日本を代表する特撮ヒーロー「仮面ライダー」。石ノ森章太郎原作・東映制作により1971年からテレビ放映された「仮面ライダーシリーズ」に関する記事一覧です。
サイクロン号をはじめ、昭和の【仮面ライダー】たちが劇中で使用するバイクと、そのベースとなったバイクをまとめました。
本当はZOを強化する作品になるはずだった?劇場版「仮面ライダーJ」
1993年3月に公開された「仮面ライダーZO」が好評だったため、翌年の東映ヒーローフェアでも雨宮慶太監督の仮面ライダー映画の公開が決定しました。雨宮監督はZOの後日談を描きたかったのですが、営業判断により新作ライダーに決定しました。しかしスーツは発注済み。そこで生まれたのがZOに似すぎている仮面ライダーJなのでした。
仮面ライダー史上初!劇場専用仮面ライダー、「仮面ライダーZO」とは?
2016年は仮面ライダーシリーズ誕生45周年です。これを記念して様々なイベントが行われています。では25年前の20周年の時はどうだったのか、というと20周年記念の仮面ライダーが製作されていました。それが「仮面ライダーZO」です。「ZO」は「20」をもじったネーミングと、石ノ森先生が仰っています。
現代的にリファイン(アレンジ・リメイク)された昭和特撮ヒーロー(作品)
昭和の人気特撮ヒーロー(ヒロイン)および作品のリファイン版(リメイク・アレンジ)と旧作のビジュアル比較をしてみました。現代的な新デザインと旧デザイン、どちらがお好きですか?新旧ギャバンのダブル蒸着などは熱いですね!
アメトーーク!で『仮面ライダー芸人』が遂にキター!!8月4日放送決定
8月4日にテレビ朝日系列の人気バラエティー番組「アメトーーク!」で、『仮面ライダー芸人』が放送される事が明らかになった。 今回、ゲストには、現在放送中の「仮面ライダーゴースト」で天空寺タケル役の西銘駿が初登場する。
特撮ヒーローやアニメヒーローやヒロインのお約束の決めポーズはいつも楽しみでした。人気のヒーローたちの決めポーズをいろいろ原点を探ってみましょう。
仮面ライダーシリーズの原点!「仮面ライダー」ご紹介!1号、2号、歴代のサイクロン号、おやっさん、滝和也、ショッカー、ゲルショッカーなど大解剖!
この秋から新しい仮面ライダーエグゼイド(EX-AID)が登場するのでは?と大盛り上がりの仮面ライダーシリーズです。その仮面ライダーシリーズの原点にして頂点が、仮面ライダー1号です。1971年に放映され、2016年は生誕45周年です。仮面ライダー生誕45周年記念イベントが目白押しの今年ですが、今一度仮面ライダーシリーズの原点「仮面ライダー」を振り返ってみましょう。
昭和ライダーの特徴の1つに改造人間であること、が挙げられます。1970年代、人体を機械に置き換えることは途方もないSFチックなことであり、絵空事と思われていました。それが現代では補装具が発達し、人体の一部を機械に置き換えている方も少なくはありません。そんな理由もあり平成ライダーではすっかり廃止されてしまった「改造手術」ですが、はたして平成ライダーではどのような「改造」が行われていたのでしょうか?
45周年の仮面ライダーがBAPE®(ベイプ)とアパレルでコラボ!
45周年を迎えた仮面ライダーがアパレルブランドBAPE®(ベイプ)ことA BATHING APE®(ア ベイシング エイプ®)」とのコラボグッズアイテムが2016年7月2日に発売される。Tシャツやパーカー等秀逸なデザインのアイテムが多い。
【デザインモチーフ】昭和の仮面ライダーのデザインモチーフとなったのは何?
仮面ライダーといえばバッタがデザインモチーフのヒーローです。しかし中には変わった生物がモチーフのライダーもいるのです。アマゾン以外にも。そこで全昭和ライダーのデザインモチーフをご紹介します。意外な生物がモチーフだったり、中には生物でないものがデザインモチーフだったり。昭和ライダーのデザインも、平成に負けず劣らずです、きっと。
仮面ライダー初のビデオ作品「真・仮面ライダー 序章」は、初の大人向けライダー!主人公とヒロインのラブシーンが話題に!
仮面ライダーBlack RXのテレビ放送終了後、またしても仮面ライダーシリーズは中断期間に入ります。この時の中断は11年と長いものでした。その間に仮面ライダーシリーズは1本のビデオ作品と2本の映画作品を生み出します。そのビデオ作品が「真・仮面ライダー 序章」です。仮面ライダーシリーズ初のビデオ作品で、大人の鑑賞に耐える作品を目指して制作されました。そのため、本来仮面ライダーが持つ怪奇性が前面に押し出されグロオンパレード。さらにちょっとしたエロもあり、仮面ライダーシンはシリーズ初の子供を作ったパパライダーになります。
アマゾンプライムビデオのリメイクで話題騒然!「仮面ライダーアマゾン」ご紹介!
当時の放送業界の大人の事情で最初から全24話で制作された仮面ライダーアマゾン。打ち切りではありません。当時は怪奇性を全面に押し出していたため、低年齢層の子供たちには恐怖とトラウマしか残りませんでした。しかし時は流れて21世紀。仮面ライダーアマゾンが再評価され、「仮面ライダーアマゾンズ」としてリメイクもされて大人気なのです。原点となった「仮面ライダーアマゾン」をご紹介します。
初期はほとんど大映テレビ!シリアスな人間ドラマで話題だった「仮面ライダーX」
「仮面ライダーX」は昭和ライダー3作目です。人気絶頂だった前作「仮面ライダーV3」の後を受けて始まりました。従来の仮面ライダーにはない要素を新しく導入しました。放送直後は大映テレビ並みにミステリアスな人間ドラマが展開されます。敵も今でも人気の2大幹部が登場します。放送期間は短かったものの見どころ満載の仮面ライダーXをご紹介します。
昭和ライダーで1番の人気!ダブルライダーに続いて日本を守った「仮面ライダーV3」ご紹介!
仮面ライダーのシリーズ化を決定づけた大ヒット作が、シリーズ2作目の「仮面ライダーV3」です。緑と赤の鮮やかなカラーリングと謎解き要素を加えた「V3、26の秘密」。さらに敵には複数部隊が存在し、組織内の覇権を争いV3と戦います。放送当時はヒーロー番組の黎明期であったためか、他ジャンルの要素が満載です。
「仮面ライダーアマゾンズ」7月よりテレビ放送決定 新撮のオープニング映像追加!
過激な描写と骨太なストーリー展開で大きな反響を呼んでいる「仮面ライダーアマゾンズ」(Amazonプライム・ビデオで配信中)が7月からテレビ放送される。配信版を再編集、新撮オープニング映像を加えた全13話のテレビ版となる。
丸美屋が歴代ライダーのオリジナルカードが入った「仮面ライダー45周年ふりかけ」を7月14日から期間限定で発売する。また、「仮面ライダースナック」についても特集する。1970年代に社会現象にまでなったおやつで、カードの廃棄は大きな問題になった。
生誕45周年を迎えた『仮面ライダー』がBEAMSなど人気アパレル6社とコラボ!
2016年に生誕45周年を迎えた「仮面ライダー」と人気アパレルブランドのコラボレーション商品が、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」において発売された。
特撮ファンの憩いの場:ウルトラセブン・仮面ライダー2号・仮面ライダーBLACKのファンの方は必見
コアな特撮ファンにとって憩いの場となるカフェバーや飲食店、居酒屋をピックアップしました。日本全国には、まだまだ昭和特撮ファンが満喫できる憩いの場・懐かしい思いに浸れるスポットがあると思います。今後、このまとめを充実させていきます。
特撮ヒーローが生まれるまで・初期デザイン画の変遷:仮面ライダーシリーズ・ミラーマンほか
仮面ライダーが生まれるまでのデザイン秘話、ミラーマンほか特撮ヒーローの初期デザインをおさらいしてみましょう。かなりの創意工夫から生まれていますね。
主に雑誌の中で戦っていた!昭和ライダー10号、その名はZX(ゼクロス)
全仮面ライダー作品の中でもかなり異色なのが仮面ライダーZX(ゼクロス)です。何が異色かといえば、テレビに主人公として出演したのは1回だけ。それもシリーズ最終回。それまでは雑誌連載でのグラビア展開でした。仮面ライダーファンの熱意により誕生した仮面ライダーZXをまとめてみました。