【「県」というものを考えさせられるマンガ】吉田戦車の不条理ワールド【ぷりぷり県】
漫画家・吉田戦車さんの作品と言えば、「伝染るんです。」が非常に有名ですが、その後に1995年から1998年まで、ビッグコミックスピリッツで連載された「ぷりぷり県」も、吉田戦車ワールドが全開の作品です。当時のスピリッツ読者以外には知られていないかもしれませんが、ご紹介します。
【「おれたちひょうきん旅」?「いい族、夢気分」?】こんがらがっちゃったネタ【VOW MEGA-MIX】より。
1992年に発行された、宝島社発行「VOW MEGA-MIX」。「VOW3」と同「4」の中間に増刊号として発行されたもののようです。非常に盛り上がっていた頃のVOWネタから、懐かしそうなものをピックアップしてご紹介します。
ランバダ踊ろう!湾岸戦争パロディの不謹慎広告も!ネタの宝庫【VOW3】より
1991年に発行された宝島社「VOW3」。今回は当時のバブル経済の時のあの踊りと、世界情勢が変化する中でのお気楽な庶民が発したネタをご紹介したいと思います。
「布袋演奏」?ネタの宝庫【VOW6】からロックミュージシャンの誤植特集!人の名前を勝手に変えるな!!
1994年発行の、宝島社発行「VOW6」。雑誌や新聞のおかしなモノ満載の「くだらない」ネタを集めたコーナーの単行本です。20年以上たって見返すと、「懐かしいなー」と思える芸能ネタがありましたので、そこからご紹介します。
【1994年発行のVOW6】チャゲアスの替え歌「税イエス」を扱いクレームに発展!第1刷が自主回収に!
VOWファンの間では伝説の「税イエス事件」。第1刷が自主回収騒ぎになるという「レア本」です。その中から、巻頭のカラーページをご紹介します。
禁断の茶魔語が小説誌に!?あの「おぼっちゃまくん」が『小説幻冬』で新連載を開始!!
「本がいちばん好き。」をキャッチコピーにした小説誌『小説幻冬』の2018年4月号より、小林よしのりさんの新連載「おぼっちゃまくん」がスタートします。キャッチコピーも「本がいちばん好きぶぁい」と茶魔語になっており、果たして誌面も茶魔語で埋め尽くされるのか、今注目が集まっています!
横浜のソウルフード・シウマイの崎陽軒が創業110周年・シウマイ誕生90周年で「崎陽軒Walker」発売!
株式会社 崎陽軒が、1908年の創業から今年で110周年、1928年に横浜名物シウマイが誕生してから90周年という節目を迎え、株式会社KADOKAWAとのコラボで「崎陽軒Walker(崎陽軒ウォーカー)」が製作されました。
ミュージシャンが餌食に!!【VOW PLUS!1】1994年発行
1994年に発行された宝島社発行「VOW PLUS! 1」。惜しくも1年に1冊(当時)発行されていた「正規の(?)」VOWシリーズから漏れたネタの中から秀逸なものを再取り込みした、いわば「増刊号」です。その中から、バンド関係者が餌食になったネタをご紹介します。
昔の時刻表シリーズ【1980年9月号から】急行「東海」「ごてんば」号
1980年の時刻表。まだ「JR」など影も形もなく、「国鉄」が運行していました。今回は、東海道線東京口を走っていた「急行東海」「急行ごてんば」にスポットを当て、ご紹介します。
1993年に発行された宝島社発行「VOW5」。ここには、「燃いぜ!」という、VOWファンには後世まで語り継がれている誤植をはじめ、ウキウキするようなネタがつまっています。そこからご紹介します。
平松愛理、ロード、夢withyou【オリコンウィークリー1993年4月5日号より】
CDなどの売り上げランキングを知るには欠かせない「オリコン」。一方でその時激アツのアーティストへのインタビュー記事なども興味深いものがあります。今回、「特に個人的に懐かしいネタが揃っているな~」と感じた、1993年4月5日号から、3点ご紹介します。
宝島雑誌【VOW2】から昭和のヘンなものピックアップ【キテレツな看板・店名特集】
1989年に発行された宝島社発行「VOW2」。マニアの間では、全部で通常巻だけで31巻ある「VOW」の中でも最初に単行本化された「VOW(1)」をさらにパワーアップさせた、VOWシリーズの中でも最高傑作という人もいる、凄まじい単行本です。その中から、街に渦巻くキテレツな名前の看板・店名をご紹介します。
すべての歌に懺悔なし!!りえちゃんもたまったもんじゃない【VOW7】より。
1995年に発行された宝島社「VOW7」。VOWシリーズはもちろんどの巻も面白いのですが、この「VOW7」あたりまでは、それ以降に比べてさらにパンチの効いたVOWネタが豊富です。桑田佳祐のメッセージソングも被害にあっています。
1997年発行の宝島社「VOW9」。現在、新しいVOW単行本は発売されていませんが、この頃は毎年定期のVOWと、さらに増刊号が出たりと、華やかな時代でした。それぞれの巻に特徴があり、この「VOW9」はどこかのんびりした、素朴なネタが多いように感じます。
【中島らもも寄稿】21世紀に残したい歴史書?【VOW2】より
1989年に宝島社より発行された「VOW2」。普通の人にはなかなか理解できない「サブカルチャー」というものを、普通の人がわかる範囲にまでくだいて紹介している書籍とも言えます。中島らもさんも巻頭で寄稿しています。
あの「月刊ムー」が横須賀市とコラボイベントを開催!独自の視点で横須賀の歴史を解明します!!
あの「ムー」と横須賀市がまさかのコラボ!横須賀の歴史ミステリーを解明する謎解きイベントが開催されます!
【黄金の表紙が秀逸】1996年発行【VOW8】より下品なネタを
表紙が豪華な黄金色の、1996年に発行された宝島社「VOW8」。そこから、アホらしい下品なネタをご紹介します。
「マンガの神様」手塚治虫。60年の生涯に15万枚も描いた創作欲や深いテーマを探る『Pen』3月1日号が発売!
1989年にマンガの神様・手塚治虫がこの世を去ってからもうすぐ30年。『Pen』3月1日号では、手塚治虫の功績にスポットを当て、『どろろ』、『ブッダ』などのテーマ性やマンガへの創作欲などについて特集している。
どこにカイワレ植えてんねん!!1998年発行【VOW101人より】
1998年に発行された「VOW101人」。触れ込みでは101人の有名人がVOWネタにコメントするというものですが、実際は101という数字はテキトー。しかし特にエロネタに破壊力があります。エロというにはちょっとアホ!というネタをご紹介します。
豪華アーティスト7人が参加した「USED TO BE A CHILD」プロジェクト
「少子化」がにわかに問題になった1993年、「子供たちが育ちやすい環境をつくる手伝いがしたい。」と、7人のアーティストが集まり、「USED TO BE A CHILD」というユニットが立ち上がりました。このユニットに託した7人の思いをご紹介します。