【ファミコン】が私たちの生活に与えたインパクトは半端なかったですね。まさにゲーム革命、遊び革命をもたらした任天堂のモンスターゲーム機、ファミコン。マリオやドラクエ、その他往年の懐かしい名作たちがズラリ。
『ストリートファイター』シリーズの歴史を辿る新作コラボTシャツが発売!!
洋服デザインなどを手掛ける「テラソラル」がカプコンとコラボして、人気格闘ゲーム『ストリートファイター』の新作Tシャツを発売した。『ストリートファイター』シリーズの歴史を辿るデザインTシャツになっている。
ファミコン『ダイナマイトボウル』家で好きなだけボーリングを楽しめたスポーツゲーム!!
ダイナマイトボウルは、東芝EMIから発売されたボーリングゲームで、迫力の3D画面でボウリングを完全にシュミレーションしたAモードや新たなルールを組み込んだBモードの2種類がありました。最高5人まで遊ぶことが出来るので、スコアの競い合いを楽しむ事ができました。
ファミコン『バイオミラクル ぼくってウパ』可愛い赤ちゃんが世界を救う!!
このゲームは、1988年に発売されたファミリーコンピュータ・ディスクシステム用のアクションゲームです。 主人公のウパを操作して、世界を救うために妖精からもらったガラ=スウォードで敵を倒しながら、7つのワールドを進みます。
「スーパーゼビウス ガンプの謎」はゼビウスの続編?アーケード版とは別の作品?評価は?
「スーパーゼビウス ガンプの謎」はファミコン用ソフトとして1986年9月19日にナムコから発売されました。シューティングゲームですね。大ヒットした「ゼビウス」の続編にあたり、謎解きやパワーアップの要素を盛り込んだ作品になっています。覚えている人は現在中年になっているでしょうね。
スクウェア初のRPG「ファイナルファンタジー」の伝説はここから始まった!初期の名作をプレイせよ!
1987年12月18日にスクウェアから発売されたファミコン用ゲームソフト。 今でもシリーズ化しているファイナルファンタジーの記念すべき第1作です。坂口博信さんをはじめ総力戦で作り上げたスクウェアRPGの原点の一つであるとともに、ドラクエとは違ったタイプのRPGとしてシリーズ化されていくソフトになります。
タイトーの「アルカノイド」や「バブルボブル」など懐かしの楽曲を収録したCDが発売決定!!
シティコネクションのゲームサウンドトラックレーベル“クラリスディスク”より、タイトーのアーケードタイトルからの移植作を中心に、全12 タイトルの懐かしい楽曲を収録したサウンドトラックCDが8月31日に発売される。アーケード移植タイトルからファミコンのオリジナルタイトルまで勢ぞろいし、思い出の名曲が解き放たれる。
当時珍しい2人同時プレイで遊べた「ソンソン」は、気軽に遊べる名アクションゲームだった
今でも間違いなく熱くなれる名作ゲーム「ソンソン」。2人同時プレイが楽しく、アイテムの奪い合いなどワイワイ言いながら楽しめた懐かしいゲームでした。あのカプコンが手掛けているためゲーム性も高く、当時から大人気でしたね。そんな「ソンソン」に関する思い出を旅してみたいと思います。
格闘ゲームの元祖!パソコン用ゲームをベースにした「カラテカ」のここがすごい!
攻略不可能な罠や意味不明の攻撃等もあり、当時はくそゲーとして評価された「カラテカ」ですが、今見返してみるとそれなりに完成度も高く楽しめるゲームであったのではないかと思います。バグ(らしきもの)や理不尽なシステムを、「まあそんなものか」で流せる時代だったからこそこのゲームは一層輝いているのかもしれません。そんな懐かしいファミコンゲーム「カラテカ」を振り返ってみましょう。
ファミコン『フリントストーン』アメリカの人気アニメがゲームになり、原始時代の武器で大暴れ!!
この作品は、ファミコンソフトで1992年にタイトーが発売した横スクロールアクションゲームで、海外アニメが原作になっています。書き込まれたグラフィックが特徴的で十分楽しめる作品になっています。
歴史に残る駄作として名高いファミコンソフト「ゴーストバスターズ」をあらためて振り返ってみる
ファミコンソフト「ゴーストバスターズ」は同タイトルの映画をベースにしたゲームソフトです。映画をベースにしているため世界観もしっかりしており楽しめるゲーム・・・になるはずでしたが、何をどうすればこんな遊びがいのないゲームになるのかと酷評された歴史があります。そこで今あらためてこのゲームのどういったところが酷評されるポイントだったのか振り返ってみましょう。
帰ってきた『ファミ拳リュウと竜ちゃん』 ~80年代ファミコン漫画ウラ話~ 第4話
かつて講談社から発行されていた『コミックボンボン』ガンプラブームを巻き起こし、当時の小学生に大きな影響を与えていた漫画雑誌である。そんな『コミックボンボン』の全盛期とも言える1985年9月号から連載を開始したあの伝説的ファミコン漫画『ファミ拳リュウ』がミドルエッジでまさかの復活です!!
帰ってきた『ファミ拳リュウと竜ちゃん』 ~80年代ファミコン漫画ウラ話~ 第3話
かつて講談社から発行されていた『コミックボンボン』ガンプラブームを巻き起こし、当時の小学生に大きな影響を与えていた漫画雑誌である。そんな『コミックボンボン』の全盛期とも言える1985年9月号から連載を開始したあの伝説的ファミコン漫画『ファミ拳リュウ』がミドルエッジでまさかの復活です!!
帰ってきた『ファミ拳リュウと竜ちゃん』 ~80年代ファミコン漫画ウラ話~ 第2話
かつて講談社から発行されていた『コミックボンボン』ガンプラブームを巻き起こし、当時の小学生に大きな影響を与えていた漫画雑誌である。そんな『コミックボンボン』の全盛期とも言える1985年9月号から連載を開始したあの伝説的ファミコン漫画『ファミ拳リュウ』がミドルエッジで復活の第2話!!
異常な難易度を誇る「マイティボンジャック」。途中で挫折した者は数知れず・・・
1986年発売の「マイティボンジャック」。敵をやっつけるのではなく、敵を避けながら進んでいくアクションゲームですが、隠し要素も随所にちりばめられており当時としてはかなりの難易度だったと言われています。 どういった点が難しかったのか、少し振り返って見てみましょう。
忍者アクションゲーム『快傑ヤンチャ丸』コミカルなキャラデザインが魅力的だった!!
1986年にアイレム(現・アピエス)から稼動されたアーケードゲームの移植作品です。コミカルさを重視したゲームデザインが人気になりました。忍者であるヤンチャ丸が、鈴城をのっとった妖怪軍団を倒す横スクロールアクションバトルゲームです。
昔話の世界が舞台”笑いと涙のコミカルRPG”「桃太郎伝説」がおもしろい!初期の傑作RPGのご紹介!
桃太郎伝説はハドソンから発売されたRPGゲームです。おとぎ話「桃太郎」を題材にしたギャグ満載ののコミカルRPGということで、当時大人気でした。監督はさくまあきらさん、イラストは土井孝幸さん、音楽はサザンオールスターズの関口一之さんが担当ということで、メンバーも豪華です。 1989年からはテレビアニメ化もされるほどの人気だったんですよね。 そんな桃太郎伝説について色々ご紹介していきましょう!!
ファミコン『ヨッシーのクッキー』マリオとヨッシーが作るおいしそうなクッキーが登場するかわいいパズルゲーム!!
ヨッシーのクッキーは、1992年11月21日に発売された人気パズルゲームです。ルールがとても簡単で誰でも楽しめました。また全100ステージでやりがいのある作品です。
なんという理不尽さ!!「アトランチスの謎」は文字通り謎だらけの迷作でした!
理不尽極まるクソゲーとして熱烈なファンから熱い支持を集める「アトランチスの謎」 操作も難しい上に設定も不明、そして何よりクリアしても何も起きないと謎だらけのゲームですが、当時の僕たちが熱中したのも事実。懐かしさともにこのゲームを振り返ってみましょう。
【ファミコンゲームのデータ容量】往年のファミコン名作ゲームはどのくらいのデータ容量だったのかを調べてみる。
ファミコンゲームのデータ容量は、現代のスマホで撮る写真一枚にも満たないといわれます。そこで往年のファミコンゲームの名作はどの程度のデータ容量だったのか、実際に調べてみました。驚くほど小さいデータ容量に、改めて驚きます。
1992年発売!「舛添要一 朝までファミコン」は世紀のクソゲー
1990年代はまさにファミコン全盛期!今のポケモンgoブームは、あの時以来の任天堂ブームと言ってよいほどです。多くのサードパーティーがファミコンソフトを作ったものの、なかには衝撃的なほどのクソゲーが!そんなクソゲーのなかに、ある意味、日本政治史に名前を残した舛添要一元東京都知事プロデュースのゲームが・・・