最高視聴率40%!みんな見てた「欽ちゃんのどこまでやるの?」
「欽どこ」で知られる「欽ちゃんのどこまでやるの?」。ホームドラマのような設定の中、さまざまなコーナーでコントが繰り広げられた。欽ちゃんならではの「いじり」方で、多くの個性派タレントを排出。大人向け・子供向けと住分けられていたTV番組の中で、家族みんなで楽しめるファミリーバラエティというカテゴリーの先駆けともなった番組。
「ドラえもん のび太の魔界大冒険」がすっごーく面白い!リメイク版が製作されるのも納得の1作です
映画ドラえもん5周年記念作品として製作されました。2007年にはリメイク版も公開される等、現在でも名作とされています。
小さな子ブタが勇気を持って奇跡を巻き起こす!!映画『ベイブ』
豚の宿命はふっくら肥って食用になる事だが、一匹の子ブタベイブは農場で大活躍し、今までの豚の在り方を覆す!!
武田鉄矢が振りますっ振りますっハンガーふりふり「刑事物語2 りんごの詩」
ずんぐりむっくりの片山刑事(武田鉄矢)が、ハンガーを振り回すアクション満載の映画。金八先生の鉄矢も良いですが、こちらもハマり役です。
子供心を思い出させてくれる夢と感動のあるファンタジー映画です。
1976年公開の「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」。またもやマドンナに惚れてしまう寅さん。ですが、その相手は・・・
日本が世界に誇る医療マンガの大傑作と言えば、やはり巨匠・手塚治虫先生が魂で書き上げた「ブラックジャック」で異論はないと思います。ブラックジャック(以下、BJ)は孤独にメスを握り続けるイメージですが、数多くのストーリーの中には人間らしく女性を愛したことも。そこで、ここではBJが愛した女性たちを紹介します。そこには究極の愛の形が隠れているのかもしれません。
ジャニーズエンターテイメントの先駆けは俺たちだ!たのき~ん全力投球!!
トシちゃん、マッチ、よっちゃんの3人がメインのコント番組。「花の82年組」と呼ばれる女性タレントや、今や大御所になったお笑いタレントなど、いろんなゲストと共に過すコントありドラマありゲームありの30分。
1980年代~90年代にかけて、テレビのワイドショーはまさに戦国時代。今だったら確実にアウトな強引な取材も。そんな時代に活躍していたのが、芸能リポーターたち。朝や昼のワイドショーで見ない日はなかったほどの名物レポーターをプレイバックしてみましょう。
1986年の初代スープラ(SUPRA)登場から30年、復活が期待されるスープラを艶やかなフォルムとともに振り返る。
かつてのスポーツカーブームを体感した私たち、2017年にも登場するであろうBMW×トヨタによる「新型スープラの復活」に期待せずにはいられませんね。国内初代の登場(1986年)から30年経ったいま、そんなスープラ(SUPRA)の歴史を改めて振り返ってみましょう。
ドラマでは月9を中心としたトレンディドラマが主流となっていた1990年代。映画界も同様のトレンディドラマを始め、世界に通用するアニメーション映画やCGを駆使したものなど、一気に映画の幅が広がった年代とも言えます。そのような1990年代を代表する超大作映画を紹介します。
1980年代、デートの大定番といえば、やはり映画だった。インターネットもない時代、娯楽の中心が映画と言っても過言でない時代の大ヒットしたスケールの大きい超大作邦画を紹介します。
深夜バラエティのほっこりキング!芸能人にも多くのファンを持つ「『ぷっ』すま」
Smap草彅剛・ユースケサンタマリの二人が繰り広げる深夜のバラエティ番組。1998年放送開始から、放映時間を変えつつ17年以上も放送。現在も多くのファンを持つ意外な長寿番組である。「自由すぎる」「まるで五歳児」というアイドルらしからぬ草彅と、わかりやす過ぎるボケを繰り出すユースケ・サンタマリアとの絶妙なコンビワークに、「つい見てしまう」と芸能界にも多くのファンを持つ。
今は芸能人の喧嘩と言ったらTwitterやラジオなどでちょっと悪口を言うくらいですが、今より遥かにアバンギャルドだった80年代、90年代は殴り合いあり、周りを巻き込み系ありと、それは破天荒な壮絶な大ゲンカが巻き起こっていました。良い意味でも悪い意味でも熱かった当時の芸能史をプレイバックしてみましょう。
ライオン、もしくは豹を思わせる登場人物たちが行うのは、「お宝」の奪い合い。大の大人でもつい見入ってしまう、ハラハラドキドキ、そして笑える冒険活劇です。
【アンドロ警備隊】アンドロメロス、アンドロウルフ、アンドロマルス、アンドロフロルのアンドロ超戦士たち!「幻の番組」と呼ばれたウルトラマンシリーズ外伝を振り返る。
「アンドロメロス」観ていた人いますか?「ウルトラマン80」の後に放送された、ウルトラマンシリーズの外伝的位置付けとなった「アンドロメロス」。実は円谷プロとして初のVTR方式による制作でもありました。それよりも観ていた当時はアンドロメロス、アンドロウルフ、アンドロマルスの正体がそれぞれゾフィー、ウルトラセブン、ウルトラマンということに興奮していたことを憶えています。
『ベア・ナックル 怒りの鉄拳』とは「セガ」から発売された「2人同時プレイも可能」な「ベルトスクロールアクションゲーム」。「1作目」にして準最高傑作
「セガ」の「看板タイトル」にもなりえるポテンシャルを秘めた原石。シリーズ最高傑作「ベア・ナックル2」へのレールは、すでに出来上がっていた。シリーズ1作目「ベア・ナックル 怒りの鉄拳」の「小ネタ」や「自己満足な遊び方」を紹介します。
「破茶滅茶」とは(常軌を逸しているさま。めちゃくちゃ。)=『おそ松くん はちゃめちゃ劇場』
俗にいう「クソゲ-」、ある意味「シュール」。昔はこんなゲームでも、みんなでワイワイ盛り上がれたよね!「赤塚 不二夫先生」のキャラクターと「レトロゲーム」が合わさったら楽しくない訳がない。
「グルグル」という特殊な魔法を使う少女ククリと、一応「勇者」の少年ニケ。復活した魔王を倒すには、少々どころか、物凄く心もとない二人のへっぽこ珍道中!(成長もあり)
世界規模の超大作RPG「ファイナルファンタジーⅥ」!その壮絶な面白さを、もう一度ふりかえりたいと思って書いてみました!
「ファイナルファンタジーVI」(FF6)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)製作・発売の日本のRPG作品。ファイナルファンタジーシリーズの本編第6作目になります。1994年4月2日にスーパーファミコン向けのソフトとして発売された、24メガビットROMカセット採用の、当時としては大容量の、スーパーファミコン用にリリースされたファイナルファンタジーシリーズとしては最後の作品です。