まだJリーグのなかったころ、日本のプロスポーツといえばプロ野球一択でした。「人気のセ」「実力のパ」なんて呼ばれた時代、無数のスター選手が登場しました。往年の懐かしい名選手たちが集います。
【巨人戦・プロ初登板・ノーヒットノーラン】中日・近藤真一さん
1987年8月9日、プロ初登板・巨人戦・ノーヒットノーランという、前代未聞の金字塔を打ち立てた投手、中日ドラゴンズの近藤真一さん。(現:近藤真市さん。)その怪物・近藤さんにインタビューした本がありましたので、ご紹介します。
『三省堂国語辞典 阪神タイガース仕様』が発売へ!帯には六甲おろしの歌詞が。球団歌の歴史にも触れてみる
「三国(サンコク)」の愛称で親しまれている株式会社三省堂の国語辞典に新たな展開。『三省堂国語辞典 第七版 阪神タイガース仕様』として2月下旬に発売が決定しました。帯には六甲おろしの歌詞が記載されるなど、斬新な一冊となっております。
「消える魔球」再び!?エポック野球盤の生誕60周年記念モデルが登場!!
野球盤がついに生誕60周年!それを記念し、第一弾として「野球盤3Dエース スタンダード 阪神タイガース」、第二弾として「野球盤3Dエース スタンダード 読売ジャイアンツ(仮)」の発売が決定しました!
【セ・リーグ3連覇、そして日本一は?】大野豊・野村謙二郎著【広島カープ最強伝説の幕開け】
一昨年(2016年)昨年(2017年)と、セ・リーグを制覇したのは見事ですが、1984年以来日本一になっていないという厳然たる事実がある広島カープ。1984年って何年前?と数えるのも大変な状況に変わりはありません。今年こそは!、というカープファンも多いと思います。カープのレジェンド・大野豊さんと野村謙二郎さんが「広島カープ最強伝説の幕開け」という本を著しています。
90年代頃までは夕食とともに付いているテレビと言えばプロ野球巨人戦だった時代、一家に一台しかテレビはないのでたとえ女の子であっても自然とプロ野球に詳しくなっていったものです。そんな輝かしき90年代に主に活躍した名プレイヤー達の感動を呼ぶ引退試合を特集します。
「あの人は今」に元子役の『カケフくん』の別人が登場しても指摘出来ない説!今夜の「水曜日のダウンタウン」で検証!
毎週笑わせてくれるバラエティ「水曜日のダウンタウン」が今夜10時から放送されます。”「あの人は今」で全く別人が出てきても指摘出来ない説”に80年代の人気子役だったカケフくんの別人が登場。芸人はそれを指摘出来るのか、笑いと共に期待されています。
清原のバットが飛ぶ!大乱闘を演じた【平沼定晴投手】第二の職業人生
1989年9月23日、プロ野球西武対ロッテ戦で、大乱闘事件が起きました。左ひじに直撃の投球を受けた清原和博氏が、怒ってまずバットを投げつけて、そして跳び蹴りを食らわすという激しい乱闘。その投手、平沼定晴さんのその後について書かれている本がありましたので、ご紹介します。
広島カープ【大野豊さん著】「カープ”投手王国”再建へ」で語る広島投手陣
2016年、2017年と2年連続でセ・リーグを制覇した広島カープ。その3年前(2013年)に、広島のレジェンドと言われる大野豊さんが本を書いておられます。NHK解説者も務めた物腰の柔らかい文章ながら、問題点をずばっと予期していました。その本から少しご紹介します。
「訃報」闘将・星野仙一さん70歳で逝去、打倒巨人を掲げ続けた名投手であり名将でした。
2018年1月4日、日本プロ野球界の闘将・星野仙一さんが亡くなったという訃報が届きました。現役時代は中日ドラゴンズのエースにして打倒巨人・打倒ON(王・長島)を徹底して貫き、通算146勝121敗34セーブ。現役を退いた後は監督として中日ドラゴンズ、阪神タイガース、楽天ゴールデンイーグルスの3球団を優勝に導き「闘将」と呼ばれました。
【広島カープ】大野豊さん・達川光男さん著「熱烈!カープ魂」で語られる【江夏豊さん】
広島カープが2度目の黄金期を迎えつつあります。かつての黄金期のバッテリーは先発陣では北別府・川口・大野、キャッチャーは達川、という印象が非常に強いです。2016年から始まった第2次黄金期を前にした2013年、大野さんと達川さんが対談の本を出しています。今回はこの本の冒頭で触れられている「江夏豊さん」について書いてみます。
2017年、今年も昭和を代表する多くのスターがお亡くなりになりました。ドラゴンボールでお馴染みの鶴ひろみさんや、大女優・野際陽子さんなど、今年亡くなった方々を振り返ります。
あの偉大なスポーツ選手達が引退した時って何歳だったんだろう?もう”あの頃”の彼らの年齢を超えてしまった
ボクシングや相撲、野球、サッカー、テニスなど、数多くのスポーツや格闘技で輝いた選手達。絶頂期で引退を決めた選手、怪我と戦いながら40歳を超えても第一線で活躍した選手。”あの頃”憧れた選手たちの引退年齢と成績をまとめた。
【訃報】野村克也氏の夫人「サッチー」こと野村沙知代さん死去。
12月8日、「サッチー」の愛称で知られる、プロ野球の元監督・野村克也氏の夫人でタレントの野村沙知代さんが亡くなりました。85歳でした。
【1985年から27年間バッピを続けた職人】広島カープ・井上卓也さん
プロ野球の世界では、公式戦で投げるピッチャーではなく、練習で打者のために投げるピッチャー(打撃投手)がいます。裏方さんではありますが、むしろ一軍のピッチャーより難しいその打撃投手の仕事を27年間続けた人をご紹介します。
【ワンポイントリリーフで1点も与えない美学】広島カープ【清川栄治投手】
80年代、広島カープには、左サイドから変則的な投球をし、左打者を手玉に取った投手がいました。彼の名は清川栄治。ピンチの時に打者1人だけのために登板する試合も多く、438試合連続救援登板の記録も持っています。
ファミスタ30周年記念!ソフトバンクホークスの日本一を祝うファミスタグッズが販売開始!!
人気野球ゲーム「ファミリースタジアム」シリーズの30周年を記念した、プロ野球球団コラボグッズ企画の第4弾が登場します。今回は、日本シリーズを制覇した福岡ソフトバンクホークスの記念グッズです!
松崎しげるのライオンズ球団歌『地平を駈ける獅子を見た』がリニューアル!所沢が本拠地となり40周年で球場も改修へ!!
プロ野球の埼玉西武ライオンズは、2018年に埼玉県所沢市に本拠地を構えて40周年の節目を迎える。長年ファンに愛されてきた松崎しげるのライオンズ球団歌『地平を駈ける獅子を見た』のリニューアルバージョンが制作された。
屋鋪要や平松政次が現役復帰!?「ハマスタレジェンドマッチ」で新旧選手が大集結!大魔神VS筒香も実現か!?
横浜スタジアムの改修を記念した特別試合「ハマスタレジェンドマッチ」が、11月23日(祝・木)に初開催される。中畑清監督率いる“TEAM YOKOHAMA”と、権藤博監督率いる“TEAM 1998”に分かれて対決。大魔神・佐々木主浩もメンバー入り。
1983年の阪急ブレーブスのドラフト1位、野中徹博投手。日本のプロ野球では数字こそ残せなかったものの、波乱万丈、転んでは立ち上がり、転んでは立ち上がりの人生は人の心を打つものがあります。どんな選手だったのか、記事にしてみました。
1994年のドラフト会議から苦節23年!「田中宏和」さん87人が都内に集結!!
同姓同名の田中宏和さんが一堂に会する「田中宏和運動全国大会2017」が都内で開催されました。中学生から76歳までの「田中宏和」さんが全国から集結!そのきっかけは1994年のドラフトだった・・・!