お金持ち・富豪のアニメキャラクター(昭和の懐かしいアニメ中心)

お金持ち・富豪のアニメキャラクター(昭和の懐かしいアニメ中心)

懐かしいアニメ作品を中心に「お金持ち・富豪」のイメージが強いキャラクターをおさらいしてみましょう。実際、どれくらいの資産を持っていたのかも、考察してみます。


白木葉子(あしたのジョー) 日本有数の大富豪である白木財閥の令嬢。

日本有数の大富豪である白木財閥の令嬢。本作のヒロイン。

オールバックの髪形で、いつも白っぽい服を身につけている。気丈でプライドが高く、他人にも自分と同等の品性を求めるところもある。力石の死後は白木ジムの会長に就任し、プロモーターとして丈を様々な面からサポートするようになり、しだいに丈に魅かれていくこととなる。ホセ・メンドーサとの試合直前に丈へ自分の想いを打ち明けた。

白木葉子(あしたのジョー)

白木葉子はずっとジョーのことを想っていた。

どっぷり矢吹漬けの白木葉子お嬢様

白木葉子お嬢様

当初のラストシーン「白木葉子との静かな余生を暮らす」が「完全に真っ白に燃え尽きる」という壮絶なラストシーンに変更された。

あしたのジョー原作者「高森朝雄(梶原一騎)」さんが想定していた当初のラストシーン:白木邸のテラスで、ぼんやりとひざを抱えるジョーを優しい眼差しで見つめる葉子。

白木邸のテラスで、ぼんやりとひざを抱えるジョーを優しい眼差しで見つめる葉子…。

それはそれなりに一つの良いラストの形であったと思う。けれど長い連載の間に、色んなドラマがあった。鑑別所から少年院の地獄のような毎日、力石との出会い、そして力石の死。

その後も、ウルフ金串、カーロス・リベラ、ハリマオ、金竜飛、色々なライバルとの激しい戦いが続き、そして最後にパーフェクトなチャンピオン、ホセ・メンドーサとの命をかけた戦い。

そのあとの情景としては、ボク自身がどうしてもそのラストに納得できず、ページ数の都合もあったので、高森さんに相談して「ラストは任せる」と言ってもらいました。

しかし、いくら考えてもコレといったラストシーンが浮かんでこない。締め切りが過ぎても何も出てこない。そうして悩みに悩んでいたとき、担当の編集さんが、数ヶ月前に描いたジョーと紀子が初めてデートするシーンを示してくれた。

そこでぽつりと語ったジョーの一言、「真っ白に燃え尽きたい」というセリフを見せられたときに、あのラストシーンがふっと浮かんで、一気に描き上げることができたのです。
(出典:ちばてつや)

この有名なラストシーンに変更した:「まっ白な灰」となった矢吹丈(原作)

ジョーは燃え尽きた。生死は不明。ちばてつやさんも分からない。故人である原作者梶原一騎の考えは・・・生きているのでは・・・

ジョーが燃え尽きるラストに関して、ちばてつや自身の発言には変遷が見られる。執筆当事のちばは、生死について全く考えていなかった。

後のインタビューで「子供向けには「今日のリングに負けても、また明日も勝利を目指して戦い続けるジョー」」「大人向けには「文字通り真っ白な灰になるまで、燃え尽きるまで戦った男・ジョー」」という双方の生き方を読者それぞれが感じたまま受け止めてくれればいい、と語った。

しかしながら続けて「自分の中ではこの終わりは(ジョーが死んだか否か)確実に決まっている」と発言した。更に後年では、『タイトルに「あした」と付くくらいだからジョーは死んではおらず、明日も太陽に向かって白木葉子と共に歩き出していると思う』というジョー死亡説を否定するような発言もした。

また2011年に熊本県湯前町の湯前まんが美術館での「あしたのジョー」原画展に合わせて、町農村環境改善センターで行なわれたトークショーにおいて、「丈は死んでいない」との発言をした。

医学的な観点から論じると、疲労で死亡した場合、微笑むなどの顔の筋肉の運動や椅子に座った姿勢を保つようなことは不可能であるため、疲れて休んでいるだけに過ぎないと結論付けられるが、ちばはそういった医学考証の裏付けで作画した訳ではない。

2014年にちばが、CS番組『漫道コバヤシ』に出演した最新のコメントによると「矢吹ジョーの生死に関しては、原作者梶原一騎の考えもあり既に故人である為、もう確実な事は言えない。自分が描いたのは、ジョーの燃え尽きた抜け殻がそこにあるという最後が全てであって、生死についてはどうでもよかった」と述べている。

また、ジョーは生きているかもしれないという過去の発言は「心情的にジョーが生きていてくれた方がホッとするから、そう言ったのかもしれない」と弁明している。そして、いずれにせよ原作者が亡くなっている以上、想像の域を出ない事を示唆している。

梶原の実弟である真樹日佐夫は、「死んだとは描いてない、白い灰はあくまで比喩」と語っている。漫画評論家の夏目房之介も、「ジョーの身体が次のページ方向を向いており、リングの線も同じように途切れずに向かっていることから明日があることを意味している」と解説した。

面堂終太郎と面堂了子(うる星やつら) 資産5兆円と軍事力を持つ。

強大な財力(本人曰く「たかだか資産5兆円(原作では500億円)」)と軍事力(私設軍隊、ホーカー・シドレー ハリアー、レオパルト1等)を持つ面堂財閥の跡取り息子。

登校の際は自家用のツイン(サイドバイサイド)ローター式大型ヘリコプターや重爆撃機等の飛行機を使ってパラシュートで降りてくることもある。

直属の部下として「サングラス部隊」を持っている。但しサングラス部隊は厳つい外見の割にどいつもこいつも無能の集まりである為、苦労が絶えない。

面堂終太郎(うる星やつら)

面堂終太郎(うる星やつら)

面堂終太郎の妹。兄同様に容姿端麗だが、何よりも退屈を嫌い、面白半分で行動している。私立清廉女子大学付属女子中学校2年に在学。

部下として絶対服従の有能な黒子軍団を従えており、基本的に役に立たない終太郎の黒メガネ集団と対照的である。

面堂了子(うる星やつら)

面堂了子(うる星やつら)

デューク・東郷 / ゴルゴ13(ゴルゴ13) 数兆円クラスの資産を持つと思われる。

報酬は必ず前もって決定し、成功報酬などの分割や追加謝礼は基本的に[22]認めない。入金が確認され次第任務を開始する。

金額は平均にして20万ドルだが、その額は特に決まっておらず、ゴルゴ自身から指定してこない(テレビアニメ版ではおおむね300万ドルが相場となっている)。
金額はほとんど依頼人が切り出す。

現時点での最高報酬額はイギリス海軍省が依頼したもので時価1億ドル(『アルヘンチーノ・ティグレ(アルゼンチンの虎)』 )

デューク・東郷 / ゴルゴ13(ゴルゴ13)

住居:世界各地にセーフハウス(隠れ家)を持っている。休養の時などに使うようだが、不意の敵襲にも対応できるよう建物の立地場所や構造などが考えぬかれており、武器なども充分に保管されている。

『禍なすもの』に登場したゴルゴの山荘は外見は小さなログハウスだが、窓は全て防弾ガラス、ドアは鉄板入り、丸太の壁の中には鉄筋コンクリートが仕込まれており、さらには核攻撃まで想定したらしく、地下に核シェルターまで備えられていた。

ゴルゴ13の住居、世界各地にセーフハウス(隠れ家)を持っている。

ルパン三世(ルパン三世) 峰不二子(ルパン三世) ルパンがこれまで盗んだ財宝の総額はロックフェラーやロスチャイルドの資産より上。

ルパン三世
本作の主人公。アルセーヌ・ルパンを祖父に持つ神出鬼没の大泥棒。おっちょこちょいでお調子者で女に弱い所があるが高い知能と技術を持ち、狙った獲物は必ず奪う。また無益な殺しはしないなど大泥棒としてのポリシーも持っている。原作初期においては主にナイフを扱う。

盗みに関連して、あらゆる知識に長けており、天才と言ってもいい程(頭脳指数(IQ)300)。

泥棒行為を行う対象は、単なる現金よりも、由緒ある宝石、財宝または美術品などであることが多く、それらを厳しい警備等の困難な状況下で鮮やかに盗み出す過程が、物語の縦糸としての筋立てになることが多い。また芸術品に対する審美眼はかなりのものである。

なお、『TV第2シリーズ』第56話「花吹雪 謎の五人衆 後篇」では、ルパンがこれまで盗んだ財宝の総額を白波五人衆の首領・駄目ェ門が「今や大金持ちと言われるのはロックフェラーやロスチャイルドではなくルパンだ」と試算している。

ルパン三世(ルパン三世) 峰不二子(ルパン三世)

IQ300の天才。世界最高峰の大泥棒「ルパン三世」

TVシリーズでは、ルパンが苦労して手に入れた宝を、そのあとルパンの隙を突いて宝を奪い去るシーンも多いが、逆にそのあと不二子に災いが振りかかったり、不二子は宝を入手できずに終わったことも多い。

話によっては宝石や金品が目当てで、ゲストキャラクターと手を組み、ルパン一味を一時的にせよ敵にまわすこともしばしばである。

基本的に狙っているものは、お金や宝石、高額のお金に換金できそうなもの全般である。しかし、自らの美貌がやがて失われる可能性を恐れて、不老不死になることも求めており、金以上の執着心を見せ、形振り構わない行動に出ることも多い。

峰不二子(ルパン三世) かなりの金銀財宝を持っていると考えられる。

峰不二子
ルパン一味の紅一点。誰もが惚れる美貌の持ち主だが、自分の欲望に忠実でルパン一味とは時には味方、時には敵となる女盗賊。あらゆる職を持ち、その正体は謎に包まれているため、次元や五右衛門からは煙たがられることがあるがルパンにとっては憎めない人物である。

世界最高峰の女盗賊「峰不二子」

中川圭一(こちら葛飾区亀有公園前派出所) 数兆円クラスの資産を持つ財閥の御曹司。

新葛飾警察署地域課所属、亀有公園前派出所勤務。階級は巡査。身長179cm、体重63kg(初期設定。後に身長185cm、体重65kg前後に変更)、スリーサイズは90・65・82。血液型はO型。年齢は、19歳で卒配し(後に大学を出ている描写があるためその辺りは曖昧)、25歳まで加齢、以降は不詳ではあるが、25~28前後の年齢で描写されることが多い。

中川圭一(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

経済への影響も大きく、バブル景気の要因を作ったとされる。また、入院したりするだけで株価の大きな変動が起こる。

中川圭一が病気になると国内の株価が低迷する要因になる。株価の変動要因に織り込まれる男。

スーパービジネスマンである父の龍一郎と、ピアニスト・女優である母の小百合の長男として東京都で生まれる(妹に登志恵がいる。5巻『富豪巡査・中川の巻』、155巻『中川家の人々~大集結編~の巻』登場)。一人称は「僕」。

中川家は、明治のころから財閥として名を馳せており、幼少時代からベビーシッターに囲まれながら非常に恵まれた環境で育った。16歳まではニューヨーク郊外の父の別荘で過ごすこととなる。しかし、家族は超多忙で全員そろうことはほとんどない(155巻に初めて全員そろった)。

家族と「家族」でありたいという願望があるが、前述の通りの家庭であるため願いは叶わない。家族関係が希薄である事を指摘されると、とてつもなく落ち込む(155巻8話「スーパーバイオリニスト両津!!の巻」では両津勘吉に「家族関係がほとんど無い」と指摘され動揺していた)。

中川圭一(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

中川も徐々に常識人になって、金持ちであることを鼻にかけるような言動も減り、家業である中川グループのいくつもの関連会社の社長も兼務しつつ、頭も良く、気配り細やかで女性にもモテるなど、完璧過ぎるほどの好青年となっている。

しかし、近年では庶民を見下す態度が再び増えつつあり(もちろん悪気はない)、100円ショップの回では、明らかに不況のご時世に合わない『100万円均一ショップ』のことと勘違いし、「100円ショップというものがあるなんて信じられない」と両津が怯えるほどの形相で叫んだことがある。

中川圭一は100円均一ショップは100万円均一ショップと思っていた。

中川圭一はカードでしか買い物をしない。1円、5円、10円、50円、100円といった小銭の存在が分からない。

中川圭一(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

中川圭一巡査の初出社時にはフェアレディ 240ZGでやってきました。

中川圭一巡査の愛車はフェラーリ。ガレージには何百台もの高級車が置いてあって、その日の気分によって乗る車を替えています。

葛飾区亀有公園前派出所

秋本・カトリーヌ・麗子(こちら葛飾区亀有公園前派出所) 数兆円クラスの資産を持つ財閥の令嬢・長女。

日本人とフランス人のハーフ。原作・アニメともにミドルネームが省略されて秋本麗子と表示されることが多かったが、現在は統一されてこちらの名前が使われている。

プレイステーション版テレビゲームでは、苗字が秋山に変更されている。出身地は兵庫県神戸市(芦屋市と言う場合もあり、現在の実家は芦屋市の設定である)だが、海外生活が長いせいか神戸弁を使わない。新葛飾警察署交通課所属で亀有公園前派出所に勤務している。階級は巡査。

秋本・カトリーヌ・麗子(こちら葛飾区亀有公園前派出所)

秋本 フランソワーズ
麗子の母で、フランス人。日本語は一切喋れず、娘達(麗子・優)とはフランス語で会話するが、フランス語の話せない夫・飛飛丸とは通訳を用いて会話する。世界的なファッションデザイナーであり、「マリィ・ローラン」というデザイナーネームを名乗っている。そのグループの年商は約7兆円。秋本貿易はこのグループの末端会社の1つである。

秋本 優(あきもと ゆう)
麗子の妹で、オックスフォード大学の学生。両津になついている。フランス語はもちろん、オックスフォード大学の学生であるため、英語も話せる。日本に来た時、週刊誌のカメラマンに写真を撮られたのがきっかけで本人も知らないうちに芸能界デビューしてしまうが、その後そっくりさんと入れ替わって元の生活に戻った。

アニメではスペシャルに一度登場した。また、エンディング「ブヴェーのビヤビヤ」の集合シーンに10年早く先行登場している(ただし髪の色は茶髪である)。

秋本 飛飛丸(あきもと ぴゅんぴゅんまる)
声:西村知道(1話 - 2002年スペシャル放送前)→石井康嗣(2002年 - )/ 演:大和田伸也(ドラマ版)
麗子の父で、神戸の年商2000億円の貿易会社・秋本貿易の社長。妻はフランス人だが、娘達とは異なりフランス語は一切話せないので日常会話に通訳を使っている。

コスプレ姿で出てくることが多い。自分の家族の人数については、話の展開でどうなるか分からないので把握していない。娘の婚約者を選ぶ大会では財産目当てに出場した両津を落とそうと無茶苦茶なルールを作る。

当初は会社の跡取りとして男の子の誕生を望んでいたため、麗子・優の姉妹が誕生した時はズッコケていたが、打って変わって現在は娘を溺愛している。早く嫁に行くよう娘に無理矢理見合いをさせようとするので、麗子に煙たがれている。「ヨーロッパ横断!麗子救出大作戦」によると総資産2兆円と言われている。

麗子の母「秋本 フランソワーズ」、麗子の妹「秋本 優(あきもと ゆう)」、麗子の父「秋本 飛飛丸」

秋本・カトリーヌ・麗子の初登場は、ベティ・ブープがデザインされたミニパトに乗って派出所のドアを突き破るというド派手な登場

初登場は病気の寺井洋一の補欠員として登場し、ベティ・ブープがデザインされたミニパトに乗って派出所のドアを突き破るというド派手な登場であった。

当時のこち亀はまだまだ劇画調で女性キャラもあまりいない時期(麗子以外の主な女性キャラは大原大次郎の娘・角田ひろみ、佐々木洋子くらい)であった。

また、お嬢様らしくワガママで、両津勘吉と対抗できるほど気の強いキャラクターにしたところ、作者曰く「意外と普通に動いてくれた」こともあり、その後レギュラーとなり、派出所の紅一点として不動の地位を得る。また、『こち亀』に登場する全ての女性キャラの原型にもなっている。

原作漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の11巻第100話に初登場時の「秋本・カトリーヌ・麗子」

秋本麗子巡査の愛車はポルシェ911ですが、ただのポルシェではなく、ドイツのチューニングメーカー、ケーニッヒによるカスタムバージョンです。

ブラックジャック(ブラックジャック) 高額の手術料金で1兆円以上稼いでいる可能性もある。

無免許の天才外科医。本名は間 黒男(はざま くろお)。学生時代は普通に本名を使っていた。血液型はO型。

ブラック・ジャックは膨大な金を稼いでいるように見え、ある闇組織は100億ドル稼いだと推測している。

ブラックジャック(ブラックジャック)

義賊のように「金持ちには高額な治療費を突きつけるが貧しい人には治療費を取らない」といったことはなく、貧しい人が依頼者であっても容赦なく高額な治療費を突きつける。

要求する手術料は、相手の支払い能力の限界を呈示することが多く、その額は数百万円から100億円以上にまで及び、ほとんどの場合は元患者(金持ちの場合が多い)が債務を負うことになる(もちろん、支払いを拒む者もいる)。

ブラックジャックの高額の手術料金

稀ではあるが「1000円に負けてやろう」と言って治療代をたった1000円としたり、「手術料の代わり」としておもちゃの風車を受け取るなど、治療費をタダ同然にしたこともある、高額の手術代を払えない立場の者に対して免除する場合が多いが、本人が慈善行為で免除すると明言したことは一度もなく、あくまで気まぐれという態度を取っている。

病理学研究にも旺盛であり、珍しい症状の患者の手術を、実質無償で引き受けた(患者の体内から摘出した病巣を、手術代の代わりに貰い受けた)こともある。

ブラックジャックは気まぐれに手術代を免除するときもある。

ブルマ(ドラゴンボール) 世界有数の大企業「カプセルコーポレーション」の社長の娘。ベジータが無職なのは、ブルマが大金持ちで働く必要がないから。

西の都にあるカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘であり、お金持ちで頭脳明晰なお嬢様。数々の発明品を生み出す才能とアグレッシブな行動力をもってよく活躍し、お色気方面も担当する「ピチピチギャル」である。男勝りで強い性格のため、誰も頭が上がらない。

ブルマ(ドラゴンボール)

カプセルコーポレーションはブルマの父・ブリーフ博士を社長とする、西の都に本社を持つ世界有数の大企業。

その社名が示すように、あらゆるものを小さなカプセルに収納出来るホイポイカプセルが主な商品。またホイポイカプセル以外にも反重力装置やジェットの力で浮遊するエアカーなど乗り物の浮遊技術に対する特許を持っており、それらが莫大な利益をもたらしている。ブリーフ博士はホイポイカプセルという革命的商品の発明を機に、カプセルコーポレーションを設立した。

ブルマ(ドラゴンボール)はカプセルコーポレーションの社長「ブリーフ博士」の娘

ブルマ(ドラゴンボール)は昔から天才で武器や便利な道具作りなどで悟空の戦いに貢献してきた。

ブルマが大金持ちなので、ベジータは働く必要がない。会社の警備やブルマのボディガードとしてベジータが存在するので、会社を襲うやつはいないだろう。

城戸沙織(聖闘士星矢) 世界有数の大富豪の令嬢。地球上の生命を守る使命を持つ女性。

数百年に一度、地上に邪悪がはびこるときに現れるとされる戦いの女神アテナの化身。地上の平和と、生きとし生けるすべての生命を守る使命を持つ。

幼少時は自身の素性を知らず、大富豪の令嬢として何不自由ない生活を送っていたため、邪武を馬代わりに乗り回すなどなど非常にわがままに振舞い、星矢を始めとする多くの孤児たちからは羨望と憎悪の対象となっていた。

星矢達が聖闘士となった後も傲慢、我がまま、自分勝手などと罵られていたが、アテナとしての覚醒後はその気性の激しさはやがて神としての気高さへと昇華され、聖闘士たちから絶大な愛と信頼を寄せられている。

城戸沙織(聖闘士星矢)

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