ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)
ロック界の女王『ジャニス・ジョプリン』の魅力! - Middle Edge(ミドルエッジ)
あの頃のサマーさんが既に書いていらっしゃいます。ぜひ見て読んで、聴いてみてくださいね!
バンドをやっていた80年代から90年代はじめ頃、女性に「好きな歌手は?」と訊くと、必ずと言っていいほどジャニスの名前がありました。それほど強烈なインパクトのある女性シンガーでした。
あの少ししゃがれたハスキーヴォイスは、最初からあんな声ではなかったようです。ジャニスの歌いはじめ頃はきれいな透き通るような声だった…と聞いて、一体、彼女に何があってあの迫力の声になったのか…また亡くなった時のことも謎が多いことも気になるところです。
カレン・カーペンター(カーペンターズ)Karen Carpenter
カレンと兄リチャード、カーペンターズ
カーペンターズの歌は、それこそ当時は小学生でも知っていたほどに、ジャンルや国籍、年齢など関係なく人気がありました。深い歌声が魅力でどこか可憐な(ほんとに洒落でないのですが)カレン・カーペンターが、現代でいうところの摂食障害で亡くなる…という哀しいこともあり…、この兄リチャードとの共演は見ることのできないものとなりました。でも、こうやって多くの曲が今でも残っていますし、歌い継がれていってほしいものです(音楽の教科書にも載っているとか…良いことですね!)。
キャロル・キング(Carole King)
キャロル・キング
Carole King / キャロル・キング
キャロル・キングも名曲を数多くつくっている方で、また多くのアーティストによってカバーもされているシンガー・ソング・ライターです。
テレビなどでもよくかかっていた曲もあるので、「どこかで聞いたことある!」という曲も多いはずですよ!
この「ナチャラル・ウーマン」は、キャロルが作曲も担当し歌ってもいますが、アレサ・フランクリンもまた歌っています。迫力の「ナチュラル・ウーマン」ですよ!
アレサ・フランクリンもまた60年代から活躍する偉大な女性シンガーですね!
松浦理英子さんの小説で映画化もされた同名タイトルでは、アレサ・ヴァージョンが主題歌として使用されています。
映画「ナチュラル・ウーマン2010」
松浦理英子原作・野村誠一監督作品 ナチュラル・ウーマン2010
ケイト・ブッシュ(Kate Bush)
ケイト・ブッシュ
私も大好きなシンガー・ソング・ライターの一人ですが…ちょっとだけ、苦い思い出もあります。
だいぶ前なのですが、ケイトさんのビデオを買って家に帰り、そのビデオを見ながら(聞きながら)友達とお喋りなどしていたのですが、突如、友達が、
「ごめん…このビデオ、止めていい? なんか気持ち悪くて…(><;)」
と言いにくそうではあったのですが、思い切り「ホラー映画」でも見ているような目つきでケイトさんのビデオを指差し…言われたこともあります。
実は…私も「ケイトさん…歌はいいのだけど、ビデオだとちょっと…(._.)」
と同じく思ったもので…。
それ以来、ケイトさんのCDは買うけどビデオ(DVD)を買うことは控えるようになりました…。
ちょっぴりトラウマちっくになってるかも…!
友達の言葉ではなくて、ケイトさんの映像…MVが…(・.・;)(なんとなく…怖くて…)
オリビア・ニュートン=ジョン(Olivia Newton-John)
オリビア・ニュートン・ジョン
UNIVERSAL MUSIC
ケイト・ブッシュさんとはまた違う高音で澄んだ歌声のオリビアさんです。
ミュージカル映画「グリース」では、ジョン・トラボルタと歌って踊って演技も! 「ザナドゥ」も映画でしたね!
その歌声のせいか、これぞ「プリンセス(姫)」、清楚なイメージだったオリビアさんが80年代になって「フィジカル」をリリースした時にはちょっとした驚きでした!
デボラ・ハリー(ブロンディ)Deborah Harry
デボラ・ハリー
セクシーなデボラさんがボーカルのバンド、ブロンディの代表的な曲の一つ「コール・ミー」は、リチャードギア主演の「アメリカン・ジゴロ」の主題歌でもあり、アメリカ、イギリス、そして日本でも大ヒットしました!
きっと覚えていらっしゃる方も多いでしょう。
マドンナ(Madonna)
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マドンナ(デビュー当時)
シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)
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パット・ベネター (Pat Benatar)
パット・ベネター
シャーデー・アデュ(シャーデー)Sade Adu
シャーデー