プロ野球セ・リーグ、往年の懐かしいユニフォームまとめ。

プロ野球セ・リーグ、往年の懐かしいユニフォームまとめ。

草野球に興じた少年が多かった70~90年代。好きなチームのユニフォームや帽子を身に着けていた人も多かったことでしょう。そんな懐かしい往年のプロ野球ユニフォーム、セ・リーグ編をまとめてみました。


読売ジャイアンツ

1975年~1992年のユニフォームを集めてみました。
V9時代から大きく変わらない黒とオレンジの常勝カラー。球界の盟主、巨人といえばこれですね。

1975~80年のユニフォーム

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1981~92年のユニフォーム

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ビジター

読売ジャイアンツ - ユニフォームの変遷 - Weblio辞書

阪神タイガース

1974年~2006年のユニフォームを集めてみました。
実はその間に各ポイントのデザイン変更は多々行われているのですが、便宜上チームカラーに黄色があった時期と、モノトーンスタイルとなった時期とで分けてみました。

1974~81年のユニフォーム

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ビジター

1974年 - 1975年 ニット素材のユニフォームを採用し、帽子のツバ、胸ロゴ、背番号、袖・首・パンツの線に、それまでの黒に加えてチームカラーの黄色が入る。また、ホーム用の縦縞の色がグレーから黒になる。 1975年 - 1978年 まず1975年にビジター用のユニフォームのみ変更され、地色がグレーからスカイブルー地になり、袖、パンツの線がギザギザ模様のラインになる。このギザギザラインは永井一正がデザインしたもので、「輝流ライン」と呼ばれた。由来には「虎の牙」と「赤穂浪士の法被」の2つの説がある。 首のライン上に第1ボタンがついている珍しい様式で、ホーム用とビジター用でボタンの素材が異なり、ホーム用は地色と同じプラスチック製、ビジター用は半透明のプラスチック製ボタンだった。 1976年 ホーム用もギザギザラインになり、左袖の「OSAKA」のロゴが消え、猛虎マークになる。 1979年 - 1981年 ブレイザー監督就任と同時にギザギザラインを廃止し、従来の黒と黄色のラインに変更、ボタン式からプルオーバー式になる。また、ストッキングの黄色の2本線も廃止されて黒一色になる。ホーム用からパンツの線が消え、縦縞が若干太くなる。 ビジター用は左袖の猛虎マークが「Tigers」のロゴに変わり、1983年には左袖の「Tigers」ロゴが右上がりになる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%23.E3.83.A6.E3.83.8B.E3.83.95.E3.82.A9.E3.83.BC.E3.83.A0.E3.81.AE.E5.A4.89.E9.81.B7

阪神タイガース - Wikipedia

1982~2006年までのユニフォーム

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綱島理友のユニフォーム物語|チーム情報|阪神タイガース公式サイト

中日ドラゴンズ

1974年~2003年のユニフォームを集めてみました。
スカイブルーを基調としたユニフォームから、大リーグのロサンゼルス・ドジャースを模したデザインに大きく変更したのが特徴的でした。

1974~86年のユニフォーム

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1987~2003年のユニフォーム

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(随時更新)中日ドラゴンズの歴代ユニフォームまとめ: ドラゴンズブルーを取り戻せ!!

広島東洋カープ

1977年~1995年のユニフォームを集めてみました。
この当時から赤ヘル軍団としてチームカラー「赤」が完全に定着していた広島。
市民球団として愛され、84年には赤ヘル旋風が吹き荒れました。

1977~88年のユニフォーム

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1989~95年のユニフォーム

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広島カープ歴代ユニフォームの歴史や変遷! | カープ歴史倉庫

ヤクルトスワローズ

1978年~1998年のユニフォームを集めてみました。
ツバメ軍団のユニフォームは大きく変わることがありませんでしたが、むしろ90年代に各チームがデザインをシンプル化していく中で、変わらないデザインが目立ったものです。

1978~89年のユニフォーム

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1990~98年のユニフォーム

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