懐かしい人・モノの最新ニュースやゴシップを紹介します。
東北本線特急街道【ひばり・やまびこ・はつかり】1980年の時刻表より。
1982年6月23日、東北新幹線が大宮ー盛岡間で開業しました。その前夜に当たる1980年9月号の時刻表には、東北本線をひた走る何本もの特急電車が走っていました。どのようなダイヤグラムだったのか、ご紹介します。
高橋ひとみの魅力が詰まったスタイルブックが発売!記念トークショー&サイン本お渡し会が3月24日に開催!
高橋ひとみさんは80年代の人気作品『ふぞろいの林檎たち』や『スケバン刑事』などに出演し、女優としての地位を確立。今回、初となるスタイルブック『高橋ひとみのスタイルブック Hitomi Bon! 』を発売。記念のイベントも行います。
昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回は直木賞作家にして文化勲章受章者、杉本苑子を追いかけてみよう。
「机上旅行」知ってますか?小学生の頃、クラブ活動でやってました。
小学校の頃、部活とは違う「クラブ活動」というのがありました。授業の時間を使うのですが、所属するクラブの教室に移動して一時間活動するというもので、書道や音楽などもあるなかで「机上旅行」という人気のクラブがありました。その思い出を振り返ってみます。
「半日村」努力することの大切さ、安易な常識よりも自分の信念。そして「流れ」の作り方。
「半日村」多くの方が一度は読んだ本かもしれません。半日しか陽があたらない貧しい村に陽をあてようと、村のうしろにある高い山をけずる少年の物語。努力の大切さや信念の尊さを教えてくれました。そして「流れ」を作るきっかけも。
【創業した者、されたモノ】角川をつくりあげた男たちと角川作品
大手出版社の筆頭的存在、角川。今でこそ業界の内外を問わず名前を知られる大企業だが、無論最初から大々的な商売をしていたわけではなかった。【創業した者、されたモノ】第6弾。
【漫画で芸能事件簿】梅宮アンナと誠意大将軍こと羽賀研二が発売した『ペアヌード』写真集!
90年代にワイドショーを騒がせた梅宮アンナと羽賀研二のカップル。記者会見で誠意を連発した事から誠意大将軍と呼ばれた羽賀研二。その後の”ペアヌード”写真集を含め、イラストレーター・並木モッズの4コマ漫画で振り返る!
でんぷんのりで有名なフエキの、のり以外のグッズがたくさん出てるって知ってた?
フエキとは、フエキ糊工業株式会社から出ているでんぷんのりです。 黄色い顔にキラキラおめめ、赤い帽子をかぶったワンちゃんキャラは、誰もが見たことがあるのではないでしょうか? 今回はそんなフエキが出している沢山のグッズをご紹介します☆
辛すぎる・・・幼少期・学生時代など、壮絶な過去を送った芸能人!!
子供の頃や学生時代など壮絶な過去(イジメ・家族の死亡・蒸発)を送ったのにも、負けず芸能界で頑張られている芸能人の方々をまとめてみました。また出てない方もいますが独断と偏見で選びました。
黄昏の文学 直木賞作家でありながら将棋指しの顔をもつ、山口瞳
昭和半ばから平成にかけて、文化と文学の黄昏とも呼べる時代があった。同じ時代を指して黄金期であったという声もある。あの時代には誰がいたのか。何が書かれていたのか。今回は直木賞作家にして随筆家、将棋指しの一面を持つ彼、山口瞳を取りあげる。
【金を払うからおっぱい触らせろという商談には・・・】中島らも【明るい悩み相談室単行本より】
文学的にも評価の高い作品を残した作家・中島らも。その名が全国に知れ渡ったのは、おそらく朝日新聞で連載された、「明るい悩み相談室」コーナーでの珍回答でしょう。アホらしい悩みにエスプリを効かせて返すその痛快さは、この人にしか書けないのでは、と思わせるものがあります。
1997年発行の宝島社「VOW9」。現在、新しいVOW単行本は発売されていませんが、この頃は毎年定期のVOWと、さらに増刊号が出たりと、華やかな時代でした。それぞれの巻に特徴があり、この「VOW9」はどこかのんびりした、素朴なネタが多いように感じます。
「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙」が開催中!既存の党に加え、新党「どっちも党」 も登場!
長らく続いている明治の「きのこの山」と「たけのこの里」の戦い。今終止符が打たれるかも知れない「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙」が開催されている。新党「どっちも党」 も加わり、白熱した戦いが予想される。
80,90年代に活躍した各局名物アナウンサー(テレビ朝日編)
アナウンサーはその局の特徴を表すなんて言われている通り、局の象徴です。男性女性ともにそれぞれ局アナのイメージってありますよね?テレビ朝日は、良い意味で優等生タイプが多い気がしませんか?最近はちょっと変わってきているかもしれませんが、80年代、90年代のテレ朝名物アナを振り返って、当時を懐かしみましょう。
子供の頃の高級品!あの「松茸の味お吸いもの」がふりかけになって登場!!
株式会社永谷園は、人気ロングセラー商品「松茸の味お吸いもの」をご飯に合う味わいに仕立てた「松茸の味ふりかけ」を、2018年3月5日(月)より全国で発売します。予定価格は税抜132円。
【中島らもも寄稿】21世紀に残したい歴史書?【VOW2】より
1989年に宝島社より発行された「VOW2」。普通の人にはなかなか理解できない「サブカルチャー」というものを、普通の人がわかる範囲にまでくだいて紹介している書籍とも言えます。中島らもさんも巻頭で寄稿しています。
【創業した者、されたモノ】松下電器(パナソニック)をつくりだした男、松下幸之助
丁稚奉公から始まる経歴。うまくいかない創業直後。事業の拡大と《30年戦争》。パナソニック――松下電器をつくりだした男はいかなる経歴の持ち主だったのか。【創業した者、されたモノ】第4弾。
【黄金の表紙が秀逸】1996年発行【VOW8】より下品なネタを
表紙が豪華な黄金色の、1996年に発行された宝島社「VOW8」。そこから、アホらしい下品なネタをご紹介します。
テレサ・テン、ジュディー・オング、アグネス・チャンなど日本で活躍した中国系歌手列伝
「チョー・ヨンピル、キム・ヨンジャ、ケー・ウンスクなど日本で活躍した韓国人歌手列伝」の続編ではないが、今回は中国系歌手の譜系を追って見みようと思う。私見ではあるが、日本での中国系歌手の活躍は韓国系と比べるとイマイチな感じがするが、ヒットした歌手を見ると、みんな歌唱力があるハンパない実力者ぞろいだった。
【創業した者、されたモノ】光栄をつくりだした男、シブサワ・コウの野望と名シリーズ作品
《川中島の合戦》から始まり、《信長の野望》《三國志》などヒットシリーズを生みだすこと数十年。《光栄》をつくりだした男はいかなる野望の持ち主だったのか。【創業した者、されたモノ】第5弾。