書籍化された一冊。また、過激な発言内容も話題となりました。その発言と現在の彼の現状も比較してみました。
F1の安全対策の歴史:ドライバーの安全性を高めるリスクマネジメントの進化
1970年代のF1では『毎年25人中2人が死ぬ』と言われる程に、最高速のスピードで戦うF1は、栄光と危険は背中合わせ。だからこそ限界ギリギリのところで勝負しているチームやドライバーに魅了されるところもあります。マシンテクノロジー・パイロットやチームの意識・コース設定やレース運営やレギュレーション、あらゆる面で徹底的に完全面を高め続けて挑まないと、F1は時には牙を剥くことがあります。F1の安全性に関する技術・規定・コース設計・レース運営思想がどのように進化し続けているか振り返ってみましょう。