「アサー」と「鼻血ブー」で70年代のギャグ漫画シーンを塗り替えた、天才・谷岡ヤスジが描く「ヤスジのメッタメタガキ道講座」
70年代、エロ漫画の概念をあっけらかんと少年誌に持ち込んだ谷岡ヤスジ。まさに天才です。登場人物のムジ鳥が言う「アサー」や「鼻血ブー」は流行語となり、ギャグ漫画界に一大旋風を巻き起こしました。その記念碑的な作品「ヤスジのメッタメタガキ道講座」をご紹介します!
【1960年後半】顔面の変わりっぷりで当時の子供に相当な衝撃を与えた映画『大魔神』シリーズとは!?
私たちがちょうど小学校の高学年だった頃、日本映画界では空前の特撮ブームを迎えていた。東宝の円谷英二が監督した『ゴジラ』や『モスラ』などといった怪獣映画を筆頭に、大映も特撮映画として、『ガメラ』や『大魔神』などを製作した。その中で『大魔神』は、時代劇と特撮が巧みに融合された作品であり、他の怪獣映画とは一線を課すものであった。特に大魔神の顔面の変わりっぷりが当時の子供に相当な衝撃を与えた映画であった。そんな『大魔神』の思い出を書いて見ようと思う。
「あ~脳裏に焼き付いて離れない!」思い出の【ぐるぐるソング(イヤーワーム)】をまとめた
私たちの脳に、いつの間にか焼き付いている「あの曲」「この曲」ってありますよね。今回はぐるぐるソング(イヤーワーム)をまとめてみました。
『文芸カドカワ』最新号が配信中。赤川次郎、法月綸太郎、夢枕獏、吉本ばなな等々
KADOKAWAのエンタメ小説誌『文芸カドカワ』(電子書籍雑誌)2017年9月号(No.33)が8月10日より配信されています。新連載小路幸也、読み切り法月綸太郎、赤川次郎の連載最終回、吉本ばななの対談等。
【鬼束ちひろ】のデビューまでの活動と初期の名曲を振り返ってみる
この記事では、【鬼束ちひろ】さんのデビューまでの活動と、初期の頃の名曲を振り返ってみたいと思います。
サントリーが初代ボスジャンを紛失!「初代ボスジャン、探しています」キャンペーンを実施中です!
サントリーが8月27日まで「〈急募!〉初代ボスジャン、探しています。」キャンペーンを実施しています。「初代ボスジャン」を今でもお持ちの方の方は是非ご応募を!
ドラッグは違法…そんなのは常識です。日本の社会ではとかく禁忌とされ、ミュージシャンが「それ」について触れた楽曲の数は多くはありません。しかし、中には、果敢にもタブーに挑み、ドラッグについて歌った(説のある)名曲もいくつか存在しています。
2000本安打の立浪和義氏がテレ東ドラマ『居酒屋ふじ』に出演!実在の店舗の常連だった!
プロ野球・中日ドラゴンズで、2000本安打を達成するなど活躍した立浪和義氏が、テレビ東京系ドラマ『居酒屋ふじ』に本人役でゲスト出演することが分かった。
かき氷器「きょろちゃん」ニューヨークへ行く。全米でもブレイクなるか!?
1976年に発売されたかき氷器「きょろちゃん」。「ハンドルまわせばお目目がくるくる」というキャッチコピーが印象的でしたよね。その「きょろちゃん」がこのたびアメリカのニューヨークに進出!アメリカでもブレイクなるか!?
『DA.YO.NE』の女性ラッパーYURIが20年振りに音楽活動!平均14.8歳のMAGiC BOYZとコラボ!
『DA.YO.NE』や『MAICCA -まいっか-』などで一世を風靡した「EAST END×YURI」。女性ラッパーとして活躍したYURI。「MAGiC BOYZ」のファーストアルバムに収録の楽曲に参加。
刑事貴族3で有名なコルベッツ!ニューアルバムを引っ提げて記念ライブを敢行!!
90年代前半、「日曜はダメよ」「刑事貴族3」といったドラマの主題歌で爆発的なヒットを飛ばした、伝説のロックバンド「コルベッツ」がアルバム「シーラカンスの時代から」のリリース記念ライブを開催!東京キネマ倶楽部に再び伝説が訪れる!
『パラシュート花火』沼田健のノスタルジーX(エックス) ~昭和あるあるマンガはじめました~vol.54
イラストレーター沼田健さんによる『昭和あるある』4コマ漫画! 懐かしいエピソードに共感して楽しんでもらうもよし、一人でノシタルジーに浸るもよし、あの頃昭和へプレイバック!!夏と言えば、やはり花火ですよね。昔は、公園で花火をする家族が多かったものですが、時代が変わってしまって少なくなりましたね。
1985年頃、「インディジョーンズ」のアーケードゲームがあったのを知っていますか??
1985年頃、稼働していたアーケードゲーム「INDIANA JONES and the TEMPLE OF DOOM」。実は私にとって、このゲームは、幻のゲームでした・・・が、つい先日、プレイできました!!良かった!!
【95年】こんなのあり!?「岡村隆史」の「氷室京介」パロディをふりかえる
覚えていらっしゃる方は少ないかもしれません。ナイナイの岡村隆史さん、なんと氷室京介さんのパロディを自身出演のバラエティー番組でやっておりました。これは元気がない時には特にうってつけだと思うのでふりかえります。
【やってみた】まるでスパルタンX?ジャッキー・チェン最新作「スキップ・トレース」サイトで遊べるゲームが面白い!
ジャッキー・チェン主演の最新アクション映画「スキップ・トレース」が9月1日より全国公開されます。それに伴い公式サイトで「スパルタンX」を彷彿とさせるゲームが登場!ファミコンで遊んだミドル世代なら映画と同時に公式サイトも必見です!
モーレツな経済発展を遂げた70年代が過ぎ去り、テクノロジーの進歩とバブルの狂乱に彩られた80年代がやってきました。それに伴い、大衆の音楽的嗜好は、フォークソング・歌謡曲から、ニューミュージック、ポップス、バンドへサウンドと変遷。そんな時代に書かれた、社会派ソングを特集していきます。
恋じゃな~いYES! 早見優『夏色のナンシー』コカ・コーラの水着CM効果で大ヒット!
デビュー後まだヒット曲が無かった早見優をブレイクさせた『夏色のナンシー』。 稀代のヒットメーカー筒美京平による夏らしい名曲はコカ・コーラのCM効果で大ヒットした。 早見優の代表作『夏色のナンシー』にまつわるエピソードを当時の画像や映像と共に紹介。
カール・ルイス「以外」で100m走で輝いた選手、90年代の世界記録上位5選+日本人最速!
80年代から90年代前半にかけて、”史上最速の男”はアメリカの「カール・ルイス」であった。そのルイス「以外」にどんなスプリンターが居たかを振り返ってみたい。”20世紀最速の男”は誰だったか思い出して欲しい。
偉大なるギタリスト、ジェフ・ベック!デビュー50周年記念ライヴ映像作品が日本先行発売!
エリック・クラプトン、ジミー・ペイジと並ぶ世界3大ロック・ギタリストの一人とされるジェフ・ベックが、デビュー50周年の節目に行った2016年8月10日のスペシャル・ライヴを収録した映像作品が発売される。
名作ドラマの裏に、知られざる元ネタあり…。ということで今回、90年代に放送されたさまざまな連続ドラマを取り上げ、その作品が過去のどんなコンテンツの影響を受けて、換骨奪胎しているかについて記事にまとめました。