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ロック・バンド「エコーズ」で80年代を、作家として90年代を駆け抜けた『辻仁成』

ロック・バンド「エコーズ」で80年代を、作家として90年代を駆け抜けた『辻仁成』

最近では、離婚した中山美穂の元夫や中性化してしまったおじさん、のようなイメージを持たれがちな「辻仁成」。しかしそんな彼は、80年代はロック・バンド「エコーズ」のフロントマンとして活躍した男らしいロッカーでした。


顔写真で「北斗の拳」のキャラになれるアプリが登場!ケンシロウたちとモルツで乾杯出来る!!

顔写真で「北斗の拳」のキャラになれるアプリが登場!ケンシロウたちとモルツで乾杯出来る!!

『北斗の拳』のキャラクターになれる自撮りジェネレーターアプリ「北斗の宴by The MALT‘S」が、サントリービール(株)から配信された。オリジナルストーリーの中で主人公のケンシロウたちと乾杯ができ、「誰でもヒャッハー」する事ができる。


“ミスタープロレス”天龍の引退までを描いたドキュメンタリー映画が完成!本人も絶賛!

“ミスタープロレス”天龍の引退までを描いたドキュメンタリー映画が完成!本人も絶賛!

昨年引退した元プロレスラーの天龍源一郎(66)の引退までを描いたドキュメンタリー映画「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」の完成披露試写会が開催され、天龍が舞台挨拶を行った。映画は天龍本人も絶賛する仕上がりとなっている。


『小山田圭吾』…フリッパーズ・ギター、コーネリアスで華麗に駆け抜けた90年代

『小山田圭吾』…フリッパーズ・ギター、コーネリアスで華麗に駆け抜けた90年代

小沢健二との伝説のユニット「フリッパーズ・ギター」や、ソロ・プロジェクト「コーネリアス」、2014年からは「METAFIVE」のメンバーとしてワールドワイドに活躍する小山田圭吾(おやまだけいご)についてご紹介します。


【とどろけ!一番】鉛筆が飛び答案用紙が舞う。そしてお受験漫画はボクシング漫画へと変化する。突っ込みどころ満載だけどとっても面白い、のむらしんぼ先生の作品です。

【とどろけ!一番】鉛筆が飛び答案用紙が舞う。そしてお受験漫画はボクシング漫画へと変化する。突っ込みどころ満載だけどとっても面白い、のむらしんぼ先生の作品です。

コロコロコミック1980年2月号から連載が始まった、のむらしんぼによる受験漫画です。いくら書いても減らない鉛筆、どこかで見たことのある(作者も認めたパクリっぷり)必殺技の数々。真剣さと悪ふざけのブレンド加減がちょうど良く、パクッた部分を探しながら読み返すのもまた楽しめるのではないでしょうか。のむらしんぼ先生を応援しています!


ガールポップの先駆者『渡辺美里』。当時の音楽界を震撼させたスーパーボーカリスト。

ガールポップの先駆者『渡辺美里』。当時の音楽界を震撼させたスーパーボーカリスト。

17歳にして歌謡界の登竜門・セブンティーンコンテストの最優秀歌唱賞受賞。歌唱力の無いビジュアルだけのアイドルと違い、本格的なボーカリストの出現に、各音楽メディアはザワついたのでした。そんな渡辺美里の歌をご紹介しましょう。


「Uに捧げた青春! 悪性リンパ腫と戦うレスラー 垣原 賢人」

「Uに捧げた青春! 悪性リンパ腫と戦うレスラー 垣原 賢人」

1980年代後半から1990年代初頭にかけて、日本のプロレス界・格闘技界を華麗に席巻した伝説の団体「UWF(ユニバーサル・レスリング連盟)」 そんなUWF所属選手たちの強烈な個性から芽吹いた若き天才レスラー「垣原 賢人」。 華々しくスポットを浴びた栄光と影が入り混じる格闘人生を振り返る。


【小林麻美】最初で最後の主演映画「真夜中の招待状」

【小林麻美】最初で最後の主演映画「真夜中の招待状」

1981年公開の「真夜中の招待状」は当時、絶頂期の人気女優・小林麻美主演。その小林麻美の水着姿や濡れ場が観られる♡とあって映画館は若い男性ファンがいっぱい!そして「エレファントマンを意識した作品」とも言われ話題性十分な映画でした。小林麻美が妖しい美しさと肌を露わにし、ミステリー要素を多分に散りばめた「真夜中の招待状」を懐かしく振り返ります。


アニメ『ポコニャン!』ネコ?それともタヌキ?!「ポコニャン」「ニャン」の口調で癒された!!

アニメ『ポコニャン!』ネコ?それともタヌキ?!「ポコニャン」「ニャン」の口調で癒された!!

アニメ『ポコニャン!』は、藤子・F・不二雄による漫画が原作です。また、『ドラえもん』との差別化を図ったSF作品でもありました。「ポコニャンの国」出身のポコニャンが主人公のミキと出会い、不思議な「へんぽこりんパワー」を使って手助けをする物語です。


”空回り”の意で用いる「独り相撲」はホントに存在、今風に言えば「一人エア相撲」?

”空回り”の意で用いる「独り相撲」はホントに存在、今風に言えば「一人エア相撲」?

「独り相撲」という言葉を時々耳にすること、ありませんか?相手や周囲の事情や結果を考えずにひとりで意気込むことを意味し、「独り相撲をとる」と言ったりします。相撲は2人でとるものですものね・・・。1人で出来る訳がないですよね・・・。と、思いきや、実はあるのですよ。独り(一人)相撲。


アニメ『幽☆遊☆白書』と「モンスト」のコラボしたテレビCMで戸愚呂兄弟が登場!ピースの又吉が兄役を演じる

アニメ『幽☆遊☆白書』と「モンスト」のコラボしたテレビCMで戸愚呂兄弟が登場!ピースの又吉が兄役を演じる

アニメ「幽☆遊☆白書」とスマホアプリで人気のゲーム「モンスターストライク」がコラボした新テレビCMが、本日より放送を開始した。新CMでは戸愚呂兄が登場し、ピースの又吉直樹が兄役を演じる。また架空のキャラクターの姉役に椿鬼奴が起用されている。


ヒーロー(主人公)を引き立たせる名女房役15選!圧倒的なヒーローをパートナーとして支えたり、絶妙なライバル関係だったり!

ヒーロー(主人公)を引き立たせる名女房役15選!圧倒的なヒーローをパートナーとして支えたり、絶妙なライバル関係だったり!

人気マンガには魅力的なヒーローが不可欠、そして圧倒的な強さや魅力溢れる主人公を引き立たせるのは女房役!そんな名女房役だったキャラクターを15選、ご覧ください。


80年代の人気漫画「ハイスクール!奇面組」が初の舞台化!出演者を一般公募でオーディション!!

80年代の人気漫画「ハイスクール!奇面組」が初の舞台化!出演者を一般公募でオーディション!!

80年代の人気漫画「ハイスクール!奇面組」の初の舞台化が決定した。舞台化にあたってスマホアプリ「DMM.yell」を使った一般公募でのキャスティングオーディションが開催されている。なお、応募は11月27日までとなっている。


【速報】任天堂の復刻版ファミコン(通称:ミニファミコン)、発売から4日間で26万台を販売!

【速報】任天堂の復刻版ファミコン(通称:ミニファミコン)、発売から4日間で26万台を販売!

ゲーム雑誌「ファミ通」は、任天堂の新しいゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の国内販売台数が11月10日の発売から僅か4日間で26万2961台に達したとの推計を発表した。


【学研のラジホーン】GX、CQ、GTシリーズ等のトランシーバーを振り返る

【学研のラジホーン】GX、CQ、GTシリーズ等のトランシーバーを振り返る

トランシーバーと言えば学研のラジホーンを持っていた方も多いと思います。昭和の子供が憧れたトランシーバーを振り返る。


【黒い家】ぶっ壊れた人間に関わってしまった恐怖

【黒い家】ぶっ壊れた人間に関わってしまった恐怖

1999年公開の映画「黒い家」。原作は貴志祐介で、日本ホラー小説大賞を受賞した同名小説の映画化です。この映画には白い着物を着たお化けや、ビデオから髪の長い女が出てきたりはしません。じゃあ何が怖いって?ぶっ壊れた人間ほど怖いものはありません!人の心を持たない家族と関わってしまった主人公の恐怖がとってもリアルな「黒い家」を懐かしく振り返ります。


『湘南爆走族ファンブック』発売にファン興奮!作者・吉田聡のインタビューも収録された148ページ!

『湘南爆走族ファンブック』発売にファン興奮!作者・吉田聡のインタビューも収録された148ページ!

暴走族漫画の原点といわれる「湘南爆走族」。今回、『湘南爆走族ファンブック』がモーターマガジン社より発売された。価格は1,370円(税別)。暴走族の漫画が珍しかった時代に登場したエポックメイキング的な大ヒット漫画が大特集された一冊だ。


【なな色マジック】ななつ数えて目を開けたら願いが叶う、菜々子のとっておきのおまじない。女子小学生を夢中にさせた殿堂入りの少女漫画です。

【なな色マジック】ななつ数えて目を開けたら願いが叶う、菜々子のとっておきのおまじない。女子小学生を夢中にさせた殿堂入りの少女漫画です。

1980年代のなかよしの中でも特に人気のあった作品です。次から次に出てくる超絶イケメン達が、全員ヒロイン菜々子に惚れます。モテモテモテまくりなのにちょっとお転婆、そして鈍感。泣いたらみんなが助けに来ちゃう。双子の姉は芸能人。少女漫画の王道といえる甘酸っぱい恋のエッセンスもたくさん詰まった素敵ストーリーです。


人間の底知れぬ欲深さを描いた『マルサの女2』。いまこそ必見!80年代最高の脱税エンターテインメント!?

人間の底知れぬ欲深さを描いた『マルサの女2』。いまこそ必見!80年代最高の脱税エンターテインメント!?

日経平均株価が3万円を超えようとかというバブル景気真っ只中の1988年。『マルサの女2』は、前年大ヒットした『マルサの女』の2作目として公開された。「スッキリしないラストシーン」などの賛否もあったが、1作目同様、多くの観客を集めた。90年代以降の日本社会を予見していたともいえる伊丹十三監督の80年代最高の脱税エンターテインメント(!?)『マルサの女2』をご紹介!


(若い人が思っている)頑固で、エラそうにしているおっちゃん、梅沢富美男。何様なのか??

(若い人が思っている)頑固で、エラそうにしているおっちゃん、梅沢富美男。何様なのか??

梅沢富美男さん。梅沢劇団の座長で、彼の女形は有名ですが、若い人たちで、知っている人は少ないかもしれません。いろいろなエピソードを探って、梅沢さんは「どんな人?」目線でまとめてみました。