ファミコン・スーファミ・プレステ・アーケードなどゲームに関する懐かしゲームとルービックキューブやスライムなど懐かしの玩具についてをまとめてみました。
歴史に残る駄作として名高いファミコンソフト「ゴーストバスターズ」をあらためて振り返ってみる
ファミコンソフト「ゴーストバスターズ」は同タイトルの映画をベースにしたゲームソフトです。映画をベースにしているため世界観もしっかりしており楽しめるゲーム・・・になるはずでしたが、何をどうすればこんな遊びがいのないゲームになるのかと酷評された歴史があります。そこで今あらためてこのゲームのどういったところが酷評されるポイントだったのか振り返ってみましょう。
80年代前半に人気だった「百獣王ゴライオン」のフィギュアがバンダイから12月に発売!
バンダイからアクションフィギュア「超合金魂 GX-71 百獣王ゴライオン」が12月に発売されることがわかった。今回発売される「超合金魂 GX-71 百獣王ゴライオン」は、様々なポージングや象徴的な必殺技シーンの"叫び顔"も可能となっている。
失敗に終わった32bitゲーム機の先駆け「3DO REAL」はラブホテルで人気だった!?
32bitゲーム機の先駆けとして松下電器がパナソニックブランドでリリースした3DO規格マシン「3DO REAL」。「高いゲーム機」「洋ゲーばかりで取りつきにくいマシン」といったイメージで普及に失敗したものの、実写アダルトゲームの発売が許可されていたために一部ラブホテルで積極的に導入された!?
空振りに終わった「FM TOWNS マーティー」はFM TOWNS向けパソコンゲームソフトを楽しめた!でも10万円は高かった・・・
「ハイパーメディアパソコン」FM TOWNSを羨望の眼差しで見つめた人は多かったことでしょう、筆者もその一人。何せ40万円近くの価格帯が普通だった高嶺の花、FM TOWNS。そんなFM TOWNS向けに作られたゲームが楽しめるマシンとして「FM TOWNSマーティー」が登場したんです。でもこちらはヒットには至らなかったようです。。。
FM TOWNSは時代を先取りした世界初のCD-ROMドライブ標準搭載パソコンでした!
「ハイパーメディアパソコン」と呼ばれた富士通の32bitパソコン「FM TOWNS」を憶えていますか?当時のパソコンユーザーにはX68000やPC-9800シリーズと並び羨望の的でしたね。1677万色中256色発色機能やPCM音源に夢が拡がりました!
ドラゴンボールのピチピチギャル・ランチさん!フィギュアが発売決定!
メガハウスが展開するフィギュア「ドラゴンボールギャルズ」より、「ランチ 黒髪Ver.」の予約受付が、プレミアムバンダイにて8月4日16時からスタートする。また、別パターンの金髪Ver.は2016年11月30日の発売が予定されている。
2017年夏、噴出花火「ドラゴン」が復活へ!クラウドファンディングで予想を超える資金が集まる!
懐かしの噴出花火「ドラゴン」が2017年夏に復活する。2008年に安い外国製品の台頭や火薬、材料費の高騰により製造中止となっていたドラゴンだが、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げて資金を募ったところ、目標金額60万円を大きく上回る資金が集まっている。
異常な難易度を誇る「マイティボンジャック」。途中で挫折した者は数知れず・・・
1986年発売の「マイティボンジャック」。敵をやっつけるのではなく、敵を避けながら進んでいくアクションゲームですが、隠し要素も随所にちりばめられており当時としてはかなりの難易度だったと言われています。 どういった点が難しかったのか、少し振り返って見てみましょう。
忍者アクションゲーム『快傑ヤンチャ丸』コミカルなキャラデザインが魅力的だった!!
1986年にアイレム(現・アピエス)から稼動されたアーケードゲームの移植作品です。コミカルさを重視したゲームデザインが人気になりました。忍者であるヤンチャ丸が、鈴城をのっとった妖怪軍団を倒す横スクロールアクションバトルゲームです。
昔話の世界が舞台”笑いと涙のコミカルRPG”「桃太郎伝説」がおもしろい!初期の傑作RPGのご紹介!
桃太郎伝説はハドソンから発売されたRPGゲームです。おとぎ話「桃太郎」を題材にしたギャグ満載ののコミカルRPGということで、当時大人気でした。監督はさくまあきらさん、イラストは土井孝幸さん、音楽はサザンオールスターズの関口一之さんが担当ということで、メンバーも豪華です。 1989年からはテレビアニメ化もされるほどの人気だったんですよね。 そんな桃太郎伝説について色々ご紹介していきましょう!!
【ゲームウォッチ】「時計」or「ゲーム」?ファミコン以前の任天堂といえばゲームウォッチでした!
みなさんは子供の頃に「ゲームウォッチ」持ってましたか?LSIゲームや腕時計型ゲームが流行る中で、もはやゲームに時計がついただけの「ゲームウォッチ」は「時計買って!」と強請る領域をオーバーしてしまっていました。そしてゲームウォッチで遊んだ人は、そのままファミコンへと移行したのではなかったでしょうか。ゲームウォッチにも名作はたくさん、2画面のドンキーコングやマンホール、オクトパス、ファイヤーなどに夢中になりました。
埼玉県行田市の「ドラクエ田んぼアート」!会心の一撃ならぬ会心の出来!!
近年盛り上がりを見せる田んぼアート。そんな中、行田市の田んぼアートとドラゴンクエストがまさかのコラボを実現させた。ドラクエ誕生30周年で盛り上がる2016年。ギネスに認定されている両者による「会心の一撃」はインパクト大である。
ファミコン『ヨッシーのクッキー』マリオとヨッシーが作るおいしそうなクッキーが登場するかわいいパズルゲーム!!
ヨッシーのクッキーは、1992年11月21日に発売された人気パズルゲームです。ルールがとても簡単で誰でも楽しめました。また全100ステージでやりがいのある作品です。
なんという理不尽さ!!「アトランチスの謎」は文字通り謎だらけの迷作でした!
理不尽極まるクソゲーとして熱烈なファンから熱い支持を集める「アトランチスの謎」 操作も難しい上に設定も不明、そして何よりクリアしても何も起きないと謎だらけのゲームですが、当時の僕たちが熱中したのも事実。懐かしさともにこのゲームを振り返ってみましょう。
MSX2(エムツー)ユーザーにしか分からない「パナソニックorソニー」アナタはどっち?
かつてホビーパソコンとして人気だったMSX。ゲームではゲーム専用機に及ばずパソコンとしては8bit御三家に及ばなかったこのMSXに、愛着を感じたユーザーがそれなりにいたものです。そんなMSX派だった人ならば、MSX2の普及に大きく貢献した2台のマシンを憶えていることでしょう。エムツー派にしか分からない「パナソニックorソニー」アナタはどっちだった?
【ファミコンゲームのデータ容量】往年のファミコン名作ゲームはどのくらいのデータ容量だったのかを調べてみる。
ファミコンゲームのデータ容量は、現代のスマホで撮る写真一枚にも満たないといわれます。そこで往年のファミコンゲームの名作はどの程度のデータ容量だったのか、実際に調べてみました。驚くほど小さいデータ容量に、改めて驚きます。
EVA(エヴァ)初号機とゴジラがフィギュアで融合!庵野秀明が両作品に関わっていることから実現!
庵野秀明総監督による新作「シン・ゴジラ」。その公開を記念してアニメ・新世紀エヴァンゲリオンとゴジラのコラボが実現。両作品に庵野秀明が深く関わっていることからEVA(エヴァ)初号機とゴジラが融合したイメージをフィギュア化。非常にリアルな作りとなっている。
1992年発売!「舛添要一 朝までファミコン」は世紀のクソゲー
1990年代はまさにファミコン全盛期!今のポケモンgoブームは、あの時以来の任天堂ブームと言ってよいほどです。多くのサードパーティーがファミコンソフトを作ったものの、なかには衝撃的なほどのクソゲーが!そんなクソゲーのなかに、ある意味、日本政治史に名前を残した舛添要一元東京都知事プロデュースのゲームが・・・
タカラトミーからクラシック版・サンダーバードトミカが発売!1号~5号が仲間入り!
1966年にNHK総合テレビでSF特撮テレビシリーズ『サンダーバード』の放送が開始してから今年で50年を迎える。それを記念してタカラトミーから「サンダーバード1号」から「サンダーバード5号」までの計5種類を発売予定。発売は9月下旬。価格は各864円(税込)。
7月30日、トミカ初の充電式自動走行を実現した新商品が発売へ!
タカラトミーは、トミカ初の充電式自動走行を実現した新商品『トミカシステム チャージトミカ パトロールカーセット』を7月30日より発売する。価格(税別)は6000円。日本を代表するミニカー・トミカ。1970年の発売開始当時についても触れる。