草野球に始まり少年野球に高校野球、プロ野球。みなさんの思い出にはどの野球が登場しますか。私たちの世代、スポーツの王様といえば野球だったのではないでしょうか。往年の、懐かしい野球選手や野球の出来事が集まっています。
松井選手についての記事を書こうとしたら、エピソードが多すぎたので、とりあえず「巨人に入団するまで」を振り返る事にしました。怪物と呼ばれ全国的に有名となった高校時代。「五打席連続敬遠」や巨人に入団するドラフト会議までを振り返ります。
とにかく強かったプロゴルファー「ジャンボ尾崎」は、元々プロ野球西鉄ライオンズの選手でした。
強面なプロゴルファー「ジャンボ尾崎」は見た目だけでなくとにかく強いゴルフ選手でした。数々の勲章を手に入れたジャンボ尾崎ですが、実は西鉄ライオンズのプロ野球選手でもあったんです。
ヤクルト一筋で数々の記録を打ち立て、2004年に起こった「プロ野球再編問題」の際に選手会会長としてグラウンド外でも奮闘。2005年~2007年まで選手兼任監督を務めた名捕手、古田敦也選手の成績を改めて振り返ります。
「チュウ」と呼ばれた男・村田真一の現役時代を改めて振り返ろう!
2008年「あの人」が巨人の打撃コーチに就任することが発表されると「あの人打撃コーチやるほど現役時代打ってたっけ?」と巨人ファンから驚きの声が上がりました。 そんな「あの人」村田真一さんの現役時代を改めて振り返る。
【90年代巨人】偉大なる先発三本柱、槙原寛己・斎藤雅樹・桑田真澄を振り返ろう!
90年代巨人を支えた偉大なる先発三本柱といえば槙原寛己・斎藤雅樹・桑田真澄。とくに1989~1999年の11年間、3人はいずれも100勝以上の白星をあげる活躍を見せた。そんな3投手について振り返りたい。
福岡ダイエーのドラフト1位指名を蹴って1年間のハワイ留学を選んだ元木大介、当時は印象に残りました。1年後に指名される保証もないのにと。巨人が好きで巨人で現役を終えた元木、いまではタレントとして活躍。そんな元木の経歴を振り返ります。
エスエスケイの「ジャック ハズ ア バット & ツー ボールズ!」というCMにまつわる下ネタ疑惑。
「ジャック ハズ ア バット & ツー ボールズ!」というCM、憶えていますか。野球用品のCMと思いつつ、何度か見ているうちに「下ネタじゃないか?」と疑問が生じるこのCM。当時ネットがあったならば、間違いなく検索していたと思われるこの懐かしいCMはじめ、ユニークなCMを展開していたエスエスケイ(SSK)のCMをご覧いただきましょう。
【バース!掛布!岡田!】1985年、阪神伝説のバックスクリーン3連発!!!
1985年、阪神クリーンアップによるバックスクリーン3連弾はまさに衝撃。ラッキーゾーンのある甲子園球場で一番距離のあるバックスクリーンにホームラン3連発、それは見事な破壊力でした。打たれたのは巨人の「ミスター・パーフェクト」槙原寛己。阪神が猛虎と呼ばれる理由がわかった、目の覚めるような出来事でした。
【西武VSヤクルト】「智将・森祇晶VS野村克也のID野球」1992、93年の日本シリーズ同一カードは1勝1敗に終わる!
92、93年の日本シリーズを憶えていますか?ともに智将と呼ばれた両監督の激しい戦いは、派手さはなくとも強い両チームを体現していましたね。そんな森、野村両監督について振り返ります。
【ヤクルト・伊藤智仁】ガラスのエースと呼ばれた天才、ケガで記録に恵まれなかった高速スライダー右腕。
1993年、セ・リーグ新人王に輝いたヤクルトの伊藤智仁投手。手元で伸びる速球と、誰もが打てなかった高速スライダーを持つ彼は、史上最高レベルのピッチャーと評されました。ケガで記録に恵まれませんでしたが、いまみてもとんでもないスライダーを投げていたのがよく分かります。
【プロ野球・東西対抗オールスター】セパ両リーグともに現在は開催されなくなったオールスター東西対抗戦。
かつて存在したプロ野球オールスター東西対抗戦。セ・リーグ、パ・リーグともに行われていたこの東西対抗戦、現在は行われなくなりましたが、その歴史を振り返ろうと思います。
【甲子園の応援歌】昔懐かしい歌ばかりだから、親子でアツくなれますよね♪
甲子園の応援歌って私たちが子供のころから使われている定番中の定番、親子でアツくなれる曲が多いですよね。そんな定番ソングを集めてみました。
1984年に公開された映画『瀬戸内少年野球団』が今秋のスペシャルドラマとして放送される。夏目雅子が演じた中井駒子役には、武井咲が抜擢された。
草野球に興じた少年が多かった70~90年代。好きなチームのユニフォームや帽子を身に着けていた人も多かったことでしょう。そんな懐かしい往年のプロ野球ユニフォーム、パ・リーグ編をまとめてみました。
草野球に興じた少年が多かった70~90年代。好きなチームのユニフォームや帽子を身に着けていた人も多かったことでしょう。そんな懐かしい往年のプロ野球ユニフォーム、セ・リーグ編をまとめてみました。
80年代後半~90年代中期のヤクルト主軸を担ったイケトラコンビ!「ブンブン丸」池山隆寛と「トラ」広沢克己。
1990年代前半、全盛期のヤクルトで中軸を担った「イケトラコンビ」。ブンブン丸池山とトラ広沢の愛称で親しまれた二人を憶えている人は多いでしょう。当時のヤクルト人気を支えた二人の紹介。
【隠し球】プロ野球において元木大介、佐伯貴弘、山崎浩司などが名手とされる隠し球について。
子どものころに草野球で流行った「隠し球」。これはもちろんれっきとしたプレーの一つで、プロ野球でも実際に行われます。ただし成功事例はほとんどありません。そんな隠し球の名手と呼ばれた選手をご紹介。
軟式野球のボールサイズの変遷をチェック!少年時代、大きく感じたあの軟式球のサイズは!?
少年時代に熱中した草野球、小学校の放課後に男子ならみんな遊んだのではないでしょうか。この草野球、たまにボールの大きさに違和感を感じたこともあるでしょう。時折カッコいいオレンジボールなども登場しました。そんな軟式ボールについて詳細解説します。
『名探偵コナン』×福岡ソフトバンクホークスが初のコラボ!江戸川コナンの背番号は…
国民的人気アニメ『名探偵コナン』がのユニホームを着て登場。福岡ソフトバンクホークスとの夢のコラボが実現した。
【プロ野球珍プレー職人】元中日の宇野勝といえば伝説のヘディング事件!みのもんたのナレーションもお約束でしたね!!
「プロ野球珍プレー・好プレー集」で何度もお茶の間を釘付けにした宇野勝。彼は遊撃手(ショート)として初めて40本塁打を記録した大打者であり、抜群の守備センスを持った類い希なる名遊撃手。にもかかわらず、ついにあだ名はヘディング男。「宇野ヘディング事件」きっかけで「プロ野球珍プレー・好プレー集」番組が生まれてしまったことが、宇野勝選手の悲劇だったのかもしれません。