高度経済成長期、巨人V9時代。1970年代を形容するならどんな言葉がよいでしょう。特撮ヒーローや少年マンガ、音楽番組など全てが躍動し始めた1970年代の懐かしい記憶にスポットを当てた記事一覧です。
もはや吉良上野介殺人事件!毎年どんだけ斬られるの?これまでも、きっとこれからも・・・
日本人なら誰もが一度は見ている「忠臣蔵」。赤穂浪士による仇討は、日本人の美学を端的に映し出します。がここに一人、毎回のように斬られ過ぎな男がいます。そう、吉良上野介です。毎年のように斬られ続ける彼を辿ってみましょう。
子どものころは「おっぱい=エロ」でしたからね。そりゃあ黄桜のCMはエロかったわけです。現代ではこんなCM流せないような気もします。
「アリス」と聴いてあなたはどの曲を思い出しますか?谷村新司、堀内孝雄はソロとしてもヒット曲を量産しましたが、原点はこのアリスでした。そんなアリスを、数々のヒット曲とともに振り返りましょう。
【洋楽・歌姫(70~80年代)】オリビア・ニュートン・ジョンにケイト・ブッシュなど懐かしい顔ぶれで!
時代を彩る歌姫の洋楽編・1970年代~1980年代です。迫力のジャニス・ジョプリン、可憐だった(洒落じゃないですが)カレン・カーペンターなど70年代の女性シンガーから、衝撃のマドンナ、キュートなシンディ・ローパーなど80年代のシンガー…思い出しながら書いてみようと思います。(※シーラEさんの石川秀美さんのみ邦楽?です)
あの頃洋楽が熱かった~全米トップ40あの年、あの月のベスト10曲(1972年10月)
あの時代、テレビと共にラジオにも夢中だった。テレビでは毎日歌謡番組が放送され、知らないうちに歌が身体に沁みこんでいった頃、ラジオでは洋楽専門の番組が各局に増えていた。その中でひと際洋楽ファンを虜にした番組が「全米トップ40」だ。ここでは、70~80年代のランダムにピックアップした月のチャートのトップ10曲をまとめました。
「ゴッドねぇちゃん」和田アキ子!「あの鐘を鳴らすのはあなた」に代表される彼女の歌唱力は半端じゃありませんよ!!
和田アキ子といえば「アッコにおまかせ!」などのバラエティ番組で見せる「ゴッドねぇちゃん」のイメージが先行しがちですが、彼女は日本でも数少ない本格派の女性R&Bシンガーです。もっと歌にスポット当たってもいいのにと思います。
とにかく強かったプロゴルファー「ジャンボ尾崎」は、元々プロ野球西鉄ライオンズの選手でした。
強面なプロゴルファー「ジャンボ尾崎」は見た目だけでなくとにかく強いゴルフ選手でした。数々の勲章を手に入れたジャンボ尾崎ですが、実は西鉄ライオンズのプロ野球選手でもあったんです。
小椋佳は銀行員や学業の傍ら数々の名曲を提供し続けた異色のシンガーソングライター。
子供のころ、年末時代劇「白虎隊」で流れた「愛しき日々」に涙しました。詞を見れば「小椋佳」、そこでこの人を知りました。実に異色の経歴、しかしながら数々の名曲を手掛けていることを知りました。それも銀行員や学業に励みながら。
アルバム・トータル・セールスは1億2000万枚!世界に羽ばたいたイーグルス!
アルバム・トータル・セールスが1億枚を超えるミュージシャンは5組(ソロ・アーチスト含む)しかいないそうです。イーグルスがいかに愛されているかが分かりますね。世界中で愛される彼らの歴史を辿ってみました。
「ママとあそぼう!ピンポンパン」懐かしくも憶えている、ピンポンパンのお姉さんたち!!
子どものころの朝番組と言えば「ピンポンパン」と「ポンキッキ」でしたよね。なかでもピンポンパンのピンポンパン体操はみんなやっていたんじゃないでしょうか?
三洋電機は高度経済成長期に大きな成長を遂げた日本の家電メーカー。2011年にパナソニックの完全子会社となりましたが、1970年にこんなマシンを発表したユニークな会社でした。
「昆虫物語 みなしごハッチ」”ゆっけ~ゆけ~ハ~ッチ~ みつばちハッチ~”でよく泣きよく笑いました。
子どものころにテレビでみた「みなしごハッチ」はいつもハッチが可哀想でした。「いじめ」「環境破壊」などアニメにしては重いテーマが盛り込んであったのだと分かりますね。
「ハマコー」こと浜田幸一といえば「国会の暴れん坊」としてその名を轟かせました。今の時代にはなかなか現れない破天荒な政治家だと思いますが、その武闘派かつ破天荒ぶりを振り返ってみようと思います。
丸美屋が歴代ライダーのオリジナルカードが入った「仮面ライダー45周年ふりかけ」を7月14日から期間限定で発売する。また、「仮面ライダースナック」についても特集する。1970年代に社会現象にまでなったおやつで、カードの廃棄は大きな問題になった。
お金持ち・富豪のアニメキャラクター(昭和の懐かしいアニメ中心)
懐かしいアニメ作品を中心に「お金持ち・富豪」のイメージが強いキャラクターをおさらいしてみましょう。実際、どれくらいの資産を持っていたのかも、考察してみます。
ザ・ナックのことを知らなくても「マイ・シャローナ」、それもイントロだけで聞き覚えがあるという方は多いと思います。あまりにも印象的な曲を出したがために、その後は茨の道を歩くことになったザ・ナックの物語!
打ち切り(放送中止)になったテレビアニメ・特撮テレビドラマ作品
作品自体の実力不足や裏番組が強すぎたことによる不人気や低視聴率による打ち切り。重要な役を演じるキャストの逃亡、降板による打ち切り。大人の事情で打ち切りになったアニメや特撮作品。色々な理由で打ち切りになったアニメと特撮作品をおさらいしてみましょう。
JAWSがあなたを襲う?A BATHING APE®と魅力的コラボ!
1975年に公開された大ヒットホラー映画「JAWS(ジョーズ)」。今回アパレルブランド「A BATHING APE®(ア べシング エイプ®)」とのコラボが実現!ジョーズが描かれたパーカー等魅力的な商品ばかり!映画「JAWS」も振り返る!
志村けん!ザ・ドリフターズの枠からさらに羽ばたいた稀代のコント王!!
志村けん。当代を代表する芸人でありコント王との異名を持っています。生み出したギャグは数知れず、お笑い界に与えた影響も非常に大きい人物です。この人のお笑いをみて育った人も多いことでしょう。
東映版『スパイダーマン』(1978年)特撮史上最強秒殺ロボの巨大ロボット・レオパルドンの魅力
東映とマーベルの契約の都合上、現在はスパイダーマンのキャラクターを東映が使用できなくなっており、映像はおろか写真やイラストすら公開不可能になってしまった幻の東映版特撮テレビドラマ『スパイダーマン』。この東映版のスパイダーマンは本家とは全然違う魅力がいっぱいあります。おさらいしてみましょう。ありとあらゆる敵(最終ボス含む)を必殺技・ソードビッカーの一撃で秒殺する特撮史上最強秒殺ロボの巨大ロボット・レオパルドンなど魅力的なメカも存在します。